ガレージ 一狐亭

PC、時々車、処によってはバイク


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どうもこんばんは、一狐です
冬というか雪のせいでバイクに乗れる時期も後1ヶ月あたりでしょうか

さて今回はKSR PROのシート交換
NewKSR2013からはシートがふかふかになっており、交換する必要は特に感じられませんが、リバーサイド のシートへ交換します
理由は家に転がっていたから
旧KSR110のシートは結構尻が痛くなるタイプの物だったので社外品に交換してたんですが、このシートと他数点は売らずに取っておいたんです
まさか再び役に立つとは


逆輸入になってからはバッテリーとCDIの付き方が違っておりリアフェンダー&バッテリーケースが違ってますが、

何一つ手を加えることなくあっさり装着
KSRPRO用のシートが旧KSRに付く事は知っていましたが、逆も問題無いみたいです


全く同じ形をしています
型番が書いてあったので見比べると


型番まで同一
新旧でシートベースが全く同じと言う事よりも、リバーサイドのシートはベースがコピー品ではなく、純正品にあんこ盛りと表皮交換をしてコストと手間が結構掛かってるくせに一番安いという事に感心

国内A8:53066-0199-MA 14,500円
KSR PRO:53066-0352-MA 17,400円
リバーサイド:12,000円
税抜き


純正シートと比べると着座位置が結構後ろに来てます

横から比べると

こんな感じ

ノーマルのポジションだとコンパクトというより若干窮屈だったのが良い感じになっちょります
自由度は若干減りますがそれを補ってあまりあるほどのふっかふかシート
そしてもっこり部分のおかげでニーグリップがかなりしやすい
レーシングシートタイプ2なんて名前で売られていますが、レースに出る人からは若干評判がよろしくありません
その代わりツーリングメインの人からは評判が高くツーリングシートとも呼ばれています
実際300Km越えのツーリングも余裕
足つきは変わりませんが、元々シート高750mmですしおすし

欠点もあります
まず入手性がとにかく悪い
2年ほど前に購入しましたが、在庫がある事はほとんど無く予約して買いました
そしてかなりリア寄りになるのでリアタイヤの減りが純正より若干早いです
後はかなりもこっとしてるので見た目的に若干浮いている気もします

KSR用の社外シートはリバーサイドかどっかのロングシートとかしか販売されていないのは残念ですが、NewKSR用のシートは結構良いので、旧型乗りの人はPRO用へ変えてみるのも有りだと思います
NewKSR乗りの人はまぁリバーサイドかロングシート?

KSR PRO 110 カーボン柄 ローロングシート[2A031]
KSR PRO 110 カーボン柄 ローロングシート[2A031]

ロングシートですがシートを外すのがすごく面倒くさそう・・・
前に子供を乗せて、後ろに嫁さんを乗せるタイ仕様なんでしょうかね

それではまた
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どうもこんばんは、一狐です
寒いです。そろそろバイクシーズンも終わりかけ
夏場はあんなに熱かったVTRも暖房代わりになっております
さて今回はそんな暑い時期をフレームヒートガードで快適に乗り切れるのかどうか一夏試してみました

このヒートガードですが某オクでも結構人気があり、高値で頻繁に見かけます
もうちょっと出せば新品が買えそうな値段まで上がる事もあるので、今回は新品を買ってみました
まだちゃんと売ってるんですね

どちらかと言えば効果より見た目重視だったのでカーボンをチョイス
取り付けは至って簡単

片方タイラップ3本ずつで固定するだけの簡単仕様
端っことシート下に隠れるのであまり目立ちません


遠目から見ると割と印象が変わるので個人的にはいいんじゃないかと思います
遠目から見ればね!

近づくとなんか違和感が・・・

なんか妙に波打ってます


反対側も同様
製品の性質上ある程度の事は仕方ありませんが、なんかちょっと・・・
おまけに型取りが宜しくないのか、一部を押すとポコンポコンと凹んだりも(´Д`)


なんでしょう、この凹みと波打ち
カーボンの折り目も少し浮いてます
この時点でもう返品しようかと思う出来映え


そして上からだとモロ見えのつなぎ目
カーボンシートをケチるために継ぎ足すのは良いんですが、もうちょっと見た目なんとかならんかったのかと
見た目を重視してこちとら高い方のカーボン買ってるんだからそこら辺、製作業者サイドも分かって欲しかった所です

前回のフロントフェンダーが値段の割にかなり良い出来映えだったので、差が激しいです
新品のくせに小キズがあるわ、FRPの繊維らしき物が混ざってるわ、個人が庭先で施工でもしたのかと思いましたよえぇ

