結石に振り回されている私
テーマ:尿管結石日記尿管結石に振り回されている最近の私です。
私の石も、かなり最終段階まで来ておりまして、もうすぐ出てくる感じです。
1か月前に腰のあたりにあったのが、五輪直前に膀胱直前まで来て、五輪期間中に膀胱の中に入りました。
毎日2リットルの水を飲んで排出につとめましたが、まだでていません。
石自体で死んだ人はいないというので、大事ではないのですが、尿管が長い間詰まっていると尿が流れなくなって腎臓に逆流し、腎臓をおびやかしたり、尿管を傷つけた際に出る傷から出血して、貧血気味になったり、熱が出たり、いろいろな兆候に悩まされました。
ここ数日間も、石が膀胱内で暴れると熱が出て、おとなしくなると熱が下がるということの繰り返しで、痛み止めの座薬を離せないでいます。
調子がいいときに仕事をして、痛んできたら横になっているという感じ。宙ぶらりんの嫌な感じです。
それでも、大きな仕事が片づいているので一安心。
北京が終わり、北京後の唯一の懸案も昨夜片づきました。一件落着です。
私が担当している仕事のグループは優秀な後輩が多くて、まったく手がかかりませんでした。各自が持ち場でおのおの素晴らしい成果を上げ、全体としての仕事でも、終始、同業他社をリードしていました。
病気がちの情けない先輩を助けてくれた後輩達にはまったく頭が上がらない感じ。今後は大プロジェクトを終えて、メンバーは各所に散っていくわけですが、せめて、後輩達が今後、希望している部署に移れるようにと運動している今日この頃です。






