千葉で自然素材・注文住宅の家を造る AsWell 社長日記 

建築屋の社長が綴る、日々の暮らし、仕事、子育て
千葉で自然素材・注文住宅の家を造る工務店社長日記



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さて、「急募」なんて書いて、募集していた広報の人材ですが、



ありがたい事に募集一週間でお手伝いをして頂ける方に出逢えました。



やはり、紹介は強いな、という所でしょうか。



ありがとうございました。



チャレンジ精神旺盛で、真面目で素敵な女性です。頑張って下さい。



夏も最終コーナーでしょうか。



一時期ほどの暑さは感じませんが、まだまだですね。



夕方には秋の風を感じます。



風が吹き抜ける、窓を解放して暮らせる良い季節に突入します。



秋には秋の暮らし方が、冬には冬の楽しみ方がある、そんな「いい時間」を家に乗せて、提供していきたいですね。



早くこいこい薪ストーブの季節ってのもありますが。



過日に撮影した写真があがってきました。



名づけて「星野リゾート風住宅」(笑)。



素敵で、風が吹き抜ける家になっています。一年を通してエアコンを付けない家です。



自然風だけで暮らす家です。



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2016年新卒採用活動も佳境?です。



参加人数はそれほどですが、面白いな~と。


初めての試みという事もあるのでしょうが。

刺激&「学生にそう言い放ったからには、そう生きろよ」という、「自分自身コミット活動」(笑)が大きいのだろうなと。

で、新卒。

社会に対する「こんなもんだろう感」は皆無。学生が持つ独特の「虚無癖」みたいなもんも、逆にないなのかなと。

中途採用の面接時なんかは、たまに感じる事があるんですが、新卒はない。

好奇心、興味と、当然なことながら、不安も。

社会に出る事に対する不安というよりも、「今の自分に何かしら出来るのかな」という方向でしょうか。

まあ、20近く下の子達です。

可能性は無限にあるなんて、口が裂けても言いませんが、


可能性はどこかにある。それは必ずある。

とだけ言っておきます。

いつか、必ず、100%直面するであろう場面、

自分がやりたい仕事と、会社が求める仕事のギャップ

自分がやりたい仕事と、他者からみた適正のギャップ

自分がやりたい仕事と、その仕事の社会への有用性のギャップ

自分がやりたい事を貫く幸せと、会社や社会や消費者が求める声に応じる幸せと、

二捨択一では決してないのですが、どちらも両立するにはスキルと経験と、リスクを背負う気持ちがあるのかを問われます。

会社は

香川にキーパーはやらせたくないし、

おかわり君を一番バッターにはしないし、

イチローをキャッチャーにはしない。

まあ、「社会」や「会社」「仕事」なんていうものは基本的にはままならない、理不尽なものです。

その理不尽さの中で、わずかな面白味や充実感を拾い集めてやりがいにしていくものです。

何故なら、「自分自身」とは他者との関係性の中にしか存在しえないからだと。

そういう事なんだと思います。



一つ確かな事は、未来は不確定ということです。

不確定な未来へ、

約束されていない「報い」に、

にやりと笑いながら、

にこりと微笑みながら

突っ込んでいける人が好きです。


楽しみです。


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ライト・タイム、ライト・プレイス

とかっこつけて書きましたが、「然るべき時に、然るべき場所で」・・といった意味です。

使い古された言葉ではあります。

僕らのような100人に満たない中小企業では確率的に「超優秀な人材」に巡り合う事は考えにくい。

じゃあ、どうしようもないかというとそうでもない。

かなり個人的な実感をこめて、こんな割合じゃないかと思っている。(けんすうさんのパクリ)



