ガレージ 一狐亭

PC、時々車、処によってはバイク


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どうもこんばんは、一狐です
結構前にVTR1000Fの配線図を書いた時はアホみたいに時間が掛かったんですが、その時色々と改善策があったのでその内実行しようと思いつつずっとお蔵入り
最近仕事でガリガリExcelを使い出したため今回はExcel2013にて書きました



この配線図はKSRPRO用なので2013NewKSR110とは若干異なります
セミATかMTかの違いなので相違点はN以外でもクラッチを握ればセルが回る用になる、スターターロックアウトスイッチの追加でしょう
並行輸入物はキャブヒーターが付いてないモデルが存在しているらしいです

以前はフリーのOpenOfficeで書いたんですが、バージョンアップでガタガタに崩れたうえExcelで読み込んでも崩れたので最初から書き直し
書き方を極力短縮する方法を使ったので約5時間ほどで完成
簡単な配線図の書き方なんて物に需要があるかは激しく疑問なので、気が向いたら記事にしようかとも思ってます


所で、ようやくGROMと真っ向勝負ができそうなZ125が発表され国内販売もされそうな感じがするので、NewKSR110とKSRPROはGROMの陰に隠れた日陰者確定でしょうねw
国内販売は2013モデル、14~15のPROと販売期間が短い上ブライト扱いで数も出なかったのでかなり希少モデルでしょう
だからと言って値段が上がることは無いでしょうがw

Z125のメーター、アンダーカウル、リアフェンダー、電装、125CCエンジンで流用できそうな部分があると嬉しいです
写真だと腰高感のあるモタードっぽいKSRに比べて、アンダーマフラーとカウルだけでかなりストファイっぽくなりますねぇ
ライトとリア回りはPROの方が好みですが
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どうもこんばんは、一狐です
久しぶりにブログ書くのが面倒になって3週間ほど空きました
先月ゲームが沢山発売したのもありますが

今回は5年ほど前に買ったZENITHのジェッペルを新調
本当はインナーバイザーの付いているYJ-17を買おうかと思ったのですが、被ってみると値段相応の作りと海外製の出来の悪さが目立ったので却下

J-FORCE4かJ-Cruiseのどちらかと悩みましたが被ってみると違いは歴然
J-Cruiseは今まで通りのSHOEIで、ARAIが合う頭の人には厳しくメガネも浮いてしまったためアッサリ却下
そんな訳で残ったJ-FORCE4を購入~

J-FORCE4はZ-7とほぼ同価格帯なので違いをインプレでもしてみようかと
ショウエイ(SHOEI) ヘルメットJ-FORCE4

購入したのはマットディープグレー
オレンジとグレーだけ横のパーツが色違いだったりします


当たり前ですがJ4はジェットヘルメット、Z-7はフルフェイス
J4も位置づけはスポーツジェットとなっており、ツーリングも行けるみたいな説明



大きさ、重量共にほぼ同じですが、J4の方が空気の取り入れ口がかなり大きい
これは走っていてハッキリ実感できます
J4は一般道の下道で十分風が流れているのが分かり、冬に開けるとかなり寒い
Z-7は幹線道路以上を走らないとあまり実感できません
ここらへんは設定されているスピードレンジが違うためなのかもしれませんが、J4の出来が良い分ちょっと残念です


排気もZ-7に比べてしっかりと付けられているので同じ速度で走っていると圧倒的にJ4が涼しい反面、Z-7の様に排気シャッターは無いので冬はちょっと厳しいです


J4の方がエアホールが大きく、特にトップに付いているシャッターを開けると入ってくる空気の量は圧倒的に違います


内装もZ-7と同程度外せるためアライのMZより優秀

ツーリングに快適な装備は圧倒的にJ4に軍配が上がり、フルフェイスで同じ装備を求めるならGT-AIRでないと比較対象にならないのかもしれません
しかしGT-AIRと同等のジェットとなるとJ-Cruiseが居るため、J-FORCE4の立ち位置がよく分かりませんw

街中はJ4に軍配が上がりますが、ワインディングだと圧倒的にZ-7
J4は走行風でかなり振られるので、ツーリング以上は怖いです

街乗り~ツーリングだとJ4は結構良いのですがこいつの一番気に入らない部分は静音性
シェルの違いから来るものだと思いますが、Z-7はメカノイズ等の高音分をバッサリカットしているのでとっても静かに感じますがJ4は低音部分がバッサリカットされています
そのため信号待ちで横に並んだライダーと喋ろうとしても何言ってるのかよく分からん!
これには困りました

また、マフラー交換しているバイクだと高音部分が強調されるため結構疲れます
KSRの政府公認マフラーですら嫌な感じがしたので、4発爆音だとかなーりしんどいかと


J-FORCE IVに向かないシチュエーションは
・旧車や高回転型エンジン、カムギアトレインを搭載したバイクでのロングツーリング
・インカム無しで仲間とのツーリング
・ワインディング

