ガレージ 一狐亭

PC、時々車、処によってはバイク


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どうもこんばんは、一狐です
VTRを冬眠から起こしてぶらっと山を走ってきましたが、小雪が降ってくるわタイヤが冷えてどアンダーの連続で中々厳しかったです

さて今回はKSRにLEDヘッドライトを試してみます
最近中々評判がよろしくておまけに格安の商品
e-auto fun バイクライト LEDヘッドライト ホワイト H4 HS1

これを買ってみました



取り付けと言ってもライト外側はH4と同じなので全く問題有りません
駆動回路はバルブに内蔵なので本当にポン付けで防水カバーもちゃんと付きます
スペースの少ない原チャにはまさにうってつけ


ギリギリ入ってます

LEDバルブを購入するに当たっての不安材料はは配光と発熱ではないかと思います
配光がダメダメだとそもそもゴミですし、廃熱がきちんと出来なければそれは寿命に直結するので

まずは配光から

LEDバルブ 左がHi、右がLo
Lo側のカットラインはやや甘めですが、ちょっと下向きにすれば実用は問題無いかと思います
Hi側はLo側をあまり照らさないためちょっと怖いんじゃないかなーと思いましたがハロゲンバルブでも似たような感じなのであまり問題は無さそうです


ハロゲンバルブ 左がHi、右がLo
原付故にLo側の照射範囲がかなり狭く、Hi側だとあまりLoを照らしてないです
少ない光量を集中させるためにそうなっているだと思われます
なので、LEDに変えてもライトを下向きにすればあまりOKでは

明るさについては、純正バルブより明るいとレビューが結構あります
その大半が55WH4より明るく感じているので35Wと比べればもう圧倒的明るさ

ただし、やたらちらつく

電流が上がったり下がったりするわ、瞬間的に繰り返す時に激しくちらつきが発生
コイル鳴きが激しく常にうなり音が聞こえてくるので小さくし過ぎた弊害で安定しないんだと思います

正に大陸製らしい特徴が出てきました
やはりネタ商品はこうでなくては面白くありません


配光は問題無さそう?なので、次なる懸念材料は発熱と廃熱
このLEDバルブの場合ファンでヒートシンクを強制空冷していますが、密閉された空間内だと徐々に周辺温度が上がっていき、結果放熱できなくなるんじゃないかと買う前から懸念していました

結果的に言えば懸念は見事に的中
ライトの中に入れ10分ほどの点灯で触れないほどではなく、実際に触れない温度に達していました
KSRの小さなライトハウジングではあっという間にでライト内の温度が上昇して冷却が追いつかなかった様です
とは言え、それはハロゲンでも同じなのでどこかで温度が一定に達するのではと思い耐久テストを継続する事に
なんせ壊れても惜しくない値段
ガンガン行こうぜ!

そして20分後、急に静かになったと思ったら

ファンが故障しましたw

慌てて電源スイッチを切り取り出そうとすると端子部分すら触れない温度になっており、ペンチで掴んで外しました
冷まして何回か電源を入れてみましたが、二度とファンが回ることは無かったデス
LEDか駆動回路どっちが先に死ぬかなと思っていたらまさかのファンだったとは・・・
こいつの寿命は40分少々でした


ライト内に放熱させるタイプの物はボディが金属製やライト内が大きい放熱性が高い物でないと役に立たないんじゃ無いかと思われます
ライトが小さいKSRだとこの手の商品はまず駄目でしょう

強制空冷の商品だとファンの寿命=LEDの寿命となるので次に買うとしたら
ファン無しライト外へ放熱
この条件で探してみようと思います


さて、今回も見事に散った訳ですがまさか実走する前に故障するとは思いませんでした
走行中にいきなり消えたり、ライトが溶けたり、発火しなくて良かったです
マジでLEDバルブは地雷原
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どうもこんばんは、一狐です
今年に入ってから社内システムの切り替えだとかでクソ忙しいです
休みが少ないのと冬なのでブログの更新が減っていますが、3月を超えたらマシになると良いな・・・

