ガレージ 一狐亭

PC、時々車、処によってはバイク


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どうもこんばんは、一狐です
晴れた!天気がいい!もう我慢できんバイクに乗るぞ!
と言うわけで、12月から冬眠に入っていFSを復活させました

冬の間に入手したもの
r’s gear アールズギア/ワイバンマフラー
r’s gear アールズギア/ワイバンマフラー VTR1000F

前から欲しかったけど馬鹿高いので買えなかったワイバンマフラー
買っちゃいました(`・ω・´)キリッ
中古で激安だったので、ついつい買ってしまった・・・。衝動買いかな

WYVERAN
「ワイバン」
オールチタンの最高峰モデル、
究極性能と官能サウンド、そして類稀なる美しさ。
ってHPに書いてある割には入手したマフラーのスープラバンドがこんな状態
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マフラーバンドの中でここまで錆びるとは、正に類稀
広告に偽りなしと言うところでしょうか(笑)

ボルト1本から補修部品が出ていてそれがネットで簡単に買えるのは非常に楽だけど、どうせ純正品取り寄せたところで速攻でまた錆びるのは目に見えているので(しかも2つで4000円)、うなれ100円鈞

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4.5センチのホースバンド(2個入り)とそこら辺にあった洗濯ばさみの針金を曲げて作った2つで約120円の代物

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以前のエンデュランスよりUPタイプ
そして約7Kの軽量化

では早速エンジン始動
どんな音かとワクワクしながらセルを回すと
キュキュキュキュ
ババババババッ!
ΣΣ(゚Д゚;)

おぉ、音でけぇ、そして純正がパスパスパスで、エンデュランスがドドドドドドって感じからするとかなり弾ける感じの炸裂音

とりあえず試乗と言うことで、オフ車の下取りで用事があったバイク屋まで行くことに
発進しよとすると
( ゚д゚)ドッドッドッドッドッ
( -д-)カシュン

・・・。
安西先生低速トルクが薄いです・・・(´・ω・`)
後期国内のアイドリング~5000rpmまであったモリモリなトルクが若干薄まり、ツインらしさが消えた気がする
もっとも、その分4000rpmからレッドまでは一気にカーンと吹き抜ける感じはVTR1000Fと言うよりVTR1000SPに近いのかも

んでバイク屋着いて、これで車検通る?と聞いてみたところ、HAHAHA無理っしょって返事が。ですよねー
ただ、流石はフルチタン。車庫入れのなんと軽いことか
以下インプレッション

純正後期国内マフラー
音量     静か ★---- うるさい
音質     軽い --★-- 重い 
重量     重い ★---- 軽い
トルク    細い ----★ 厚い 
レスポンス 鈍い ★---- 鋭い
0発進加速 遅い -★--- 早い 
加速感   遅い --★-- 早い

とにかく静かでふん詰まり
前期逆車用マフラーに変えるだけでレスポンスは上がる。加速が鈍く強制的にエコモード状態なので燃費は良い
一番静かな後期国内マフラーなので近所の目が気になる人や隠密行動が必要な人向け


エンデュランス
音量     静か --★-- うるさい
音質     軽い ---★- 重い 
重量     重い -★--- 軽い
トルク    細い ---★- 厚い 
レスポンス 鈍い --★-- 鋭い
0発進加速 遅い --★-- 早い 
加速感   遅い ----★ 早い

VTR1000Fでは5社しかないうちのJMCA認定マフラー
ウルサすぎず、静かすぎる訳でもない。一番乗りやすく加速中の体感速度は一番早い
すっげー加速してるぜ!って感じはするが、スピードメーター見るとそこまで速度は出ておらず加速力は純正+α
排気音はドカディまでは行かないがかなり湿った低音
グラスウールが飛散して音がでかくなることもないので、かなり高次元でバランスの取れたマフラー
重量が純正とほとんど変わらないほど重いのと、マイナーなのでもう手に入りそうにないのがネック

ワイバン
音量     静か ---★- うるさい
音質     軽い -★--- 重い 
重量     重い ----★ 軽い
トルク    細い -★--- 厚い 
レスポンス 鈍い ----★ 鋭い
0発進加速 遅い ---★- 早い 
加速感   遅い -★--- 早い

