ガレージ 一狐亭

PC、時々車、処によってはバイク


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どうもこんばんは、一狐です

前回の続き、Bluetoothインカム 4Rideres

 

前回購入した物はこれ

ベアリッジから買ったインカム

これをSHOEIのZ-7に取り付けてみます

 

今回は左側に本体を取り付けました

イヤーパッドを取るとスピーカーを入れられる窪みがあるので、ここに付属のマジックテープをちょっと小さめに切り、貼り付けます

 

マイクのない方は入れるだけなのでとっても簡単

 

マイク側はアームがあるのでこんな型でつけました

頬に当たる部分の下にアームを伸ばすと違和感がでるためなるべく下を通した方が良かったです

 

マイクはこんな感じ

SHOEIは口元がアライより狭いのでどうしても当たってしまうのが難点

ここだけはアライの方が良いのですが、狭い分風切り音は少ないです

 

付け終わったら配線をまとめます

スピーカーのみの方はここを通しました

内部を通すと圧迫されたためです

 

本体取り付けベースを差し込んで完成です

 

取り付けはスピーカーを入れる窪みがあるSHOEIの方が圧倒的に楽

アライの方はどうしても少し耳に当たる分、違和感が出ます

 

使ってみた感じとしては、1台1万円なら十分な性能です

PTTスイッチを押さなくて済むのはかなり楽

その代わり、何気なくボソッと言った呟きも相手に聞こえてしまうので独り言の多い人は嫌がられるかもw

XPERIA Z Ultraとペアリングできましたが、インカム同士の会話中にスマホとの同時音声は無理でした

どちらか排他接続になるみたいです

 

通信距離700mとありますが、400mを超えた当たりから音質が低下します

700mを超えると何を言っているのか分かりませんw

1Kmの通信が出来る場合は高低差が無く、見通しの良い場面だけでしょう

ただ、通信距離が200~300mの機種だと車数台に挟まれただけで怪しくなる、と言った事は無かったです

渋滞中に距離が開いて相手の姿が見えない状態でも通話可能でした

特小のトランシーバーと比べて最大距離は若干落ちるかなと思います

迷子になった場合は特小だろうがBluetoothだろうが結局繋がらないのでこの距離で十分かなと

 

速度を上げていくとやっぱり聞き取りはし辛くなります

風切り音は少ないのですが、マフラーの音やエンジンのメカノイズを結構拾うためです

相手が大型車だと加速するとモロに聞こえてきます

80Km/hを超えるとだいぶ会話が怪しいです

 

時速何キロまで会話できるかに関しては、インカムにもよりますがどちらかと言えば車種とヘルメットの差が大きいです

ツアラー等の大型スクリーンを持っている車種ならそれこそ200Km/hを超えるようなアウトバーンでも平気でしょうが、ネイキッドや小さなスクリーンだと100Km/hがギリギリでしょう

爆音マフラーやメカノイズの大きい車種だと何キロだろうと、加速中はまず無理かと

 

ヘルメットの差もかなり大きいです

ジェットだと風切り音が大きくなるのは当然ですが、フルフェイスでもかなり違う

アライの場合シールドカバーから出る風切り音が高速道路だと轟音になるので、同じバイクに乗っていても、SHOEIより時速20Kほど最大通話可能速度が落ちます

正直な所、インカム付けるならアライは避けた方が無難

 

下道のツーリングなら十分な性能でしょう

後はどれだけ壊れずに使えるかでしょうか

壊れなければ買って後悔することはないでしょう

 

iPhone用の変換ピンなんてのも出ているのでスピーカーマイクを自作してみるのも面白いかも

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どうもこんばんは、一狐です

最近よく話題になっているバイク用インカム

ツーリング中でも会話できるため、休憩等の連絡やちょっとした会話なんかもできるためとっても便利な物

 

今までは特定小電力トランシーバーを使った自作インカムで運用してたんですがすっかり書き忘れていましたw

古い機種なので同時通話ができなかったり、喋るためにはPTTスイッチを押す必要があったりと若干手間なのでそろそろBluetoothインカムに手を出してみようかと

これはこれで便利なのでまた別の機会に書きたいと思います

 

Bluetoothインカムは各社から出ており、機能も性能も価格もさまざま

今回は購入の前に検討した機種を書いていきます

※実際に買って使った訳ではないので全て~らしい です

 

