ガレージ 一狐亭

PC、時々車、処によってはバイク


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どうもこんにちは、一狐です
今週に入ってからずっと風邪でダウン中
久々に厳しいです

前回の続きで今回はプロジェクターランプが使い物になるか見てみます
まずは点灯。壁ドンならぬ天ドン


Lo側、Hi側の照射パターン
プロジェクター故の非常にスパッと切れたカットライン
HIDやLEDはもちろん、ハロゲンですら不可能なまでの切れ味


ハロゲン


中華H4HID


カットラインとHiLo切り替えは内部の遮蔽板をソレノイドで上下しています
H4バルブの様にフィラメントが切りかわる、スライド式HIDの様に発光点が動く訳ではないため光の中心は変わりません
一番明るい中心部分でカットしているのでLo側は全ての光が照射されていませんが、スライド式HIDよりもグレアとして逃げている光が少ないので結果的には明るく感じます
Hi側はLo+Hiになるためかなーり見やすい
光がスパッと切れすぎているので車体をバンクした時はかなり怖いですがw

ただし、実際に組み込むと問題がある出るモデルがあります

左は国内仕様のヘッドライトに付けた場合、右が輸出仕様に付けた場合
このH4プロジェクターは日本仕様にもかかわらず、日本仕様のVTRには正しく付かないなんていうおかしな事に


原因はプロジェクタの上の突起がほぼ真上を向いている状態が水平状態なのにバルブが傾いて付けられているため

輸出仕様は反時計方向へ2°傾いていますが、実際に取り付けると大体水平になります
所が国内仕様は9°時計方向に傾いているのでカットラインが極端な左上がりとなり、まともに使えません

これから付けてみる人が居るかは分かりませんが、試す人は輸出仕様のライトを用意して加工するのが楽です
国内では輸出仕様のライトは需要ありませんから安いですし

左が輸出、右が国内
プロジェクタの形が違うのと

輸出仕様は真下においなりさんが付いてます

国内仕様は駄目なのかと言われればそんな事はありません
解決方法は簡単、H4アダプタのプロジェクタ回り止めの突起をヤスリでちょっと削ってやるだけ

ほんの少し削れば国内仕様でもちゃんと水平が出せます

どっちの仕様でも付けたらちゃんと水平が出ているか確認を

100鈞の水準器やスマホのアプリを使ってヘッドライトの上に置きその状態でライトを点灯させて確認する事が大切
でないと私みたいに再度分解するなんて羽目に

純正ライトのカバーを取り付けると光が屈折されてやや寝ぼけたカットラインになります
それでも十分ハッキリと切れてますけどね

そんな訳で今回は事前準備と注意点
次回ラスト
組み込みます
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どうもこんばんは、一狐です
最近VTRばっかりだったのでたまにはKSRも挟んでいこうかと

今までの原チャたちはには内圧コントロールバルブを装着していたのでPROにも付けようと思っていました
KSR110にはKTM の物を


GROMにはKTMの改造 した物を

それぞれ付けていたんですが、GROMに付けたまま売っちゃったのと今回もKTMって言うのも面白味もないんで別タイプの物を探していました

調べているとボールとスプリングのバルブよりリードバルブのレデューサーってのが良いらしい
リードバルブの内圧バルブを検索してみると、エアインダクションバルブを流用している記事を見つけました
ヤマハ純正 5FC-14803-00
スズキ純正 18450-41D01
こいつらを利用した物です

この中に入っているリードバルブ、すっごい見覚えがあります
VTRで交換したAIバルブやPROで外したAISバルブの中に入ってたような・・・


この中に入っているのは、ワンウェーイタイプのリードバルブ
こいつを利用すれば新たに買わなくても内圧バルブが出来るんじゃないかと言う事でチャレンジしてみました

構造はインマニの負圧でバルブを動作させるダイヤフラム、それに連結されたシャフトで2次エア側をONOFFするバルブに連結されています
そして逆流防止のリードバルブ

リードバルブ以外の物は邪魔なので外します
カシメられているので簡単には外せそうにありません
ある程度強引に力業で外していきます

ダイヤフラムのゴムはパッキンとして再利用するのでなるべく傷つけないように、ゴムとそれを押さえているプレートの間にニッパーを入れ缶詰を開くような感じで、カシメ部分を引きちぎります

