ガレージ 一狐亭

PC、時々車、処によってはバイク


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どうもこんばんは、一狐です
2014年も当ブログをご覧いただきありがとうございました
今年最後の更新に、今年一年の総括と来年の予定を

まずVTR1000F
6年目ですが今年もまだやる事がありました
来年はカムチェーンテンショナーの交換、ステムベアリング交換等のリフレッシュを予定

Ninja H2Rの動画 を見て、スタイルに惚れついに買い換えの時が来た!?と思いましたが、
Hの名前を冠するのに3気筒じゃないんかい。おまけに重量238Kgってクソ重かったVFR800とほぼ同じかよー
と言うわけでアッサリ流れました
買い換えかーと色々検討した結果、ZZR1400か最終型のVTR1000Fの2つが候補になりましたが、今のVTRが壊れたら考えようと言う先送りの結論に行き着きました

新たな緑色KSR PRO
GROMがあまりにもミスマッチだったため、早々に退場していただき新たに買い換えました
メーター変えて、マフラー変えて、キャブセッティングしたら満足してしまいそうな気もしますが、ちょびっとずつ弄っていきます
来年はキャブセッティングとLEDヘッドライトを予定

通勤ラパン
今年もずっとスタッドレス履きっぱなしだった事以外特になし

PC系は
8タブを導入するも案の定オシロ専用となり出動回数は少ない
来年はWindows10をどれかに入れるつもりですが、デスクトップ本体はDDR4とSkylake待ちになるので買い換えは16年になりそう・・・
3年経ってもあんまり不満無いので後1年くらい余裕でしょう

今年のソフトはマジで不作だと思ってましたがラストでまさかの良作ラッシュ
4位:ランプの奇蹟マジチャほどじゃないけど、ランプとは思えない 運命線上のφ
3位:もてたいからバイトするとしか書かれていないストーリー Love Sweets
2位:Waffleよりエロい ココロ@ファンクション! NEO
1位:タイトルB級、シナリオA級の神ゲー どうして、そんなに黒い髪が好きなの?


メインバイクVTRにセカンドKSRと言う布陣に戻りました
両方ともかなり嗜好性の強いバイクのため、填ると抜け出せなくなってしまっています
今年はKSRにドカッと資金をつぎ込んだので来年はVTRのターンかなー
来年もPCに資金投入は無さそう

そんな訳で最近ネタがより狭く深くなって来ている気がしますが、来年もガレージ一狐亭をよろしくお願いします
それではよいお年を
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どうもこんばんは、一狐です
2回にまとめるつもりが3回に・・・

と言うわけでつづきのつづき
搭載テスト

いきなり車両に接続して電装品をぶっ飛ばしたらえらい事なので、オルタネーターからの出力をバッテリーにのみ繋げてみます
レギュレータからの出力はUPSで寿命を迎えた小さなバッテリー

レギュレータの端子のサイズは250なので一般的な平端子を接続できますが、接点容量が少ないのであくまでテストです
実際に搭載する際は必ず専用の物が必要

当初H4のバルブを簡易負荷にして接続してみたんですが、全く出力がありませんでした
従来型やMOSFETタイプは電圧が上がったら制御するタイプですが、オープンタイプでは電源が無いと位相制御が始められないためだと思われます
そのためこのオープンタイプはバッテリーレス車には搭載不可です
KSRPROの単相全波制御レギュもひょっとしたらバッテリーレス不可なのかも・・・


いつものオシロで出力を見てみます


バッテリーの容量が少ないのと、負荷が充電電流の500mA程度のみなので、かなり最大値が大きくなっていますが、平均で15Vと問題無さそうです

車両に搭載した時の出力

左がV-Strom(DL1000)のオープンタイプ、右がノーマル
寒い始動直後なので両方1050rpmとちょっと低めですが、どちらもほぼ同じ電圧


2500rpm辺りの出力
オープンタイプはインジェクション前提で設計されているので、スパイクノイズが無いのが素晴らしいですね
電圧の振れ幅も少ないです

平均の出力電圧は両方とも14.9Vとちょっと高めですがレギュレータ直下での測定なのでこんなもんでしょうか
エンスト直前のアイドリングはもうちょっと低い出力電圧になるかと思いましたが純正と遜色無いですね
ここ10年数年での進化でしょうか
と言うわけでV-Strom1000のレギュレータをそっくりそのまま入れ換えても問題は無さそうという結論になりました


