小麦・砂糖を使わないスイーツ教室 at シドニー

自然療法(ナチュロパシー)の食事法に基づいて
私や子どものアレルギーが改善されました。

美味しく食べて健康になるスイーツの作り方をお伝えしています。

小麦粉や砂糖をつかわないことで、
腸内細菌が守られ、身体が変わることを体験してみてくださいね。


テーマ:
こんばんは。 楳村 郁子(うめむら いくこ)です。

昨日はとても良いお天気でしたね。

午前中はプライベートで「活性化ナッツの絶品スイーツレッスン」を行い、

午後からはRandwickのEco Living Fairにて、こけびー Ko Ke Bee Wrapの出店に駆けつけました。

とっても楽しいFairで、たくさんの方とお話をして、こけびー Ko Ke Bee Wrapの紹介をさせていただきました!


さて、私たちが楽しくマーケットで働いている間、息子のはる(Y9,中3)は40度越えの熱を出してふーふーしておりました。

家に帰ったら、ぐったりと寝ていた息子。

こんなに高熱を出したのは何年ぶりでしょう。

今日は、この高熱の息子をお薬を使わずに看病した記録を残しておこうとおもいます。

まずは息子に、

「おめでとう! 君のImmunity System(免疫システム)は、今最高に元気に働いて、更に強く進化しようとしています。」

と、お祝いの言葉をかけました。 

自然療法で身体をケアしていると、38度越えの発熱が出たら、お祝いするんです。笑)

具合が悪くなったとき、家ではまず最初に梅醤番茶を飲ませます。

梅干しをお箸でつついて、たくさん穴をあけ、すった生姜とお醤油をたらし、熱々のお番茶を注いで出来上がり。

子ども達も大好きな癒しドリンクです。

でも、今回は梅醤番茶を作っても飲みたくない様子。

そこで白湯にミネラルたっぷりのお塩をすこーし溶かして飲ませました。

脱水症状を出さない為にも、チビチビとで良いので水分は取らせたい。

そして、寒い寒いと言うので、湯たんぽにお湯をたっぷり入れて寝かせました。

頭痛もあるらしいので、「アロマを焚こうか?」

と聞いてみましたが、嫌な様子。 

無理強いせずに、アロマは使わず、ホメオパシー(アコナイト)と、プロバイオティックスのカプセルを取らせました。

その後、熟睡していたので、こっそりアロマをディフューズしました。

Teatree、ユーカリと、彼の一番好きな香り、Mandarinも加えています。

2時間ほどして、汗びっしょりで起きてきたので、今度はココナッツウォーターを飲ませましたが、元々好きじゃないので2、3口しか飲まず。

結局またお塩を入れた白湯をコップ一杯のみました。

後はタオルを冷やして首の後ろに当てて。

温まったらまた冷たい水で絞って。の繰り返し。

顔は真っ赤で、息がふーふー言ってて、脈もマラソンしてきたのか?ってくらい早くって、さすがにちょっと心配。

子どもが苦しんでる姿見ると本当にかわいそうになりますよね。

出来るなら変わって上げたいくらい。

ずっと頭をなでたり、カッカと熱くなった足や手をさすって上げたりしながら、「大丈夫だよー夜中の2時を過ぎたらちょっと楽になってくるよー」と声をかけていました。

これ、本当なんですよ。

副交感神経は夜の10時から2時までが最も活発にある時間帯で、その時間帯に抗体が作られます。そして風邪のウィルスは38.5℃で死んでしまうので夜中の時間帯は身体がわざと熱を高くセットするのです。