問題は反対側ですが、中を覗くと

ロックワッシャーだけて止まっているので

適当なボルトを万力で押し込んでいくとロックワッシャーから外れてシャフトが抜けます
後はスプリングとバルブを引っ張り出すと

貫通するのでリードバルブだけの物になります


ゴムパッキンに成り下がった元ダイヤフラムを乗せてフタをしますが、このままだとインマニへ二次エアを吸い込んでしまうので塞ぐ必要があります
インマニ側、内圧バルブ側両方を塞ぐ必要があるので、元々繋がっていたホースを中間で切り適当な棒を入れて盲栓をします

適当な棒ですが、新たに用意する必要はなく既にスタンバってます

さっき取り外したシャフト
これホース内径にバッチリ合います
利用できる物はトコトン利用しましょう
私はハンダで埋めました


では取り付け
必要な物は内径φ12のホース約40cm


バルブを元の位置に取り付けます
この元AISバルブは出入り口共にφ12なので、エアクリ側は純正のホースをそのまま利用すると内径を変換することなく接続可能


エンジン側は両方φ12なのでKSR110の時みたいに強引に入れる必要は無し

これで完成です
NewKSR110やRPOなら元から付いているバルブを利用するのでホース代のみたった150円で内圧コンロトールバルブができます
作業だけなら1時間も掛からないのでとってもお手軽

耐久性に関しても純正採用されていた物なのでKTMのよりかは耐久性が高いんではないですかね?KTMは詰まるからリコールされてましたし

効果や燃費なんかはまた別の機会にでも
それではまた
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どうもこんばんは、一狐です
今回はヘッドライトのバージョンアップ計画

VTRのヘッドライトはマルチリフレクタのおかげで同年代のバイクに比べればかなり明るい方なのですが、開発初期のため最近の物に比べればどうしても劣ってしまいます
なので以前にハロゲンバルブを捨てHIDを導入してみましたが、クソ配光のため中止
LEDバルブも初期のとりあえず光らすα版から、最近ようやくカットラインが出るβ板へと以降しており後は値段が下がり普及してくれるのを待っています

でも本音を言えばヒャアがまんできねぇ!
だったら、H4規格なんて物を捨ててプロジェクタランプを埋め込んでしまえ!
というのが今回の企画

まずはプロジェクタランプの購入
前から出ていたので色々とバージョンがありますので購入するポイントは
・H4対応の物を選ぶ
・カットラインが左側通行用の日本仕様である
・HIDバーナーは専用品ではなくH1等の汎用の規格品が使える
レッドアイタイプは駄目

初期の物はヘッドライトに穴を開けて固定
中期の物はH4アダプターで簡単に取り付け可能だが、バーナーが専用品で交換が難しい
最近の物は汎用バーナーが使えるようになりました
レッドアイ は道路交通法的にも駄目ですがそれよりも遠くから見るとストップランプに錯覚するので対向車に突っ込んで下さいと言っているような物です

それを以上のことを踏まえて購入したのがこれ
CCFLイカリング HID プロジェクター キット H4/H7 ヘッドライト 汎用 日本仕様

自分は色無しの白×白を選びました

中身はこんな感じ

ランプユニット
日本製だとセットで5万は超えそうですがそこは中華製。なので所々雑です


剥き身


H1バーナー
安物特有の緑色っぽい発光色が混じっているのいずれ交換予定


HIDバラスト
安かろう悪かろうの代名詞
HID バラスト 完全防水![スリムタイプ] 12V 35W 2個
なんせ送料入れて2個で1,500円!
効率が悪く発熱が凄いので金属部分にしっかり取り付けてやらないと使っているうちに自らの熱で壊れます
これも交換予定


冷陰極管インバーター
CCFLイカリング用

光らすとこんな感じ

後写真取り忘れたリレーユニット

物はこれ
車用を買ったので2灯式で配線が多い
バッテリーが近くにある車用に作られているので+側の配線が短い
ボディアース前提のため-側が極端に短いためバイク用にはそのままでは使えません
配線加工かリレーレスハーネスが必要
リレーレスハーネスはH4汎用品が使えます

右側のハーネスが使えることは確認できました
ASE HID H4 Hi/Lo用リレーレスハーネス配線1本 35W用 as9011rl/ASE


ここら辺のリレーレスハーネスが使えますが付属のバラストだとコンデンサの容量が少なすぎてHi/Lo切り替え時に一瞬消えます
なるべく付属のリレーハーネスを使ってバッテリーから直接電源を持ってくるようにしましょう


とりあえず今回はこんな物を買ってみましたって所で次回に続きます
完成はしているので、その3までの予定


埋め込むとこんな感じになります
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