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2005-04-11 09:33:41

集中力がありすぎるのもねえ

テーマ:==以下、地震と無関係の日記==

私、集中力がありすぎるんです。家族にもよく言われます。 こうやって文章を書いたり、考え事をしていたりすると、周囲で起きていることにまったく注意が行きません。 子供が学校から帰ってきても、家内が後ろで掃除機をかけていても、電話がなっていても気づかないほどです。

 

  子供の頃から、集中すると、誰もとめられないようなところがありまして・・・。

 

  あれは、就職して独り暮らしをしているころでした。自炊しなければいけないので、よく、スーパーに買い物に出かけていました。スーパーの買い物というのは、僕にとっては楽しくないことなので、いつも考え事をしながら、かごの中に商品を放り込んでいました。

 

  ある日、買い物をしていたはずの自分が、交差点で商品がたくさん入ったカゴ(お店の黄色いプラスティックの)を下げて、交差点に立っていることに気づきました。無意識のうちに買い物を終え、そのまま、プラスティックのカゴごともって出てきてしまったのです。

 

 周囲の人々がじろじろみていました。  私は、「無意識のうちに、万引きしてしまったのではないか?」と不安になって、店に引き返しました。

  お店の人に、「ごめんなさい、カゴごと持って帰りそうになりました。ところで、僕はお金は払いましたか?」ときくと「何言ってるの? さっき払っていったじゃないの。ほれ、袋も」との返事。袋は確かに一番上にかぶさっていました。 無意識でお金を払って、レジを通過してたんですね。

 

  私は、この経験を3回もしています。

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2005-04-09 15:07:20

◆当ブログ、無期休載のお知らせ◆

テーマ:==以下、地震と無関係の日記==
「なんか、最近、訪問者がやけに多いなあ」と思っていたら、知り合いがこのブログの存在に気づいて読んでいるということに気づきました。

 

 自分を知らない「読者」を対象に勝手気ままに「一般論」として書くという趣旨のブログでしたが、知り合いが読むと、具体的な固有名詞との関連が感じられてしまって「一般論」ではすまなくなってしまうようです。

 そうなると、私にとって自由に書けなくなってつまらないし、他人にも迷惑がかかってしまいます。それは本意ではないので、当ブログを無期休載とすることにしました。

 誰も気づかないアドレスで、もっと自分の身元がわからないようにできればいいなあと思います。

 様々な形でご支持をいただいた読者の皆様、長い間、本当にありがとうございました。

   管理人

 

 

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2005-04-08 13:50:13

当ブログ、無期休載のお知らせ

テーマ:==以下、地震と無関係の日記==

 「なんか、最近、訪問者がやけに多いなあ」と思っていたら、知り合いがこのブログの存在に気づいて読んでいるということに気づきました。

 自分を知らない「読者」を対象に勝手気ままに「一般論」として書くという趣旨のブログでしたが、知り合いが読むと、具体的な固有名詞との関連が感じられてしまって「一般論」ではすまなくなってしまうようです。

 そうなると、私にとって自由に書けなくなってつまらないし、他人にも迷惑がかかってしまいます。それは本意ではないので、当ブログを無期休載とすることにしました。

 誰も気づかないアドレスで、もっと自分の身元がわからないようにできればいいなあと思います。

 様々な形でご支持をいただいた読者の皆様、長い間、本当にありがとうございました。

   管理人

 

 

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2005-04-07 14:15:43

新聞がよみたあい!

テーマ:==以下、地震と無関係の日記==

 私が本屋巡りが大好きだということは、前に書きましたが、同時に、新聞の書評欄も大好きです。

 

 新聞社に入るとライバル紙も含めて新聞がタダで読めるので、トクだと思います。各紙の書評欄をくまなく見て、おもしろそうな本を探すのが好きです。

 

 

 新聞の書評欄というのは、最近、本当に充実していますね。難しい本から簡単な本まで、様々な書評があります。

 

 週刊誌の書評もおもしろいですよね。特に僕は、週刊文春の書評がすきです。立花隆さんをはじめ、池沢夏樹さんとか、著名人が5人ぐらいで回しているのです。

 

