ガレージ 一狐亭

PC、時々車、処によってはバイク


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どうもこんばんは、一狐です
12月に入り冬支度ということでバイクも冬眠させました

今回は直流安定化電源を買い換えました
今まで使用していたのはPS-305DMって言う30V5Aの物
L512 5A仕様 デジタル 直流安定化電源 AC/DC コンバーター 5A-30V 100V.../ハチハチハウス


不満は一杯ありましたが買い換えた理由は単純
壊れたから

電源は入るものの、電圧が上がりません
内部のICとトランジスタを片っ端から交換していけば修理できそうな気はしたんですが、不満もあったし高い物でもないので買い換え~

アテックス 新製品2電圧デジタル直流安定化電源 30V5A 5V2A

購入した物は懲りもせず海外製の安物 ACH-305B
趣味程度にはこういうので十分
20Aまで取り出せる物もありますが、5A超えの負荷はATX電源でいいかなと

SODIAL(R) 90cm3フィートプラグ プローブケーブルテストのワニ口クリップ/SODIAL(R)

ワニ口バナナコードは付いてなかったので別途購入


高さはありますが、他は一回りコンパクト、ちょっとだけ軽量化され取っ手が付いてかなり持ち運びしやすくなってます

中身を観察

PS-305DMは今時のスイッチング電源ではない従来のトランス式


ヒートシンクっていうか、ただのアルミ板
もちろん冷えないのでそれを補うためにうるさめのファンが回りっぱなし
TO-3パッケージのためヒートシンクの交換も大変
未だにしぶとく生き残ってる2N3055


故障したメイン基板


新たに購入したACH-305B

壊れた方と同じトランス式ですがトロイダルトランスが使われてます
軽量でコンパクトになったのはこれのおかげかと


2SD1047とショッボイけっどアルミ板に比べれば格段にマシなヒートシンク
サーモスイッチでファンが回るので0.5A以下で使っている分にはほぼ無音



こっちは更にコンパクトになっている反面、もし壊れても修理は無理そう
30V5Aと5V2Aが別系統であるので上下にブリッジダイオードがあります
下のでかい奴に6A10と書いてあり検索すると1000V/6Aのダイオード
もうちょっと選びようがなかったんかよ


PS-305DMの不満点は
取っ手が無く持ち運びしにくい
ファンがうるさい
電流表示を5A/1Aに切り替え出来るがスイッチが接触不良で不安定
放熱が不安
が駄目ポイントだったんですがACH-305Bだとこれらが解消されているので普通に考えればこっちを買いますよねw

PS-305DMは故障しても部品が簡単に手に入って交換できるのが利点でしょうか
実際に壊れた電源をあげた人はアッサリ修理して鉄道模型用に使ってましたし
唯一ACH-305Bが劣っている部分はコンデンサが小さいのでリップルノイズが大きい


電圧/電流制御できるのでバイク用の充電なら全てカバーできます
繋ぎっぱなしにはできないですが

あると便利な可変安定化電源
お一ついかが
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どうもこんばんは、一狐です
凄く久しぶりの工作ネタ
以前から部品だけは買って置いてあったけれどなかなか作る事のできなかったVUメーターを作ります

LEDでVUメーターを作ろうかなーなんて検索していると、氷精工房さんのニキシー管VUメーターを発見

久々にティンときた!
回路もそんなに難しくないので作っちゃる~
と思い部品を購入して早数ヶ月w

ニキシー駆動用のDC-DCコンバーターが2台作る必要あるのが若干面倒でなんとか1台で2本駆動できないかブレッドボードで組んでテスターとオシロ睨めっこして格闘
氷精工房さんの回路だとバックライトも音量に連動して光るんですが、バックライトは別で常時点灯にしようと思います。

愉しみを数ボルト
● AVRマイコン ATmega88 + ニキシー管 デジタル時計 ●
のページとNJM2360/A アプリケーションノートを参考にIN-9用のDCDCコンバーターを作成



ガレージ一狐亭営業中
部品のほぼ全て秋月で購入可能
なるべく効率を上げるために電流制御は排除、その代わり一応0.9Aのポリスイッチを入れてます
ポリスイッチ後の12Vは真っ先に220uHのコイルと100uFのコンデンサへ供給
35V100uFは低ESRタイプです。これを入れると数%効率が上がりました

