言ってみるもの
テーマ:中年(以上)バイリンガル化計画レマン湖のほとりにあるホテルからも今日でチェックアウト。仕事も終わりに近づき開放感に浸りながらホテルをチェックアウトした。
会計の前に、精算シートを渡されてチェックしたら、理由のわからない項目に3500円ほどもチャージされていた。
「これは何?」と聞いたら「有料テレビだ」とのこと。
「有料テレビは一度も見ていない」と言ったら、あっさり「そうか。それなら削除する」とあっさり消された。
危ない危ないと思う反面、言ってみるもんだなあ、とも思った。
3500円といえば、家族で回転寿司に行って昼飯を食える金額だ。
欧州には10年ほど前に出張したことがあって、その時は英語がまだまだ使えずに、相手の言いなりだったような気がする。
今はとりあえず、ぼられない程度の英語力はついたということかもしれない。「流暢な英語」というのにはほど遠いが、30からの手習いなら、こんなものかもしれない。
30を過ぎてから始めた自分の英語教育には合計50万円ほど投資したが、今日は、3500円分のモトをとった。差し引きでどの程度のプラスマイナスか、今度計算してみようと思う。