まずはデイトナから出ているCOOLROBO GT2

デイトナ(DAYTONA) バイク用インカム COOLROBO GT2 ペアユニット 91714

デイトナ(DAYTONA) バイク用インカム COOLROBO GT2 ペアユニット 91714

会話自体は問題無い

ガイダンス音声がうるさいい

同時通話中でも、1台のみに限りスマホと接続して音声MIXができるらしい

最大通話距離1500m 最大同時通話4人

 

SENA 20S

SENA(セナ) バイク用インカム Bluetooth インターコム 041001F 20S-01D

SENA(セナ) バイク用インカム Bluetooth インターコム 041001F 20S-01D

各種機能は一番

音質も良いらしいがかなりでかい

サポートは良いが本体が弱いらしく長年使うには不安が

最大通話距離2000m 最大同時通話8人

 

Interphone F5MC

Interphone(インターフォン) Interphone F5 ユニバーサルツインパック(2台パック)

Interphone(インターフォン) Interphone F5 ユニバーサルツインパック(2台パック)

基本性能は普通

信号待ち等で距離が開き通話圏外で接続が切れた後、再び合流して圏内に入ると自動で再接続するオートリコネクション機能搭載

最大通話距離1300m 最大同時通話6人

 

MIDLAND BT NEXT-C

MIDLAND [日本仕様正規品] BT NEXT-C ツインパック 保証付 C1141.11

音質は良いらしいが当たり外れがあるらしい

HPに再接続もボタン一つ!と書いてありますが、自動復帰は無しと言う事・・・

次世代機のBT NEXT PROが発売されます

最大通話距離1600m 最大同時通話6人

 

B+COM(サインハウス) SB4X Lite

サインハウス(SYGN HOUSE) バイク用インカム B+COM(ビーコム) SB4X Lite ブルートゥースコミュニケーションシステム ワイヤーマイク ユニット 00078558

サインハウス(SYGN HOUSE) バイク用インカム B+COM(ビーコム) SB4X Lite

バグが有るのに未完成で出荷された地雷商品のSB5Xの代わりに、急遽設定された安定の旧型

ジェット、フルフェイス用に分かれているので要注意

音質はちょっと微妙らしい

使用ユーザーが多い分、故障報告も不評も多い

最大通話距離1400m 最大同時通話4人

 

有名どころはこんな所でしょうか

通信距離1Km以上の上位機種だと1台あたり2.5万~3.5万と結構いい値段します

2chだと情報が錯綜してどれが本当に良いのかハッキリ分かりません

値段で選べばデイトナのクールロボGT2でしょうかねぇ

 

で、結局買ってみたのは中華製で1台1万を切る激安機種w

自作のバイク用特小インカムヘッドセット、中古と100鈞で作ったおかげで1台あたり4000円を切っています

なのでいきなり数万円はハードルが高かったと言う訳で

4台同時通話可 4ライダーインターコム バイクインカム 2機セット

4台同時通話可 4ライダーインターコム バイクインカム 2機セット

これを買いました

4ライダー×4台もしくは、4ライダー×2台+下位の6ライダー×2台で4人同時通話可能

3万円強で4人分購入可能なリーズナブル

オートリコネクション搭載

最大通話距離1000m 最大同時通話4人

 

購入する際の注意点としては、ベアリッジの物以外は技適を取得していないので国内で運用するには電波法違反と言う事

Amazonから買う場合はベアリッジの物をカートに入れないとkonozamaを食らいます

 

ただ安いだけあって音質は若干悪いです

スピーカーとマイクを改良すればもうちょっと良くなるんじゃないかなーと思いつつ今回はこの辺で

次回ヘルメットへの装着とレビューを

 

 

 

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どうもこんばんは、一狐です
自堕落に過ごしたGWも終わってしまい、またいつもの日々・・・

 

今年は微妙な天気ながらも2回ほどツーリングに行ってきました

とりあえず恒例の白山一周は行ってきたものの、気温が1桁とかなり寒くおまけに雨にも振られたため途中で心が折れ、高速道路で帰ってきましたw

白山一周ルートは何通りか有りますが、これはそこそこ長い方でしょうか

ツーリングらしいコースでGWでもほぼ渋滞しないコースですが唯一、特に五箇山側から行くとひぐらしの白川郷で渋滞に巻き込まれます

道の駅白川郷から渋滞するので高速で回避するのも手でしょうか

 

