2009-07-11 08:48:52

息子と卓球

テーマ:家族卓球

 中2の息子が試験休みで部活が休みになっている。勉強の合間に、ラケットを持って素振りをしていたので、久しぶりに卓球をした。


 我が家の卓球台は、普段は食卓になっている。(2面で1つの卓球台だが、1面は居間の隅に立てかけてある。


 卓球を始めて一年ちょっとの息子だが、もう、私では太刀打ちできない。


 サーブがすごいし、バックも確実。私の素人卓球では相手にならない感じだ。


 ちょっと自慢になってしまうが、息子の中学は、団体戦で区大会優勝。うちの息子は2年で出て6勝したそうだ。何とも頼もしい息子だ。


 私自身、子供の頃は球技が得意だったが、息子も、球技がうまい。野球をしても、バドミントンをしても、ドッジボールをしても、卓球をしても、すぐにコツを飲み込んでしまった感じだ。


 卓球台で30分も打ち合うと、結構いい運動になる。


 ひとしきり打って満足したのか、息子は、試験勉強をしに部屋に帰っていった。

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2009-06-29 00:25:54

優勝祝い

テーマ:家族卓球

 きょうは、区の中学校の卓球の大会があった。


 中2になる長男が試合に出るといって朝早くに家を出て行った。家内と一日気をもんでいた。


 帰ってきた息子が「うちの中学が団体優勝したよ」というので家族で喜んだ。


 優勝祝いに出前のピザをたのみ、長男と長女には「お祝いだから何でも頼んでいいぞ」と言った。(出前ピザで「何でも頼んでもいい」と言われても、それほど多くのチョイスはないので2人とも困っただろうが)


 ピザと諸々が来たらみんなで優勝祝賀会をした。(といっても、祝賀会らしいのは私たち夫婦がビールをあけたぐらいで、我が家の双子にとっては単なるピザの夕食だったと思う)


 家内が、今日の試合の様子を長男から聞き出すのを私と娘で聞いている。少しずつ全容がわかってきた。


 個人戦では3回戦まで勝ったが、4回戦で準優勝した人に当たって負けたこと。それでも1セットはとったこと。団体戦ではダブルスで出て3回とも勝ったこと。それも、団体戦の優勝を決めたのがこのダブルスだったのだそうだ。


 私の家は、父が高校時代に県を代表する左腕で、私も同じ高校で投手だった。なので、私の父は、孫が野球をすることを望んでいたようだ。長男は子供のころから、球を投げさせると速い球を投げ、ヒジの使い方にも天性のものを感じさせたが、いかんせん、目が悪かった。特に、片方の目は極端に悪く、時々、飛んでくるモノの遠近感をつかめないことがある。


 野球をすれば100パーセントの確率で飛んでくるものの距離感をつかまなければならないわけで、片方の目が悪いのはとても危険だった。


 そういうわけで、野球は無理だろうと思っていた。危険なことはさせたくなかった。


 それでも、子供の頃からゴムボールで野球をしていて、野球は大好きだったので、「野球部に入りたい」と言い出したらどうやって止めようか、と気をもんでいた。


 そんな親心を知ってか知らずか、長男は、中学に入ると卓球部を見学し、そこに入部手続きを済ませてきた。


 長男は、球に対する感覚はいいようで、二年から試合に出られるようになったというわけだ。


 ただ、スポーツなのだから、試合に出られない日もあるはず。「そういう時は、試合に出る人を一生懸命応援するんだぞ」と父としての意見を言ってある。


 息子が出た初の公式戦で単複計6勝を挙げ、チームも優勝したというのだから、これ以上の喜びもない。


 それで、夫婦して祝杯をあげた次第である。


 感無量とはこのことである。


 

