-----この世界に映る偽りという名のボク。

基本書いているのは短編という名の自分がふと思ったことです。
誰かの心に留めていただけるような文章が書けるように日々頑張っています。


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---「早く大きくなりたい!!」

そう小さい頃は思ってた。

小学生の時は中学生に。

 中学生になったら、高校生に。

   高校生になったら、大学生に。

 

早く大きくなって 自由になりたかった。

 自由になれるって信じていた。

 

「ハタチを超えたら、たくさん自由がなくなるんだよ。」

 

そう大人たちは言っていたけれど、

  車にも乗れるようにもなるし、お酒も飲めるようになるし 

    親に許可を取らずに自由な場所に行けるって思ったら

      〝自由が広がる"の間違いじゃないの?

         って思ってたんだ。

 

だけど 大学生になった今。

 確かに自由は広がった。

  一人暮らしになって遅く帰っても 

   友達の家に誰の許可も取れずに泊っても

    だーれも何も言わなかった。

 

最初は、「ほら、自由じゃん!!楽しいこといっぱい!!」

 

そう思ってたのに。

 月日が流れて、『ハタチ』になった時。

 

「もう、○○もハタチになったから、話すんだけどな…」

「まだ、お前が高校生だったら言わないよ。」

 

そう

…知らない方が幸せなのに。

って思うことがたくさん増えた。

 

耳をふさぎたいのに

 向き合わなくちゃいけないことだからふさげなくて。

 

無情に入ってくる 現実。

 

気づいてしまった。

 

『自由』なんてずっと前から…

  私にはなかったんだってことに。

 

「あなたの好きなようにしなさいよ。」

 

その言葉は、別にこれからの長い人生の中の少しの気休めだった。

 

「就職は、地元じゃないと許さないから!!!

                  それが嫌なら出てけ!!!」

「いつからそんな子になったの?!

   あの素直な○○はどこに行ったの?!」

 

大きくなって吐かれた言葉は

  すべて自由を縛られる言葉だった。

 

---世の中には我慢しなくてはいけないこともある。

    どうしようもできないことがある。

 

そんなこと分かってたよ。

  知ってたけどさ。

 

私の未来は、自分で少しも選択できないような

  

     『どうしようもできないこと』

 

                     だったの?

 

それに対して少しでも反論や

  自分の思いをぶつけたら、

 

「なんでそんなに自分に自信があるの?

  どこからその自信が出てくるのかお母さんには分からないわ。」

 

「そんな事あなたにできるわけないじゃない。」

 

…否定しか返ってこなかった。

 

別に、自分に自信があるわけじゃない。

 自信がないからこそ、今自分ができることを精一杯頑張ってるのに。

 

そんなこと、どうでもよかったみたいだ。

 

その瞬間、自分がなんのために頑張ってきたのか分からなくなった。

 あと。

「あ、この人にとって私の人生の幸せなんてどうでもいいんだ。」

 

って感じてしまった。

 

…そう感じた時、子供のころに見た、

    『自由』なんてどこにもないことに気が付いた。

あの頃たくさん夢を語ってもよかったのは

  親が「叶わない」って思ってたから許されてたのだろうか。

 

そうだとしたら。

 …私の今までって、何だったのだろうか。

 

それを考えれば考えるほど

 

(…大きくならなければよかった。)

 

あの時大人たちが言っていた意味が少しわかった気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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もう見てる人も少ないと思いますが、お久しぶりです。

大学生になり、忙しかったり、家の事情があったりと書くことが出来ませんでした。

しかし、自分の今思ってること、感じてることを残しておかないと、時が経ったら今感じられたことも感じなくなってしまうのではないか、と急に思ったので、久しぶりに投稿しようと思いました。

 

また、自分が書いたものを普通にあげるのではなく、こうやって今書いてるのには少し事情があって。

 

今、私の母親が3回目の精神病になっているかもしれないという疑いがあり、しかし、病院に行くのも嫌がっていることや、よくなっている兆しが強い分、どうしたらいいのか分からない状態です。

 

だから、これからはそのことについて多く書くと思います。

それを読んで、なんでもいいので、アドバイスだったり、コメントを頂けたら励みになります。

 

拙文で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

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人はなぜ人を愛そうとするのだろうか。

人はなぜ人のぬくもりを欲しがるのだろうか。


…独りでは生きていけないから?