良い物を作ろうって志は微塵も感じ取れない製品ではありますが、こいつはあくまでフレームヒートガードです
フレームの熱からライダーをガードする物
愚痴っぽく書きましたが、まぁ間近で見なきゃそんなもんっちゃそんなもんです


さて肝心の防御力はどうでしょうか
簡潔に言えば、渋滞にはまって最初の10分ぐらいは耐えてくれます

熱を完璧に遮断する事はできません。徐々に暑くなっていきます
真夏でもツーリング等で走行中は風でフレームが冷却されてそこまで暑くなりませんが、止まったとたん温度が上がっていきます
フレームの温度があがりますがヒートガードが1枚挟んであるので温度上昇が緩やかになります
熱くなりきる前に走り出せば冷却されて温度が下がります

こいつが役に立つのは、かなり限られた条件になります
夏場のちょっとした信号待ちにのみ効果を感じ取れました
効果の具合はジーパン以上革パン以下
普段ジーパン乗りの人がちょっとだけ恩恵を預かれますね
信号のない山道、10分以上の渋滞、春秋冬ではそもそも必要無いので効果無し


見た目、効果、共に中途半端な商品
でも値段だけはご立派
もし自分がこれを事前に知った上で買うとしたら、出せても中古で8000円~新品で1万2000円
1.3万出せるなら前回のフロントフェンダーの方がよっぽど満足度が高かったですよ
なんかかなり出品が多い理由が分かった気がします


なお、今回も例によって個人の感想なのでうんたらかんたら
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どうもこんばんは、一狐です
3連休はVTRで今年最後のロングツーリング。天気も良くめっちゃ楽しかった~
フル下道370Km結構疲れたので最終日はのんびりブログ更新でも

さて今回はKSR PROの電装ネタ
旧KSR110からNewKSRへ乗り換えて思った事は、ノーマル状態で旧KSRより全域でかなりパワフルになっている事(スプロケは同じで比較)
大部分はCDIの違いによる影響だと思われます
旧KSR、KAZE125、NewKSR、KSRPROのCDIは全て品番が違い、KAZE125とPROのCDIはかなり特性が似ているらしいです
旧KSRでマニュアルクラッチ化している人はPROのCDIをポン付けすると幸せになれるかもしれませんね

PROのCDI

他にもカムシャフトが変わっており、リフト量や作用角まで違うかは分かりませんが、他にも大きな違いがあります
それがオルタネーターとレギュレータ
旧型のジェネレータは片方がフレームアースに接続され、チャージコイルとライティングコイルの線が出ていましたが、NewKSR以降はライティングコイルが廃止されています
同時にオルタネーターのコイルも強化されています

しかしNewKSRにもヘッドライトその他のライティング回路が存在します
採用されているレギュレータが新電元の新型の物 へ変わっており、似ていますが制御方法が全くの別物になってますね
従来のサイリスタショート式から、オープンタイプや開放型と呼ばれる物へ変わっています
SH824AA 品番:21066-0051 4600円

旧KSRはヘッドライトは交流で駆動、バッテリーのみ半波整流された+側のみ使用
新型はヘッドライトが負サイクル、バッテリーは正サイクルで制御されており、オルタのコイルがアースされていますが全波制御されています
負サイクルで駆動されるのはヘッドライト、メーター照明、ナンバー灯、ブレーキランプ尾灯側で、旧KSRだと交流駆動されていたキャブヒーターはバッテリー駆動へ変更されました

ではどんな制御なのかいつものオシロで見てみます

接続はレギュレータで
NewKSRからリアカウル内へ移動しています


まずはアイドリング
左がライティング線で右がバッテリーチャージ側
赤色はオルタネーターの出力

ライト側がマイナス側のみの出力になっています
NewKSRとPROのライトは交流ではないので注意です
右側を見ると充電中のみオルタの山が小さくなっています



5000~6000回転
ヘッドライトに掛かる電圧は平均14.3V付近ですがあくまで平均
ピーク値が-52Vになっています
もし、H4のLEDヘッドライトをそのまま繋げると瞬間的に50V以上の電圧がかかっています
ナンバー灯やブレーキランプの尾灯側にも同様に掛かっています

交流駆動だった頃はライティングコイルはヘッドライトへ直接接続され、電圧が上がると回路をショートさせて余分な電気はコイルへ戻していました
新型は必要な分だけ取り出す代わりに電圧制御がされていません。平均で14.4Vになるように取り出してますが、オルタネーターからの出力がそのままやってきてます
交流駆動だと最大で±20Vだったのが、-50V以上とかなり電圧が高くなっており、原付の交流対応の物でも耐圧の上限を超えるかもしれません