アイドリング(低)と2500rpmのオルタネーター出力波形
ちゃんとオープンタイプしてます

ショート式なら電圧制御が入った時点で0V付近まで出力が落ちますが、オープン式では電圧制御時に開放される違いがハッキリ見て取れます

ノーマルは回転数の上昇で発電すればするほどレギュレータが熱くなりますが、オープンタイプは負荷が増えれば増えるほど発熱します
ブレーキランプを踏んで、ファンモーターが回っている状態が一番発熱することになるので、渋滞中が一番熱的に厳しい状態でしょうか
走行風も見込めないので大丈夫か心配でしたが、ノーマルの方がよっぽ熱くなります
わずか数分で熱々になったノーマルに比べて、冷たいままのVストロレギュ
これは行けそうです
冬眠開けしたら装着して走行してみます


MOSFETショート式やサイリスタショート式では、LEDバルブに交換して省エネ化してもレギュレータとコイルに負荷が増えて故障の危険が高まるだけでメリットはほとんどありませんでしたが、オープンタイプでは負荷が減るのでわずかですが、燃費と出力に期待ができます(ほぼ無いに等しいですがw)

理論的には三層交流を全てショートさせると±0Vになるので打ち消し逢うらしいですが、実際はわずかな位相のずれや電圧のずれで低い方へ電流が流れ、磁力と熱に変わるそうな
磁力は馬力のロスになったり、熱はコイル焼けの原因になったりするらしいので、古くて電装品の貧弱な旧車にも相性が良いのではないかと思います
馬力の少ない250CCクラスなんかに付けてみると効果が出やすいと思います

MOSFETタイプの情報はそこそこありますが、オープンタイプはほとんど情報が無く全ての車種に問題無く搭載できるとは断言できないため試す際は自己責任でお願いします




色んなタイプのレギュが手に入ったのでネタはまだありますが、3回連続で書いたらちょっと飽きたので気が向いたらまた書きます
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どうもこんばんは、一狐です
前回の続き
レギュレータをオープンタイプの物への更新準備

必要な物

スズキV-Strom1000 RECTIFIER ASSY 32800-31J00
これはバイク屋で入手可能。1.5万ほど

変換ハーネスは全てHI-1000から購入

コネクタ
3P古河QLW【防水】メス端子側カプラB黒色
3P古河QLW【防水】メス端子側カプラグレー
古河250型QLW防水シリーズダミープラグ黄
それぞれ1つずつ
これはMOSFETタイプの物と変わりません


VTR側コネクタ
5P250型+305型ハイブリッドオス端子側カプラキット


配線
出力側 は3.0SQ、ジェネレータ側 は2.0SQにしました

これでざっと4000円ちょいです
本当はTRIUMPHストリートトリプル用対策品のハーネスキット T2500676 が手に入ればそれを使うのが安上がりだったんですが、近くに代理店が無かったのと、ハーネスキットは配線がそこまで長くないので設置場所によっては長さが足りなくなったら面倒なので個別に購入


それではメインハーネスからレギュレータへ接続できるように変換ハーネスを作ります
まだ設置場所が決まっていないので、写真はイメージ

左の灰色カプラがジェネレータコイル
右の黒色が出力。真ん中は使わないのでダミープラグで埋めます


車体ハーネス側は上が出力側
下がジェネレータコイル

三相コイルとバッテリー+、マイナスの計5本しかないのでとってもシンプル
VTR以外に流用する場合も簡単です
レギュレータからの出力を直接バッテリーに繋いでも大丈夫ですが、その場合は30Aのヒューズを入れると良いです

