2009-11-06 14:41:51 ikumou2の投稿

薄毛とヘアカラーの微妙な関係

テーマ:ハゲと髪型
ども。友達の間で「ハゲ1号」と呼ばれてる豆太郎です。
っていうか、このブログ読んでる友達の間のみの呼び名ですけどね。

さて、今回は薄毛のへアースタイルについて書きます。
このテーマについてはこれまでにもいくつか記事にしました。

周りを短くカットするとか、毛量を調整するとか。

で、今回はヘアカラーにスポットを当てましょう。

ハゲとヘアカラーとはあまり結び付きませんよね。
だって染める毛があまり無いのですから。

でも、染めるのはむしろ周りの毛なんですよ。

薄毛の状態をよく見ると殆どの人が頭頂部やつむじの部分、
あるいは額の剃りこみ部分などがスカスカになっています。

つまりその部分は地肌が透けて見えているということです。

その反面、後頭部や耳の上などスカスカ以外の部分というのは、
髪が多いので黒々としています。

これを色で表すと、回りが真っ黒で上に行くに従い、
肌色に変化しているわけです。

つまりグラデーション。

では、この色の違いを統一することは出来るでしょうか?

ちょっと考えて見ましょう。

・・・・・・

・・・・・・

はい!考えタイム終了~♪


スカスカの部分を周りの色みたいに黒々することは不可能です。
だって毛がないのですから。

しかし、周りの毛を染めることで肌色に近い色にすることは可能です。
それがヘアカラーです。

え~っ、頭を肌色なんかに出来るかよ!って突込みが来そうですね。

もちろんこれは私の考え方であり、
一般的な人には実用的ではないでしょう。

でも、芸能界に目を向けて下さい。

お昼のバラエティーで頑張ってる小○一機さんや、
落語の○朝師匠などは金髪に近い色ですよね。

どちらもそれほど髪がふさふさには見えません。
でも、全体を金髪や白に近い色にすることで
透けて見える地肌を目立たなくすることは出来ます。

こう考えてくると薄毛でもヘアカラーをするという
考え方も有だとは思いませんか?


今日はここまで。
次回も期待してチョ!

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