ガレージ 一狐亭

PC、時々車、処によってはバイク


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どうもこんばんは、一狐です
最近VTRばかりなのでそろそろKSRも手をかけてあげたい所
今回は以前購入したXperia Z Ultra通称ズルトラのAU版、SOL24をバイクに搭載


SH-06Dで使用していたMINOURAのスマホホルダーが全く入らないので色々と探していました

第一候補に挙がったのはこれ
【RAMマウントシリーズ】 RAM X-グリップホルダー(スマホ用 Lサイズ・ファブレット)

定番のRAMマウント
調べてみると高評価が多いんですが、かなりクセのある物らしいです
RAMマウントでスマホやタブレットを車載 の記事によると
アームを広げると、広げた角度はバネのテンションが掛からず回転するらしい
スマホをダッシュボードなどに接触させて回らない工夫が必要などとトンでもない事が書いてある
バイクで使うのにそれどうなのよ!?って事でボツ

かといって汎用品でズルトラが挟めるまともそうな物が売っていない・・・
検索で出てくるのはヤフオクよりよっぽど手の出しにくいAliexpressばかり
で、アマゾンでついに見つけました
三和順 Sony Xperia Z Ultra XL39h用 360度回転式 カーマウント

ズルトラ専用のホルダーです
車用ですが、これの商品写真4枚目を見るとめっちゃ見た事のある形状をしています
一昔前多かったドイツのヘルベルト・リヒターのリヒターマウントにそっくり
と言うわけで試しに買ってみました


在庫有りにもかかわらず、到着まで2週間近くかかりました
それもそのはず、海外からエアメールでやってきます
コミコミ700円弱の価格の中に海外からの送料も含まれている一体本体の値段は幾らなんだと不思議に思うほど不自然な安さw


汎用品なんかとは訳が違う、ズルトラ専用設計

これに合わせるマウントはかつて購入初日で一部壊れたヒロチーマウントセットの一部を使います

バイクマウント 強力型 TAH-043B


バッチリ填ります
このホルダはリヒターの4ポイント・フィックスに対応しているようです
と言う事でこのマウント以外にも全ての4ポイント・フィックスアダプターを接続できるので使い方が一気に広がります
※4クイック・フィックスは不可

専用設計なのでガッチリスマホを保持し、各種ボタンを邪魔しません
汎用品とはレベルが違いますw



手持ちの充電ケーブルは端っこがほんの僅かに接触しました
対策はカッターでちょっと角を落とすだけでちゃんと使えるようになります


正面から見ても画面にかぶることなく、良い感じ


ではバイクに搭載してみます
バイクへの搭載はデイトナのステムマウントキットとマルチバーホルダーを使用
詳しくはスマホホルダーとステムマウント にて

デイトナ(DAYTONA) マルチバーホルダーステムマウントキット(φ17~20) 78578/デイトナ(DAYTONA)


デイトナ(DAYTONA) マルチバーホルダー(ステムクランプタイプ) /ブラック 78412/デイトナ(DAYTONA)




このバーに挟みます


マウントの幅がギリギリ太いためセンターに配置出来ません
ちょっと削れば付きそうですが、やる意味は無いかと

だって

これ以上左へ寄せるとタコもスピードも見えなくなってしまいますw
6.4インチの巨大な画面は取り付け位置次第で全てのメーターを覆い隠す事が可能
そのかわりナビはハンパ無く見やすいです

タンク側に少し迫り出すのでタンクバッグによっては接触するかもです
欲を言えばもう少しメーター側へ追いやりたい所ですが、そうなると今度は燃料計が見えなくなるジレンマがあるので難しい所です

それとバイクマウント強力型ですが、ワンタッチ回転機能が付いているので簡単に画面の角度を変える事ができます
しかしそのせいでガタが生まれるので、適当なワッシャーを挟む事で回転機能を殺します

これでガタを消す事が出来ます


ようやくバイクに車載する事が出来ました
ズルトラはかなり使い勝手が良く気に入っております
車載ホルダーが無い事が悩みでしたが、これでようやく解消

実際に走ってみましたが全くビクともしません
ズレる事が全く無いので安心して車載出来ますが万が一のための命綱は付けておいた方が良いと思います

毎日タブレットとして使える上、防水機能付きバイクナビにもなるので滅多に使わないポータブルナビを買うよりかはよっぽど良い買い物をしたんではないかと
ソニー(SONY) Xperia Z Ultra (Wi-Fi/メモリ32GB) ホワイト S.../ソニー

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どうもこんばんは、一狐です
先週VTRもKSRも冬眠から起こしたのでそろそろ本気出す予定

