2010-03-02 12:00:00

重心の位置が変わると姿勢が変わる/骨盤矯正

テーマ:腰痛対策
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腰痛整骨院の武川です。

足裏にかかる、重心が前に行きすぎると、反り腰になりやすいといいました。では、足裏にかかる重心の位置はどこに来るのがいいのでしょう?答えは くるぶしの真下 です。
【腰痛専門】武川整骨院・生野区/東成区【今里駅から徒歩9分】-すねに体重がかかる 【腰痛専門】武川整骨院・生野区/東成区【今里駅から徒歩9分】-足裏にかかる体重の位置
   (横からの図)       (足裏からの図)
上半身と下半身の体重は、すねの骨に乗ってきます。内くるぶしはそのすねの骨の一番下の部分になります。(図では外くるぶしですが、厳密には内くるぶしです)

この位置に重心があるときが、姿勢が安定し余分な筋力も使わず、体に負担がかからないのです。

普段からハイヒールを良く履く人、足の指先の付け根にタコができてる人。

そんな人は立つ時の足裏にかかる重心の位置が、正しい場所から外れている可能性があります。

自分が立っている姿を、横向きで鏡で見るとよくわかります。ズボンの横には、布の縫い目が縦に走っています、その縫い目が、地面に対して垂直になってますか?
【腰痛専門】武川整骨院・生野区/東成区【今里駅から徒歩9分】-反り腰の姿勢 【腰痛専門】武川整骨院・生野区/東成区【今里駅から徒歩9分】-よい姿勢
   (重心が前にある立ち方)    (重心がくるぶしにある立ち方)
左の写真は、
・ズボンの横のラインが傾いています。
・腰の反りがきつくなっています。
・お腹も少し飛び出してます。
・傾いているので、立ってるだけで、余分な筋力が必要です。しんどい。

右の写真は、立ち姿もきれいですし、傾いていないので、余分な筋肉を使うことなく、長時間楽に立てます。どちらが、体にとって自然な立ち方は、見てもらえばわかりますね。

前回、   前々回、 に紹介した体操をする。普段の立ち方を意識する。この2つを実践すれば、反り腰からくる腰痛も改善しますよ。
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大阪市営バス 【中川西公園前】下車 すぐ

 

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