VTRの場合はスターターリレーの中にメインヒューズ30Aが居るので、元のレギュレータカプラに直接繋げるだけでOK

変換ハーネスは特に難しくないですが、一番難しいのは設置場所だと思います
最新型と言う事でV-Strom1000の物を買ったんですが、予想以上にでかい(´・ω・`)

MOSFETタイプの物でもVTRに比べれば結構大きいんですが、V-Strom1000は更にでかい

でかい、そして分厚い
取り付けには120mm×140mm×40mmのスペースが必要になるため元の場所だとリアカウルに干渉するので取り付け不可・・・
やっちまったかなぁと思いつつ、どうせもう春まで乗れないのでゆっくり考えます

正直なところ、VTRにはSH847のMAX50Aまで必要無いので入手性さえ良ければ、スペース的にSH775の方が良いかもしれません
SH775のMAX35Aもキャブ車VTRには必要十分ですし
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どうもこんばんは、一狐です
バイクシーズンも終わってしまいましたが、これからは家の中でできる事を
去年はメーター、今年はレギュレータレクチファイアについて調べてみます

3ヶ月ほど前に壷でMOSFETのレギュの話を目にして、交換してみようと考えました
MOSFETタイプは数年前に、ZX-10Rで新採用されたREGがパンクしやすいと話題に上がった事で初めて存在を知りました
その時はこれだからカワサキの初物は・・・で終わってすっかり忘れてましたがw

当初はMOSFETタイプを検討していましたが、その中でこのページを発見
ROADSTERCYCLE.COM
海外ですが新型レギュレータをキット販売しているサイトです

その中で気になる物を発見、SH775というタイプ
調べてみると従来のサイリスタを使っていますが、なぜか形状はMOSFETと同じで紛らわしいです
TRIUMPH RAT.NET のフォーラムにスレッドがありました
そこを見ると内部の構造が通常のサイリスタショート式と違う


従来の物はダイオードブリッジで整流し、サイリスタをショートさせる事で電圧制御してますが


SH775はサイリスタブリッジで整流も電圧制御も行っています
どこかで見た事ある回路と思ったら、つい最近KSRPROのレギュレータで書いた新電元のページ にありました
一番下にある三相オープン式レギュレータがこのSH775みたいです

この制御回路自体は三相サイリスタコンバータやサイリスタ式三相全波整流回路などと呼ばれ割と一般的みたいです
出力電圧の変化が容易 にできる反面、発電機の整流回路として使うとロスが大きいみたい
また、ダイオードに比べてサイリスタは電圧降下が大きい=発熱が多いです
発熱の関係で取り出せる電力も少なく、近年の電子制御器機満載のバイクには採用されていません

オープンタイプのレギュレータはKSRPROでも採用されており、FETタイプと比べて充電ロスはあるものの、補機駆動損失(フリクションロス)は少ないです
これはKSRでは実感できるほどの効果があったのでVTRにもMOSFETタイプではなく、オープン式(開放型)の物を搭載してみたいと思います


さて、このSH775ですがTRIUMPHのフォーラムによるとポラリス社のATV にSH775BAと言う型番で採用されているみたいです
Polaris REGULATOR-3PH,35A,SERIES,105C for 2011 Polaris R11HR76AG/AR RANGER 6X6 800 EFI 4012941
と書かれており、Polaris OEM part # 4012941 で買えるみたいです
RANGER 6X6 RZR800 で採用されているらしいですが日本ではあまり馴染みが無く入手性は悪そう
代理店で注文できるかもしれませんが、円安ですしおすし

ちなみに、日本だとほっとんど引っかかりません
唯一引っかかったのは電装スレではなく燃費スレ というのも面白いです
用途には合ってますからねw
メリットデメリットについても書かれています

SH775を取り寄せても良かったんですが、できればバイクに純正採用されている物が良いなーと思いもう少し調べるとありました
同じく虎フォーラム

下の方に
There is now another Series R/R offering on the market:
In the specs for the new 2014 VStrom 1000
とありSH775の最大出力35Aより大きい50AとMOSFETと比べてもそう変わらない大電力を供給可能な新タイプSH847AAが紹介されています

