ガレージ 一狐亭

PC、時々車、処によってはバイク


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どうもこんばんは、一狐です
今回はエニグマのマップが割と育ってきたのでそろそろ一区切り付けてみようかなと
KSRの時もキャブ外しやすくて割と気軽にセッティング変えられましたが、FIは次元が違いますね
変更だけなら2分も掛からないので試し放題


まずは前回の濃すぎのマップ
そして

高負荷は割と元気が良いマップ
この2つは加速ポンプを切って試してましたが、動作させると低回転高負荷で濃すぎの症状が


純正と同じALL0マップに、加速ポンプだけONでも割とモリモリ


薄いと思った所に盛ったマップ
これだけだとノーマル+αですが、加速ポンプを組み合わせると相性は一番良かったです


停車状態からフルスロットルかまして全速全開のスロットルの動きが上の線みたいな動きです
上のマップ+加速ポンプで急発進させると100μSに+して加速ポンプが動作します
その状態だとかなり濃く、回転の上がりが遅い

そんな訳で加速ポンプを使うなら薄いと思った所に盛って、そこから色々変化付けるのが良さそう
そこら辺を考慮して今のところ一番調子が良いのは↓のマップ







上から急発進、幹線道路で車の流れをリードできる位の加速、まったり加速
前回のロガーっぽい物の動画を見ててなんとなくこの動きが多いです(停車状態からの加速)
3000回転辺りでスロットル開度60%以上なんて急加速以外ほぼ無いので、加速ポンプを使うならここに盛らない方が分かりやすいです

↑のマップで真ん中の線がそこそこの加速で1速です
3000回転10%~5000回転25%までの領域が一番体感で分かりやすい部分です
ここは妥協せずキッチリ合わせましょう

2速、3速と上がっていくと動きは同じで全体的にスロットル開度が上がっていきます
4000回転25%以上の領域が一番加速感が出る部分ですが、一番分かりにくい部分でもありますw
走行パターンが多様すぎて条件が違う事が多く、キッチリ合わせるのはかなり難しいので、ハッキリ言ってちょい薄めで後は加速ポンプで誤魔化すのも良いでしょうw
盛りすぎると燃費がガッツリ悪くなります

下の線以下はパーシャル~減速部分
抜けの良いマフラーか、薄いと感じなければそのまんま


まだ調整中ですが、ある程度の方向性が見えました
ここからはエアクリを変えたなんて事が無ければそう多く上下しないと思います

ノーマルだと、KSR+VM26の方が元気の良いエンジンでしたが、上のマップでKSRは軽く凌駕してると思います
パワー、安定性共に段違い
つまんねー地味な性格からかなり変わりますが、若干の燃費悪化以外犠牲にする物がないのは通勤号としてはとてもGOOD
趣味バイクはやっぱりキャブ車が好みですけどねw
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どうもこんばんは、一狐です
最近ネタが一杯あるので毎週更新。自意識過剰義務みたいなもんです

今回はVTRのバッテリー交換
VTR自体は先月復活させたんですが、ちょーっとセルの回りが弱々しいかなぁってのと、まだ一度も変えた事が無く既に6年以上使い続けているのでそろそろ交換しておこうかと

んで購入したのは後期用のYTZ12S
GS YUASA [ ジーエスユアサ ] シールド型 バイク用バッテリー [ 液入充電済 ] .../GSユアサ(ジーエスユアサ)

今まで付いていた前期用のYTX12-BSに変わり、今回はちゃんと後期用を購入


しかし、サイズの大きいYTXを搭載するために
後期の車両に付いている高さ合わせ用のゴムを外して付けていました
もちろん5年前のこんなゴムが見つかるはずもなく、同じ高さになる様にホムセンで売っているゴムを付けました
確か家具用だったはず

バッテリーを外すにはヒューズボックスを外した方が圧倒的に楽



ササッと交換完了
早速セルを回してみるが、あまり違いが感じられないw
6年以上経過してるものの、冬の間は外して常にBALで充電していたためかなり状態が良かったんだと思います
長期間放置すると2年も保たずに駄目になっちゃいますが、ちゃんと使えばかなり長持ちします

今年一杯くらいは使えそうなので、今まで使っていたバッテリーは完全に干上がった友人のバイクにとりあえず乗せてちょっとひとっ走り

トンネルを抜けると雪が・・・
なんか毎年この景色を見ている気もしますw


桜もまだ咲き始め

今年ももう本格始動です

さよなら絶望先生(8) (少年マガジンコミックス)/講談社
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どうもこんばんは、一狐です
目の疲れから来る肩こりに悩まされております

今回はO2センサーネタ
GROMにはO2センサーが備え付けられており、ENIGMAのセッティングで目安になるんじゃないかと思ってその信号を記録してみたいと思います

ジルコニアタイプのO2センサーの詳しい解説は別の人にお任せしますが、空燃比によって電圧が変化する物なので単純に電圧を測れば分かるんじゃないかと

空燃比14.5の時約0.5Vを境にそれ以上なら濃い、0.5V以下なら薄いと言う代物
温度で電圧がかなり上下するのと、電圧の変化がリニアでは無いので14.5より濃いか薄いかしか見えない簡易的なセンサーです



O2センサーの信号はPGM-FIのカプラに居ます
1番ピンの黒/青、緑/黒の次の3番ピン黒/橙がそうです


その配線を延長してオシロのプローブに繋ぎます
アースはバッテリーのマイナス端子


ファーストアイドル時なので濃い目に振れてます
途中でアクセルをあおった時に電圧が変化してますが、1秒間で結構変化しているので普通に売っているデジタルテスターでは追い切れないです

