2005-02-04 13:38:06

三十歳からの英会話。単語の覚え方

テーマ:中年(以上)バイリンガル化計画
 30歳を越えると、記憶力って落ちますよね。
 少なくても小、中、高校の時の覚え方じゃあ覚えられませんよね。

 私は、自分のやり方で劇的に語彙が増えましたね。

 私のやりかたは、受験勉強と逆なんです。受験勉強では、英文があって、それを日本語に訳していくやり方ですよね。これはこれで効果があるんですが、これでは飽きます。

 私の方法は、アウトプットを増やす方法。つまり、自分の考えていることを、英語で日記に書いたり、人に話したりする方法です。それも、他人に読んでもらったり聞いてもらったりすることを意識してです。


 これって、最初は難しいんですよ。でも、自分で英語を話すとなると、言いたいこと表現するための単語を辞書で引くことになりますよね。英和辞典ではなくて、和英辞典を使う回数が増えるわけです。

 今まで、英語→日本語で進んでいた勉強が、日本語→英語になると、新鮮ですよ。楽しいです。ホントに。

 ただ、日記だけじゃあ、誰も読んでくれないし、つまらない。そこで登場するのが、英会話教室なわけです。

 英会話教室というのは、先生を間において、知らない人同士が自己紹介します。大体の人が、普段は、会社の同僚とか、学校の友達とか、近所の主婦仲間としか話をしないのに、全く知らない人に自己紹介するなんて、面白いんですよ。
 ここで、自己紹介を何回もしているうちに、「もう少し、自分の違う部分をしょうかいしたい」とか「もっと別の話題に振りたい」とか思い始めたらしめたものです。辞書を引きながら、自分をどう紹介したいのかを考えるわけです。間違ったら先生が訂正してくれますから、それはそれで、上達のために避けられない道です。

 高校、大学時代に覚えられなかった単語(偽善者とか、陰謀とか、仮説とか、どうしても覚えられない単語ってありましたよね)も、その単語を使った話題を話すとなると、不思議と出てくるんですよね。

 英語→日本語の順序を逆にするだけで、本当に見違えるように頭に入ります。これは本当です。

 大学受験のために詰め込んだ英語。これって、結構、脳みその中に痕跡があるもんなんです。その痕跡がある単語は、すぐに「日本語→英語」で使えるようになります。そうして、その順序で覚えた単語って、逆に忘れないですよ。

 この方法は、本当にお奨めです。 
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2005-02-03 12:55:41

リスニングの素材

テーマ:==以下、地震と無関係の日記==
リスニングのための素材は、重要です。

 完全に聞き取れるものも聞くべきだし、少し聞き取れないものも聞くべき。さらに、早くて聞き取れないものもたまには聞かないと、低きに安住してしまいますしね。

 私が使う素材を列挙します。
◎NOVAテキストについているCD(これは、有用です。これを丸暗記するぐらいに聞くと、確実に伸びます。レベルも下から上まであるので便利)

◎NHKの日本のニュースの副音声(難しい英語ではなく、日本式に訳しているので、わかりやすい)

◎CNNのニュース(NHKより、やや聞き取りにくいが、わかりやすい。ニュースは、表現が定型なので、慣れると簡単に聞けます)

◎ヒアリングマラソンのCD(簡単なものから難しいものまであり、楽しい。でも、上達してくると、簡単なものを聞いている時間がもったいなくなるところが問題)

◎ER(手術用語などが出てくるが、ストーリーの主眼は人間模様なので、手術用語を聞き流せば日常会話とかわりない。でもニュースよりは難しいですね)

※米国に来て注目しているのは、キリスト教団体がやっているラジオ番組。他の番組より、ほんの少しだけゆっくり、わかりやすくしゃべっています。

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2005-02-03 12:40:42

レベルアップの楽しみ方

テーマ:==以下、地震と無関係の日記==
 英会話の上手い下手って、わかりづらいですよね。

 私は、TOEICとNOVAのレベルを自分の中での指標にしています。

 NOVAは、レベル3。レベル3のレッスンで「もうそろそろ2に上げてあげるから、このテーマで少し宿題をしてこい」と先生に言われた頃(二年ほど前)に海外駐在の話が来て、NOVAに行けなくなってしまいました。

 トーイックは、八年ほど前に受けた時に、600点。その後二年ぐらいして受けた時は、730点。三年ほどまえ、860点ぐらいになりました。

 その後、トーイックも受けていないし、NOVAもやめているので、レベルアップを楽しむのは、自分の「伸びている」という感覚を感じた時に限られますね。

 米国で、アダルトスクールというのがあって、英語を第二言語とする地元の人に無料で英語学習の機会を提供するものなんですが、そこが、9段階に分かれていて。

 入学の前にレベル判定テストを受けるのですが、最高レベルのアドバンスハイだったので、驚きました。(なんだ、俺って、英語上手いんじゃん、と言う感じ) 

 本当は、大学に通いたいけど、サラリーマン故、時間が不規則なので、無理ですね。「出来る範囲で頑張る」という気持ちで、アダルトスクールに通っています。 
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2005-02-03 12:24:15

