2011-01-27 19:32:58

お母さんの偉大さを実感

テーマ:双子ちゃん日記

 今週は、家内の勤めている学校で「スキー学校」というのがあって、家内は一週間、蓼科に出張している。昔で言う林間学校というやつだろう。


 というわけで、私は家内の代わりに「朝食準備」と「夕食準備」の担当になった。


 朝はパンと牛乳、夜もお弁当を準備しておけばいいんだから、簡単だろうと思ったら、大変だった。


 パンは2-3日もつが牛乳は、もたないので、なくなったらその都度買ってこないといけない。


 お弁当も、朝から買っておくわけにいかないので、食べる前に帰らなければならない。私が夕飯を買って帰らないと、子ども達が腹を減らして待っているとうのは、大変な重圧だった。


 最悪の場合、会社から「お父さんは遅くなるから、コンビニで弁当買って食べておいて」と電話すればいいのだが、中2の子供二人を家に置いて、夕方暗くなってから弁当を買いに行かせて、それで勝手に食べていろ! というのもあまりにも寒々しい光景で。子ども達にそういう思いをさせたくないと思うと、どうしても自分で買って帰って食べさせたいと思うのだ。


 いつもだと、会社で夕方仕事していて、忙しくなってくると夕食を忘れていて、10時ごろに「ああ、そういえば俺、夕飯食ってなかった」と会社のコンビニに走るような生活をしている。その調子でいて、子供の夕飯を忘れたら、親として失格だと思い、今回は、「子ども達の食事のことを絶対わすれないようにする」ということを自分に対して誓っていた。


 今日の夕飯をもって、私の責任は終了。明日の夕方には家内も帰ってくるので、もう大丈夫だ。


 これは疲れた。自分のことなら、「忘れてたので、コンビニでおにぎり買って食おう」で済むのだが、子供となると、そうはいかない。


 それにしても、1年365日。それを15年もの間、欠かさず子ども達の3度の食事について気にかけている母親という存在は、さすがだと思う。尊敬する。


 我が家では、夫婦げんかをすると、子ども達は必ず家内の味方をするのだが(けんかの理由が何であってもである)、これは当然のことだと思う。生まれてから今日まで、ずっと食事の面倒を見てくれた人というのは、本当に自分にとって大事だからだ。

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2010-12-02 21:00:40

How wonderful life is while you're in the world

テーマ:双子ちゃん日記

http://www.youtube.com/watch?v=CV3r8rDDmNs&feature=related



 仕事の空き時間に youtube を検索していたら、好きな曲が出てきました。エルトンジョンのYour song です。


 二年前の2月の双子たちの受験のころに、この曲が聞こえてきたことがあります。


 娘も息子も、結構頑張っていたのですが、残念ながら第一志望校に不合格となってしまいました。不合格がわかったのは同じ日でした。


 とてもがっかりしていたので、合格発表から帰ってきて、家族みんなで布団を敷いて、そこにもぐって、長男と長女を交互になぐさめました。「第一志望は駄目だったけど、挑戦したことは素晴らしいことだよ。そこから逃げないで最後までやり遂げたんだから、パパもママも、それだけでうれしいよ」と。それは、なぐさめ、というより本心でした。人生というのは失敗の連続ですから、失敗でくじけていたら、その先はありません。


 逆に、失敗しても何度でも挑戦する気持ちさえもっていれば、いつかは幸せをつかめると思うのです。


 さて、ある程度悲しんだら、布団から息子はむくっと起きあがって、「明日の受験準備をする」、と言い出しました。我が息子ながら、「こういう時に次に向けて前向きになれるんだから、たいしたものだなあ」と思いました。


 その日の夕方に、娘は第一志望校と同程度の第二志望校に合格。息子は、第2志望校に合格していることがわかりました。


 第一志望ではないといえ、親としては、「まずまずの学校に行けて、よかったなあ」とホッとしていました。


 翌日は雪でした。私は、息子を受験に送り届けた後、喫茶店でコーヒーを飲んでいました。この日の受験校は、第一志望校よりレベルの高い「記念受験校」だったので、息子には、「第2志望に受かってるんだから十分。記念に受けてこい」と送り出した後でした。受験もこれで終わりなので、「第一志望こそ無理だったけど、2人ともよくやったなあ。特に息子は苦しい中でも前向きでいられるようになったし、成長したなあ」と感慨をかみしめていました。


 その時に喫茶店でこの曲がかかりました。歌詞の最後の「How wonderful life is while you're in the world」というところで、本当にそうだよなあ。第一志望校に合格するより、素晴らしいものを得たなあ、と子ども達の成長をとてもうれしく思っていました。