ヤマモトのSPEC-Aほど爆音では無いものの、バッフルはあった方が無難
ただ、バッフル付けるとワイバン本来の抜けの良さとカーンと上まで一瞬で突き抜けるような回転の上がりは無くなるので、個人的には付けずに乗ってます
VTR1000F用では最軽量な重量は魅力的だが、町乗りや長距離ではトルクは薄く感じる。その分高回転は抜けが良い。下のトルクがあって、上は詰まり無く回るなんていうマフラーは排気デバイスでも付いてない限り無理なので、割り切りが必要
振動やふん詰まりは全くなく、まるで別物のようなエンジンに変わりシュインシュイン回る
車体重量がかなり軽くなって抜けが良くなるので、マフラー1つでここまでマシンの性格が変わるのかと思うほど
綺麗で作りの良いマフラー故、転倒でちょびっと傷が入った程度でヤフオクに流れてくるので入手性は良い
まだ現行で販売してるし

追記
後日友人と一緒にプチツーリングした際、ウルサいかどうか聞いてみたら「別に」というエリカ様的な返答が
確かに友人のF4iに付いてるFMFの方がよっぽど音が大きいような・・・
レオビンチみたいに高音で長距離が苦痛ってほどでもないので、そこまで気にしなくていいかも

更に追記
装着して2ヶ月ほど経ったところで、ワイバンを外しました。
エンデュランスより気に入らなかった理由は
1番気に入らなかった理由が、甲高く軽い音が気に入らなかったため
2番目はトルクなさ過ぎ
3番目はウルサ過ぎ

圧倒的な軽さと素晴らしいレスポンスがありましたが、そもそももっと軽くてレスポンスの良い6Rを気に入らなくて売り払ったので個人的には方向性が違いましたね
今後フルパワ化をする事は絶対にないでしょう。国内仕様買って本当に良かったですw
というと言うわけでエンデュランスに戻しました


続いてもう一つ手に入れたもの
FERODO プラチナム
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鋳鉄ローターと相性の良いブレーキパッドを一冬探してみて出た結論がこれ
ZCOOやメタリカのような被膜を形成して摩耗を少なくするタイプの物は、被膜が形成される温度まで達しないとライフは一気に減るので鋳鉄には危険
アスベスト系は無理なので結局オーガニック系パッドに落ち着きました

パッド自体の減りが早いとのインプレがあったけど
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パッドの減りが早いなら、厚みを増やせば良いじゃないと言わんばかりに分厚い
VTR1000SP、CBR954RR、CB400SF系のパッドで一番分厚いと思っていたのがベスラのパッド で、8mmだったけど
フェロードはそれを上回る8.8mm!
おかげで5mmのディスク使うと、純正に付いてきた鳴き防止プレートが付かないくらい超ギリギリ

乗ってみた感想としては
こうかは ばつぐんだ
やはりオーガニック系は鋳鉄ディスクとの相性が良い
レバーを握り込んだ奥の方(最大制動力)ではZCOOに負けるけど、それ以外は初期も中間タッチも良い感じ
握ったら握った分だけ効いてくれるコントローラブルな頼もしい奴
ただし、奥が無く結構な速度からのフルブレーキングは頼りない。あくまでストリート用なので本気で庭を攻める人やレースには制動力が足りない。
雨の日は当然のように効かないんだろうけど、雨の日は乗らないし、どういう風に効かないかはもう十分知っているので問題なし

普通のステンレス系のディスクとの相性はどうなんだろう
後日、友人にも同じパッドを付けて感想を聞いてみたところ、↑と同じような感想だった。鋳鉄ディスクは冷えていると効きが弱いけど、ノーマルだとそこまで変化が無いらしくステンディスクも相性が良いみたい

追記
FERODOプラチナムのパッド外しました
街乗りはかなり良い感じだけどスピードを上げると握っても握っても速度が落ちず怖い・・・
ノーマルディスクにZCOOの方がまだ良かったので交換しました
今はシンタード系で公式に鋳鉄ディスクOKなメタリカのノーマルスペック使ってます

しかし、外気温6℃は寒かった(´Д`)
おまけに来週は雪マークが大挙として押し寄せているので本格的な復活はまだ先かなー
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どうもこんばんは、一狐です
ようやく暖かくなってきたかと思えば、また3月頭に雪マーク
いったいいつになったら本格的に乗れるのやら

さて、今年のGWを過ぎたら今のVTRが車検な訳でもう早買ってから2年が経とうとしてます
その間、オフ車をなんとなく勿体なかったので保管していたけれど、この2年間またナンバー取ってきて乗ろうって思わなかったので、手放すことにしました
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ありがとうTTR
オフ車の楽しさと新しいバイクの乗り方を教えてくれたけど、大型あるのに250CCに乗る気にはなれなかった・・・
メインが大型だからこそ、親父用の原チャにはよく乗ったけどw