なので、この体温で解熱剤を飲ませてしまうと、ウイルスは死なないので風邪が長引き、抗体も作られないので免疫が弱くなり、風邪を引きやすい体質が作られてしまいます。

息子が2才の時、40℃の熱が3日も4日も続き、昼間も下がらない状態だった時、熱が38℃を超すたびに解熱剤を飲ませていました。 

それが4日ほど続いた後、彼はチアノーゼを起こして緊急入院。酸素吸入するはめになりました。

あの頃の自分に言ってやりたい。

「解熱剤、飲ますな!」


さて、夜中の2時を過ぎ、息子の様子は安定しているようなので、私も寝ました。

前日、ずっと寝込んでいた息子は「寝すぎてもう、寝られない」と、朝は早起きでした。 スマホをいじっていたので、そんな元気になったんだ!と、期待して熱を測ったのですが、残念ながら熱はそんなに下がらず、まだ39℃を超していました。

お昼も、夕方も、38℃から39℃を行ったり来たり。

交感神経優位なお昼間に思ったほど熱が下がらないってことは、ウイルスによる風邪ではなく、細菌性の風邪の疑いがあります。

この場合、抗生物質が有効なのですが、息子をみると、こんなに高熱なのに結構元気。

時々しんどそうに横になって寝ていますが、2、3時間ごとに起きてテレビ見たり、ゲームしたり、「お腹空いた!」と食欲もあるので、ドクターには連れて行かなくても大丈夫と判断しました。

今日のお手当は、昨日に引き続き、塩を入れた白湯を少しづつ飲ませる。

ホメオパシーアコナイトも継続。(ベラドンナ取らせたいけど、娘がどっかに無くしてきた。。。)

食欲があったので、朝ごはんはこれ。


ホンのちょっとのオーツにアーモンドミルクを入れておかゆに。

りんごのコンポートも入れました。

完食してたけど、いきなりオーツのおかゆは大胆だったか? と反省し、

ランチはこれ。


りんごの擂り下ろし + りんご搾り汁

消化を良くし、解熱効果、むくみを取る効果があります。

これでは足りん!と言うので夕方にはこれ。


第一大根湯

おろし大根と生姜にお醤油を垂らし、熱々の番茶を注ぎます。
大根おろしは解毒作用があり、生姜は抗炎症作用があります。


そして夜ごはんも食べると言うので、これ。


第一大根湯 2番

薬膳スープです。

お大根、レンコン(以前スライスして干していたもの)、干し椎茸をぐつぐつ煮込んで、それに少々のお醤油で味付け。

これも完食し、「僕も、みんなと一緒のディナー、にんじんのポタージュの方が良かった」なんて言っていました。

「汗かいて気持ち悪い」と、今日2回目のシャワーも浴びて、この時点でやっと38℃まで下がっていました。

やれやれ。

ここまで下がれば安心ですが、この時になってやっと思い出しました。

必殺のお手当があったことを。。。

それは、「クレイ湿布!!」

なんで忘れてたんやろー。 昨日の夜にして上げたかったわ。

と思いながら、今さらながらグリーンのクレイを水に溶かし、首の後ろにたっぷりシップして寝かせました。

既に熱は下降期に入り明日は下がっていると思いますが、学校はもう一日休ませます。

病原体との戦いで体力を消耗していること。免疫力が落ちているので新たな感染症にかかってしまうリスクがあるので、高熱が数日続いたあとは、熱が下がってもプラス1日は安静にしておきます。

パナドール始め、どんな薬も使わなくなって2年。

何度か家族の体調不良がでるごとに

「これはドクターに見てもらう必要がある症状だろうか」

「本当に今、薬のませなくっても、大丈夫だろうか」

と、ドキドキ心配な気持ちを持ちながら、

自然療法の色々な本を読み返してみたり、
調べ直してみたり、
その時にできる精一杯の対処をしてきました。

でも、今回こんな何年ぶりかの連日高熱だったのに、以前のような「迷い」が殆どなかったんですよね。

「この状態ならドクターに行かなくても大丈夫。

彼の免疫システムがきちんと病気を治してくれる。」

まっすぐにそんな判断が出来るようになって来たんだなぁっと思います。




早く元気になぁーれ!


こけびー Ko Ke Bee Wrap
楳村 郁子(うめむら いくこ)


遂に出来ました! こけびーWeb Site
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