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2011-03-05 04:01:07

北朝鮮の現状と外交態度

テーマ:ブログ
お久しぶりです。こんばんは、奪還の会です。
今日はニュース記事とその考察を見ていきたいと思います。


北朝鮮と韓国はその国家誕生の起源の関係上、
基本的に敵対視している状態であることが多いです。
そして最近の北朝鮮の手法としては、
国際情勢を騒がせて韓国を挑発することが多いように思えます。

韓国サイバー攻撃、北朝鮮関与念頭に解明へ
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110304-OYT1T01026.htm

六カ国協議など特に顕著ですが、
基本的に北朝鮮は中国という大国が立場的に後ろについていて、
その効果の及ぶ範囲内で韓国を挑発するという手口をよく使います。
このサイバー攻撃もその一貫のように思えます。

北朝鮮から拉致被害者を取り返すためには、
この立場関係のままでは事は思うようには運びません。
如何にして北朝鮮の立場を変えるか、
そして中国という国家の後ろ盾を無効化するかが、
外交的な焦点として重要であるとともに、
拉致被害者を奪還するための鍵となってくると思います。

(文責・藤波)
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2011-02-28 21:30:47

北朝鮮ってどんな国? - (35)歴史 高麗 ⑪

テーマ:北朝鮮って?
皆さんこんばんは、奪還の会です。
少し遅れましたが「北朝鮮ってどんな国?」シリーズを更新していきます。
先日の更新記事である(34)歴史 高麗 ⑩ では、
元寇の文永の役が終わったその後についてみていきました。
文永の役で大きな被害を受けた日本の鎌倉幕府は、
九州・博多に防塁をつくるなどの異国警護に本格的に着手し、
その上で、元に対する強硬な態度を変わらずとり続けた。
そして南宋を征伐し、再度の日本出兵が元でも準備されるなか、
2度目の元冠である弘安の役が始まります。
今日はその弘安の役の内容について見ていきたいと思います。


北朝鮮に拉致された生島孝子さんを奪還する学生の会
元寇(弘安の役)の戦線図


双方の戦闘準備が着々と整いつつ、1281年5月に弘安の役の戦端が開かれ、
一昨年に南宋を征伐した元は、
元・高麗軍中心の4万の東路軍(文永の役で通った航路)と合わせて、
西側から南宋軍を中心とした10万の江南軍が弘安の役では追加されました。

一方で日本軍は、九州博多の防衛体制はかなり整っており、
そして前回手痛い敗北を喫した元軍の戦闘方法にも対応策を用意しました。

そんな中で東路軍が先行して6月までに各島を占領し、
防塁のない志賀島に上陸を試みるが、そこで日本軍の攻撃を受けた。
戦闘方法を熟知していた日本軍は優勢に戦い、元軍を島から撤退させ、
元軍は壱岐で江南軍の到着を待つ膠着状態となった。
そして東路軍に遅れ江南軍が壱岐での合流をはかろうとするが、
ここでも日本軍が活躍し、江南軍にダメージを負わせた。

そして合流を果たした両軍が各地に攻撃を仕掛けるが、
博多では約20kmに渡る防塁が役割を果たし、元軍を九州に一切上陸させず、
また幾度となく行った鷹島への上陸作戦も、日本軍奮闘により全て失敗する。

終始劣勢であった元軍に止めを差したのが、台風の襲来である。
この頃は時期も適当で記録も残っている気象情報である。
ともあれ5日間海が荒れたことや、その後掃討戦を行った日本軍により
元軍は甚大な被害を受け壊滅状態に陥り、元軍は高麗への撤退を決める。
こうして日本軍の大勝利といった形で元寇・弘安の役は幕を閉じた。


今回はここまでで。次回以降は元冠が及ぼした三国への影響を、
高麗中心で見ていこうかと思っています。
質問・感想等はコメント欄にお願いします。ではまた次回。
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2011-02-27 23:55:13

北朝鮮ってどんな国? - (34)歴史 高麗 ⑩

テーマ:北朝鮮って?
皆さんこんばんは、奪還の会です。
本日も「北朝鮮ってどんな国?」シリーズを更新していきます。
昨日の更新記事である(33)歴史 高麗 ⑨ では、
元冠の前半である文永の役の一連の流れについて見ていきました。
元軍は偵察目的を中心とした流れで3万の軍を使い、
日本上陸のために離島(対馬など)を蹂躙し獲得、
その後に九州に上陸し、基本的に元軍優位に立って博多で交戦しました。
そして軍議で偵察を果たした元軍は撤退することを決め、
日本から撤退し、日本が事無きを得て、文永の役が終わりました。
今日はその後の流れについてみていきたいと思います。