初めてヤマハのバイクを所有して思ったことは、カギが弱い。オーナーでないとすんなり動かないほどコツが必要になってくるのと、ゴム系が弱い

この2つは昔のヤマハ系だと鉄板でしょうね。

ハンドリングとブレーキは国内4社の中で一番自分好みだったけれど、ヤマハは流行に敏感というか、バイク界のオシャレな感じがしますが、時代が経つと古さが際立つというか・・・

今後よっぽどのことがない限りヤマハを再び買おうとは思わないかも


普通に売ったらクソ安い値段でしか売れなかったので、下取りに出すことに
というわけで、結局バイクの数は減らないよ!やったねたえちゃん!

ちょうど通勤用に原チャ欲しかったのでオフ車売った金で原チャ買うことにします
やはり通勤用と言うことで本命はアドレスV125か!?

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この記事は改めてこっち に書き直しました






















どうもこんばんは、一狐です
今月中にはバイク復活の予感。でもまだ寒いので家の中でできる暇つぶししてます

前々からバイク用のデジタルスピードメーターって、メーターがワイヤー式のバイクならセンサーをワイヤーにはめるだけ
たとえばこんなの
タケガワ:汎用スーパーマルチDNメーター H1ステー付きキット 09-01-0801/タケガワ
メーターケーブルにセンサーをはめ込むだけなら簡単なんだけど、最近のワイヤーが無い電気信号式のバイクには必ずスピードセンサーをフロントかリアに取り付けなきゃいけない
センサーのステーは専用品なんていちいち作ってられないのでどうしても汎用の物を使うとスマートで無いのと
信頼性がイマイチなのでできれば車体の車速センサーから出てる信号を利用できないかと

バイクの車速パルスは車と違って統一されていないので、パルスが全く違う
そのせいで車用はもちろんのこと、バイク用のスピードメーターですら未だに後付けセンサーが必要

まずはVTR1000Fの車速パルスはどんなのか、見てみる
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バイクの後輪を浮かせて速度が大体40Km/hの所の状態。周波数がかなりフラフラ変わるのであまり当てにならない・・・
12V出力でかなり綺麗な波形なので、センサーから出てる時点で波形整形されてますね
一般的な車で4パルスの場合、40Km/hで28.31Hzとなるので、この時点で単純に25倍近く違いとても車用のメーターでは受け付けてくれそうに無い

次に正確な値を求めるために、タイヤ1回転で何回信号が出てくるのかを見ると、1回転で約69回12Vが出てきました
センサーはクランクケース内のカウンターシャフトに常時噛み合っているどれかのギアから信号を取っているはずなので、69回を2次減速比2.562 (41/16)で割ってやると、26.932となりその値に近いギアは27丁の5thギア
ということは、ホイール1回転で69.174回ON
180/55ZR17で外径630mmなので60Km/h時の周波数を計算すると
(60×1000×69.174)÷(3600×0.63*3.14)=582.92Hz

で、車速パルスを求める式
周波数=時速×(車軸パルス数×637)/(60×60)から車軸パルス数を求めたいので
582.92=60×(車軸パルス×637)/(60×60)を計算すると

VTR1000Fは54.9パルスと言うことに。合ってるかな・・・?
一般的な4.8.16.20.25パルスよりずいぶん高いですねぇ

車用の後付けスピードメーターにはタイヤサイズの外径調節機能が大抵付いてるけど、そこまで大きな補正はできないので、54.9パルスを1/7してやると7.84パルスとなるので8パルスを入力できるメーターなら補正機能で使えそうかも

※この回路はノイズの影響で正常動作しませんでした
分周回路はこんな感じ
こちら のサイト、デジタルICの実験→10進カウンタ⁄デコーダIC 74HC4017のページを参考にしました

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今回は7分周なのでQ7へ接続。半分にしたいならQ2へ、1/5ならQ5へ1/10は上の作者のひとを参考にして下さい
パルスの電圧は5Vでも12Vでも問題ないけど、CDI点火のイグニションコイルから直接持ってくるとマズいので、抵抗で分圧したほうが良いかと
この回路だと出力が5Vなので12Vの信号しか受け取らないメーターだとパルス電圧を12Vへ再び戻すためのレベルシフトの回路が必要
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