次に五箇山コース

石川、富山で定番の五箇山回りですが、そこから利賀へ抜ける利賀ルートはマイナーらしいです

そばが有名らしいので食べたいと思いつつ機会を逃してますw

五箇山~利賀~471号線は結構クネクネしてるのでツーリング向きでは無いような気もしますが、VTRには楽しい道

利賀から右側の471号は真の酷道なので要注意

 

そろそろ新しいルートを発掘したいなーと思ってバイクを走らせると大抵険道や酷道にぶつかって停滞していますw

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どうもこんばんは、一狐です

今回はライディングシューズを新しくしたのでインプレでも

 

今までずっとEXA11のご先祖を履いていたんですが、ついに駄目になってしまいました

靴底が剥がれてしまい、一度はボンドG17で補修したんですが再び剥がれてもうくっつかなくなってしまったので買い換えなきゃなーと思っていたところに、友人より履かなくなったSynthese13を譲ってもらいました

 

EXA11系は車もバイクもOKでかなり涼しく夏でも快適

秋冬春はめっちゃ寒いので履けたモンじゃない

靴底がかなり薄いので車の運転はしやすいです

 

Synthese13はバイク専用でガッチリ作られているので最初動かしにくいんじゃないかと思いましたが、ローカットモデルなので動かし辛さはありません

特にアップ時に確実に上げることが出来るのでN芋を掘らずに済むのが嬉しいです

履き心地も靴底やソールがEXAより厚く、ツーリング先で歩いても足に負担が少ないのでバイク専用ならシンテーゼの方が好みですね

 

シンテーゼは結構モコモコしているのでシャッターを閉めていると足が結構暑くなります

こんな小さなシャッターで役に立つのかよwと思いましたがかなーり風が入ってくるのでオールシーズン対応と言えば対応です

運転していればの話ですが・・・

止まっている時はシャッターを開けててもそれなりに暑くなってきます

 

シンテーゼとEXAの比較だと

履きやすさは同等

運転のしやすさはシンテーゼ

通気性はEXA

寒さには全く駄目なEXA、真夏にちょっと辛いシンテーゼ

こんな印象でした

とりあえず今の所シンテーゼ13でオールシーズン履いてみたいと思います

 

エルフのラインナップから選ぶのであれば

年中通して使えるバイク用のシューズならSynthese13

エルフ(elf) ライディングシューズ Synthese13【シンテーゼ13】

エルフ(elf) ライディングシューズ Synthese13【シンテーゼ13】 ブラック/26.5cm

 

バイクと車両方で使いたい、冬は乗らないって人はEXA

エルフ(ELF) EXA11

エルフ(ELF) EXA11 ホワイト/ブラック 26.0cm

 

 

夏専用のシューズならSynthese15

ウインターシーズン中心なSynthese14

と言った所でしょうか

それではまた

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どうもこんばんは、一狐です
久しぶりにブログ書くのが面倒になって3週間ほど空きました
先月ゲームが沢山発売したのもありますが

今回は5年ほど前に買ったZENITHのジェッペルを新調
本当はインナーバイザーの付いているYJ-17を買おうかと思ったのですが、被ってみると値段相応の作りと海外製の出来の悪さが目立ったので却下

J-FORCE4かJ-Cruiseのどちらかと悩みましたが被ってみると違いは歴然
J-Cruiseは今まで通りのSHOEIで、ARAIが合う頭の人には厳しくメガネも浮いてしまったためアッサリ却下
そんな訳で残ったJ-FORCE4を購入~

J-FORCE4はZ-7とほぼ同価格帯なので違いをインプレでもしてみようかと
ショウエイ(SHOEI) ヘルメットJ-FORCE4

購入したのはマットディープグレー
オレンジとグレーだけ横のパーツが色違いだったりします


当たり前ですがJ4はジェットヘルメット、Z-7はフルフェイス
J4も位置づけはスポーツジェットとなっており、ツーリングも行けるみたいな説明



大きさ、重量共にほぼ同じですが、J4の方が空気の取り入れ口がかなり大きい
これは走っていてハッキリ実感できます
J4は一般道の下道で十分風が流れているのが分かり、冬に開けるとかなり寒い
Z-7は幹線道路以上を走らないとあまり実感できません
ここらへんは設定されているスピードレンジが違うためなのかもしれませんが、J4の出来が良い分ちょっと残念です