冬の間書いていたレギュレータ関連の〆
MOSFETタイプをVTRと接続してみます
CBR600RR用なら配線をぶった切り、カプラを付ければそれで終了です


他の物もオープンタイプと同じ配線とカプラです


まずは出力を車体と接続せずに簡易負荷でH4バルブに繋いでみます
純正とMOSFET型はバッテリーレスでも電圧が出てきます

バッテリーが無いので、交流をただ整流しただけの物がやってきます
負荷が小さすぎるので20V付近まで上昇してますが、実際にはない事ですね


アイドリングと3000rpm~アイドリングの電圧

こっちがオープンタイプの物


見比べてみると、どちらも電子器機搭載を前提としているのでノイズは見受けられません
MOSFETタイプの方が回転の上下にかかわらず、平均値が0.1Vしか上下しないのでとても安定しています
アイドリングからバッチリ発電し、制御もきめ細かく行えるためインジェクション車とは相性が良さそう


これは従来型レギュレータ。VTRの純正

オープンタイプはサイリスタブリッジを組んでいるため、電圧降下が多くアイドリング時に出力不足になるかと思いましたが従来型とほぼ変わらぬ電圧を出しています
枯れた素子なので進化の伸びしろが少ないと言われてますが、サイリスタもちゃんと発展しているのでしょうか

オープンタイプ、MOSFET共に従来型と置き換えても出力に関しては問題無さそうです
どちらが良いかは使い方次第でしょうかね

ただし、オープンタイプはそのまま移植すると電装品を吹き飛ばす車種があるので要注意

一例としてZRX400
ジェネレータからの出力を、ヘッドライトリレーやその他に利用している車種はそのままだとオープンタイプは使えません
これらの物はジェネレータの電圧が20Vを超えない事を前提に設計されているので、オープンタイプに交換するとリレー等に100V超えの電圧がかかり故障します

キーONだとヘッドライトが点かないけど、エンジン始動で点灯しキーOFFにするまでエンストしても消えないタイプの車種は要注意。カワサキ車で多いです
オープンタイプの搭載を考えている人は一度配線図を確認する必要有りなのでここら辺も人気がない一旦でしょうか

後、チリル式レギュレータ、GPZ900R系エンジン等の励磁式オルタネータは構造が違うのでどのレギュレータも利用できません
これらを高効率化するには、リレーやパワートランジスタをFETへ置き換え、セレンやダイオードのレクチファイアをショットキーバリアダイオードへ変更するのが一般的な手法です
専用品も売っているっぽいですが、数が出ないので超マシマシ価格だったりするので自作をお勧め


車体への搭載はCBR600RR等の配線付きならかなり簡単

従来の位置でギリギリ収まります
コネクタ付きだと飛び出すため、何らかの加工は必要でしょう
どっちも穴位置は違うので開け直す必要がありますが


V-Strom1000の物は大きすぎて元の位置ではむりー
ステーか何かを新造して搭載する必要があるため手間がかかります

気軽に置き換え出来るMOSFET、手間はかかるけどパワーロスを減らせるオープンタイプ
お好きな方を



なお、故障しても一切責任は負えません
自己責任でお願いします
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どうもこんばんは、一狐です
外は雪でやる事もネタも少ないので、去年の続きMOSFET型レギュレータ
特に最近の大型車には結構な割合で搭載されており、メリットが一杯あります

変換効率が良い

従来のダイオードとサイリスタでは電圧降下(損失)が大きく、電力を消費してもしなくても本体がかなり発熱します
新型はショットキーバリアダイオードとFETの組み合わせで損失を減らせるため、大電力を送っても発熱が少ない

電圧の安定
発電量の少ないアイドリングでも安定して電圧を維持でき、細かく制御できるので電圧の振れ幅が少なく、電装品を多く付けてもバッテリー上がりしにくい

アイドリング~低回転の安定
電圧が安定する事で、燃料ポンプの圧力安定に繋がり噴射量の変化が少ない
~03年位までの初期インジェクション車はCPUが遅く、きめ細かなフィードバック制御が苦手でドンツキの原因になります
電圧フィードバックをかけても間に合わなかったり、車の様なISCVも無いのでかなり乗りにくい物でした
また、アイドリングから14V越えを維持できるのでイグニッションコイルへの充電も多くなり安定したスパークを発生する事で結構な恩恵があります

ノイズの低減
電子器機搭載を前提としているので、従来に物とは比べものにならないほどスパイクノイズの少ない電源が得られます
LEDや電装品の故障リスクが大幅に下がります


デメリット
本体の値段が高い事と、ジェネレータコイルへの負担が大きい事でしょうか

電圧制御時にジェネレータからの3相交流をショートさせる事で理論上電圧が±0Vになりますが、実際には電圧の違いが出てどこかの位相へ流れます
この余剰電力はコイルで熱と磁力になりますが、今まで電圧降下の大きいサイリスタがある程度熱に変換していたのをロスの少ないFETに変える事でそのままコイルへ帰ります
コイルからの配線やコネクタの焼損、コイル焼けの原因になります

LEDに置き換えたりして省エネ化すればするほどコイル側の発熱が増えるため、配線の貧弱な旧車やジェネレータに風が当たりにくいフルカウル車では特に注意が必要です

MOSFT型は特に初期のEFIインジェクション搭載車、発電の少ない旧車(大容量コネクタへの付け替えは必須)にお勧めです

メリットデメリットをVTRで考えてみると
キャブ車なので燃ポンが無いので関係無い
イグニションコイルへはコンバータユニットで200Vへ昇圧されたCDI車なので関係無い

