21世紀を担う若者の人間力育成を目指す「産経志塾」が26日、東京都千代田区の産経新聞東京本社で開かれ、元国連事務次長で国際文化会館理事長の明石康氏との昼食会と、ジャーナリストの櫻井よしこ氏による講義が行われた。

 国連という国際舞台で長年活躍してきた明石氏は、「日本人と英語」をテーマに講義。海外に留学する日本人学生の数が減少していることについて、「最近の日本人はリスクを取ることに慎重になっているんじゃないか」と懸念を示した。

 そのうえで、「若い時代は、多くの友人や先輩、外国に行って外国の人からも学ぶことが大切。貪欲(どんよく)であってください」と塾生を激励した。

 櫻井氏は、日本の存在が国内外で小さくなっている状況を問題視。「外交力と軍事力がバランスよく整備された正しい民主主義国家の確立」を訴えた。

障害者自立支援 奈良地裁でも和解(産経新聞)
自衛隊機の民間転用を推進=次期輸送機納入式で防衛相(時事通信)
「建築ノーベル賞」妹島・西沢氏 安藤忠雄氏に続く4度目(産経新聞)
亀井郵政改革相 郵貯限度額「修正せず」 郵政非正規社員と交流(産経新聞)
JR西、第三者機関で監視を=賠償交渉で遺族要求-福知山線事故(時事通信)
AD