睡眠時無呼吸症候群が改善されて
テーマ:睡眠時無呼吸症候群関係一昨年の夏に睡眠時無呼吸症候群と診断されて以来、CPAPという機械をつけて寝るようになったが、体調がいい。
あの機械をつければ、つけている間は熟睡。毎日7時間以上は熟睡できている。
あれをつけないで昼寝をしたりすると、頭が痛くなったりするので、やはりあれを着けないで寝ると無呼吸状態が起こっているんだろうと思う。
起きた後に、運動する気持ちになるし、運動しても息切れしないし、難しい本を読んでいても眠くならなくなった。
一年半前は、ドラムを叩いていても、仕事をしていても眠気が襲ってきたぐらいだったから、かなりの重症だったのではないかと思う。
「どうも、最近、睡眠が十分じゃないなあ」とか、「起きた時に頭が痛い」とかの症状が、10年ぐらいは続いていたので、もしかすると、35歳ぐらいから無呼吸状態で寝ていたのかもしれない。
高血圧だったのが下がってきたし、糖尿気味だったのが、よくなってきた。
疲れやすくてイライラしたりしていたが、そういうこともなくなった。
一年半、治療器を使ってみて、最初の数か月で「眠れるなあ」と思うようになり、最初の半年で「疲れがとれるので、仕事がはかどるなあ」と思うようになり、最初の一年で、「これなら、運動しても疲れないなあ」と思うようになり、今に至っている。
今は、ジム通いが4か月になり、「体力がかなりもどってきたなあ」という感じだ。
身体の中に不調な部分があったら、やはり早く直すべきだ。そこがおかしくなったことで、別の部分にしわ寄せがいってそこが悪くなり、そこから別の部分も悪くなり・・・・ということもある。
私の場合、睡眠時無呼吸症候群が、不眠を呼び、それが高血圧や糖尿を誘発していたように思う。
これを機に、他の部分も直すべきところがあったら直しておこうと思う。
我が家は、子ども達がかわいいので、子ども達が大学に行って、就職して、結婚して、孫が生まれて・・・・というところまでは長生きしたいものだと思う。