排気もZ-7に比べてしっかりと付けられているので同じ速度で走っていると圧倒的にJ4が涼しい反面、Z-7の様に排気シャッターは無いので冬はちょっと厳しいです


J4の方がエアホールが大きく、特にトップに付いているシャッターを開けると入ってくる空気の量は圧倒的に違います


内装もZ-7と同程度外せるためアライのMZより優秀

ツーリングに快適な装備は圧倒的にJ4に軍配が上がり、フルフェイスで同じ装備を求めるならGT-AIRでないと比較対象にならないのかもしれません
しかしGT-AIRと同等のジェットとなるとJ-Cruiseが居るため、J-FORCE4の立ち位置がよく分かりませんw

街中はJ4に軍配が上がりますが、ワインディングだと圧倒的にZ-7
J4は走行風でかなり振られるので、ツーリング以上は怖いです

街乗り~ツーリングだとJ4は結構良いのですがこいつの一番気に入らない部分は静音性
シェルの違いから来るものだと思いますが、Z-7はメカノイズ等の高音分をバッサリカットしているのでとっても静かに感じますがJ4は低音部分がバッサリカットされています
そのため信号待ちで横に並んだライダーと喋ろうとしても何言ってるのかよく分からん!
これには困りました

また、マフラー交換しているバイクだと高音部分が強調されるため結構疲れます
KSRの政府公認マフラーですら嫌な感じがしたので、4発爆音だとかなーりしんどいかと


J-FORCE IVに向かないシチュエーションは
・旧車や高回転型エンジン、カムギアトレインを搭載したバイクでのロングツーリング
・インカム無しで仲間とのツーリング
・ワインディング

こいつが本領を発揮するには
・マフラーはノーマルである事
・複数人のツーリングはインカムを装備している事
この条件でないとちょっと使いづらいと感じました

VTRでもサブで使おうと思っていましたが、結局KSRでの通勤用固定になりそう
そうなると若干オーバースペックだった気がしてなりません
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どうもこんばんは、一狐です
からそろそろヘルメットがボロくなってきたなーなんて思ってたら、9年も使っていることに気が付いたので買い換え

本当はインナーバイザー付きのGT-Airが欲しかったんですが、SHOEIはメガネとの相性が悪くがもうずーっとアライ一筋
GT-Airの人気でアライがどう対抗してくるか期待して待っていましたが出てきたのがこれ
アライ(ARAI) ヘルメットASTRO PRO SHADE グラスホワイト
アライ(ARAI) ヘルメットASTRO PRO SHADE グラスホワイト L 59-60cm -

うん。

インナーバイザーは安全性の面で出さないんじゃなくて出せないと言う事でしたが、
そこは他社が出してんだから諦めんなよ!
ガッカリです

と言う訳で、前々から風を感じる事ができ静音性の優れたSHOEIを被りたかったので、アライに見切りを付けお別れです
色々被ってみると、GT-AirやX-TWELVEはメガネが浮いてしまってダメダメしたがなぜかZ-7だけはアライ以上にしっくり来ました
だったらもう迷う事は無く購入です
ショウエイ(SHOEI) ヘルメットZ-7
ショウエイ(SHOEI) ヘルメットZ-7 マットブラック M(57cm)
色はなんとなくマットブラックにしてみました


今まで使ってきたプロファイルとZ-7
大きさはプロファイルの方が若干コンパクト
重量はプロファイル:1,540g、Z-7:1,377gと200gほど軽く、手に取った瞬間200g差とは思えないほど軽く感じます

走ってみた感じはとにかく軽くて静か
バイザーのホルダーが出っ張っていないので風切り音が少ないだけでなく、エンジンのメカノイズ凄く少ないです
真夏に走ってみた所、Z-7の方が風が流れている感じがして涼しいです
これはヘルメット内に刻まれた溝の違いかと


プロファイルが穴だけ開いているのに対して


Z-7は風の通り道があります


Z-7は溝に沿って内装にも風の通り道を付け、プロファイルが内装の隙間を大きく開けて風を流している違いだと思われます
プロファイルも暑くならないので内部の温度は似たような感じですが、体感はZ-7の方が優秀
蒸れにくいアライ、風を感じるSHOEI