今回はKSRのヘッドライトをちょっとでも明るくしてみようかと
未だに良さそうなH4LEDバルブが出ていないためハロゲンのままなのですが、正直暗い
そんな時、押し入れからGROMの時に使っていたバルブを見つけたので付けてみました


M&HマツシマのS2イエローヴィーナス 35W/35W
車検OKのクリアイエロー

ネジ4本を外してヘッドライトを外します

ゴムカバーとバルブを外して交換
簡単作業で一瞬です

で、早速点灯してみるとなんだかやけに暗く感じます
GROMの時はまぁちょっと明るくなったかなぁ?程度でしたがKSRに付けた時は暗くない?って思えたのでちょっと見てみましょう


マツシマのバルブ
普通のバルブよりちょっと黄色い


純正のバルブ (PHILIPS製35W/35W)
やっぱり純正の方が明るい様な・・・

そこで数値で見えるように照度計で測ってみると

マツシマと純正
数値は一番高い値を示した所

勘違いでもなく、やっぱり社外の方が暗い事が判明
明るさ感60/60Wクラスとは一体・・・


55Wのハロゲンバルブだとこの数値
かなり明るいんですが、あっという間にライト本体が熱くなりそのまま点灯させると溶かす事間違いなしです


スペースが小さくバルブとかなり近いので熱には要注意


実際走ってみても暗いです
所詮35Wなので幹線道路とかだと気が付きませんが、街灯がない場所だと暗さを実感できます

特に無理して使う事もないのでまた押し入れ行きです
いくらコーティングで暗くなっているとは言え、純正バルブより暗いのは久しぶりにお目に掛かった気がします
このメーカーのバルブを買うことはもう無いでしょう
ていうか、コーティング無しでこれより暗いGROMのバルブは早々にLEDとかに交換した方が良いと思います


ちなみに今回から登場の照度計
スマホの照度計では物足りなかったので買ってみました
あると何かと便利
コンパクトデジタル照度計 Luxメーター (日本語簡易説明書付)/Remarks Japan

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どうもこんばんは、一狐です
結構前にVTR1000Fの配線図を書いた時はアホみたいに時間が掛かったんですが、その時色々と改善策があったのでその内実行しようと思いつつずっとお蔵入り
最近仕事でガリガリExcelを使い出したため今回はExcel2013にて書きました



この配線図はKSRPRO用なので2013NewKSR110とは若干異なります
セミATかMTかの違いなので相違点はN以外でもクラッチを握ればセルが回る用になる、スターターロックアウトスイッチの追加でしょう
並行輸入物はキャブヒーターが付いてないモデルが存在しているらしいです

以前はフリーのOpenOfficeで書いたんですが、バージョンアップでガタガタに崩れたうえExcelで読み込んでも崩れたので最初から書き直し
書き方を極力短縮する方法を使ったので約5時間ほどで完成
簡単な配線図の書き方なんて物に需要があるかは激しく疑問なので、気が向いたら記事にしようかとも思ってます


所で、ようやくGROMと真っ向勝負ができそうなZ125が発表され国内販売もされそうな感じがするので、NewKSR110とKSRPROはGROMの陰に隠れた日陰者確定でしょうねw
国内販売は2013モデル、14~15のPROと販売期間が短い上ブライト扱いで数も出なかったのでかなり希少モデルでしょう
だからと言って値段が上がることは無いでしょうがw

Z125のメーター、アンダーカウル、リアフェンダー、電装、125CCエンジンで流用できそうな部分があると嬉しいです
写真だと腰高感のあるモタードっぽいKSRに比べて、アンダーマフラーとカウルだけでかなりストファイっぽくなりますねぇ
ライトとリア回りはPROの方が好みですが
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どうもこんばんは、一狐です
最近VTRばっかりだったのでたまにはKSRも挟んでいこうかと