運転中に見ているわけにもいかないので、どうしようかなーと今回考えてみた物がこちら

使う物はENIGMA、USBオシロ、タブレット
タブレットにENIGMAとUSBオシロのウインドウを同時に出してそれをデスクトップキャプチャのアマレコTVで動画として保存すれば簡易ロガーになるんではないかと考えた次第です


走行時の様子。電圧のグラフは2秒間
ノーマルECUでフルエキに変えて一番薄いと感じる低負荷4500回転
もっとハッキリとしたグラフになるかと思いきや、かなり変化してます


次にガッツリ濃くしたマップ。グラフ全体で5秒に変えたので上との比較で2秒だけ表示
この時ギクシャクして体感でハッキリ濃いと分かるんですが、グラフ見るとほとんど同じに見える・・・

あるぇー?(・3・)

もうちょっとなんか反応があっても良さそうに思ったけれどなんかよく分かんないです


スロットル全開にすると振り切るので見た目で分かりますが、回転が重く濃すぎなのかちょうど良い12.5付近なのかの判断はできません、
一応、GROMはスロットル開度50%を超えると濃い方向へ振り切れる代わりに4000~6000の40%以下は0.5Vを切る事が多かったので薄めになっているようです

グラフ表示だとよく分かんないので、アナログ表示の方が分かりやすいんじゃないかと
正直なところ、純正のO2センサーでセッティングを出そうってのは無謀の様な気がします
ドツボに填って分からなくなったとき、ちょっとだけ目安になるかもですね

体感を目安にセッティングを勧めるか、別の物を試してみるかはまた考えてみます
正直なところ今回は成功でも無ければ大失敗とも言えない何とも中途半端な結果


マップの方はちょっとずつ進んでおります
近々改めてまた

ノーマルマップと濃い目のマップ両方のグラフが似ているのはどうも2000回転以上でもO2センサーによるフィードバック制御が行われているためっぽいです
ただ、それでも体感で変化はあるので補正できないって訳ではないです
加速ポンプもありますしねw
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どうもこんばんは、一狐です
やる事あるのにニコ動でRosenkreuzstiletteの動画見てたらいつの間にか時間が・・・

今回はデイトナのNANOIIスピードメーターを付けてみます
以前作ってみたスピードメーターは問題があってお蔵入りしたので今回は既製品を

純正の車速パルスを利用可能かつ、コンパクトサイズとなったらデイトナ一択になったので今回は迷うことなくサクッと注文
デイトナ(DAYTONA) NANOII スピードメーター 78596/デイトナ(Daytona)


メーターが電気式も機械式も両対応(機械式は付属の磁気センサー)している割にリーズナブルな反面、ちょっとだけ設定がめんどくさいと言うか、説明書が分かりにくいです
表示の更新速度が0.16秒毎か0.5秒毎選べるのも嬉しい所

まぁ、なにわともあれまずは取り付け
配線は以前にギアトロニック2を付けた時に加工済みなので楽っちゃ楽ですが、このメーターは常時電源が必要なので1本だけ追加


詳しくは前の記事を


後期への配線はこんな感じ
シフトポジションに赤/緑の常時電源が増えただけです

やっぱり前期型だとかなり簡単
$ガレージ一狐亭営業中$ガレージ一狐亭営業中
メーター裏の端子からから貰ってくるだけ
黒/茶が電源、緑/黒がアース、桃/緑が車速パルス、赤/緑が常時電源

本来は取り付けてからパルス設定になるんですが、今回このメーターは純正スピードメーターと同じ速度を表示させたいので、合わせてみたいと思います


タブにオシロ&パルスジェネレータとスピード駆動用回路と今までの資産が生きます

で、VTR1000Fの場合だと

実速度を表示させたい場合、設定は29になります


純正メーターと同じ速度を表示させるには30の設定

説明書には
パルスカウントモードでホイールを10回転させて10で割れ(ホイール1回転あたりのパルス数Xを出し)
タイヤ外周を1回転のパルス数Xで割った数値を入力(1パルスが進む距離Ymmを入力)

つまり、NANO2に入力する値は車速パルスが1パルスで進む距離(mm)と言うわけです

VTRはホイール外周1978.2mm、1回転で69.174パルスなので
1パルス=1978.2÷69.174=28.56となります
なので実速度は29の入力です(誤差+1%)
設定値30の場合誤差+5%となるので純正メーターとほぼ同じ値を表示してくれますね

ただ、スピード表示を純正と同じにすると約5%ほどNANO2で表示されるオドとトリップの距離が増えてしまいますw
どっちを取るかはお任せです


デイトナのバックライトが白固定なのがちょっと惜しいですが、まぁまぁのまとまり具合でしょうかね
表示がシフトポジションに比べてかなり小さいですが、ちゃんと見えます
瞬間的に判断できるので嬉しいですねー

メーターの取り付けは今回も100鈞で売っているアクリルフォーム両面テープ
本当は型どりして専用ステーも作ってみたんですが、いざ取り付け段階で設計ミスが発覚しお蔵入りw
それはまた別の機会にでも

なんかメーターネタだけでえらい長期更新になってしまいましたw
ひとまずこれで終了です

最近はVTRの車体もパーツも減ってきて寂しいですねぇ
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