圧倒的に違うのは脱いだ時の髪型
アライの方が隙間がでかい分モロに内装の形になり、取りやめになった新国立競技場 みたいなデザインの髪型になります

10年近い差がある製品を比較するのはちょっと卑怯かもしれません
むしろ後頭部だけはZ-7の方が暑いのでもうちょっとSHOEI考えて作れよとも思う

特に悪いのは後頭部に貼られた注意シール

せっかく通気性の良い内装を使っておきながら、首の太い血管が通る部分に通気性の無い素材を貼り付けるのは正気を疑います
後頭部だけ汗でシットリするんですよ・・・


縫い糸を切らないように慎重かつ大胆に引きちぎりましょう
多少は残るのでピンセットで剥がします
これで多少は良くなります


プロファイルの方が後部に排気口がありよく考えて作られています

内装の構造はZ-7の方が若干取り外しにくい分、肌に触れる部分は全て外せるSHOEIの方が優れてます

丸ごと外せて洗えるZ-7に比べて


首が当たるネックパッドが外せないので汗で色が変わってます
そして臭くなります
アライも外せるタイプがあるので絶対脱着できる物を選ぶべき
 

そんな訳で、買い換えて良かったと感じてます
アライも悪くないんですが、安全性ばっかりアピールしているのと、最上位以外の違いが分かりにくかったりと営業が下手に思えます
この時代、安全なのは最低条件あって当たり前の物なので、もっと快適性にも力を入れてほしい所です
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どうもこんばんは、一狐です
書くことは結構溜まってきたんですが、最近あまり更新できていません
ボチボチ書いていきます

今日は福井のタカスサーキットで開催された、大規模試乗会スズキファンRIDEフェスタに行ってきました

北陸だとなかなか試乗する機会も無い上に、サーキットを走る機会もあまり無いのでこういうイベントは大歓迎です
試乗車の一覧にGSX-R1000は無かったのに行ってみたらR750と一緒になぜかあるし

と言うわけでGSX-R1000、隼、Vストローム1000に試乗



ブサも人気でしたが一番人気はGSX-S1000F
新型ですしね

R1000やS1000Fは軽くて恐ろしいほどのレスポンスでしたが、トルクねーなーと一緒に行った友人と話してました
これはバイクが悪いわけでなく、1000CCのV2なんてのに乗ってるせいですがw

R1000は曲がるきっかけというか、ノーズを入れるきっかけが全然分からず、VTRの感覚でスロットルを開けるとアンダー気味になったりとちんぷんかんぷん
長くVTRに乗りすぎたせいでしょうか・・・

ブサはまぁ長距離楽そうだなと

んでVTR乗りとしては一番気になっていたV-STROM1000
国産リッターV2という絶滅危惧種の中で新型を出す心意気は流石スズキ
スペック的にはVTRよりちょっと重くてでかい位なのでもしかしたら次期候補かと思って気になってました
レギュレーターもこいつから流用してますし縁があります


人気無かったので直ぐ乗れました

ちょっとでかい程度かなーなんて乗ってみると

!?


あかんやつや
VTRなら両足ベタ付きなのに、Vスト1000超バレリーナ
おまけにVTRより遥かに重心が高いためブサより重く感じます

トラコン採用で快適なライディング~なんて説明されていますが、交差点が地獄
身長180cm以下お断りなバイク
V-STROM1000はSVの乗り換え候補なんかじゃなく、バラデロ1000に乗っている人が次の候補に挙げるバイク
次期候補から完全に消えました

行きに唯一バイクでロータリーエンジンを積んだRE-5とすれ違えただけで今日はラッキーな1日でした
結局帰り路VTRが一番良いなと再認識
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どうもこんばんは、一狐です
かなり寒くなってなってきたのでコタツとストーブ出しました
そしてバイク通勤の朝の寒さが厳しくなってきたのと、今まで使っていたウインタージャケットがボロくなってきたので買い換え

今まで愛用していたジャケットはこれの9年前モデルYB-5300
イエローコーン(Yellow corn) ウインタージャケットクロスマスター KHAKI/L .../イエローコーン