今までの原チャたちはには内圧コントロールバルブを装着していたのでPROにも付けようと思っていました
KSR110にはKTM の物を


GROMにはKTMの改造 した物を

それぞれ付けていたんですが、GROMに付けたまま売っちゃったのと今回もKTMって言うのも面白味もないんで別タイプの物を探していました

調べているとボールとスプリングのバルブよりリードバルブのレデューサーってのが良いらしい
リードバルブの内圧バルブを検索してみると、エアインダクションバルブを流用している記事を見つけました
ヤマハ純正 5FC-14803-00
スズキ純正 18450-41D01
こいつらを利用した物です

この中に入っているリードバルブ、すっごい見覚えがあります
VTRで交換したAIバルブやPROで外したAISバルブの中に入ってたような・・・


この中に入っているのは、ワンウェーイタイプのリードバルブ
こいつを利用すれば新たに買わなくても内圧バルブが出来るんじゃないかと言う事でチャレンジしてみました

構造はインマニの負圧でバルブを動作させるダイヤフラム、それに連結されたシャフトで2次エア側をONOFFするバルブに連結されています
そして逆流防止のリードバルブ

リードバルブ以外の物は邪魔なので外します
カシメられているので簡単には外せそうにありません
ある程度強引に力業で外していきます

ダイヤフラムのゴムはパッキンとして再利用するのでなるべく傷つけないように、ゴムとそれを押さえているプレートの間にニッパーを入れ缶詰を開くような感じで、カシメ部分を引きちぎります

問題は反対側ですが、中を覗くと

ロックワッシャーだけて止まっているので

適当なボルトを万力で押し込んでいくとロックワッシャーから外れてシャフトが抜けます
後はスプリングとバルブを引っ張り出すと

貫通するのでリードバルブだけの物になります


ゴムパッキンに成り下がった元ダイヤフラムを乗せてフタをしますが、このままだとインマニへ二次エアを吸い込んでしまうので塞ぐ必要があります
インマニ側、内圧バルブ側両方を塞ぐ必要があるので、元々繋がっていたホースを中間で切り適当な棒を入れて盲栓をします

適当な棒ですが、新たに用意する必要はなく既にスタンバってます

さっき取り外したシャフト
これホース内径にバッチリ合います
利用できる物はトコトン利用しましょう
私はハンダで埋めました


では取り付け
必要な物は内径φ12のホース約40cm


バルブを元の位置に取り付けます
この元AISバルブは出入り口共にφ12なので、エアクリ側は純正のホースをそのまま利用すると内径を変換することなく接続可能


エンジン側は両方φ12なのでKSR110の時みたいに強引に入れる必要は無し

これで完成です
NewKSR110やRPOなら元から付いているバルブを利用するのでホース代のみたった150円で内圧コンロトールバルブができます
作業だけなら1時間も掛からないのでとってもお手軽

耐久性に関しても純正採用されていた物なのでKTMのよりかは耐久性が高いんではないですかね?KTMは詰まるからリコールされてましたし

効果や燃費なんかはまた別の機会にでも
それではまた
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どうもこんばんは、一狐です
盆休み前にHDDが壊れるという不運に見舞われました
壊れたのは故障に定評のある海門、二度と買いません
エロゲのインストールデータ以外はフルバックアップしてあるので被害はほぼ無し
バックアップは重要です

さて今回はXperia Z Ultra RAMマウント で書いた事の続き
ステムマウントにM8ボルトベースを使用したんですが、これそのままKSRのハンドルバークランプに使えるんじゃないかと思って付けてみました

RAM MOUNTS(ラムマウント) M8ボルトベース(ネジ長3種類付属) RAM-B-367U
RAM MOUNTS(ラムマウント) M8ボルトベース(ネジ長3種類付属) RAM-B-367U

デイトナのステムベースに使用するにはボルトが短すぎて使えませんでしたが、KSRのクランプネジを外してみると


付属しているボルトがそのまま使えます
マウントベース以外のアームやホルダーは前回の物をそのまま使用


とりあえずここに付けてみましたが、場所やアームの長さ等によってフロントサスが沈み込んだ時にブレーキホースが干渉するかもしれませんので、付けてみたらサスを縮めて確認が必要です