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2009-01-04 21:46:11

家族卓球

テーマ:家族卓球

 正月は、息子と卓球を楽しめた。


 実家の近くに卓球場があって、そこで朝晩、30分ずつやった。家にも卓球台があるので、結構やった。


 卓球というのは本当に楽しい。ストレスも飛んでいく感じだ。


 帰りの電車の中で、「親子で出られる卓球大会がないかなあ」と聞いたら、「あるかも」と言っていた。息子と2人で出るためには、私も腕を磨かなければならない。とりあえず、毎日息子とお手合わせして、腕を磨こうと思う。

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2008-09-06 08:57:26

卓球攻略本

テーマ:家族卓球

 卓球部に入り、張り切って部活に励んでいる息子が、卓球の教則本を買ってきたので、私もそれを熟読している。


 一緒に卓球をしていて、息子が悩んでいる時に、こちらから見た印象を伝えることが役に立つ。そのためには、卓球の基本を知っていた方がいいと思ったからだ。


 私は、高校まで野球をしていたので、野球については、結構、的を射たことを言えていると思う。仕事の関係で、野球やソフトボールの指導者と親しくしているが、その人たちと話すときに、昔得た知識は非常に役に立つ。


 先日ソフトボールの試合を見に行った時に、「Mは本塁打を打ったけど、右肩の開きが早くて、あれでは上のレベルの投手は打てないのでは」「Nは守備で、一塁に向かって正対するのが早すぎて、送球が不安定になっているのでは」と某名指導者に指摘し、「まったくその通り」とお褒めの言葉をいただいた。


 その意味でいくと、KやYやMは、外側に逃げる球を打てないはずなのだが、なぜか、本番では、打っていた。


 これは、もしかして、相手投手の癖か何かで球種がわかっているのでは? と思い、これもきいた。そしたら急にむこうを向いてしまい、答えてくれなかったが。


 息子の名コーチになってやろうと決意している親父を、息子は迷惑そうな顔で見ている。


 


 

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2008-07-27 22:57:01

息子がまたまた上達

テーマ:家族卓球

 久しぶりに卓球をしたら息子がまたまた上達していた。少しでも甘くなると、ものすごいスマッシュがくる。とても太刀打ちできなくなってきた。


 息子は小さいころから意識して運動をさせていた。


 うまれてすぐのころにジャングルジムを買ったし、トランポリンの小さいのも買った。


 できるだけ公園に連れて行って、いろいろな遊具で遊ばせた。昭和記念公園や、小金井公園は常連だった。


 お陰で腕の力がついたように思う。幼稚園に入って最初に園庭にいったとき、早速ジャングルジムや乗り物に乗った。ジャングルジムには上り棒があり、ほとんどの子がそれを伝って滑り降りてきたが、うちの双子だけはその棒を上っていった。他の親御さんたちに「力あるねえ」と驚かれた記憶がある。


 腕の力があったので、ケガはあまりしたことがないように思う。


 ケガをせずによくここまでスクスクと育ってくれたと思う。親として子どもが健康なことほど幸せなものはない。

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2008-07-24 21:34:47

息子が部活に慣れてきた

テーマ:家族卓球

 中学で卓球部に入った息子が「夏休みの練習にもなれてきた」というので一安心している。夏休みさえ乗り越えれば、きっと卒業まで続けられるだろう。


 部活のある日は、疲れて帰ってきて、ばったりと寝てしまったりしていたが、最近では、宿題を済ますほどの余裕ができてきた。体力がついたということか。


 「練習はきついの?」と聞くと「暑いから結構大変だけど、きつくはない。楽しい」という。毎日、楽しく部活に行けるんだから、息子は幸せものだ。


 私の中学、高校時代は、部活というのは苦しいものだった。毎日、「休みたい、休みたい」と思っていた。夏休みは「雨が降らないか」と思ったし、学校のある日は、最後の授業のあたりになると、窓から空を見て「雨雲がこないかなあ」と念じていたものだ。


 そんなに嫌ならやめればいいのに、と普通の人なら思うのだろうが、なぜだか、私の考えの中には、「中学、高校では野球部に所属する」というのが当然のこととしてインプットされ、動かせないものになっていた。