 人生って、素晴らしいなあ・・・・・と。


 そのことを報告したかったので、田舎の両親に電話をしました。母が出たので「第一志望ではなかったけど、2人とも志望校のひとつに入ったよ。よかった」と報告したら、両親も喜んでくれました。


 さて、翌日、私たち夫婦は息子を連れて、記念受験校の合格発表を見に行きました。


 今となっては驚きなのですが、息子はその学校に合格していました。私はその合格掲示板を見てとても喜んだのですが、正直に言えば、私にとって、それはオマケでしかなかったような気がします。


 結局、私にとって第一志望も第二志望も、それほど大きな差があるわけではなく、むしろ、息子の精神的な成長を確認できたことの方が大きかったんだと思います。


 この歌を聞くたびに子ども達の受験の時を思い出すのですが、「How wonderful life is 」という部分になると、息子が布団から出て行って机に向かった時の姿が浮かんでくるのです。


親にとっての喜びというのは、子どもがいい学校にいくことでも、成功することでもなく、「しっかり生きていく力を身につけているな」と実感できる時なのかもしれませんね。



「あなたがいる世界に生きてるって、何て素晴らしんだろう」。この言葉を、私の家族と音楽仲間と友人たちに送りたいですねえ。


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2010-06-30 13:50:43

W杯を観戦した記憶

テーマ:双子ちゃん日記

 昨夜は中3の息子と二人で夜中まで起きてワールドカップの日本対パラグアイの試合をテレビ観戦した。


 とても感動的な試合だった。息子と二人でこんな試合をテレビ観戦できるなんて、幸せだなあと思う。


 私はスポーツ取材の仕事をしていて、大きな大会があると、現場に行っているか、会社のテレビでそれを見ているかのどちらかの場合がほとんどだ。


 家族と一緒にこういう大きなゲームを見たのは、米国に住んでいた頃に見たWBCの日本対米国戦(世紀の誤審があった試合だ)と今回ぐらいだと思う。


 WBCの日本対米国は、一塁側のベンチの上あたりで家族で見ていた。岩村のタッチアップが覆ってアウトになった時、我が家の4人で猛烈なブーイングをした。球場の99パーセントが米国人で、私たちの周囲も米国人に囲まれていたが、4人で大きな声でブーイングをした。(今にして思えば冷や汗ものだが、良い思い出だ)


 あの頃、我が家の双子は小学4年生だった。息子も今は中学3年生なので、あれから5年も経ったんだと思うと感慨深い。


 4年後にW杯がある頃には、息子も大学生になって、どこか地方にひとりで住んでいるかもしれない。息子と二人で深夜に起き出してW杯を見たという記憶は、とても大切な思い出になるのかもしれない。

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2010-04-30 13:50:15

子供のお誕生日

テーマ:双子ちゃん日記

きょうは子ども達の誕生日だ。我が家は双子なので二人当然一緒。4月からクラス担任を持って本格的な教員になった家内の仕事も最初の1か月を終えたので、ご苦労様会を兼ねて、豪勢にいくことになった。