こんな感じ


横でもいけます

社外ハンドルに交換していて一般的な22.2mmを利用でき、ファブレットではなく普通のスマートフォンならMINOURAのホルダー、ノーマルハンドルならクラッチ側ギリギリの場所にデイトナのバイク用スマートフォンホルダーが使用できると思います
詳しくはVTR1000F スマホホルダーとステムマウント


てな訳でKSRでも簡単にスマホのマウントができました
何に活用するかはその人次第
ナビに使うもヨシ、ノーマルのメーターにはトリップが無いのでGPSスピード&トリップメーターとして使用したり スマホを「スピードメーター」化 燃費計算にも役立つ
Speedometer Stopwatch を使って0-80とか0-100を測っても良いかも

ではまた
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どうもこんばんは、一狐です
やりたい事はあるんですが、最近構ってあげれなかったKSR
そろそろ何かしたいです

手始めに見た目で一番気になってた、リアのスカスカ具合をなんとかしたいなーって事でリアインナーフェンダーを付けてみます

KSR110の頃はエーテックの物を付けてました

フルカバーってどうなのよとか、STRIKERのエキパイと色々干渉したりと色々ありました

失敗しない無難な選択なら同じくエーテックのフェンダー でしょう
しかしなんかこう異常に妖しい雰囲気を醸し出してるフェンダーがこちら

オークション等で4000円前後で売ってます
フロントフェンダーの形状を模ってリアに強引に付けてみました感満点
ちょいちょい売っているんですが、ほとんどの所でと言われている奴w

見た目はいかフライ
姿フライゴールド


雑なら雑なりの使い方もあるだろうって事で買ってみました

商品説明に偽りなく、雑ですw
下地があんまり宜しくない状態でサフェーサーを塗らずに塗装したらこんなんなりますよ

雑なのは想定内だったのでとりあえず取り付け

純正のチェーンガードを外し、ブレーキ側は5cmほどのウレタンフォーム両面テープとタイラップで固定

何というか、そそり立ってます

遠くから見ると、塗装の雑さと相まって何かえも言われぬ違和感が

OVERのマフラーとの干渉が心配でしたが、通常使用に問題無いレベルで干渉します

フェンダーの中心と車体の中心を同じにして取り付けると干渉して一瞬でタイラップが千切れましたw
マフラーになるべく当たらないように少しずらせば、リアサスのフルボトム時以外大丈夫
触れている感覚はありましたが、タイラップ千切れず塗装にも接触痕が無かったので自己責任で使えるか判断して下さい
サイドやアンダー出しのマフラーなら干渉の心配は無さそう

必ず一番細くて弱いタイラップを使って付けて、千切れないか確認してから使った方が良いです
いきなり丈夫なタイラップ使って干渉したら最悪事故なんて事も有り得ますから


なんか評価に非常に困るフェンダーです
そそり立つ形がもうちょっとマシなら再塗装して使いますが、形状的に格好いいかは謎
使い捨て感覚で買ってみた物の、ガラスマットが惜しみなく使われておりすっごい頑丈で壊れてくれそうにもありませんw

取り付けられた写真があれば買ってなかったなぁ
とっても惜しい商品なので加工できる人がお遊びで買うには良いかもです
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どうもこんばんは、一狐です
最近ずっとVTRばっかり構っていたので、そろそろKSRも何かしたい所

今回はグリップ交換

ノーマルのグリップはかなりグリップするんですが、それが災いしてか薄手のグローブがすぐにボロボロに・・・
別にマディ走行する訳じゃ無いのでオフ用グリップじゃなく普通のを入れてみます


適当に入れてみました
確かアルキャンハンズの一番安い奴で500円しなかったはず
てきとうすぎましたw
ハンドルの振動はモロに来るわ、雨の日なんかはツルツル滑って全然グリップしません

せめてもうちょっとちゃんとした物を入れないと駄目だと言うのを痛感して改めてラインナップを見てみましたが、KSR用のグリップ長115mmで非貫通式はかなり少ないです
5mmくらいならなんとか入るので115~120mmで探しても貫通式ばっかり
見た目を気にしないか、社外ハンドルなら貫通式でも良いんですがね