 そうそうたるメンバーが「面白い」と推薦する本は、確かに面白いですね。

 

 出張するときは、各紙の書評欄だけを古新聞から抜き取って、旅の合間とか、酒を飲んでる時に読みます。面白そうなものは、その欄だけびりびりとやぶいて、ポケットに入れておきます。それで、日本の本屋がある大都市に出張した時に、そのスクラップをたよりに本を探すのです。

 

 ニュースなんてものは、インターネットにかなわないんだから、各紙が書評とかで勝負するのは、当然だと思うんです。それが、書評欄が充実してきた理由なのかもしれません。

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2005-04-05 12:55:13

当たり

テーマ:==以下、地震と無関係の日記==

 昔は冷蔵庫とかテレビとか、電化製品には当たりはずれがあってねえ。すぐに故障するようなヤツがあったりしましたよねえ。

 今だと当たりはずれが大きいのは、結婚相手かなあ。はずれた人って、結構多いようで・・・。結婚してみないと相手の本質ってわからないもんかなあ。

 僕の場合は当たりだったかも。

 結構一目惚れで、見た目だけで好きになったようなところがあったけど、でも、結婚してみたら、思ったよりしっかりしていて、家庭的で、責任感が強くて、前向きで、がんばりやで・・・・・。

 母親としてもしっかりしているし・・・。ブランド好きなところだけは、女子大生のままですが。

相手はどう思ってるのでしょうか。「はずれだった」って思ってるかも・・・・。そうだったらヤダなあ。

 あなたのパートナーは当たりですか? パートナーにとってあなたは当たりだと思いますか?

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2005-04-05 06:39:55

グランドゼロ

テーマ:==以下、地震と無関係の日記==

 今日は日中に時間があったので、グランドゼロに行ってきました。

 

 今では「9・11」の残骸がどけられて、あたらしい建物の基礎工事が進む場所には、残骸だった鉄骨で作られた十字架が立っていました。

 

 工事現場を囲む金網越しにその十字架を見ながら、2時間もその場所が離れられませんでした。

 

 まるで、十字架にはキリストがはりつけにされていて、自分は、金網の外からそれを助けることもせずに見ている。そんな気持ちにさせられました。

 

 多分、多くの人々が同じような感慨を持ったはずです。

 

 言葉は何もありませんが、その十字架を見ているだけで、愛や憎悪、平和や戦争、繁栄や死、悲しみや喜びという様々な思いがが問いかけをしてくるように感じるのです。

 

 忙しい出張の合間でしたが、「来て良かったな」と思いました。

 

 

 

 

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2005-04-04 16:32:18

東海岸と西海岸の英語は違う?

テーマ:==以下、地震と無関係の日記==

 ロサンゼルスからニューヨークに出張してきました。仕事をしていて強く感じたのですが、どうも、英語がわかりづらい感じがします。

 東海岸と西海岸の英語は違うのでしょうか?

 西海岸の英語の発音の中で聞こえていた高音のかすれるような音(Sやthの時に聞こえるような音)がどうも聞き取りづらい気がします。それとも、話をしていた人の「個人差」なんでしょうか?

 以前に、中部に出張したときも、「聞き取りづらい」と感じたことがあります。

 西海岸と東海岸に住んでいたことのある方、この違いをご存じの方がいらっしゃったら、特徴、違いを教えていただけるとありがたいです。

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2005-04-03 10:28:04

櫻井よしこさんの本

テーマ:==以下、地震と無関係の日記==

 元日本テレビキャスターの櫻井よしこさんの本を読みました。

 すばらしい、強い生き方に感激しました。

 お奨めですよ。

 僕が読んでいたら、家内が「読み終わったら読ませて」というので、「2冊買ってもいいから、読め」と薦めました(多分、買わないでしょう。家内は僕より貧乏性なので)

 

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2005-03-28 14:31:37

モラル違反とルール違反

テーマ:==以下、地震と無関係の日記==
 世の中の秩序を守るものに、ルールとモラルという考え方があります。
 ルールは破ってはいけないとされるもので、罰則などが伴うことが多いですね。モラルは、なるべく破らない方がいいんだけど、それを破るかどうかは各人に任せられ、罰則が伴いません。でも、破ると、「品格を問われ」たり、「恥ずかしい思いをしたり」という制裁を受けることが多いです。


 世の中には、モラルを破った人を声高に批判しながら、自分ではルールを平気で破っているような、そんな人って多くないですか?