 家内が仕事に専念するために、我が家のバックアップはかなり徹底している。

 納得いくまで仕事するために、夕飯を作るのは作れる時だけでいい。仕事が長引いたり、疲れていたりする時は、出前かコンビニ弁当でいい。ということになっている。

 多分、慣れれば少しずつ融通がきくようになるので、それまでのことだろうと思う。

 実際、この1か月で家内はだいぶ仕事になれたようだ。最初は、帰ってくると疲労困憊という表情だったが、最近は、余裕がある。

 子ども達も、親がかえってこなくても、ちゃんとお留守番ができるのだから心強い。

 娘など、食洗機に洗い物をいれて洗っているのだから、気が利いている。息子も、勝手に勉強して、勝手に遊んでいる感じ。成長したもんだなあとおもう。

 我が家では、私と子ども達の夢をかなえるために、家内の夢が犠牲になってきた感じが強いので、ここ1ー2年は家内優先ということにしようと思う。

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2010-04-16 22:06:21

息子の英語

テーマ:双子ちゃん日記

 中三の息子が、英文の読み方について、家内にいろいろ教えてもらっている。


 私の英語は感覚的なもので、文法などは家内にはかなわない。なので、文法については、家内に任せている。


 我が家の双子は、とりあえず日常会話は、ネイティブのスピードで理解できるので、後付けで文法を学ぶ感じ。これは、語学を学ぶ上では理想的な順番なのではないかと思う。

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2010-04-13 01:40:48

神様が決めてくれた場所

テーマ:双子ちゃん日記

 子供の中学進学を機に、引っ越してきた今のマンションだが、絶妙の位置にある。


 長女の中学まで歩いて20分。長男の中学まで歩いて18分。家内が勤める小学校までバスと徒歩で15分。私の会社まで自転車で25分、電車で25分。


 前に住んでいた場所より高いのだが、その分、家族4人とも極めて近い位置にある。


 この位置になかったら家内は、小学校に勤められないだろうと思う。


 神様が決めてくれた場所だと思っている。

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2010-04-13 00:36:16

家内の仕事最優先

テーマ:双子ちゃん日記

 双子の子育ての間は、仕事につくのを自粛していた家内だが、今年は、本格的に仕事を再開した。


 小学校の教員で、担任を持っている。


 この新学期にあたって、家族4人で申し合わせたことが1つ。


 「ママは、お前達双子を育てるために、自分の夢である学校の先生をやめて、子育てに専念してきた。今度は、ママがちゃんと仕事に戻れるように、ママの夢を家族でバックアップしよう」ということだった。


 というわけで、我が家では、食器洗い乾燥機、全自動洗濯乾燥機を買い込み、さらに、電子ジャーも2-3食分1度にたける大きなものを買った。


 そして、「ママが仕事が忙しい時は、出前をとっても弁当を買ってきても、何でもいいから、ままの仕事最優先。それによって、我が家の家系が今年一年赤字になってもOK」という申し合わせをした。


 だから、家内は、家族の食事を作るという仕事は、面倒な時はやらなくてもいいことになった。


 こどもたちは、すっかり、ペースができてきて、帰ってきて、腹が減れば冷蔵庫からレトルト食品を出してきて温めるか、下校途中に弁当を買ってくるかしている。


 家内も、仕事に慣れてくれば、少しずつ食事や家事もできるようになるだろう。慣れるに従って、少しずつ主婦と両立できればいいと思っている。


 我が家は、かなりチームワークがいいと思う。


 ちなみに、家内が稼いでくるお金は、すべて家内の仕事着(つまり洋服代)にあてて良いことになっている。これまで、10数年間、家族のために自分を抑えてきた家内の自己実現のために、家族全員でバックアップする所存だ。

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2010-03-28 14:44:30

息子の風邪

テーマ:双子ちゃん日記

 卓球部の合宿から帰ってきた息子が、疲れているようで、本日、発熱。朝からずっと寝ている。


 昨夜、夜勤だった私も、昼過ぎまで寝ていた。


 午後に義父母のところに家族で遊びにいく予定だったが、急きょ、家内と娘のみの訪問となった。


 私は、息子と二人で留守番だ。


 息子は、小さい頃はよく発熱して、そのたびに夫婦で右往左往したものだが、もう中2にもなったので、多少の熱は心配ない。とりあえず、アクエリアスを飲ませて、寝るに任せている。


 

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2010-03-15 23:39:34

貸しCD屋を親子で散策

テーマ:双子ちゃん日記



 子ども達の期末試験が終わって、家内の今学期の授業も終了、私の楽屋ライブも無事に終わったので、昨夜はお疲れ様の焼き肉に行った。

 腹いっぱい食って、とりあえず、散歩がてら、貸しCD屋へ移動。

 子ども達は子供たちが借りたいものを借り、大人も借りたいのを借りた。

 帰ってきて、お互いが借りてきたCDを聞かせっこしたら、子ども達が私たちの世代に流行った音楽に興味をもっていた。

 それなら、次はこれ↑(1番上)を借りてきて、子供に聞かせよう!

 涙はそこからやってくる! 心のずーーーーっと奥の方!



 


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2010-03-12 00:05:08

中学生は忙しい

テーマ:双子ちゃん日記

 中2の息子が、3学期の期末テストが終わったようで、ノンビリしていた。


 中学生というのは、本当に大変だと思う。


 部活と勉強と友達関係。これに恋愛や趣味が入ると、本当に忙しい。


 自分が中学生の時は、本当に人生で1番忙しかったような記憶がある。


 野球部の練習があって、帰り道には不良が待ち構えていてたまにケンカして、帰宅して勉強して、好きな女の子のことを考えて、その子が好きなアリスの曲をギターで練習して・・・・・・。


 本当に大変だった。


 高校に入ったら、野球の練習が激しすぎて、帰りに不良とケンカする気力も、勉強する気力も、ギターの練習をする気力もなかった。


 今は、中学時代と比べれば楽だ。仕事して、バンドして、家族の面倒をみて。これぐらい。不良とケンカしなくていいし、好きな子の気を引かなくてもちゃんと家にいて飯を作ってくれる。勉強もそれほど必要がない。


 やっとノンビリする時間ができた息子には、「パパも中学時代が1番大変だったよ。お前も今は大変だろう? 大学生とか大人になると楽になるから、とりあえず中学生活を納得できるようにするしかないよな」と妙な慰め方をしながら、耳かきをしてやった。

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