2011-07-07 21:17:33
もう、国民の信を問うしかない段階に来ているのでは?
テーマ:いわき政治の混乱が極まっている。
混乱の最大の理由は、国民の意思について、反映しているのかどうかわからない立場の人が多すぎるからではないだろうか。
民主党にしても、国民に支持されているのかどうかわからない。菅さんに求心力がないのはわかっていても、菅さんの次に政権を担える人がいない。
自民党にしても、民主党にとってかわれるかどうかわからない。国民の信を問うたら、「原発支持」という一点で民主党に勝てないのではないだろうか。
ならば、政界を再編するしかない。
争点は二つ。「震災復興への対応」と「原発およびエネルギー政策の今後のビジョン」ではなかろうか。
その二つの争点について、同じ意見を持つ人たちが政党を作り直せばいい。
今まで、「総選挙なんかやっていたら、復興が遅れる」と思っていたが、今の状況が曖昧に続く方がもっと復興が遅れる。それなら、思い切って総選挙をすべきではないだろうか。
1か月かかっても政界を再編して、それについて国民に信を問うて、一番支持された政党がその国民の支持を背景に力強く政策をおし進めればいい。
今のままでは、前に進めない。前に進めないぐらいなら1か月「総選挙休み」を作って、政治を組みかえ、その後、協力に前進すればいいのではないだろうか。






