2011-07-05 21:33:17
蓄電池を国民に買わせようという馬鹿げた話
テーマ:いわきNHKのニュースで、「電力に余力がある夜の時間に蓄電し、電力利用のピークの日中にその電気を使う」などということをやっていた。それが、市民に蓄電器を売るのだというのだから馬鹿げている。
そんなもの、電力会社が余力のある時間帯に蓄電し、ピーク時に使うように蓄電池なりを買えばいいではないか。
夜中の余った電気で、ダムの下に落ちた水を吸い上げて上に上げ、その水をピーク時に落として発電するという揚水発電という方式があり、これが蓄電器と同じ役割を果たすはずだ。
その話はどこに行ってしまったのか?
日本の電力会社は、国民に安定的に電力を供給するという使命があって、その使命を果たすからこそ半ば独占的に利益を得られるようになっている。
その使命が果たせないなら、独占状態をやめ、電力会社の自由化をやればいいと思う。