2SK3234はもうディスコンらしいので早めに確保しておいた方が良いかも
ダイオードUF2010はファーストリカバリなんですがこれの逆回復時間が早い方が効率が上がるらしいです。しかし試しにシリコンカーバイドのSBD使ってみたんですが、効率がガッツリ落ちました。なぜw? VFも大事な要素なのかも
120V25mAで連続稼働させてもコイル、FET共にほんのり熱い程度で行けそうです

ニキシー管駆動回路は氷精工房さんのコピーなのでオリジナルの方を見て下さい
違う部分は
バックライトを別駆動するのでIN-9のカソードは直接2SC4793のコレクタへ繋いでいる
駆動電圧は150V→120Vへと下げている
オリジナルの回路だとIN-9へ流れる電流が10mAだが、実際に作ってみるとニキシーが全部光らないため、15mAへ増加。そのためR9とR12の51Ωを39Ωへ変更
15mA流せば全灯できるよです。IN-9の資料を参考


パネルをどうしようかずいぶん悩みましたがとても良い物を見つけました
エーモンの光るオリジナルプレートを作ろう!って奴で作ってみます
エーモン工業(amonkogyo) アクリルプレート M 透明/エーモン工業(amonkogyo)
これ、サイズがジャストフィットです
マウントもちゃんとあって色も白と青あるのでバッチリ
エーモン工業(amonkogyo) アクリルプレート用LEDマウント M 青/エーモン工業(amonkogyo)
文字盤はカッティングシートでがーっと作っちゃいます

完成~
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電源と駆動回路

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文字盤
色々残念な部分もあるが近くで見なきゃいいかw

もちろんちゃんと光ります
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部品代だけで7000円近く行ってる上に膨大な時間が・・・
後から知ったのだけれど、キットも国内で販売されてるのね
絶対そっち買った方が早いなと思いつつ趣味なのでまぁ

最初の計画より見栄えも良くできたんじゃないかと結構満足
針ともLEDとも違うニキシーVUメーター、面白いですよ
こういう必需品ではないけれど有ると面白いガジェットは良いですなぁ
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どうもこんばんは、一狐です
知り合いのインドアサバゲの店に頼まれて最近こんなの作ってます

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シューティングターゲットの試作1号機

玉が当たると一定時間色が変わります
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ゆくゆくはシューティングタイマーとも組み合わせたり色んなバージョンを作ってみようかと思ってます
PCと接続して会員をバーコード管理し、記録を残せるようなシステムは別のSEがただ今開発中
一応店側は市販も検討してますので、タクティカルディフェンス より発売!するかも・・・?
興味がある方はTDまでお問い合わせください。まだ何も決まってませんがw
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前回の続き

電源スイッチ壊れたけど、PC連動だからいいやと思っていたが付きっぱなしも微妙なので外部スイッチを作ります

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こんな感じ


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中身はスイッチとコンデンサ、スイッチング電源を使うのでノイズ低減のためBNX016-01を入れてみたり

BNX016-01は1個でノーマルモードとコモンモード両方のノイズを低減でき、小さくて使いやすいので良いですね

効能としては交通安全のお守りと同等かそれ以上



これでほぼ不満は解決したけれど、1955へは光入力で使っているので電源入れる度にMODE押すのが面倒

電源を入れると必ずUSBから始まりMODEを押すと、USB→同軸→光→USB→USBとなります


本当はUSB-DACとして使うつもりだったけれど、Win7で既存のサウンド+USB-DACって非常に面倒な事になったので光入力で使ってます

なんとかできないかと回路図 と見ていると、セレクター部はマルチプレクサの4052 、4052への選択は10進カウンタ⁄デコーダICの4017 で作っているみたい

4052の真理値表見ると、A、BがL L、H Hの時USBモードなのでコントロール信号の配線を逆に繋げるだけじゃ光から始まらないっぽい(´・ω・`)


方法としては、ちょうど隣にHC04があるので片方の値を反転させるか、4052への入力そのものを変えるかですね

今回は単純に入力を変えます

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4052の11、12pinがUSB、14pin同軸、15pinが光なので
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USBと光のパターンをカットしてつなぎ替えれば光→同軸USB→光→光という順に変わり、電源入れれば光から始まります

