幻のコーヒー「カルモシモサカ」について書いたら、問い合わせが殺到してしまいました。とても全てのメールに答えていられないので、連絡先を下に貼り付けます。
手に入らなくなると悲しいので、あまり大量買い占めはしないでください。
いやあ、久々にうなってしまうほどうまいコーヒーを飲みました。
知り合いが、エスプレッソを造る機械を買ったのですが、そのマシンで、いれたコーヒーがおいしかったのです。
その機械は10万円するそうで、その知り合いが、わざわざ入れてくれたのですが。
豆もよかった。
伝説の豆として知られるカルモシモサカというブラジルの日系農場から直輸入した最高級の豆なのですが、すごかった。
この知り合いは、「普段はスタバの豆を使っているので」と最初、スタバの豆でエスプレッソを作ってくれたのでした。これはこれで、普段スタバで飲んでいるのと同じようなエスプレッソでおいしかったのですが、その後、知り合いが入れてくれたカルモシモサカのうまさにはぶっ飛びました。
全体がクリームのように滑らかな仕上がりで、飲むとすーーーーっと入ってくる感じです。砂糖を入れるのがもったいないおいしさで、そこにいた人は全員、砂糖なしで飲んでいました。
実は、この日、酒を飲んで、仕上げにこのコーヒーを飲んだのですが、酒を飲んで、エスプレッソを飲んで、その後にベランダで吸ったタバコは最高だった。昨夜は、家に帰ってきてからも気分がよくて、久々にぐっすり寝てしまいました。
というわけで、私、今朝、決心したことがあります。
あの10万円のエスプレッソマシンを買うことです。カルモシモサカは、知り合いの店で買えるので、手に入ります。後はあのエスプレッソマシンを買えば、毎晩、酒を飲んで、エスプレッソを飲んで、タバコを吸ってという生活ができるのです。
10万円は安いです。決めました。しばらく、パチンコをやめて、昼飯もコンビにのおにぎりで間に合わせます。それで、買うぞ、エスプレッソマシン。
私の夢は、このマシーンを買うことと、マッサージマシーン(これは30万円もするので、しばらくは買えないのですが)を買うことです。実現したら、天国だろうねえ。
お歳暮の季節だからだろうか。 かなり前にこのブログで書いた私の大好きなコーヒーとコーヒーゼリーについての問い合わせが数件来た。
以下に連絡先を貼り付けました。
http://www.minpo-denjiro.net/sv_eat/iwaki_soso/iwaki/eat2449.html
あんまり売れて売り切れになると悲しいので、教えたくないのですが・・・・・。
この季節になると、むしょうにコーヒーが飲みたくなる。穏やかな秋の昼下がりに、甘いものを食べながらブラックコーヒーを飲む。なんとも贅沢な時間だ。紅葉を見ながら、なんていうのは、本当にココロが休まる。
元来、私はコーヒーよりも紅茶のほうが好きだった。苦くて、胃がもたれるような気がするコーヒーは、あまり好きではなかった。
あるとき、友達の家に遊びに行ったときに、コーヒーを飲まされた。それがあまりにおいしかったので、それ以来、そのコーヒーだけは好きになってしまった。
「カルモ・シモサカ」というブラジルで日系人がやっているコーヒー園で栽培されている種類だ。
いいにおいで、しつこくなく、すーーっと飲める。うちの家内も、一度でこのコーヒーを気に入ってしまった。
聞くところによると、このコーヒー豆は、ある大手コーヒーメーカーが「うちの目玉商品にしたい」と独占契約を農園に求めてきたそうだ。ところが、この農園を経営するシモサカさんという人が、大手よりも小さな直営店で売りたい、という希望を持っていたので、数少ない直営店でしか売り出されていない。
私の田舎のいわき市に、知り合いがやっている直営店「ブラウンチップ」があるので、盆暮れの休みに買いに行く。郵送での販売はしていないかどうか、聞いてみようかと思う。
最近気に入っているのは、このお店が出しているコーヒーゼリーだ。これが絶品なのだ。
都内の有名ホテルで食事をした後に出てくるデザートのような、芳醇な味わいがある。(書いているだけでよだれが出てくる)
一度でいいから、あのコーヒーゼリーを嫌になるほど食べてみたい。
世の中には本当においしいものというのがあるものなのだ。
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