たまたま、新宿で打ち合わせをして、明るい幸先が見えたとき、

偶然出会えた選挙演説。

聴きたかったので、足をとめた。

聴けてよかった。

偶然でなく必然だったのかもしれない。

…本当は必然にしなくちゃいけなかったのだけれど。


とてもよい演説だった。

わかりやすくて、心に響く…

三宅洋平さん、そして山本太郎さん。

集まった人々のエネルギーも熱くて、
猛暑とあいまって焦げそうだった新宿。


国が自分の為に何をしてくれるのかでなく、
自分が国の為に何ができるのかだ。

そんなジョン・F・ケネディのことばを、ふと思い出した。


頑張ろう


そして、
思い出すことば

私たちは無力じゃない、微力なのだ。

「世界がもし100人の村だったら」の編著者池田香代子さんのことばだ。

微力が集まれば、強大な力になるはずだ。


しかし…

本当に、今回の選挙は、やばい選挙だ。

日本人が試される選挙な気がする。


東京都民にとっては都知事選挙もあるから、
たいへんな夏になった。


私にとっても、踏ん張り突き進む、勝負の夏だ。


もの凄ーく熱い熱い夏が、

始まりました。
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