光入力メインの人は素直にSD-793買った方が早いかもw



さて、これで1955の問題は全て解決したのだけれど、一番の問題が残ったまま

それがAVアンプへ入れていた光をこっちに持ってきてるので、現状だとアンプが役立たず

なんとかするために、最後に光デジタルの分配器を作ります


材料はこれ
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サウンドブラスターの光/同軸デジタル入出力モジュール

確かSound Blaster Live!に付いてきた奴。ジャンク品で数百円でたまに見かけます


こいつの凄いところはただ単に同軸と光のコネクターが付いている訳じゃなく
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入出力共にS/PDIF信号へ内部でちゃんと変換してます

ほぼ同じ物が共立エレショップの光同軸インターフェースキットDHI-DX がありますね


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入力から出力へそのままジャンプさせて、USBから5Vを入力してやるだけで完成(`・ω・´)

たったこれだけで、光デジタル、もしくは同軸デジタルの信号を光デジタルと同軸デジタルへの分配器に変身

分配だけじゃなく、光→同軸、同軸→光への変換器も兼ねる優れもの


これでPCからの光デジタルをAVアンプの方へは同軸へ入れて、DACの方は光で入れてます

理由は光端子の方がかっこいいから( ´∀`)

普段から身近にある見慣れたRCAよりもBNCや光ケーブルの方が魅力的に感じるから。ただそれだけw



これにてDAC関連は終わります

これで次のマシンからはオンボで光か同軸出力さえあれば問題無いので十数年縛り続けられたサウンドカードの呪縛から解放されました

音質についてはこれ以上はここら辺が自分の耳の限界みたいなのでこれ以上の上位は狙わない事にします

そもそも最初からピュアオーディオを目指してる訳じゃなく、目指すところはプアオーディオ


DREAM C CLUB(ドリームクラブ)ZERO PORTABLE/D3PUBLISHER
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どうもこんばんは、一狐です

前回の続き

中華DACのSD1955、なかなかどうして遊ばしてくれる奴ですね

今回、ドクター鈴木さんのS.M.S.L SD-1955の改造 をかなり参考にさせていただいてます。多謝



まずは定番のオペアンプ交換から


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全て秋月から購入

LME49720NA 270円 姉妹品のLME49860NAもあるけど44Vも入れないから素直に安い方で

MUSES8820D 400円 一時期コンポを中心にに絨毯爆撃された4580からどう変わったのか気になったので

OPA2604AP 300円 FET駆動が気になったので

OP275 純正搭載 標準でOP275搭載ってなかなか無いと思う


んでI/V変換2つとLPF1つで色々組み合わせで試してみた結果個人的な好みとしては

1位 I/V:OPA2604  LPF:MUSE8820

2位 I/V:LME49720 LPF:MUSE8820

3位 I/V:OP275  LPF:OPA2604

でした

49720、OP275の2つは似てて解像度が高いけれどLPFに持ってくると味気ない感じでした

その代わりI/Vに使うと変に色を付けずに忠実に仕事してくれる良い奴


2604と8820の2つは似てて音を太らせ脚色するような感じですね。2604の方がピュアではないけど豊かで、8820の方が解像度が高く動けるデブ。ホンジャマカの石塚とパパイヤ鈴木のようか感じ


NE5532はどこに使ってもそれなりに良い仕事します。まさにベテランな岡田眞澄

ヘッドフォンアンプに薄味なAD8610使ってるので賑やかな方が相性良かったです


追記
色々試してみた結果、OPA2604の評価が変わりました。
本体のエージングにかなり時間がかかるみたいで、音が揺らいでたのは2604が悪いわけでは無かったです。

次に青くてクソ眩しいLEDをなんとかしてみる

抵抗変えて光を抑えようかと思ったけれど、もっと簡単で確認しやすい方法で

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方法はとっても簡単、紙を挟む

POWERは普通の紙を2枚重ね、ERRORは薄い紙、MODEは普通の紙を挟んでます


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これで明るさはほぼ均等で眩しくなく、紙で拡散して面発光してるので横からでも認識しやすいです

簡単にできる割に効果高いので、かなりお勧め



次は24V電源対して耐圧25Vという超ギリギリで動いてる平滑コンデンを耐圧35Vに変更
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ここで保証が効かなくなるので後戻りできません

