お母さんの偉大さを実感
テーマ:双子ちゃん日記今週は、家内の勤めている学校で「スキー学校」というのがあって、家内は一週間、蓼科に出張している。昔で言う林間学校というやつだろう。
というわけで、私は家内の代わりに「朝食準備」と「夕食準備」の担当になった。
朝はパンと牛乳、夜もお弁当を準備しておけばいいんだから、簡単だろうと思ったら、大変だった。
パンは2-3日もつが牛乳は、もたないので、なくなったらその都度買ってこないといけない。
お弁当も、朝から買っておくわけにいかないので、食べる前に帰らなければならない。私が夕飯を買って帰らないと、子ども達が腹を減らして待っているとうのは、大変な重圧だった。
最悪の場合、会社から「お父さんは遅くなるから、コンビニで弁当買って食べておいて」と電話すればいいのだが、中2の子供二人を家に置いて、夕方暗くなってから弁当を買いに行かせて、それで勝手に食べていろ! というのもあまりにも寒々しい光景で。子ども達にそういう思いをさせたくないと思うと、どうしても自分で買って帰って食べさせたいと思うのだ。
いつもだと、会社で夕方仕事していて、忙しくなってくると夕食を忘れていて、10時ごろに「ああ、そういえば俺、夕飯食ってなかった」と会社のコンビニに走るような生活をしている。その調子でいて、子供の夕飯を忘れたら、親として失格だと思い、今回は、「子ども達の食事のことを絶対わすれないようにする」ということを自分に対して誓っていた。
今日の夕飯をもって、私の責任は終了。明日の夕方には家内も帰ってくるので、もう大丈夫だ。
これは疲れた。自分のことなら、「忘れてたので、コンビニでおにぎり買って食おう」で済むのだが、子供となると、そうはいかない。
それにしても、1年365日。それを15年もの間、欠かさず子ども達の3度の食事について気にかけている母親という存在は、さすがだと思う。尊敬する。
我が家では、夫婦げんかをすると、子ども達は必ず家内の味方をするのだが(けんかの理由が何であってもである)、これは当然のことだと思う。生まれてから今日まで、ずっと食事の面倒を見てくれた人というのは、本当に自分にとって大事だからだ。






