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2011-10-08 01:22:00

ブログ更新終了のお知らせ

テーマ:いわき

 事情により、当ブログの更新を終了させていただきます。

 (震災のボランティアや支援関係の連絡で使用なさる読者の方のために、コメント機能は今後も使えるように残しておきますので、お使いください)

2011-10-07 20:09:11

フラガール

テーマ:いわき


先日、「ミヤネ屋」でいわきの復興祭の様子を特集していました。

 常磐ハワイアンセンター(スパリゾートハワイアンズ)が出来た当時のいわき市の苦境と、現在の苦境を重ね合わせて、復興を応援するないようでした。

 そのイベント中でこの曲を歌う姿が紹介されていました。

 この曲は、確か、映画「フラガール」の最後に出演者のテロップが流れる中で出てきたエンディング曲です。映画ではインストでしたが、このイベントではこれに歌詞がつけられて歌われていました。

 テレビをぼーっと見ていたので定かではありませんが、歌い手の照屋実穂さんは、歌詞の最後「大地に光を 果てしない夢を 太陽にキスを 変わらぬ 瞳を」の部分を、確か、「大地に光を 果てしない夢を 太陽にキスを 福島に夢を」と歌っていたように聞こえました。

 録画していないので確認できませんが。
2011-09-22 21:45:11

蓄積疲労

テーマ:いわき

 最近、疲れたなあと感じることが多くなった。体力には自信があり、普通の人の3倍は活動できるぐらいの自信があったのだが、このごろ身体が重いのだ。


 理由を考えたら、思い当たることがあった。


 震災後、ニュースに原発や、放射能関係のニュースに敏感になった。テレビや新聞、ネットの最新ニュースはどうしても気になってしまう。地震が起これば、実家は大丈夫か。福島第一原発のあたりは揺れていないかと気になってしまう。


 そういうニュースを気にしながら、通常の仕事をする。


 家に帰ってきたも、放射能関連の番組をやっているとみてしまうし、ネットも四六時中、チェックしている。



 そんなことを繰り返してきたために、疲れがたまってしまったようだ。今までの生活以外に、福島や放射能、原発についてつねに気にしている。二重生活という感じだ。


 かといって、放っておけないし。(ある意味、日々の仕事より、重大な問題が多すぎる)

2011-08-22 11:59:05

元気が出る歌

テーマ:いわき



出身大学の就職講座の講師を始めて4年目になる。現在の就職状況を考えればマスコミ就職というのは非常に困難で、毎年、めげそうになる後輩達を励ましながらやっているような状況だ。

 だだでさえ倍率が高い中、不況と震災で門はさらに狭まっている。そういう中でモチベーションを保ち続けるのは本当に難しいと思う。

 私がいつも後輩達を励ますために教えているのは、この歌の最後に出てくる歌詞だ。



「僕が生きた「証」を残そう それをいつの日か「夢」と名付けよう
つつましくも意味の在る「証」を 意味在る「夢」だと 確かな「夢」だと
僕は「今」を信じて歩こう たとえそこに祈り叶わずとも
生まれゆく全ての言葉たちを この手に抱えて」


 自分でもこの仕事をやっていてやり切れなくなることが多いが、そういう時はこの歌を聴く。
 
2011-08-18 09:52:33

NHKはありがたいですね

テーマ:いわき

 今朝のNHK、あさいちはいわき特集でした。


 有働キャスター以下、出演者全員がスパリゾートにわざわざ来てくれて、現地からいわきの良さをアピールするお手伝いをしてくれました。


 NHKはありがたいですね。


 夜のNHKニュースも、クローズアップ現代も、片時も被災地のことを忘れていない番組作り。本当にありがたいです。


 多くの民間放送が、原発や財界の圧力を受けているのではないかと邪推したくなるような番組の作りをしているように感じる中、NHKだけは、原発問題について公平な視点で報じていますし、エネルギー問題についても、公正に国民の気持ちを代弁してくれているように感じるのは、私だけでしょうか。

2011-08-15 00:03:42

これだなあ

テーマ:いわき
 私の最大の趣味、というか忙しくても欠かさない趣味は読書なのです。子供の頃から、気持ちがささくれ立ってくると本が読みたくなってくるという、そういう子供でした。