25V1800μFを35V2200μFに変更してるけれど、あまり大きなコンデンサを入れるべきじゃないです

突入電流で電源スイッチが壊れます


久しぶりにハンダごて握ってテンション上がってきたので、押し入れを漁っていたら15V-15Vのトランスを発見

スイッチング電源からトランス式に変えてみて音が変わるか試してみました(`・ω・´)

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遠い昔、間違って買ったトロイダルトランスを発見したので手持ちの部品でできる限りオーディオ向きな電源を作ってみました

トロイダルトランスにショットキーバリアダイオードで整流してLM387Tじゃなくて24V固定のNJM7824

コンデンサにMUSE KZと手持ちの部品としては贅沢に使って簡易制作にしては豪華に作ってみた


で、スイッチON!




電源ランプつかねぇ・・・(´Д`)




え?壊した!?とテスター当ててみると出力2V・・・

所がプラグ抜いて計るとちゃんと24V出てる


スイッチONしたままプラグ挿すと激しいスパークと共に電圧低下

スイッチを入れたままコンセントを挿すと無事に起動

コンデンサへの突入電流でレギュレータの過電流保護回路が働いとるやんけ(; ・`д・´)


平滑コンデンサ400μF多くしたけど、これだけのせいじゃ無さそう・・・

初期型より低ESRのコンデンサ多く使ってるみたいだし、かなり突入電流増えてそうです

通りで電源入れたとき景気良い音してると思ったよ


で一応条件付きでトランス電源が使えたのでしばらく慣らして、スイッチング電源と聞き比べてみた結果




違いなんて無かった



少なくとも俺には違いなんて分かりませんでした

電源変えるよりオペアンプ交換の方がよっぽど効果的です

以前アンプをスイッチングからトランスに交換したときは割と分かったんだけどDACだと分かりにくいのかなぁ

もしくは老化で聞こえる領域が減ったか・・・



その後でかくて使い勝手の悪いトランスをとっとと諦めて普通に使ってたら段々とPOWERボタンの感触が怪しくなってきました

なんか引っ掛かるような感じで

そうこうしてるうちにまたしても電源ランプが付かなくなった(´・ω・`)またかよ

電圧計ったらスイッチ止まり短絡させると普通に起動


スイッチ逝ったあああああああああああああああ

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焼け焦げ溶けた接点

平滑コンデンサ交換がトドメを刺したか、元々不良品だったか、そもそも信号用スイッチを電源に使う中華設計が悪いのか

仕方ないので修理っていうか、スイッチ部分を短絡させて常にON状態で使う事に。幸いPCと電源連動タップ使ってたのでコンセント抜き差ししなくて良いのがせめてもの救い


SD1955使ってる人はなるべく外部で電源をON-OFFできるようにした方が良いですよ

この電源スイッチかなり容量が足りて無さそう


DAC-1000にすら負けないと評判のSD1955

標準でもかなりなポテンシャルだけれど、耐久性と使い勝手は自作以上日本製未満ですねぇ

改造前提の人は初期不良だけの並行輸入で良いと思うけど、オペアンプ交換のみを考えている人はちゃんと保証があるところから買った方が良いと思います


次回もDACネタで

怪しい中華DAC、マジでいい暇つぶしになってます


ところで、アマゾンにSD-1955が売っている店があるけれど、外観は新型のSD-1955EXなのに、中の基板の写真は旧型・・・

旧型は生産終了してるので間違いなく新型のEXなんだろうけど、こういう店って売る気あるのかと・・・

新型はかなり気になるけれど、これ以上買っても・・・と思い自粛してますw

ちゃんと電源と出力にリレー使ってるので、旧型みたいにスイッチの容量不足や電源ON-OFFのポップノイズが対策されてたり、光、USB、同軸の前回の入力を記憶してたりと羨ましい限り

唯一気になるのが電源:DC9Vって所。内部で-9Vを作っているらしいけれど、どうせなら一般的な12V電源使って±12V仕様にしろよ!と思ってします

24bit 96Khz USB-DAC S.M.S.L SD-1955
24bit 96Khz USB-DAC S.M.S.L SD-1955
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どうもこんばんは、一狐です
今まで使っていたONKYOのサウンドカードSE-150PCIがOSをWindows7に変えたところ、RCAの2ch出力がレベル高すぎて音割れするようになってもうた

