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今、目の前にあるものは?
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目の前ってわけじゃないけどね。
今朝のウチの前の霜柱です。
写真汚くてゴメンナサイ。
ここ何日か非常に冷え込んでいるので、
こんな5センチ以上もあるような霜柱がそこかしこに立っています。
子供と保育所へ向かう道すがらも、
朝日を反射してキラキラと光っています。
霜柱ということは、ウチの周りにはまだまだ
未舗装の部分がたんまり残っているわけで、
要するに田舎です。
恐らく都心では、「土」を探すのもわりと大変なんじゃないかな。
こんなに立派な霜柱がすぐに
見つけられるというわけではないと思うので、
田舎者のコンプレックスを含め(!)
ちょっとした自慢のつもりです(笑)
都会にあって田舎にないものは山ほどあります。
洗練されたものなんてほとんどないと思う。
駅にある広告一つとってもそう。
東京では、タダでこんなに良いものが見れちゃっていいの?
貰っちゃっていいの?そんなことよくある。
都会にはセンスのいいものが溢れている。
羨ましい限り!
田舎って言っても、
郷愁を誘うような豊かな田園風景だとか、
茅葺屋根の古民家があるとか、
そういうんじゃないの。
ベッドタウンのもうちょっと先くらいなもんだ。
中途半端な田舎・・・ってモックンが言ってたらしいが、
まさにそんな感じ。
けど、なんでか、ワタシはこの小田舎暮らしが気に入ってます。
夜も10時を過ぎると誰も道を歩いてないような小田舎です。
夜道は真っ暗なんだよ。
犯罪じゃなくて、オバケの方が怖いくらいの真っ暗夜道。
それもまた、都会には無いものですよね。
・・・あ、いらないか。
何が言いたいか分かんなくなってきちゃった(笑)
少なくともワタシは、
雨でぬかるみ乾燥で砂埃がたつ未舗装路を疎ましく思う気持ちよりも、
5センチの霜柱を見つけてグッとくる気持ちのほうか強いってことだ。
さて、春先には地面いっぱいの土筆っぱらの写真をば、
小田舎のひがみでアップするかなぁ(笑)