2016-04-18 00:28:48

避難にあたってIT弱者を優先すべき

テーマ:いわき

 避難所に人が集まるのは、「避難所にいた方が、情報が入りやすく、配給も、避難所にいないと後回しにされる」ということが起きるからだと思います。


 実際、東日本大震災でも、避難の必要がない人も、大勢、体育館にいました。それは、「家にいても大丈夫だが、体育館にいないと、配給にありつけないし、必要な情報も入らない」という強迫観念があるからだと感じました。


 それを防ぐために、若い人には、IT(スマホやネット)を通してすべての情報が体育館にいるのと同じレベルで入るようにするのが良いと思います。簡単です。体育館ごとに、掲示板を作り、必要なことはすべて公平にそこに流す。そして、その掲示板を常設カメラでとってリアルタイムで(広報音声も含めて)ネットに流せばよいのです。すべての体育館のリアルタイム情報を公平にITで流せば、ITを使える若者は少なくとも避難所から家に戻るはずです。


 そうして、避難所の利用は、そういうITが使いこなせないお年寄りや病人、小さなお子さんを抱えた親御さんを優先すべきです。


 どこにいても配給が受けられ、地域情報が得られるようにすれば、避難所に常時詰める人は減るはずです。それが復興への近道だと思います。


 

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