どうすんべと考えて色々購入の候補を考えてみると
SE-200PCIが値段が一番良いけど、最近のチップセットはPCIをサポートしておらず今時のママンに付いてるのは変換チップを使ったエミュレートでもう時代遅れ
えーマジPCI!? PCIが許されるのはPen4までだよねー って事で却下
次はASUSのXonarシリーズ。しかし入出力がなんか痒いところに手が届かない微妙なラインナップばっかしで却下
ここはいっそ内蔵はやめて外付けだって事で本命SE-U55SX2

しかしルーターかよって外観は如何なもんかと
オーディオ器機において、音質の善し悪しを決める上でかなり重要な部分を占める外観がいただけないのはちょっと・・・
もうちょい安けりゃ買ってたかも

1万以下で良い音をなんて無謀な事を実現できる物は無いかと検索してたらついに見つけました
中華DAC S.M.S.L SD1955

調べてみると中華設計の割りに真面目に作ってある製品らしく値段もそこそこ
 
入力もUSB、光、同軸と必要十分

ただ、こいつの欠点が付属しているACアダプタが海外仕様できちんと24V出力されず電圧が安定しないってのがネットで書かれていたけど
 
届いたのはちゃんと100V対応のスイッチングタイプのACアダプタ
トランスを交換する気満々で買ったのでちょっと拍子抜けだけどまぁいいか

 
あれ、青色の基板に変わってる?
ヘッドホンを鳴らしきるのまとめサイトで見たのと若干部品も違うよう

コンデンサが初期の頃と違うけれど、ただ単にコストダウンでケチった物を付けたんじゃなくてグレードアップしてる部分もあるのでそこは好感が持てるところ
 
右奥の0.1μのコンデンサが積セラに変わってるけど、セレクターのロジックIC用だから別に良いか
位相補償か発振防止のコンデンサが今まで見た事のないのに変わってる。フィルム? 
旧型でケミコンが付いていた所にマザボでよく見かける低ESRの固体が付いていたり、ノーマルグレードのケミコンがオーディオグレードに変わっていたり、この時代には珍しい
コンデンサの交換する必要もないかな

特に何もせずにそのまま使えるっぽいので、エージングしつつ使ってみる事に
半日ほど動かしてみた感想としては、SE-150PCIよりかはいい音なんじゃないかと思う。個人の感想(ry

24Vを分圧して両電源だからと言って、出力のカップリングまで無いシンプルイズベスト
日本製みたいに安全装置バリバリ付けて結果音が悪くなってる事も無い、なんか自作キット感覚で面白いDAC
オーディオアンプICのLM185Tをレールスプリッタとして使ってたり、メイン回路はシンプルで定番みたいなので初心者としては色々勉強になる
今後はオペアンプの交換とか電源強化をやってみようかと
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この記事は改めてこっち に書き直しました






















どうもこんばんは、一狐です
今月中にはバイク復活の予感。でもまだ寒いので家の中でできる暇つぶししてます

前々からバイク用のデジタルスピードメーターって、メーターがワイヤー式のバイクならセンサーをワイヤーにはめるだけ
たとえばこんなの
タケガワ:汎用スーパーマルチDNメーター H1ステー付きキット 09-01-0801/タケガワ
メーターケーブルにセンサーをはめ込むだけなら簡単なんだけど、最近のワイヤーが無い電気信号式のバイクには必ずスピードセンサーをフロントかリアに取り付けなきゃいけない
センサーのステーは専用品なんていちいち作ってられないのでどうしても汎用の物を使うとスマートで無いのと
信頼性がイマイチなのでできれば車体の車速センサーから出てる信号を利用できないかと

バイクの車速パルスは車と違って統一されていないので、パルスが全く違う
そのせいで車用はもちろんのこと、バイク用のスピードメーターですら未だに後付けセンサーが必要

まずはVTR1000Fの車速パルスはどんなのか、見てみる
ガレージ一狐亭営業中
バイクの後輪を浮かせて速度が大体40Km/hの所の状態。周波数がかなりフラフラ変わるのであまり当てにならない・・・
12V出力でかなり綺麗な波形なので、センサーから出てる時点で波形整形されてますね
一般的な車で4パルスの場合、40Km/hで28.31Hzとなるので、この時点で単純に25倍近く違いとても車用のメーターでは受け付けてくれそうに無い