インジケーター程度のLEDならかなり余裕を持っているのである程度は大丈夫ですが、LEDテールライトの場合かなり厳しいです
尾灯側とは言え、中華製の安物だとストップ時にオーバードライブさせている物がありそう言う余裕のない設計だと数時間から数週間でLEDが寿命を迎えます

H4のLEDヘッドライトの場合、使われているCX1215なんかはバッテリー電圧より高く昇圧回路でを通っているので回路の耐圧はちょっと高めですが、電流制御用のチップへ供給されている7805の5Vレギュレータが耐圧40V付近です
つまり、そのまま付けた場合回転を上げていくと数秒で壊れる可能性が高いです
直流専用のHIDも同様です

NewKSRやPROでテールランプやナンバー灯をLEDにする場合、部分的にでもDC化しないとダメですね
HIDやLEDヘッドライトを使用するにはライティング系を全てDC化する必要があります

このレギュレータはライティングの負荷が減れば減るほど電圧が上がるためヘッドライトを外すと電圧は100Vを突破します

通常設計のLEDバルブではとてもじゃないけど耐えきれません
フィラメントだとこれでも切れずに耐えてますがw

なんだか旧型より扱いが面倒になっていますが、このレギュレータの利点は全波を利用するので旧型より遥かにバッテリーの充電能力が高く、旧型よりロスが少ないです
HIDもバッテリーからの供給ならテールにLEDバルブを入れれば全波整流化しなくても駆動できます

旧型は電圧制御でショートさせてコイルへ捨てていますが、これはオープンタイプで最初から使っていません
何が良いのかと言えば、発電ロスが少ないので全域でエンジンの負荷が減っています
オルタネーターのロスは0.数馬力ですが回転数に比例するので、原付だと割とバカにできません
最高速が旧型と違うのもロスが少ない新型レギュレータのおかげかもしれませんね

旧KSR110だけでなく、NSR等のレース車なんかに流用するとフリクションロスが少なくなる上、値段も手頃なので割と面白いと思います
レース用のジェネレータは、最低限しか発電させず極力ロスを減らしますが、デメリットとして公道不可になるため両立させたい人なんかに良いのは
交流側にかかる電圧が今までより跳ね上がるのでぶら下がっている電装品を一度見なおす必要はありますが

まとめ
新型はHIDとグリップヒーターを同時に利用するような大電力を必要としない限り全波整流化する必要無し
LEDヘッドライト、LEDテールを付けるならDC化の必要有り
長々と書きましたが結局言いたかったのはたったこれだけw

ライティング系のDC化はまた機会を改めてやるかもしれません
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どうもこんにちは、一狐です
すっかり気温も下がって冬用のジャケットを引っ張り出しました

最近は足回りの改修を検討しつつ、とりあえずは見た目を変えておこうとフロントフェンダーをカーボン製の物に変えてみました
ちょいちょい友人のVTRと出かけるんですが、同じマジカルのアンダーカウルを付けた事でほぼ同一になっちゃった時期があったのでw

今回購入したのはあめる商店 製の物
オークションやなんかでよく見かける奴です
マジカルコワースエーテックなんかが定番ですが、高いのと平織の物ばっかりで中古でも手を出さなかったんですが、Ameru Wokersなら綾織が選べたので(しかも同じ値段で)


早速付けてみました
ネジ外して付けるだけなんで難しい事はなんもないっす
ちょっとだけ穴が小さかったので100鈞の丸棒ヤスリで修正
穴位置はバッチリなのでどこぞのコワ○スなんかより精度は良さそうですw

大きなカーボンシートを使っているのか、つなぎ目も無く出来映えはかなり良いです
これでお値段新品で他社の半額、作りは他社と同等かそれ以上なのでコストパフォーマンスはぶっちぎりですね
大手メーカーじゃない工房が安くて良い物を出してくれるのはとても嬉しい事です




VTR達
昨日七尾にうどん食べに行った時、雨の境目がハッキリ分かる土砂降りに遭い酷い目にあいました
どっかのハゲが洗車しようとしたせいですねきっと

アンダーカウルとかなら別に問題無いけど、平織のフロントフェンダーで遠目からだとタイヤとフェンダーが、あいつら同化してるぜ!となってしまうのが嫌で綾織が欲しかったんですよね

リアのインナーフェンダーは平織なので若干同化してます
写真じゃ分かりにくいですが、実際だと結構違います

次回、↑で付いてるパーツ。一夏使ってみました
今はもう整備の時邪魔だったので外してますがw
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