早速検索すると
スズキV-Strom1000ABSの主要装備 にバッチリ書いてあり、めっちゃ近くに答えがありましたw

新設計マグネトとECM
オープンタイプレクチファイアを使用すると、マグネトが必要最小限の発電を行うため、メカニカルロスを低減すると共に低速回転時のコントロール性をアップ。低中速でのパワフルな走りに貢献します。
ページより引用

かなり期待できます
早速注文
スズキの純正パーツNo. はリンク先の5番
32800-31J00 RECTIFIER ASSY

14,800円でした
在庫有りですぐに来ます

と言うわけで今年はレギュレータ関連で冬を乗り越えたいと思います


MOSFETタイプも入手済みだったりw


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どうもこんばんは、一狐です
雪が積もってバイクシーズン終了のお知らせが・・・
KSRも冬眠させることにしました

前回の続き
オイル交換のついでにACEWELLに付いている油温計を機能させます
KSR PROはエンジン内のオイル通路(オイルギャラリ)に直接アクセスできないため、ドレンボルトにセンサーを付ける事で油温を測ります
一般的にオイルパンの油温はオイルギャラリの温度と比べて0~5℃程度低いと言われますが取り付けできないので仕方ありませんね

用意する物はこれ
デイトナ(DAYTONA) オイルテンプ用センサーフィッティング M12×P1.5 34910/デイトナ(DAYTONA)

ACE6552に付属の温度センサーをドレンボルトに変換するアダプタ


締め付けトルクは20Nになってます
絶対にアルミのアダプタは買っちゃダメ
アルミ製の物は一度試しに買ってみた事がありますが15N手前で折れました


シールテープを巻きます
巻き方があるので注意が必要
以前会社で巻き方を知らないシャインが作業した際、テープの一部が油圧レギュレーターに引っかかって油圧が上がらないトラブルが発生しましたので要注意です


取り付けてオイル入れます


配線の経路はこんな感じで
付属のコードで十分足ります


これでようやく油温計が機能しました
バーグラフでも表示されるので、油温表示にしていなくてもなんとなく分かるのはかなりありがたいです


抵抗値を変えて擬似的にオーバーヒート状態にしてみると
設定した油温を超えると油温警告ランプ、バーグラフが点滅します。油温表示だと油温も点滅しますが
ノーマルエンジンのKSRでは気温33℃を超えるような状況でも油温が90℃を超える事はありませんでした

ボアアップでもしない限りオイルクーラーなんてまるで必要無し
ノーマルエンジンだと冬場油温が上がらなくてそっちの方が大変です
エンジンに手を入れないのであれば油温計はエンジンが暖まったかどうかの判断位にしか機能しませんが、せっかく付いている機能なので勿体ないですよね


次は電圧計と言うか、電圧・バッテリー警告の表示
メーター設定の際、b-on b-off b-hiの電圧設定があります
説明書には警告LEDが点灯、点滅と書かれていますが、これ間違いです

警告LEDではなく液晶のバッテリーアイコンが点灯、点滅します

b-onの電圧以下になるとバッテリーアイコンが点灯します
エンジンが動いているのに点灯すると発電不良や電力の使いすぎで、バッテリーが干上がります

b-off電圧以上の電圧になるとアイコンは消え正常に充電しています

B-HI電圧以上になるとレギュレータの故障など過充電で、アイコンが点滅します

これ、翻訳ミスじゃなくて原本から間違ってました
英文の方もバッチリLEDと書かれていますw
後、電圧表示にするとアイコンが点灯しますがこれは正常な動作みたい
海外製品なので良くある事なので気になったら販売元に聞いてみるのもアリです

バイクのパーツメーカーは対応が親切がクソ悪いかの極端な場合が多い様な気がしますが、エースウェルの日本代理店はかなーり優秀な方だと思います
今回の事とは別件でに問い合わせした際、対応が早く親切でした

ホームページを小綺麗に飾って過去のレース実績をアピールしてるメーカーほど対応が悪く、一元様お断りな態度をされる事が多い気がしますw

ACEWELL(エースウェル) 多機能 デジタルメーター ACE-6552/ACEWELL(エースウェル)

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