それと最近は防振タイプがかなり多いですね

以前GROMに防振タイプのグリップを入れましたが、柔らかすぎてびみょーでした
かなり振動は減りますがグリップはちょっと太めに
デイトナ(DAYTONA) PRO-GRIP #717 ブラック/グリーン 63699


ゲルの材質じゃない標準タイプ、グリップ長115mm、非貫通式でまともそうなのは
デイトナ(DAYTONA) PRO-GRIP #789 クロ CL 69847

こいつでしょうか
結局回り回ってPRO-GRIPに落ち着きました
接着剤はボンド ウルトラ多用途S・U クリヤー 10ml #04591

デイトナのグリップボンドと全く一緒ですw
100均のG17でも大丈夫ですが接着力がそこまで強くないのでグリップが回る事が希にあります


取り付け

グリップ、接着剤、カッター、ニッパーを準備して


カッターでグリップを切り外します



スロットル側端の出っ張りはニッパーでカット
スロットルハウジング側は今回残しました

後は接着剤を塗って入れるだけですが、ウルトラSUは接着力が強い反面速乾性でスピード勝負
塗り方もてきとうに塗ると途中で止まってしまう事があります

上の様に一直線に塗った後広げる塗り方だと、ゴムとハンドルが直接接触して入れる事も抜く事もできなくなる事があります
実際上の塗り方で失敗しましたw

輪っかを作る様に2カ所多めに塗り、奥は少なめの輪っかで塗って軽く広げる方法だとグリップを押し込んでいけば自然と広がるので簡単に挿入できます
はみ出したら拭けば良いだけなので多めに塗って、すぐ挿入がベスト


スロットル側の出っ張りを残したためここで止まります
120mmのグリップを使う場合はこの出っ張りは切らないと余ると思います

雨の日でも問題無く使えて純正ほど痛くありません
振動は普通に来ますが、ふにふにし過ぎず良い感じ
至って普通ですw

グリップはバイクと一番ダイレクトに繋がるパーツで物によって結構変わります
値段も高くないので色々試してみては
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どうもこんばんは、一狐です
最近体調が悪くいくら寝ても眠い・・・
さて今回はKSRのオイル交換

前回MOTOREXのクロスパワーを入れたんですが、予想以上に速くへたりギアが渋くなってしまったため交換

VTRにもクロスパワーを入れましたがこれまた予想以上に速くへたったため、このオイルの寿命は300V並に短そうです

んで今回入れてみたオイルはこれ

CASTROL [ カストロール ] POWER1 Racing 4T [ パワー1 レーシング 4T] 5W-40
を買ってみました

カワサキの緑色オイルを買うつもりでしたが4L缶が売っていなかったのでやめました
冴強を気に入ってもVTRで交換しようとすると1万円はちょっと痛いので・・・

交換は特に難しい事は無くーと思いましたがちと厄介な事が

油温計を付けたのでフィッティングアダプタのドレンを外そうと、油温センサーのカプラーを抜いてメガネを通そうとしたところ


カプラーが18mmほどあり、17mmのレンチより大きいため通りません


こんな事もあろうかとVTRで購入したものの見事撃沈したクローフットレンチをリベンジ

装着していざ外そうとしたところ

思いっきりエキパイに干渉して全く回せません
エクステンション外してレンチを直接付けると今度はレンチがセンサーと干渉して入らない・・・
クローフットレンチリベンジのはずが、確認不足リターンw

結局工具としては最低限文化的なスパナを使って脱着するしか無かったです
これはエキパイが下を通っているTT-FORMULAでの事なので純正と同じ取り回しなら関係無い事


今回バイクに乗り始めて初めてカストロールの4スト用オイルを使ってみた訳ですが
もう二度と入れる事は無いと思います

全合成油と書いてありますが、走ってみた感じが半化学の旧ヤマルーブプレミアムやモトレックスTOPSPEEDとそっくり
それでいてもうほんの少し出せばパワーシント買えるのですごーく中途半端な位置づけの様に思えます