 それで、30代の頃から、手帳の最終ページに、本で読んで心に残った言葉を書き留めるようになりました。

 気持ちがささくれ立った時に、電車の中などで、そのページを開いて、読むのです。そうすると、その本の感動が思い出されて、心が和むのでした。

 最近、「なるほど、そうだなあ。そうなんだよなあ」と思って書き留めた言葉がありまして。これは、ある本の片隅にサラリと書いてあった言葉なのですが、わりと、「私が今まで見つけた中でも、屈指といえるぐらいの素晴らしい言葉かも」と思っています。

 せっかく、自分で見つけたのにもったいないから、書くのはやめようかと。

 そう思ったのですが、貯めておいて1人で活用しても、誰かと共有しても、結局は同じとおもうので、書きます。(どうせ、この言葉に価値を感じない人には、価値がないものだし)


 「心を鍛えるということは、裏切りも妬みも嫌がらせも、様々なことが起きる中で、曲がらないで素直に生きていくこと」

 「人生の中での修業というのは、現実の世の中で生きながら、汚れないで生きていくこと」


 と、この二つの言葉です。

 僕が大切にしているお友達は、音楽関係でも、スポーツ関係でも、仕事関係でも、みんな、こういう風に生きているよなあと、そう思いまして。それを端的に表してくれた言葉だなあと。

 自分が大切にしているお友達の魅力はそこにあるし、逆に、そういうお友達に自分も大切にしてもらいたいし、魅力ある人間でいたいし。

 そのための生きる方向は・・・・・と考えると、これだったんだなあと。

 ずっと心の中にあった漠然としたものを、この言葉が言い当ててくれた感じです。
2011-08-05 08:54:44

原発事故の影響で電気代を払えなくなった農家への電力供給を、東電が停止?

テーマ:いわき

  この↓記事によると、原発事故の影響で電気代を払えなくなった農家への電力供給を、東電が停止するそうで。


 ひどい話です。


http://news.livedoor.com/article/detail/5760404/

2011-07-22 10:34:09

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テーマ:いわき
2011-07-21 22:12:37

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テーマ:いわき
2011-07-13 23:32:27

「脱原発宣言」に対する私の考えです

テーマ:いわき

 菅首相の「脱原発宣言」に対して、賛否の声が挙がっているようです。


 否の主な理由は、「電力供給確保の根拠がない」というもののようです。


 私のこれに対する考えを書かせていただきます。


 菅首相の宣言は、「今すぐ原発をすべてやめる」ではなく、今後、「徐々に減らしていく。そして、最終的には脱原発」だと思います。



 つまり、今後向かうべき方向性です。


 これに対する否定的な考えの方の意見は、「電力供給確保の根拠がない」というものですが。


  「電力供給確保の根拠」なんてものは、今後、電力消費量を減らす成り、別の電力供給源を作るなりしながら、作り上げていくものでしょうが。


 今大事なのは、「今のままの原発に依存したエネルギー政策は間違っている」と国民で合意し「原発に依存しないエネルギー政策を徐々に作っていくこと」です。


 これだけ多くの人が被害を被り、失ったモノを補償してもらう手順さえ示されていない。補償してもらえるかどうかわからない。福島のこんな状況を見たら、原発が近くにある地域の住民は、「福島のようなことにならないために」と自分の家の近くの原発の再稼働に反対するのは当たり前です。


 そういう状況で、再稼働できないことがわかっているわけですから、新たにエネルギー政策を考えなければならない。そのスタートとしての「脱原発宣言」ではないでしょうか。


 今必要なのは、とにかく「原発によって健康被害をうけかねない人がいる」という人を安全な場所に移し、原発地域で採れた農作物が汚染されないようにし、汚染されたものがあるなら拡散しないようにする。


 そして、人の生き死ににかかわること、健康に関わることが一番大事だということを明確にし、「生き死に、健康の問題」より、「電力供給源の確保」が優先されないことです。



 「原発近隣住民の健康」より、「経済」が優先されるということは、間違っています。同時に「生き死に、健康の問題」より、「電力供給源の確保」が優先的に考えられる社会は間違っているのではないでしょうか。



 まず、脱原発の方向性を国民で合意する。その上で、どうやって段階的に原発から脱却するかを考える。そのスタートとしての「脱原発宣言」なら私は大いに賛成です。

 

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