モチベーションの保ち方

テーマ:==以下、地震と無関係の日記==
 英会話を続ける上で、最も大事なことは、モチベーションの維持でしょう。

 受験勉強なら、一年も死んだ気になってやれば、大概の志望校には入れるものです。でも、英会話では「一年で目標達成」というのはありえません。

 12年もやってこれたのは、やればやるほど「伸び」を実感できたから。意までも、毎日、伸びている自分を感じています。

 私の場合、モチベーションをたくさん作ることに成功しました。

 第一は、当然のことながら、純粋に「英語を話せるようになりたい」という気持ち。でも、それだけで、12年もやってられません。

 私の場合、効果的だったのは、一緒に勉強する仲間を作ったことですかね。NOVAのボイスルームで出会った人たちとの交流が楽しかったですね。いろんな仕事をもった人や、学生さん、会社の社長とか、重役とかいう人もいました。ボイスルームが9時で終わると、みんなで一時間限定で飲みに行くんです。年齢や性別を離れて、それぞれの英語との関わり方を聞くんだけど、励みになりましたね。勉強方法とか、それぞれの目標とか。

 もう一つは、先生とのお付き合い。上達してくると、先生もプライベートで食事に誘ってくれたりして。外国人ですから、日本で生活するのはストレスもあるわけで、時には悩みを相談されたこともありましたね。先生と友達になる秘訣は、「英語が上達したいからお付き合いする」という考え方を捨てること。それを感じ取った時点で、相手は引きます。相手の身になって、本当の友達にすべきことをしてあげれば、相手はわかってくれますね。

 モチベーションは種類が多ければ多いほど、継続する力となります。

 私の場合、「将来は、外国のライブハウスを見て回りたい」とか「引退したら、通訳のボランティアをしたい」とかいろいろあったけど、一番大きかったのは、英会話教室自体がストレス解消の手段になったことでしょうか。

 会社帰りに、会社の同僚と飲みに行って会社の誰かの悪口を言うと、後味が悪くて、余計にストレスになりますよね。でも、英会話教室で、知らない人相手に、英語で会社の人間関係を愚痴っても、後味は悪くないし。みんな親身に聞いてくれるし。本当に言いたいことだから、一心不乱にしゃべっていて、英語を話すという恥ずかしさも薄れています。

 これって、一石二鳥ですよね。
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2005-02-03 12:01:32

英会話を続けるための日々のペース配分

テーマ:中年(以上)バイリンガル化計画
 上達のための、最大のキーワードは「続けること」だと思いますね。

 よくあることですが、懇をつめて、1日に8時間とかやってしまうと、その時はいいんだけど、ある日突然、「ああ、英語を聞きたくない」と思う日がくるのです。

 英会話教室でも、熱心に通っていた人が、一回休んだら、急に行く気がなくなって、何か月も休んでしまったり。中にはそれっきりという人も多いんです。

 そういう人の特徴は、「毎日、勉強時間と内容のスケジュールを決めて、それをきっちりとこなしていくタイプ」ということ。うちの家内がそういうタイプでした。

 そういう勉強法の人は、必ず苦しくなってきますよね。何でかって言うと、英語の勉強は、一年や二年で片が付くものではないから。

 受験勉強とかだと、「一年、修行のつもりで頑張って」というやりかたもあるようですが、続きませんね。

 NOVAでは、上のレベルになると、一つ上がるのに一年、二年かかるようになります。そんなスローペースの中で、懇を詰めてやると、一つ上がった時にうれしいけど、「バーンアウト」なんてことになるようです。

 うちの家内には、「毎日、10分間でいいから、最低でもやるべきことをやること。それ以外は、状況に応じて、必要な項目の優先順位をきめて肉付けしていくこと」というように決めさせました。

 具体的に言うと、「毎日、10分は、英語のニュースを集中して聞いた」「少し時間があったら、教科書を声に出して読んだ」「もっと時間があったら、英会話教室のレッスンに行った」「もっと時間があったら、NOVAのボイスルールにいた」という感じ。

 継続している、という感覚が大事ですよね。
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2005-02-03 11:25:45

英会話教室に通いはじめる

テーマ:中年(以上)バイリンガル化計画
 ヒアリングマラソンの下のレベルを終えた頃に、やっと英会話教室に通い始めました。近所のNOVAでした。

 最初のレベルは7A。240枚ぐらいチケットを買いましたが、全部消化しました。

 そこで感じたのは、「英語っていうのは、劣等感を感じる環境でやっていると、つまらないけど、優越感を感じる環境でやると伸びる」ということです。

 具体的に書きますね。

 最初、レッスンに行くのは苦痛でした。先生が、無理やりしゃべらせようとするし、とっさに言葉が出てこないいらだちがある。「仕事でストレスをためて帰ってくるのに、これじゃあ、よけいにストレスが増加する」と思って、萎えました。

