牛乳万能信仰
テーマ:ダイエット進行中1か月ほど前からやっているダイエットが、着々と成果を挙げている。
82キロを越えていたものが、今朝、計ったら79キロ台に突入していた。
今回は、カロリー制限と、運動という二本立てでやっている。
前に、カロリー制限だけやって、筋力が落ち、結局リバウンドしてしまったことがあったからだ。
ちゃんと運動もしているので、筋肉がついている状態で、脂肪だけ落ちている(と思う)
実際、以前は、腹部に洗面器を載せたようなお腹をしていたが、洗面器とお乳の下に、うっすらとあばらが見えてきた。さらに、さわると腹筋らしきものの感触もある。(前は、つきたてのお餅の感触しかなかった)
カロリー制限は、マツモトキヨシで買ってきた蒟蒻畑と低カロリークッキーが中心。
間食したくなったら、どちらかを食べる。蒟蒻畑は1個26キロカロリー、クッキーは1個17キロカロリー。
クッキーは、結局2枚ぐらい食べてしまうので、結果的に見れば蒟蒻畑を食った方が結果はいい。
ところが、きょう、中2の娘から、鋭い指摘を受けた。
私は、子供の頃から「牛乳は身体にいい」という教育を受け、それが新興宗教のように生活習慣にこびりついていたために、のどが渇くとごくごく飲んでいた。
低カロリー食品を食べながら、牛乳をごくごく飲んでいる私を見た娘が、「それって、カロリー見た方がいいよ」と一言。
カロリー表を見たら、コップ一杯で130キロカロリーぐらいあった。蒟蒻畑5個分である。
運動の後にも、「筋肉を減らさないように、たんぱく質をとらないと」とせっせと牛乳を飲んでいた私。
この牛乳万能信仰を考え直さないと、私の体重は落ちないかもしれない。






