2011-08-15 00:03:42

これだなあ

テーマ:いわき
 私の最大の趣味、というか忙しくても欠かさない趣味は読書なのです。子供の頃から、気持ちがささくれ立ってくると本が読みたくなってくるという、そういう子供でした。

 それで、30代の頃から、手帳の最終ページに、本で読んで心に残った言葉を書き留めるようになりました。

 気持ちがささくれ立った時に、電車の中などで、そのページを開いて、読むのです。そうすると、その本の感動が思い出されて、心が和むのでした。

 最近、「なるほど、そうだなあ。そうなんだよなあ」と思って書き留めた言葉がありまして。これは、ある本の片隅にサラリと書いてあった言葉なのですが、わりと、「私が今まで見つけた中でも、屈指といえるぐらいの素晴らしい言葉かも」と思っています。

 せっかく、自分で見つけたのにもったいないから、書くのはやめようかと。

 そう思ったのですが、貯めておいて1人で活用しても、誰かと共有しても、結局は同じとおもうので、書きます。(どうせ、この言葉に価値を感じない人には、価値がないものだし)


 「心を鍛えるということは、裏切りも妬みも嫌がらせも、様々なことが起きる中で、曲がらないで素直に生きていくこと」

 「人生の中での修業というのは、現実の世の中で生きながら、汚れないで生きていくこと」


 と、この二つの言葉です。

 僕が大切にしているお友達は、音楽関係でも、スポーツ関係でも、仕事関係でも、みんな、こういう風に生きているよなあと、そう思いまして。それを端的に表してくれた言葉だなあと。

 自分が大切にしているお友達の魅力はそこにあるし、逆に、そういうお友達に自分も大切にしてもらいたいし、魅力ある人間でいたいし。

 そのための生きる方向は・・・・・と考えると、これだったんだなあと。

 ずっと心の中にあった漠然としたものを、この言葉が言い当ててくれた感じです。

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