 勉強にしろ、趣味にしろ、「部活をやった上でやるもの」という認識があったのだ。


 実際、部活の憂鬱さに比べれば、勉強というのは楽しいものだった。やればやるだけ結果が出たし、長時間やってもそれほど疲れない。さらに、やっていると、母親がお菓子や飲み物を差し入れてくる。部活をして帰ってくると「遊んで来たんだから、勉強しろ」などというのだ。


 部活は、「憂鬱のタネ」でありながら親からは「遊び」ととられていた。それでも続けていたのはどうしてだろう。


 多分、私の野球部の同期たちはきっと同じような感じで野球をしていたのではないかと思う。


 想像するに、自分自身の中に、「部活を続けていることが、将来、きっとプラスになる」という動物的な、直感的な何かがあったのではないかと思う。


 実際、自分の心の中をかえりみると、それがわかるのは、「中学、高校で部活をしていなかった」という人と出会った時だ。


 そういう人と出会うと、「この人とつきあっていて、大丈夫だろうか」と思ってしまう。


 部活をしてなくても大人にはなれる。だけど、部活をしていないと、先輩、後輩とあまりつきあわなくてもいられるし、(好むと好まざるとにかかわらず)同級生と競争関係に置かれるという経験もしなくてすむ。


 競争関係なんてものは誰でもいやなのだが、それでもそういう位置に置かれる。それによって、経験すること、学ぶことがあるような気がする。


 中学、高校と部活を通して、「試合に出られていい気になっている自分」も「試合で失敗した自分」も、「試合に出られなかった自分」も、「ケガをしてチームの輪の中にさえ入れなかった自分」も、「現役を終えて、後輩達に夢をたくす自分」も経験した。いい思い出も、つらい思い出も、すべて自分を成長させるいい肥やしになっているような気がするのだ。


 息子が部活を通してそういう様々な経験をしてくれれば、親としてはうれしい。

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2008-07-17 21:39:33

息子がアスリートっぽくなってきた

テーマ:家族卓球

 中学に入って卓球部に入部した息子が、アスリートっぽい体つきになってきた。


 米国から帰って1年半も受験勉強をしていたので、中学に入ったばかりのころは、「まだまだ小学生だなあ」と思っていたが、なんと、この3か月ほどで、すっかり筋肉質になってきた。


 息子の通っている中学は、家から20分ほどだが、途中、神田川沿いに急な坂がある。行きはこれを下り、帰りはこれを上る。部活の後、疲れた身体でこの坂を上るのだから、多分、相当大変だろう。


 坂の上り口から家の近くまで都電荒川線が走っているので、「疲れたらそれを使っていいし、定期買ってもいいよ」と行ってあるが、感心なことに、息子は、「歩いて帰ってくる」という。


 定期分をお小遣いに上乗せしてあげたいぐらいだ。


 思い起こせば、私が通っていた高校も、通学路に結構長い坂があった。昔はあれを何の苦もなく上り、時には駆け上がっていたのだから、我ながら元気だったなあと思う。


 息子の卓球の練習相手として不足のないよう、私も頑張らなければならないなあと思う。

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2008-07-16 13:51:55

息子の部活

テーマ:家族卓球

 中一の息子が夏休みに入った。ほぼ毎日、部活があるようで、昼頃から夕方まで卓球部の練習に行っている。


 卓球部の練習は体育館でやるようで、「走らされたりはしないけど、暑いし、立ってるだけでも結構疲れる」のだそうだ。


 それで、息子を応援しようと、練習中に水分をとるための対策を考えてやることにした。


 私が考えたのは、アクエリアスを冷やして飲むこと。水よりも吸収が早いので、いいはずだ。


 体育館に置いておくとぬるまってしまうので、水筒に氷をいれてやることにした。それで、学校でアクエリアスを買って、練習が始まる前に、それを水筒に注ぎ込む。練習中にアクエリアスが冷えて、飲み頃になるという寸法だ。



