2011-08-22 11:59:05
元気が出る歌
テーマ:いわき出身大学の就職講座の講師を始めて4年目になる。現在の就職状況を考えればマスコミ就職というのは非常に困難で、毎年、めげそうになる後輩達を励ましながらやっているような状況だ。
だだでさえ倍率が高い中、不況と震災で門はさらに狭まっている。そういう中でモチベーションを保ち続けるのは本当に難しいと思う。
私がいつも後輩達を励ますために教えているのは、この歌の最後に出てくる歌詞だ。
「僕が生きた「証」を残そう それをいつの日か「夢」と名付けよう
つつましくも意味の在る「証」を 意味在る「夢」だと 確かな「夢」だと
僕は「今」を信じて歩こう たとえそこに祈り叶わずとも
生まれゆく全ての言葉たちを この手に抱えて」
自分でもこの仕事をやっていてやり切れなくなることが多いが、そういう時はこの歌を聴く。