この値段で8年以上使えて結構暖かかったのはとてもコスパ高いと思います
ただ、チャック部分から冷気の進入が結構あり11月中旬のこの時期からは結構キツイ
そして暖かいのは良い反面、5月GWあたりの日中に止まっていると結構暑く、使いどころがちょっと難しい奴でもありました

そこで今回はインナーを外せるタイプの物を買おうと
ウォーターシールドフライトジャケット オリーブドラブ-L RR7676OD3/ラフアンドロード(ROUGH&ROAD)

こいつを買ってみました前のイエローコーンより5000円ほど高い、ランクで言えばミドルエンドクラスの物


YCに比べアウターが薄手で動きが制限されません


インナーはチャックとボタンで簡単に取り外せます
アウターが防風と防水機能、インナーが防寒機能をしているのでアウターはかなり薄い


たったこれだけのフェイクファーですが、有り無しで思った以上に体感が違います
特にジェッペルだとジャケット内だけでなく、メット内にも冷気があまり入ってきません
肝心の防寒機能ですがYCよりは上ですが圧倒的に暖かい事は無かったです


チャックから冷気の進入はマジックテープの部分はかなり防げてますが、ボタンより上が若干入ってきます
真冬用のハードウインタージャケットだと、寝間着の上にジャケット1枚でバイクに乗れますがこれだとちょっとだけ寒い

良い点は
インナーの付け替えで9月中旬~12月、3月~7月中旬の幅広い気温で使える事でしょうか
真夏は絶対無理だと思いますが、何着も買う事を考えたらコスパは高いです

悪い点は
インナーの袖口が、親指とそれ以外の指を通す様に設計されているので結構長い
ちょっと鬱陶しいので腕ごと出してますがかなり絞られているので腕の太い人は要確認ですね

後はファスナーがチリンチリン鳴る事
使わない部分のファスナーの引手を中に入れる事で解消できます

ちなみにパンツはこれの一つ前のモデルを履いているんですが
ラフ&ロード デュアルテックスウインターバイカーZIPパンツ ルーズフィット 防水 透湿 ニー.../ラフアンドロード(ROUGH&ROAD)

ジャケットとパンツ上下で全てのファスナーの引手を露出させていると、チリンチリンうるせーんだよ!と言いたくなりますw
使わないファスナーは無駄以外の何者でもありません

1万円台後半~のミドルクラスウインタージャケットから更なる防寒でこれを買うとちょっと物足りないかもしれません
これのメリットは防寒性は多少アップしているが、3シーズン対応しているので何着も買わなくて良い事だと思います
2万越えのそこそこのジャケット
今のところ買って損はありませんでしたが、やっぱり店頭で1回は試着した方が良いです


ガンダムウォーネグザ ファラ・グリフォン(レア) 《カード》/ゲームズワークショップ
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どうも一狐です
今日は友人とツーリングー

今までVFR800に乗っていた友達が
ガレージ一狐亭営業中
仲間が増えたよ。やったね!

同じ赤、同じ後期
うん
同じとしか言いようがねぇw

寝坊したり、納車されたばかりのVTRがトラブったり、能登丼食べに行こうとしてなぜか五箇山に行っていたりしたけれど楽しいツーリングでした
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どうもこんにちは、一狐です
先週の日曜に友人とうどん食べにプチツーリングしてきました

ガレージ一狐亭営業中
あまり知られていないけどかなり美味しい小松うどん
工場直営でお安く食べられるめん塾が近場のうどん屋で一番のお気に入り
小松のめん塾と七尾の山崎製麺がうどん個人的2トップ


大きな地図で見る
小松空港裏のJA向かい

ガレージ一狐亭営業中
そして新たな仲間VFR800
高性能ツアラーとして欧州で大人気。日本じゃ・・・

途中で交換して乗ってみた感じとしてはVTRより25kg以上重たい車体は引き起こしの時にかなり重量を感じますねぇ
V4は初めて乗ったんだが、V2よりもなめらかでストレート4より元気が良いですね
V2の感覚で乗ってると思ったよりスピード出ててビックリ
車体を寝かして曲がるというより、スロットルを開けて曲がる感じが強いのはV4の特徴なのかな?

このバイクもVTR買ったときの候補に入っていたのだけれど、重量とアフターパーツの少なさで候補から外れた記憶が
将来落ち着いたら乗ってもいいかなーと思わせるバイクですた
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