こいつが本領を発揮するには
・マフラーはノーマルである事
・複数人のツーリングはインカムを装備している事
この条件でないとちょっと使いづらいと感じました

VTRでもサブで使おうと思っていましたが、結局KSRでの通勤用固定になりそう
そうなると若干オーバースペックだった気がしてなりません
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どうもこんばんは、一狐です
風邪が完全に治らねぇ。年食った・・・

HID化計画今回でラスト。ライトへの装着
まずはライトユニットの分離から

ファンヒーターと適当な段ボールを用意して出力全開で3分ほど暖めます
必ず裏側から暖めないと溶ける可能性あり

3分暖めた後ライトを手で持って、接合部分をファンヒーターの熱風にライトをぐるぐる回しながら当てます

分離部分が触れないほど熱くなってきたらここら辺からマイナスドライバーを入れグリグリ開いていきます
その時ファンヒーターの熱を当てながら温度が下がらないように注意して開けましょう
慣れれば10分ほどでパカッと開きます
接着剤は再利用するのでホコリを巻き込まないように養生テープでカバーしときましょう


開いたらプロジェクタを入れてみます
リフレクタよりプロジェクタカバーがわずかに大きいので干渉しますがちょっと押し込めば入ります
おかげでH4の台座のみではなく、リフレクタ側でも重量を支えることになるので、振動面ではかなり有利な分、リフレクタのメッキは非常に薄くキズが付くため再使用は不可になります
これは使用するプロジェクタの大きさに次第
VTRへ装着できるサイズは最大120mmでしょう

それとプロジェクタカバーが結構でかいのでレンズ側にも僅かに干渉するかも
そこでレンズ側に付いている純正のカバーを加工します

黒いカバーを外してR形状の逃がしを付けます
これはグラインダーでサッと削りました

これで干渉する事はありません

ある程度組み上がったらレンズカバーを軽く手で押さえる程度で付け、HIDに火を入れて耐久テストをしましょう

HIDとイカリングを点灯させ最低1~2時間付けっぱなしにて点灯を維持できるか、HiLoの切り替えができるかテストしましょう
ウチのは不良品で最初は良かったものの途中からソレノイドの不良でHiLo切り替えが出来なくなりました
最初にテストしておけば車体から外す手間が省けます

HIDを点灯させる電源を持っていない人はハードオフのジャンクコーナーとかで激安のATX電源を買ってきて
Bullet ATX電源検証ボード KM02/Bullet

電源取り出しボードを付ければバイク車用の12V器機を動作させる安定化電源として使用できます
ウチでは5A以上の器機は昔のPCからATX電源を抜いて使ってます

動作良好なら配線処理をします

イカリング、ソレノイド用の配線はバルブを押さえる部分の空いたスペースから引っ張り出します
その後全開の水平確認をして大まかな組み込みは完了

しかしこのままでは防水無しになるので

ビニールテープをH4バルブの大きさになるまで巻き付けカバーを付ければちゃんと防水可能


最後に分離したレンズユニットを再び合体させます
3分ほどファンヒーターの前に置き十分暖まったら一気に押し込み、接合部分に熱風を当てながら回しつつ、グイグイ更に押し込めばあっという間合体完了

ドライヤーよりも遥かに出てくる熱量が多いので作業時間を圧倒的に短縮できます
その分プラスチックレンズを溶かす可能性もあるので温度には注意してください

後はライトを車体へ取り付け、HIDは通常の物と同じ配線をして終了

格好いいか悪いかは別にして、でかい分昼間でもかなり印象は変わります


夜間は国内仕様だとかなり派手
ウインカーポジション、ポジション、イカリング×2となります
イカリングを白以外にするとエレクトリカルパレードにw


今回プロジェクタHIDを導入してみましたが、ものすっごい手間がかかりました
最初に取り付けた時は水平が出て無くライトを外し、その後HiLo切り替えが出来ないため結局3回もばらす羽目に
これは最初にきちんと確認すれば省ける手間です

中華製で不良品の確率が高いとは言え、そこら辺の日本製H4HIDより配光も良くかなり夜間見やすいので、冬の間に加工するのも面白いと思います

中華H4HIDは配光が微妙でまともに使い物はごく僅か
かといって日本製は5倍以上の値段の割にそこまで耐久性が高くないボッタクリ商品が多い
H4LEDは配光、光量、故障の三重苦で死亡例多発の地雷原
仕方なくハロゲンに甘んじている人にプロジェクタHIDという第4の選択肢はイカがでしょう

今回の物はバルブ、バーナー、リレーユニット全て汎用品が使えるので今後耐久性や色温度の変更もしていこうと思います

そんな訳でHID編終了
試す場合は自己責任で
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