憩いの部屋☆ぐうたら                             勇気づけカウンセリングとぐうたらプライベート

仕事のこと、家族のこと、楽しかったこと、おいしかったもの、お気に入りのもの、感じたこと書いています。
 アドラー心理学を実践した勇気づけの子育て、そして勇気づけのキャリア・カウンセリングをしています。

プライベートは普通の大阪のおばちゃんです。

東北地方太平洋沖地震で被災されたみなさまへ
甚大な被害の状況、それぞれのみなさまの不安
心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興とみなさまの笑顔の回復をお祈りいたします。


こんにちは
元気と笑顔を取り戻す勇気づけカウンセリングをしています。
産業カウンセラー、心理相談員です。
とかく、今のご時勢は自分自身を見失ってしまいがち、
自分自身を取り戻すための、小さな一歩でもお手伝いができれば幸いです。
そんな思いもこめて、「今、ここ」を生きることをモットーにブログを更新しているアドレリアンです。

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大阪の人は おうどんというときつねうどん


仕事の帰りに母の病院に寄る


今までの病院は4人部屋で、食事の時も同室の人と


デイルームというスペースで一緒に食べてたりしたけど


今の病院は完全個室なので常にひとり


晩ごはんだけでも・・・と用事がないときは一緒に食べる


私がインスタント麺の どん兵衛 を持って行き食べてるのを


ちらっ、ちらっと見てるので 「食べる?」ってきたら


「病院のごはんがあるからいいよ」と答える


それでも、また ちらっ、ちらっ、と見てる


もうほとんど麺もなくなりかけたころに、「ちょっとだけちょうだい」って


それで、「あーおいしい、おいしい」って食べた


普段の生活で どん兵衛 食べたりすることはあまりなかったと思う


今はあまり食事が進まない母が、「おいしい、おいしい」って食べて


「今日は食った、食ったーって感じがする」っていう


「ええー、どん兵衛で満足できたら安上がりやなあー」って二人で大笑い


今度は病院の中のファミリーキッチンで調理ができるので、


インスタントじゃないきつねうどんを作って一緒に食べよう


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うちの次女は高3で大学受験。


京都の私立大学D大学の試験に行ったときの話。


うちの娘はいつもぎりぎりの人。


大学受験の願書も締切日ぎりぎりに提出。


試験の受験番号が願書の提出順だったようで、


娘が受験した部屋はもちろん一番最後の部屋。


うちの娘はさすがに、この日ばかりは少し早めに9時ごろ到着したけど、


9時30分までに入室してくださいと書いてあったにもかかわらず、


その部屋の受験生は9時30分になってもまだ半分も来てなかったそうです。


きっとその部屋は「ぎりぎり族大集合」だったに違いない!


ぎりぎりパラダイムを持った人がこんなに集合することって珍しい。


レアな体験やねー(笑)


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母は病院が変わってホッとしたようにも見える。


今までいた病院は病気を治すことに専念するための病院だった。


今の病院はそうではない。


看護師さんが全く違う。


ほとんどの看護師さんが「物腰が柔らかい」



母は子宮体がんから肺に転移して今は肺がんの症状が


つらい状態を引き起こしているのです。


前の病院ではいろんな薬で痰を抑えたり、咳を抑えたり・・・


思うようにならないので、いらいらする、眠れない・・・


挙句の果てには精神的なケアということで精神科を受診したのですが、


本人への説明が不十分で母は「精神病扱いをされた」と思い込む始末。


母の年代には許せないことだったようです。


これでは、よくない・・・病院が今の母には合ってない。


もちろん病気を治す病院としてはピカイチだけど。



今の病院に移ってからは特に薬が変わったのではないのに、


痰も咳もひどはくなくなった。


とてもきれいでワンルームマンションのようなお部屋。


母は念願の一人住まいを楽しんでいいと思う。



4年前に産業カウンセラー協会の精神医学の連続講座を受講したとき、


神戸アドベンチスト病院の山形院長がターミナルケアにおける精神医学の講座で、


「人は治って死ぬことはできなくても癒されて死ぬことはできる」とおっしゃったことが


今も印象に残っています。




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しばらくブログを書いてないね と指摘されて、


新年のご挨拶以来やわ・・・・と。


最近のことでなんだか書くことも思いつかず・・・・・


何を発信しようかと考えても思いつきませんでした。


新しいカテゴリも増やして、久しぶりにちょこと 書いてみます。




母のがんはもうターミナルケアを必要としている段階になっています。


今まではがんの手術をお願いした病院で抗がん剤治療をしてきました。


昨年秋ごろからはもう抗がん剤も効かなくなっていることがわかり、


緩和医療へと移行していくことになりました。


そして、この1ヶ月は、治る治療をする病院から


癒す治療をする病院へ転院するべく準備をしてきました。


どこの病院に転院しようかと見学に出かけ、


数人のドクターと話をしました。


選んだ基準は 家族と過ごせる時間が十分に取れることでした。


私が住む東大阪にはターミナルケアに特化した病院を見つけられず、


大阪市、堺市、吹田市、箕面市などに候補の病院はありましたが、


大阪市内にある病院に1月の中ごろに入院の予約をして


そして、入院できることになったのです。




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    今年の私の目標は「見極め」です


    今までしなかったこと、避けてきたこと、気が付かなかったことに


    目を向けていく努力


    あきらめない根気


    手放す勇気


    受容と許容の心をもって・・・・・・・


    

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