 たとえば、電車の中で大きな音でCDを聞いている人に、文句をつけて暴行を働くような人。暴行は犯罪ですが、CDの音量はモラルの問題です。暴行しちゃあ、いかんわな。


 中央線の電車に乗ってた時、おもしろい事件が起きました。

 日中のがら空きの電車に乗っていたら、若い人がシルバーシートに座っていたんです。がら空きだから、どこに座ってもいいですよね。

 ところが、次の駅で、杖をもったおじいさん(気の強そうな、金持ちそうな人でしたね)が乗ってきて、その若い人をみて、杖で足を叩いたのです。「ここは老人の席だあ!」って一喝してね。

 でも、人を杖で叩くのは、犯罪です。

 逆にシルバーシートに座るのはモラル違反。それに、席がすいているなら、老人でも一般席に座ればいいだけです。


 モラル違反を是正しようと、ルール違反をするなんてね。でも、そういうことって、世の中多いと思いますよ。


 

 
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2005-03-26 13:25:30

自信

テーマ:==以下、地震と無関係の日記==
 「お前は自分に自信があるように見える」。「どうして、そんなに自信満々に振る舞えるのか」。大学生の時に、友達からそう言われたことがあります。確かにその友達は、自信がなさそうな男で、反対に僕は、結構、どこに行っても堂々としていたかもしれない。

 僕から言わせれば、彼が持とうとしていた自信は、他人と比較した中で生まれるようなものでした。「いい大学にいる」「スポーツで活躍している」「ルックスがいい」「金持ちだ」「都会の出身だ」。彼は、そのどれにも当てはまりませんでした。


 実は、僕も彼と同じで、そのどれにも当てはまりませんでした。では、僕はなぜ「自信がある」ように振る舞っていたのでしょうか?

 僕は、実際、自分に自信を持っていました。その自信は、他人と比較した中で生まれる種類のものではありませんでした。


 「自分は、どんな時でも前向きでいられる」「自分は誠実である」「自分は、後ろめたいことをしない」。そういう自分の中に作ったルールにしたがって、生きていたので、「自分は、何の後ろめたさもない人間である」という自信があったのです。


 これらの価値は、誰かと比較しなくても、持てるものでした。

 新聞社に入ったら、以前からは考えもつかないような有名な人、偉大な功績を残した人に質問をするチャンスに恵まれるようになりました。

 でも、不思議なことに、そんなチャンスがあるのに、そういう人に話しかけることのできる人と、できない人がいます。

 話しかけられない人は、たいてい「自分は、この人に話しかける価値のない人」と思っています。その考え方の中には、「話しかける価値のある人」もいて、その人との比較の中で、「自分は話しかけられない位置(地位かな?)にいる」と思っているようですね。

 では、私はどう考えているでしょう。

 私は、「自分は、どんな時でも前向きでいられる」「自分は誠実である」「自分は、後ろめたいことをしない」という自己認識があります。だから、その話しかけた相手が「会話を拒む理由がない」と思っています。そこで話しかけて、相手が会話を拒んだら、逆に「何故拒むのか、不思議な人だ。拒む理由がないのに」と感じましたね。

 私の中では、「いい大学にいない」「スポーツで活躍していない」「ルックスが悪い」「貧乏だ」「田舎の出身だ」というのは、臆する理由にはならないのです。


 自分は、人より劣った部分ばかりの人間です。でも、「いつも前向きでいられる」「誰に対しても誠意を持って接する」という「自信」があります。

 他人と比較しない、比較する必要のない絶対的なものを「自信」の支えとすれば、その自信は、どんな場面でも揺らぐことがないのではないでしょうか。
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