 ここで、ボイスルームに行ってみたら、はまりましたね。

 ボイスルームというのは、NOVA独特のシステムで、チケットを一枚(2000円ぐらい)払えば、2時15分から夜の9時まで何時間でもその部屋にいることができて。40分ごとに先生が一人ずつ入ってくるんです。そこで、英語で世間話をするんだけど、レッスンと違って、「話したくない人は話さなくていい」というルール。だから、人が話しているのを聞いていることができるわけです。

 下手くそな英語の人や、上手な英語の人をの話し方を観察しているうちに、「なあんだ、こういう風に話せば伝わるのか」というのがわかって、目から鱗でしたね。
 「この程度の表現力で外国人に伝わるのか」とわかり、「自分だって、このぐらいなら話せる」という自信が持てました。その人たちのフレーズを盗んで、使っているうちに、話せるようになっていきました。
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2005-02-03 11:18:20

ヒアリングを伸ばすには

テーマ:中年(以上)バイリンガル化計画
 英会話の面白いところは、勉強したことのないひとは「あの人ペラペラ」とか言って、話すスピードを問題にします。
 でも、実際に最も重要なのはヒアリング(リスニング)ですよね。相手の言うことが聞き取れなくては、いくら話せてもだめなのですから。

 逆に、話す訓練が十分でないひとでも、聞き取りが上手な人は、知っている単語の範囲内で、コミュニケーションが可能です。

 ただ、ここで重要なことは、「それなら、とにかく聞く練習が大事」と思わないことです。


 じゃあ、ヒアリングだけやろう、と思った人。多いでしょう。実は私もそうしました。でも、壁にぶち当たって。壁にぶち当たると、テープの音を必要以上に大きくしたり、何度も聞いたり(それは大事なことではあるのですが)

 実は、どうしても聞き取れない時に、有効な方法は、そのフレーズを話してみることです。自分でその音を出す努力をしていると、その音がどういう構造になっているのかを身体(耳かな?)が覚えてくれます。そうなると、次にその音を耳にした時に、耳が勝手に聞き取ってくれるようです。

 ヒアリングが伸びないと、あせって、テープレコーダーの音を大きくしたりして聞き取ろうとしますよね。僕は、それをやりすぎて耳鼻科に行くハメになりました。でも、それより、テープの内容を自分で復唱してみることです。

 最初はテープ通りのスピードで復唱するのは無理だと思いますが、何度もやっているうちに、口がついていくようになります。そうすると、耳もよくなるようです。(脳みそがその音を覚えるのかもしれませんね)

 そのフレーズをきれいに言えるようになった頃、そのフレーズが聞き取れるようになっているはずです。

 聞こえなかったら、その音を真似てみること。これは早道です。
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2005-02-03 11:09:09

ヒアリングマラソン

テーマ:中年(以上)バイリンガル化計画
 ヒアリングマラソンのレベルを一つ落としたら、効果は絶大でした。聞こえてくる英語の意味が理解できるのです。ネイティブスピーカーのスピードよりだいぶ遅いのですが、それでも、当時の実力にちょうど合っていました。

 脳の中に英語の回路ができはじめたのがわかりました。

 「あとは、この回路のスピードを上げていけばいいんだな」。そう実感しました。

 ヒアリングマラソンのレギュラーバージョンをやった一年間は、無駄だったのかなと当時考えましたが、今はそうは思いません。

 当時、言葉の固まりにしか聞こえなかった雑音が、今、どう聞こえるのか? それを確認するのは、とても楽しいことです。

 もちろん、今は、はっきり聞こえます。聞いていて「こんなにゆっくり話しているのに当時はなぜ聞こえなかったのか」と思えるほど。

 教材というのは、難しいものでも、捨てずに取っておけば、必ず役に立ちますね。聞き取れずに苦しんでいた当時の自分の姿を思い出しながら、懐かしい思いで古いテープを取り出すことが多いです。著者: アルクヒアリングマラソン
タイトル: 英語ヒアリングバイブル
著者: 松岡 昇
タイトル: 続 日本人は英語のここが聞き取れない - 1000時間ヒアリングマラソンのデータが明らかにする 週間で変わる実力強化トレ (2)
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2005-02-03 11:02:37

英会話をはじめたころ

テーマ:中年(以上)バイリンガル化計画
英会話を始めたころ、誰でも考えるのは、「英会話教室に行きたいけど、恥をかきたくないから、少し独習して、自信が持てるようになったら行こう」ってこと。
 でも、僕の経験で言うと、「自信が持てるようになる」という日は、永久に来ません。12年もやってきたけど、少なくてもまだ来ない。

 それでも、ヒアリングマラソンを買ってきて、毎日、通勤時間の往復2時間、聞いてました。

 一年たって、やっと、連続して固まりとして聞こえた雑音が、バラバラに聞こえるようになって。でも、そこから意味が取れるようになるのは、ずっと先でした。

 英語が聞こえても、それを瞬時に理解する(日本語に訳すではなく)、その言葉の意味がわかるまで時間がかかります。それがわからないうちに次の言葉(言葉の固まり)が聞こえてくると、もうしっちゃかめっちゃかなんだよね。

 そこで、翌年は、ヒアリングマラソンのレベルを一つ落として、やり直しました。
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