育毛研究所ブログ担当の豆太郎(ハゲ1号)です。
中国の育毛剤のつづきです。
続きを書く前に、皆さんは「メンケン」という言葉をご存知でしょうか?
メンケン・・・漢字で書くと「瞑眩」です。
通常は「メンケン反応」などとも呼ばれていたりするのですが、
これは、早い話が症状が改善する前に見られる副作用みたいなものです。
例えばある病気で苦しんでいて、薬を飲んだとします。
その薬は結果的には効くのですが、病気が治る前に、
何らかの副作用の症状(一時的に病気が悪化したような)が
見られるケースがあるそうです。
で、どうしてこの話を先に書いたかというと、
何を隠そう、中国の育毛剤を使っていたあのお客さんの
湿疹、皮膚病みたいに酷い状態だったのは、
まさしく「メンケン」反応だったらしいのです。
このお客さんの担当になっていた友人の床屋さん(ハゲ3号)によれば、
酷い湿疹はある程度の所でストップして、
そこから徐々に回復に向かって行ったとか。
そしてきれいな皮膚になった頃と同じ時期に、
産毛が生えてきたと言うのです。
うう~む、嘘みたいな話ですよねぇ。
あまりにも出来過ぎてる話だとは思いませんか?
でも、仮に嘘だとして、友人の床屋さん(ハゲ3号)に
何のメリットがあるでしょうか?
中国の育毛剤を友人の床屋さん(ハゲ3号)が売るわけでもないし、
そのお客さんが売るわけではない。
つまりなんのメリットもないわけです。
で、その後、フサフサとまでは行かなくても、
明らかに発毛は確認できたと友人の床屋さん(ハゲ3号)は
言ってました。
つまり、
中国の育毛剤を使ったら一時的に皮膚に湿疹が出来て、
それがさらに酷くなって行ったにも関わらず、
さらに使い続けていたら湿疹が治り始めて、
結果的には発毛まで確認でした。
という話なんですね。
つづく
いつも応援ありがとうございます。
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