次に正確な値を求めるために、タイヤ1回転で何回信号が出てくるのかを見ると、1回転で約69回12Vが出てきました
センサーはクランクケース内のカウンターシャフトに常時噛み合っているどれかのギアから信号を取っているはずなので、69回を2次減速比2.562 (41/16)で割ってやると、26.932となりその値に近いギアは27丁の5thギア
ということは、ホイール1回転で69.174回ON
180/55ZR17で外径630mmなので60Km/h時の周波数を計算すると
(60×1000×69.174)÷(3600×0.63*3.14)=582.92Hz

で、車速パルスを求める式
周波数=時速×(車軸パルス数×637)/(60×60)から車軸パルス数を求めたいので
582.92=60×(車軸パルス×637)/(60×60)を計算すると

VTR1000Fは54.9パルスと言うことに。合ってるかな・・・?
一般的な4.8.16.20.25パルスよりずいぶん高いですねぇ

車用の後付けスピードメーターにはタイヤサイズの外径調節機能が大抵付いてるけど、そこまで大きな補正はできないので、54.9パルスを1/7してやると7.84パルスとなるので8パルスを入力できるメーターなら補正機能で使えそうかも

※この回路はノイズの影響で正常動作しませんでした
分周回路はこんな感じ
こちら のサイト、デジタルICの実験→10進カウンタ⁄デコーダIC 74HC4017のページを参考にしました

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今回は7分周なのでQ7へ接続。半分にしたいならQ2へ、1/5ならQ5へ1/10は上の作者のひとを参考にして下さい
パルスの電圧は5Vでも12Vでも問題ないけど、CDI点火のイグニションコイルから直接持ってくるとマズいので、抵抗で分圧したほうが良いかと
この回路だと出力が5Vなので12Vの信号しか受け取らないメーターだとパルス電圧を12Vへ再び戻すためのレベルシフトの回路が必要
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前回の続きでデサルフェーターを実際に作ってみます
こちらこちら を参考にしてます

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回路図はこんな感じ
ただ、保護回路もなんも無い状態なので結構危険っちゃ危険。せめてヒューズかポリスイッチを入れる入れるべき
たかだか1万ちょいのバッテリーのために家が燃えたなんてシャレになりませんからね

部品は以下
抵抗
220KΩ (抵抗を少なくしていけば周波数が上がるけど、150KΩあたりでコイルが磁気飽和)
9.1KΩもしくは10KΩ (10KΩだとコイルへのチャージ時間が増える)
750Ω~2KΩ (LED用)
330Ω

電解コンデンサ
25V470uF
25V33uF

セラミックコンデンサ
0.0022uF

MOSFET
2SJ334 (J349、J533、J477、J554等)

ダイオード
FMB-G16L (31DQ06、31DQ10、RK-46、SR5100等)

IC
555 (NE555Nだと耐圧が高いので良)

コイル (できるだけでかいの)
800uH
200uH

LED
お好きなのを

計算だと2753Hzだけど実測で2900Hz、消費電力40mAほど
MOSFETは2SJ334を使ってますがJ477、J533等の-60V25A辺りであれば良いかと
ダイオードは60V3Aは最低は欲しい所。パルスの間隔を縮めるならファーストリカバリかショットキーバリアを
今回使ったのはスイッチング電源から引っぺがしたYG805C06というショットキーバリアダイオード60V20A

コンデンサは耐圧25Vあたりで大丈夫そうです。
DIYバッテリーパルサーさんの方ではICに繋げている0.0022uFのマイラコンデンサは、個体差と温度変化によるばらつきを押さえるためにマイラを使ってるのではないかと。
自分はセラミックを使いましたが、10個測ってみて0.0021~0.0027uFのばらつきで周波数だと2240~2900Hzになるので、これに抵抗の誤差も加わるとかなり変わります
セラミックを使う場合はせめてRaRbの抵抗を誤差1%にするのが良いかと

555とMOSFETの間のスピードアップコンデンサは無いとコイルが異常発振するけど、だがそれが良い!!
みたいなことと、パーツを買い忘れててまた買ってくるが面倒な理由で省きました。そのかわりFETが動いてるか分かるようにLEDは付けます。手持ちで有ったので