安くてもちゃんと使えるヤマルーブやコストパフォーマンスに優れるパワーシントがあるので、正直なところカストロールを選ぶ理由が無いような

今回のオイル交換はVTR、KSR共にちょっと不完全燃焼でした(´・ω・`)






ヤマルーブ プラス10W40 1L (4サイクル用) 90793-32148 [HTRC3]/ヤマハ(YAMAHA)



MOTOREX(モトレックス) POWER SYNT 5W40 1リットル79533 [HTRC3]/MOTOREX(モトレックス)

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どうもこんばんは、一狐です
最近急に暖かくなったのでバイクばっかり乗ってます
今回は以前レギュレータの時にちらっと書いたLEDヘッドライトの事を

2013KSR110とKSRPROはヘッドライトがマルチリフレクタ化されてH4形状のバルブを付ける事ができます
しかし電源は従来の交流ではなく、間欠的にかつ-50V以上なんてとても厄介な代物



一番簡単なのはライティング系を全てDC化してしまう事でしょう
ライティングコイルの無いKSRPROのライティング回路はレギュレーターが出発地点なのでここを乗っ取ってバッテリー電源を入れてやれば簡単にフルDC化できます
むしろテールライトだけとかの部分的にDC化する方が面倒かも

赤色の配線がライティング系


赤色の配線にバッテリーを接続するとヘッドライト、尾灯、ナンバー灯、メーター照明が点灯します
35W+3.4W+5W+5Wで50W近くになってしまい、イグニションキーから電源を貰うと容量が足りなさそうなのでリレーを挟む必要があります

リレーは定番のエーモン
エーモン 1245 リレー 4極・DC12V車専用・20A

後はヒューズホルダー、配線とギボシ端子等

まず最初に精密ドライバーなんかでレギュレーター側の赤色の配線と、リレー黄色の配線を抜きます


抜けたらハーネステープを剥がして赤色の配線を引っ張り出し、リレーの抜いた場所へドッキングさせます

これでリレーから出ている太赤線をバッテリーの+へ繋げるとリレーONでライト系にはバッテリー電源が流れるようになります


黒色のリレー-はバッテリー-かフレームアースに
青色のリレー+はキーONで12Vが来る場所へ接続。すぐ隣にあるウインカーリレーの茶色が一番楽
赤太線は適当なヒューズホルダーを繋げてバッテリーの+に繋げるかレギュレータ後ろにあるメインヒューズから電源を貰ってくるのが良いかと


メインヒューズを抜いて12Vが掛かっている端子に配線の出ている方を接続
エーモン E529 平型ヒューズ電源 10Aヒューズ交換用

これでフルDC化完了です
LEDやHIDを接続する前に純正ライトで点灯するか確認してください

このままだと充電不足になる可能性もあるので、フルDC化したらメーター照明、ナンバー灯、テールライトはLED化した方が良いです
後はLEDライトやHIDを仕込めば完成

ではLEDライトを試してみます

今回の物は1~2世代古いタイプの物
初期の頃に多かった上下タイプのマイナーバージョンアップ品でしょうか


バルブに付けるゴムカバーは付きませんでしたが、後方の余裕はありまくりです
特に難しい事はありません
後はカプラーを填めるだけの簡単作業

で、相性はどうなのよと壁に当てて撮影。シャッタースピード等は全て同じ

←ハロゲンLo Hi→


←LedLo Hi→

めっちゃ明るい代わりに配光はダメダメ
特にLEDのLo側はカットラインが全く出ていなくグレア出まくりで対向車への攻撃がパネェです
Hi側も回りをかなり照らしている割に一番欲しい遠目の中心だけ暗いという残念仕様
このLEDは使い物にならなかったのでハロゲンに戻してます


やはりちゃんとしたLEDライトとなったらまだまだ妖しい中華製ではダメみたい
PIAAのH4LEDバルブですらムラが多いらしく完成度は低いとの事

今の所の安牌はLED RIBBONだそうです
これならまともに使えるそうですが、一番の難点はやっぱり値段ですかね・・・
サインハウス(SYGN HOUSE) LED RIBBON LEDヘッドライトバルブキット