 きょう、この作戦で氷入りの水筒を持たせた。帰宅した息子に聞いたら「うまくいった」という。


 この調子で、夏の部活を乗り越えて欲しいものだ。私の経験からすると、部活というのは1年の夏休みが1番きつく感じるので、ここさえ乗り越えれば3年間続くと思う。


 私の中では、この夏の私のテーマは、「息子に夏の部活を乗り越えさせること」なのである。

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2008-07-15 23:49:12

我が家のルール

テーマ:家族卓球

 我が家には、とてもはっきりしたルールがある。このルールのお陰で、我が家は結構、自由気ままに家人が人生を楽しんでるように思う。


 ルールの基本は、原始時代と同じもの。「頑張った人にはご褒美」というものだ。


 詳しく言うと、頑張ったなあと家人から認定された人は、お小遣いやおもちゃなど、欲しいモノが手に入るというものだ。


 私の小遣いも、家内のお洋服代も、子ども達のおもちゃ代も、すべて「頑張ったら、どんどん手に入れていいよ」というものだ。


 我が家の規定では、私の仕事は会社に行くことだし、家内の仕事は家事と子育てと教員の嘱託の仕事。子ども達の仕事は、部活と勉強だ。


 それぞれの仕事で頑張った人は、ご褒美に預かるという非常に単純なルールなのだ。


 私のご先祖を縄文、弥生時代までさかのぼっても、きっと同じルールでやってきたのではないかと思う。荒れ地を切り開いて、タネをまいて、収穫して、沢山収穫できれば楽になる。私のご先祖様は、きっと働き者だったのではないかと思う。


 そのルールによって、家の中が回っている。


 ただし、これは「働かざるモノ、食うべからず」とは違う。働かなくても食ってはいいし、家にいてゴロゴロしていてもいい。


 実際、私のご先祖様だって、働かなくても食っていけたはずだ。庭に柿の木でもあれば、1年中食うに困ることはないし、庭に大豆の種でもまいておけば、枝豆だって食い放題だ。


 働かなくても、食っていい。ただし、それ以上の贅沢やいい思いがしたいなら、それなりにがんばれ、というのが趣旨である。


 我が家には、家族のほかに、家族扱いされている人形がある。それはクマとロバとラクダのぬいぐるみなのだが、いつも、ソファーにごろ寝しているように置かれている。


 その「家族」は我が家では人気もので、「お前たちゃいいねえ。ゴロゴロしてて」とみんなからダッコされている。可愛いぬいぐるみである。


 我が家はこのシンプルなルールのお陰でうまくいっている。


 贅沢したけりゃ一生懸命がんばる。なんかがんばるのに疲れたらゴロゴロしていても全然かまいませんよ。というこのルールのお陰で、私も、平日に一日中パジャマで過ごして、学校から帰ってきた娘から「またさぼってる!」と指摘されたりする。


 私は、「さぼってんじゃないよ! 昨日仕事が一段落したから、自分にご褒美あげてるの!」と反論しては昼間からビールを飲んでいたりするのだ。

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2008-07-12 12:18:32

卓球台が来た

テーマ:家族卓球

通信販売で買った卓球台が来た。


居間に広げたら結構大きかった。今まで使っていたテーブルは分解して息子部屋のベッドの下にしまった。


 卓球台は、キャスター付きで、二面に分かれる。


 一面は部屋に立てかけ、もうひとつを食卓に使うことにした。


 緑色の面が味気ないので、食事の時は、テーブルクロスをかけることにした。池袋の東急ハンズでテーブルクロスを買ってきた。


 けっこうよかった。


 息子と卓球をしたら、白熱した。今までのより縦も横も長いので、球が来るまで少し時間がかかるためタメがいる。表面もつるつるだったこれまでの食卓より、少しグリップが効くので、回転をかけるとよく曲がる感じだ。


 これで、我が家の居間が完全に卓球バーになってしまった。

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