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できあがり
ケースを作るのが面倒だったのでリモコンのケースに押し込めて終わりにしましたw


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バッテリの端子で波形を見た様子 デジカメがモロ映り込んだ・・・
基板上ではピークで30V出てたけど、端子上では16Vまで下がってる。
有る程度は仕方ないけど、できるだけ太く短くした方が減衰せずに届くみたい


今のところ毒にも薬にもなってませんが、満充電10日付けっぱなしだと干上がります
延命装置を付けたはずが放電しきってただの拷問装置にならないようにこまめな充電を
ちょうど弱ったバッテリーがあるのでそれで実験してみて結果はまた後日

追記
また後日と言っておきながら、1年経過
CCAテスターを持っていないので、その年はハッキリ言って効果があるかどうかよく分かりませんでした

2010年12月にバッテリーに元気が感じられなく、来年交換かなぁなんて思ってBALに繋ぐとカチカチかなり短い間隔で充電を繰り返し、電圧降下が凄く早い・・・
ほぼ新品だと1週間に一度カチっと言うか言わないかなのに、1時間毎にカチカチ言うとる(´・ω・`)

デサル繋いで2週間ほど経つと、14.7Vで充電完了→12.8Vまで降下すると充電開始のサイクルが当初よりかなり間隔が延びてます
新品まで戻ることはないけど、3年分進んだ劣化を1年分取り戻す様な感じかな
デサルフェーターはある一定の効果は期待できそうです


しかし、デサルフェーターだけではバッテリーは干上がってしまうので、必ず充電器もセットで必要になってきます。
充電器を既に持っているなら作ってみる価値はあると思うけど、持っていない状態から始めようとすると結構な出費になってしうので、↓のようなデサルフェーター機能付きの充電器を買った方が良いと思う。保護回路もちゃんと入って安心だし
オプティメート4 (バッテリーの管理人・強力サルフェーション溶解機能付) バイク用 (12V)専用 全自動 充電器 (車両ケーブル付) OptiMATE-4


オプティメート4 (バッテリーの管理人・強力サルフェーション溶解機能付) バイク用 (12V)専用 全自動 充電器 (車両ケーブル付) OptiMATE-4
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どうもこんばんは一狐です
1年ほど前にのび~太だとかサンダーアップⅡ等のバッテリー回復装置にちょっと興味がある程度に書いたわけですが
その時はただ単にパルスと言いたかっただけな訳で・・・

その時は作ってみようかな程度に思ってたけど、肝心のコイルが簡単に手に入らないと言うことでお蔵入り
所がつい最近たまたま車用スピーカーのクロスオーバーネットワークをバラしていたら、ちょうど良い具合に200uHと800uHが入っていたので作ってみることに。

コイルさえ手に入れば後は通販なり近くのパーツ屋でも手に入る部品ばかりなのでささっと集められます
部品と回路は次回に上げる予定です

ガレージ一狐亭営業中
ちゃんと動くのか検証中
ブレッドボードなので減衰しているとは言えオシロで見たら最大18V程度のパルスが出てました

ネットに書いてる事だと100mA程度でコイルとFETがかなり発熱と書いてあったけど、温い感じも無ければ消費電力も半分程度・・・
後で検証したところ、コイルというより使った部品の誤差で結構威力が変わってくるみたい


何はともあれ実際に作ってみますよ
それではまた次回
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どうもこんばんは、一狐です
電気メッキをやってみようその2 ~失敗編~

銅メッキをしたメッキ液を真鍮メッキに再利用できるのか?
と思い、部品を入れてみると、電気も流してないのにみるみる銅メッキがされてゆく・・・
無理そうな雰囲気満々だけどあえてやってみると
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よく分からないものができました(´・ω・`)

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メッキ用材の真鍮に一瞬で緑青(ろくしょう)大発生(゚Д゚)

メッキ液の再利用はできるけど、同じ物をメッキしないと大失敗に・・・
砂糖の溶けた水に塩入れたら変な味になるだけと同じ事でしょう

ついでにサンポールの濃度を上げてみたらすっごい錆びるよ!
濃度はサンポール2::水3が限界のようです
濃度を上げたからと言って綺麗にメッキされるわけでもないので、経済的に薄めましょう

やる気があればまた次回
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