なお今回も如何なる故障や損害において全て自己責任で行って下さい
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どうもこんばんは、一狐です
前回の続きでKSRPROのキャブセッティングを
セッティングパーツにKLXのキャブを丸ごと使っているので、もうキャブ交換でしょうか

まずはエアクリに付いている象鼻を撤去します


次にエアクリに付いている豚鼻インシュレーターをKLXの物へ交換

KLX110用 14073-1820

これでインテークはKLXに近くなったので、キャブをKLX用に交換します

KLX110L用 15004-0066


KLX用はそのまま付けると、キャブガードがシュラウドに干渉するためチョークホルダーをKSRの物から移植します


チョークバルブのネジを外しますが、このネジは脱落防止に先端が潰されているため、外すのも付けるのも力が要り舐めやすいのと、何回も脱着するとねじが痛むので注意


バルブが外れたらホルダーのネジを外し、チョークシャフトをスライドさせればプレートも外れます
KSR、KLXを同じ要領で外して交換


次にKLXキャブにはキャブヒーターが付いていないのでこれも移植しますが、KLX用にはねじ穴加工されていません

下穴はちゃんと開いているのでそのままタップを立てれば良いのですが、穴が貫通していないためタップによっては最後までネジを切れず途中で止まってしまいます


上2つが上タップ、下が中タップ
食い付き部分の長い、先、中タップだとネジを切る前に底付きして最後まで切れない物があります
SK ねじ切組タップ メートルねじ用並目 M8×1.25/新潟精機

先、中、上の順でタップを立てるのが正しい立て方ですが、アルミなので最初から上タップで加工しても問題無いですけどね
スパイラルタップなら切粉が上に上がってくるので楽ですが、真っ直ぐ入れ辛いのと高いので素直にハンドタップを使うのが良いです
先タップからのスパイラル上タップだとかなりヨシ


グリグリタップ立ててキャブヒーター移植

後はスロットルバルブのキャップを移植すればKSR用のKLXキャブの完成
燃料ホースの径がKSR6mm、KLX7mmと違いますが1mm太いだけなのでそのままぶち込めばOK
ちょっと抜き辛いですがw


ではKLXのノーマルセッティングでそのまま乗ってみます
マフラーはOVERのTTフォーミュラ

下が結構濃い目
夏場不安になる濃さですが、KSRキャブにSJ#40よりかなり良いです
KSRに#40を入れた時は、開け始めでガボつくほど濃かったですが、KLXキャブではそれが無いです
ニードルのストレート部分が長いためでしょうか

全開付近だとKLXの#78では薄すぎます
KLXのインシュレータに社外マフラーだと全然足りないっぽいです

中間はかなり良い感じなのでとりあえずメインジェットだけ交換して様子見


SHIFT UP (シフトアップ) メインジェットSET キャブレターセッティング KEIHI.../SHIFT UP (シフトアップ)

SHIFT UP (シフトアップ) メインジェットSET キャブレターセッティング KEIHI.../SHIFT UP (シフトアップ)

KSR110の時に買った奴が残ってたのでそのまま使います
#75~88、#90~102のセット


今の所
SJ#40 MJ#90 エアスクリュー1 5/8戻し

メインジェットを濃くしてエアスクリューを薄めただけですが、結構良い感じです
VM26より遥かに扱いやすい割に、パワーの出方も負けていません
流石に3、4速で7000回転以上のアクセル全開時はビックボアのキャブに負けますけどね

KSR純正と比べたら全閉からの開け始めでギクシャクしないのと、中間域でアクセルをグッと開けたときのパワー感が上がっています
マフラーの音が分厚くなっているのでちょっとはパワーが上がっているんじゃないかなー

PB18もやれば出来る子
全速全開以外VM26より良い感じなので、カムとかエンジン内部まで変えないならPB18で十分だと思います
30℃超えたらスローの見直しが必要かもしれませんが
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