ハッキリ言ってメリットがほっとんどありません
ノートPCでも搭載したり、グリップヒーター+電熱ジャケットを使って発電が追いつかないなんて人でない限り要らないんじゃないかと
と言う結論に行き着いたのでMOSFETは見送り、オープンタイプのレギュレータを搭載しようとなりました
でもせっかく買って調べたのでネタにしますw


MOSFET型と言っても何種類かあります
CBR600RR(PC40)、CBR1000RR(SC57)、FORZA(MF08)、VARADERO1000、SH300で採用されているFH008系配線付きの物

配線付きなので加工がしやすいですが数は少なめ
PC37、SC50、MF08前期は従来型で、SC59やMF10のFH014AAは特殊コネクタとなり入手がきわめて困難

ZZR1400、ZX-10R、YZF-R1、デイトナ675等色々な車種で採用されているコネクタ付きの物
これは前回のオープンタイプと同じカプラが使えます
FH010BAFH012AAFH020AA 、が一般的かと
カワサキの物でもは大きい のと小さい のがあるっぽい
ヤマハだとそびえ立つクソの様にでかいFH011AA なんてのもあったり色々

新品で安く入手性も良い物は
YZF-R1 1D7-81960-01 14,040 FH020AA
ではないかと

中古だと安く入手できるのはフォルツァMF08の物だと思います
数も売れている上、廃車になっている数も多いためですw
ただしちょっと難点があります


MF08用とPC40用を比較すると、MF08は配線がかなーり短いので取り回しに苦労します
真横に出そうとすると距離が足りないなんて事になりかねないため、実車を確認してレイアウトを決めてから出ないと失敗する可能性有り


FH008DCがPC40、FH008DAがMF08
MF08のみ配線が短い

コピー品にも注意
安く売られている物の中にはMOSFET型の特徴的な台形をしておきながら、中身は従来品なんて物が出回っているそうです

配線付きMOSFETタイプの本物は裏にアルミプレートが付いています

次回搭載テスト
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どうもこんばんは、一狐です
今回も去年の忘れ物
まだマフラーを交換する前の話

NewKSR110とKSRPROには環境対策のためにエアインジェクションが搭載されています
VTRにも搭載されているんですが、これをキャンセルすると低速トルクが増えたりと効果があったのでKSRでも効果があるのか試してみたいと思います
OVERのマフラーはキャンセルする事を前提に作られているので、パワーが上がったのはマフラー交換の効果なのかAIキャンセルの効果なのか見極めておきたいという理由から

KSRでAIキャンセルするのに使用する物はこれだけ
カクダイ ガス用キャップセット(LPガス用) 9586L/カクダイ

友人のセロー250のAIキャンセルしたときの残りを貰った物
役に立ちましたw


これをマフラーとコントロールバルブを接続しているゴムホースを外して代わりに付けるだけです
これだけでキャンセル可能
簡単ですね

エキパイに付けるので耐熱温度が心配でしたが、元々ゴムホースでの接続なのと、エンジンをガンガンに回してもエキパイ上部のパイプがさほど熱くならないため問題ありませんでした

さて、肝心の効果ですが
体感できる効果は皆無
ビックリするほどまるで変わりませんw

そもそもマフラー交換するとほとんどの場合、同時にキャンセルされるためKSRのAIキャンセルはやるだけ無駄かも

自分の買ったOVERのマフラーにはAIキャンセル用のプラグが付いてきました
オーヴァーレーシング(OVERRACING) フルエキゾーストマフラー




このプラグをコントロールバルブに取り付けてキャンセルします

多くの場合、エアクリーナーBOX→コントロールバルブ→エンジン排気バルブ周辺
の流れで二次エアが行くんですがKSRの場合

燃料フィルターみたいな形のセカンダリエアクリーナー→コントロールバルブ→エキパイ
の流れのため、マフラーを交換したら塞ぐ必要すら無い気がするんですよね
セカンダリエアクリの先っぽもただ外の空気を吸ってるだけなので

邪魔なので撤去してしまった方がキャブを外すとき楽です
撤去するのに必要な物はこれ↓

インマニから出ているニップルを塞ぐプラグ
旧KSR110に付いている奴です


インマニにプラグを差し、コントロールバルブとフィルターを外せば撤去完了


車検もないのでもう使う事はありません

環境対策のために付いている物を外して大丈夫なのかと思う人も居るかもしれませんが、OVERのマフラーはAIを外した状態で政府認証を取っているので全く問題ありません
そもそもこんなエキパイに接続してるあたり、未燃焼ガスを再燃焼させるというよりただ単に空気で薄めてるだけですし

セロー250でキャンセルしたときはめっちゃ効果出たので期待してましたが、全く効果無しでガッカリです
でも、OVERのマフラー付けてちゃんとパワーアップしたので、その効果にAIの要素は無かったと言う事が分かっただけ良しとしましょうか
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