北朝鮮に拉致された生島孝子さんを奪還する学生の会
元冠(文永の役)の戦線図


元軍優位のまま文永の役は終わりを告げたが、
元の再侵攻の脅威はまだ取り除かれたわけではない状況で、
鎌倉幕府は以前よりも本格的な異国警護に着手した。
1275年には日本に元の使者が来訪してきたが、
今までの姿勢以上に対外に対し強硬に出た鎌倉幕府は、
この使者(間諜・スパイという話もある)を斬首に処してしまう。

また同時に高麗出兵の計画を立てたり、
元冠に対する防塁(石築地)を九州・博多湾に築いている。
結局、高麗への出兵は見送られ中止となったが、
1279年に元から来た使者を再度斬首にするなど、
鎌倉幕府の強硬な姿勢は依然として変わっていなかった。

そんな中元は南宋の征伐を完了し後顧の憂いをなくすと同時に、
元の使者の斬首の報を受け、日本の態度を知った元は、
再度日本への再派兵を計画し、そのための省庁も用意するなど、
双方の準備が整いつつ、緊張が高まっていきました…。


本日はここまで。次回以降はついに開戦した弘安の役について見ていきます。
質問・感想はコメント欄でお待ちしております。ではまた次回。
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2011-02-26 00:01:43

北朝鮮ってどんな国? - (33)歴史 高麗 ⑨

テーマ:北朝鮮って?
皆さんこんばんは、奪還の会です。
本日は「北朝鮮ってどんな国?」シリーズを更新していきます。
先日の更新記事である(32)歴史 高麗 ⑧ では、
元寇に至る際のモンゴルと高麗・日本の流れをみていきました。
モンゴルの国書を黙殺といった形で拒否を続けました。
高麗は高麗で、日本に侵攻することによる手柄を狙っていたりなど…。
そんな中で文永の役と呼ばれる戦いが始まります。
今日はその文永の役を見ていきたいと思います。


北朝鮮に拉致された生島孝子さんを奪還する学生の会
元寇(文永の役)の戦線図


元軍は1274年11月に4万人の軍で朝鮮を出発し、対馬で戦闘を始める。
対馬に引き続き、壱岐・鷹島などの日本の離島は大群に蹂躙されて、
日本本土(九州・博多)に上陸するための構えとなりました。
そしてそのまま元軍は博多に上陸し、日本軍と戦いを繰り広げています。
序盤は日本軍が型にはまった攻撃方法
(音の出る鏑矢を放つしきたりに乗っ取るなど)をして、
元軍が集団攻撃で優位に展開してきていたが、
日本軍も後半には元軍の集団攻撃にも対応してきて互角の戦いとなりました。

当初の予想よりも日本軍の抵抗が激しかった元軍は
高麗と軍議を開いて協議し、攻撃を継続する案と兵を引く案が検討され、
最終的には日本から兵を引くこととなりました。
この事例に対して神風と呼ばれ台風や神の力などによる元軍の消耗、
ということがいわれているが、時期的にもそういったことはなく、
日本軍の威力偵察だったとされる説が大きい。

何はともあれ、日本の準備や対応・威力偵察などの様々なことがあって
短期間での戦闘となった文永の役により、日本軍は事無きを得ました。
こうして元冠の文永の役は終わったのである。


今日はここまでで。次回は弘安の役までの経過を見ていきたいと思います。
質問・感想等はコメント欄でお待ちしております。ではまた次回。
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2011-02-25 01:56:30

<前原外相>北朝鮮との直接対話路線を修正 周辺国に同調で

テーマ:ブログ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110222-00000070-mai-pol

 この記事にある通り、拉致問題の解決は急務であります。


 その理由として、拉致被害者家族の高齢化とありますが、それと同時に何より拉致被害者自身の高齢化もあります。


 生島孝子さんも今年で70歳になります。


 一日でも早い救出をしなければなりません。


 そのためにも、我々がするべきことはまずは生島孝子さんが拉致被害者であるということを日本政府に知っていただく事からです。


                                           代表 野木 大史 


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