語弊があるといけないが、今、僕の周りで頑張ってくれている人は、優秀か否かでいうと(感情論込みで)優秀だと思っている。

で、その優秀の意味は「環境次第」でどこまでも成長していってくれるんじゃないかという優秀さだとも思っている。

何も与えず、何も準備せず、勝手に結果を出し続けてくれるなんていうことではなく。

なんて偉そうに言っている私自身も「環境」次第のカテゴリーの人だろうなと。

よく社内で「建築会社にくるなら建築の基礎知識位自習してくるはず」なんて言葉をきく。

環境は大切だと思う。心の底から思う。

中途半端な資質は時に環境に潰される。そして時に環境により大化けしていく・・。

で、8割以上の人が「環境次第で青天井に成長する」。そう思う。

社内のスタッフをぼんやり眺めていてもそう思ってしまう。特にあまり染まっていない新人君などは如実です。


なので、これも使い古された言葉だけれども「環境造り」が経営者の最重要項目だなって思う。

種から芽がうっすら土中から顔を出しているのはわかる。

時間とお金という貴重なリソースという水を注ぎ続ける体制にしていくしかない。

個々人を延ばす事に尽力するのではなく、個々人が延びていく環境造りに尽力しようと。これは似て非なる。

8割以上の人の成長や能力のほとんどは「どの環境に属したのか」で決まる。

これは経営者としては背筋が寒くなる命題。

僕らのチームではなかったらどこまでも成長していったのではないか?

そんな事を思ったことも数度。

繰り返しますが、お金と時間という大切なリソースを環境造りに使う事をここでコミットするよ。

どんな環境か?

皆が成長出来うる箱、仕組み、という環境を。

教えべたな自分からすると、絶対にOFFJTが不可欠ですね。





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繰り返しになりますが、新入社員話。

全て女性で、なおかつ建築業界での経験は0です。

あえて未経験の方を選んだという節もあります。面接~決断まで担当に任せていますので一緒に働いていけるのか、いきたいか・・が中心にあることは間違いないと思います。

一緒に働くひとに求めるものは、スペシャルな能力ではなく、一緒にビジョンに向かう事が出来るのか・・という一点です。


特に中小企業はその方が良いと思っています。スペシャルな人は、その人への依存が加速します。またメッシ級の人を中小企業が採れる・・という幻想もありません。

その時に、一番初めにやろうと思っている事があります。

OBさんの所を廻り、家に上がり込んで「何故私達を選んで頂けたのか?」を聞いて廻ってもらおうと思っています。


その現場の当事者がいないが故に、色々な話をきけると思います。

デザインなのか、スペックが良さそうに見えたのか、会社の雰囲気なのか、社長のキャラとバッチリだったのか。


正に生の声を聞く事が出来ます。

「選ばれた理由」そして「お客様の声」。


それ以上のマーケティングはこの世にありません。

そして、それ以上の社員教育もないんじゃなかろうかとも。

で、今日は第一弾。

2件はしごで廻って貰いました。当然新人3人だけで。

私のためでも、上司のためでもなく、自分のためです。

細かな報告は聞いていませんが、全てを自分自身のワークライフの血肉にして欲しいと思います。

S様ご家族にI様ご家族、突撃訪問シリーズ。

ありがとうございました。感謝です。









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ありがたい事に新しいメンバー3人に恵まれ一緒に仕事をして頂いています。

ある意味意図的にではありますが、この業界は未経験になります。

基本の基の字から学んで頂く事になります。筋交いとは?てなレベルからです。

で、教育係は部長の栗山にやってもらっています。毎日3~4時間ミッチリやっているようです。



人が成長するのに最も早い方法は・・・という問いがあります。

それは「学びながら他者に教える事」。

使い古された言葉かも知れないけど、これは本当だと思う。

「人に伝える事」以上に自分に学びになる事はない・・・と本気で思う。

上手に伝える為に、頭の中の情報を体系的に整理する。

口伝えでは伝わるはずがないので、資料に落としこむ。

資料に矛盾や見難い所はないか、何度も見直す。

一度では伝えきれるはずもないので、繰り返し伝える。

そして、伝えたはずの事が伝わっていない事にイラ立ち、悩み、苦しむ。

この苦しみもまた人をとっても成長させる。

ある書籍で、

「新卒採用を継続させる一番の理由は既存社員の成長を促す為にある」

とありましたが、ああ、そういう事かと。

会社も小さな社会だ。

その社会の中で役割は変わっていく。変わっていかなければその川は淀む、必ず。

せっかく縁を頂いた新しいスタッフの成長を心から望みます。とても可能性を感じる3人です。

そして、心のどこかで、こうも思っている。

「でも一番成長するのはあなた達ではないけれどね。」と。

今期、2015年から新卒採用をスタートする。(予定)

今、頑張っている新しいスタッフに新卒採用を任せようとも思っている。

その理由は・・・・それがあなたを一番成長させるからだ。

で、もう1つ、面白い事があるブログで書かれていた。

『経営者が1人でどれだけ必死に考えるよりも、メンバー全員が10%ずつでも会社の事考える組織の方が遥かに強い』

成長し続ける企業の最低限の条件なんだろうと。本当にそうなりたいのです。

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