今日7月9日は、安藤梢選手のお誕生日です!

改めておめでとうございます~~!!!!\(^o^)/

 

 

 

 

35歳かぁ。。

 

 

 

 

2011年ドイツW杯でファンになって、丸6年が経ちました。

 

その間、ケガやクラブの財政破綻などの心配事、ドイツカップやUWCL優勝などの嬉しい事などさまざまな出来事がありました。

 

 

 

35歳のいま、まさか日本に戻ってきて古巣の浦和レッズレディースでプレーしているとは、全く想像すらしていませんでした。

まず、あんちの現役生活はドイツで終えるものだと勝手に思っていましたので…。

 

 

前節の試合で、日本復帰後の初ゴールを決めてチームを勝利に導いてくれました。

 

昨日の試合でもスタメン出場し、前半のみで交代となってしまいましたが猛暑の中でチームの勝利のために前線で奮闘する姿を見せてくれました。

 

 

 

 

試合前のウォーミングアップの時に、あんちらしいな~と思うことがありました。

 

 

全体練習を終えて、それぞれ選手がロッカーに引き上げて行こうとする中で、あんちはひとりピッチの奥の方でダッシュをしていました。

確か2本だったと思います。

 

 

 

 

Essenの練習でもこのような光景は見ました。

 

 

他の選手がおしゃべりしている練習開始前に、ひとりでストレッチやダッシュをしたりと、自分のその日の感覚とルーティンを第一に考えて動いているようでした。

 

 

 

自分の納得いくまでアップにも手を抜かない。

 

その真面目さと真摯にサッカーに向き合う姿勢が、安藤梢選手たる所以ではないかなと。

 

 

 

ベンチに退いてからは、給水タイムや試合終了後に大きなドリンクケースを自らピッチの選手たちに運んでいました。

若い選手が「持ちますよ~!」って感じで手を出して言っているような場面もありましたが、あんちは「いいよ!大丈夫!」って雰囲気でそのまま自分で運んでいました。

こういうシーンではベテラン風情を出さないのもあんちらしいかな。

 

 

 

 

チームにおいて最年長であり、そのキャリアと実績も群を抜いている選手ですから、周りの選手も遠慮や必要以上に敬うこともあるでしょうか。

 

 

プレーはもちろんのことですが、このような背中を見せることも非常に大事ですし、あんちに求められていることだと思います。

 

 

コーチのような役割も果たしつつ、自分のプレーではゴールやアシストを決めてチームの中心として引っ張っていく!

そんな選手、本当にカッコいいですよね!!!

 

あんちには、この日本でまだまだひと花もふた花も咲かせてもらわなければ!!

 

 

 

 

ドイツでのシーズンを終えたのが5月下旬。

 

そのまま、6月からは浦和に合流しプレー。

昨日まで、5週連続の試合となりました。

 

次の試合まで1週空きますが、それ以降はカップ戦の準決勝・決勝、そしてリーグ戦の再開、皇后杯と年末まで試合は続いていきます。

 

 

ただひとつ心配なのは疲労からくるケガだけですね。

もちろん病気も困りますが…。

 

 

日本の湿気の多い猛暑の中でプレーするのも大変なことだと思いますが、くれぐれも体調管理に気をつけて、ケガをしませんようにと願うばかりです。

 

 

引き続き活躍を期待しています!

 

 

あんち、がんばれーーーっ!!!\(^o^)/

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