独りでは寂しくてしょうがないから?


…果たしてそれだけなのだろうか。


そもそも人を好きになるとはなんなのだろうか。

なぜそのような感情が生まれたのだろうか。


僕は〝恋愛" ほどややこしい感情はないと考えている。


人を好きになるという気持ちは確かに同じなのに人によって考え方が違うから。


一人は異性に告白し

一人は同性に告白した。


その〝好き"という気持ちはおんなじ。


だけど

周りの反応が大きく違ったりする。


なぜなのだろうか。


同じ感情なのになぜ人はとやかく言うのだろうか。


そして友達に持つ〝好き"と好きな人に持つ〝好き"の違いは果たして何なのだろうか。


はっきりした違いはきっとないような気がする。


…僕は、だけどね。


僕だって好きな人ができたことがあるけど深く深く考えると

好きだって思うのは理論云々じゃとても言い表せないくらいすごく感覚的な感情な気がする。


そりゃなんで好きかって聞かれても好きなもんは好きだもんね。


理由を言ってって聞かれたら答えられるかもだけど

それはどのように友達の好きと違うの?

そう思ったりするのって友達とおんなじじゃん?


そんなこと言われるとなんだか困ったりしない?


…感情が目に見えたらきっと楽なんだろうけどね。


これが出てるからこれは恋なんだーとかさ。


まぁ、そんなうまい話がないからこそ

人は一生懸命その人に自分の気持ちをわかってもらえるように努力するのだけれど。


…でも、そうだからこそ起きる問題もたくさんあって。


好きっていう感情を利用して誰かをだましたり

付き合ってみて思っていたのと違ったからって簡単に別れたり。

好きだ好きだと言いながら他の人に手を出している人。

そういう人の気持ちを簡単に踏みにじるやつもいる。


そういう中で時々いるのが

本当に好きっていう気持ちを感じたことがなくてなんとなく付き合ってる人。


…まだわからないから簡単に別れるだとかそんな言葉がいつも出てくる。

そういう言葉が出てくるってことは

別れても他の人がいるから大丈夫っていう自信の表れのような気がする。


本当に相手が好きなら意地でも別れたくないって思うはずだから。

イモリのしっぽみたいに簡単に切れるような人は好きなんかじゃなくてただ自分の欲を満たすだけにいる人。


感情なんかそこにはないんだ。


ただ『付き合っている』という形がほしいだけ。


いつでも感じられるぬくもりがほしいだけ。


…恋愛にはいろんな形がある。


そう言い切ってしまえばそれだけなのかもしれないけど

でも…


きっとそういう恋愛しか出来ない人は

ずっと人のぬくもりを追い続けるだけで終わってしまう気がする。


…相手も同じようにぬくもりを、愛を求めてるとしたら

偽りのぬくもりなんてすぐにわかってしまうよ。


だって

そのぬくもりはきっとあったかくないんだもの。


心がこもっていないぬくもりを何回感じても結果は同じ。

自分がいつまでたっても満たされないのは自分にも相手に捧げるぬくもりがないから。


二人のぬくもりが合わさってはじめてきっとあったかくなると思うから。


…今挙げたこと以外にたくさん数えきれないくらい考えがあると思う。


それが合致した相手こそがきっと仮にいう『運命の人』とやらなのではないだろうか。


…もちろん、それも違うという考え方もあるだろうな。





----恋愛に関してはっきりとした答えがない以上

このややこしい感情が本当はどういうものなのかに答えが出ることはないのだろうが…


好きだ、とはっきり認識できないとしたらそれはきっとそれとは違った感情であるに違いない。



自分の気持ちをはっきり断言できないのに付き合っているのだとしたら


それはただの


恋愛〝ごっこ"

をしているに過ぎない。



…それは将来的に人を不幸にするだけだよ。


だから…



自分に問いかけてみて

本当に自分はその人のことが好きなのかって。


絶対に自分はこの人じゃないと嫌だって想えるのかって。


…そう考えて少しでも疑問を感じたときは

もう一度その人と向き合ってみて。


ちゃんと真正面から。


そこまでしてやはり考えがぼんやりしたりするのなら…

その気持ちはただ自分が自分に言い聞かせているだけなのかもしれない。



…さぁ。



あなたはどうだった・・・・?


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