ガレージ 一狐亭

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どうもこんばんは一狐です
来年は年末に貯める予定の資金でVTR1000Fのブレーキを強化してやろうかと
今回は将来の自分へのメモ的な部分もあるので文字ばっかりです

色々どうしようか考えて、やっぱり定番はブレンボ+キャリパーサポートか、ニッシンのキャリパーを流用でしょう
ブレンボだと一番安いのはキャスティングの40mmピッチか4ポッド4枚パッドの65mmピッチでしょうが、キャリパーサポートを含めるとホースの延長が必須でなんだかんだ合わせると7万越え・・・
流石にそこまでは出せないのでやっぱり定番のニッシン純正のキャリパーを流用でしょう


今付いてるのは純正のキャリパー
62mmピッチでRVF400、X-4、CB1000SFなんかに使われてた奴

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それをCBR954RRやVTR1000SPで使われてる↓の新型に交換したい

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このキャリパー、見た目は同じでも中身が何種類もあることが判明
調べた結果

車種 ピストン(mm) ピストン(mm) マスターサイズ ディスク径
CBR600F4i 34 32 5/8インチ Φ296

CBR900RR(98-99)(4型) 34 32 5/8インチ Φ310
CB1300SF(SC40後期) 34 32 5/8インチ Φ310

VTR1000SP1 34 32 セミラジアル19mm Φ320


CBR929RR(5型) 34 30 セミラジアル19mm Φ330


CBR600RR(03~04) 32 30 セミラジアル17mm Φ310
CBR954RR(6型) 32 30 セミラジアル17mm Φ330
VTR1000SP2 32 30 セミラジアル17mm Φ320
CB400SF(NC39) 32 30 5/8インチ Φ296


CB1300SF(SC54) 30 30 14mm Φ310


キャリパのピストンサイズ別だと4種類あることが判明
中にはアルミピストン仕様なんてのもあるらしいけど、流石にそこまでは不明

CB400SF(NC42)
HORNET600/S(98-01)(国内仕様)
CB1100(SC65)

の3車種も62mmピッチで同じ物だけどピストンサイズは不明
上記の情報はSM、PLを参照。ピッチに関してはキャリパーサポートの型番等を参照

34mm+32mmの組み合わせでは必ず5/8インチマスターが採用されているのに32mm+30mmの組み合わせだと、CB400SFのみが5/8インチで残りはセミラジの17mm(横置き14mm相当)
SP2、954、600RRはSS系なのでストローク量が増えることよりも制動力の高さを狙ったのでしょう
600RRは純正で結構ストロークしてタッチがかなり柔らかかった記憶が
それに対してNC39は誰もが乗れるスタンダードな位置づけなので、強力な制動力よりバランスを重視なのかな

狙い目としては新しい32mm+30mm。34mm+32mmではマスターのサイズが最大の5/8(19mm)しか選べないのでもう少しタッチを固くする事は不可、柔らかくしようとしても実用的なサイズはブレンボのΦ19X18しかなく、自由度が狭すぎます
それにホンダのFACT BOOKによると外周を減らした事により抵抗の低減と初期の作動性を向上と書いてあるので大きいことは正義!なアメリカンな人でない限り選ぶ理由はないでしょうw
最近のSSはピストン径が小さいですからね

異端なCBR929RRの34mm+30mmは確かブレンボの40mmピッチと同じサイズだったはず
個人的には一番好きなサイズだけど、929RRにしか採用されず、販売期間も短かったため相当希少

SC54はVTR1000Fが30mm+27mmと14mmマスターなのでよりストロークが増えますね

マスター(ラジアル)とキャリパの組み合わせは下の様になるんじゃないかと
キャリパ マスター
↑ストローク少(タッチ硬)
32mm+30mm 19mmマスター CB400SF(NC39)
30mm+27mm 17mmマスター VTR1000F純正
34mm+30mm 19mmマスター CBR929RR
34mm+32mm 19mmマスター CBR600F4i、SP1等
30mm+30mm 17mmマスター CB1300SF(SC54)
30mm+27mm 16mmマスター VTR1000FにYZF-R1マスターを流用した場合 
32mm+30mm 17mmマスター CBR954RR、SP2等
↓ストローク多(タッチ柔)

FSのブレーキを強化するときYZF-R1純正に付いてるヤマハブレンボのセミラジアルマスターを流用するとお手軽に改善できそう
32mm+30mmに5/8マスタの組み合わせはRC30やNSR250と同じカッチリとしたタイプで、かなり固めでしょうかね
中古車の場合ピストンシールの劣化や汚れの咬み込みでロールバック量が減りタッチが固くなることはあるけど、これはストローク量が減ったことで固くなるので握ってみただけでは分かりにくく、上の表はあくまで参考程度ですね
エア入ってたりしたら一気に柔らかくなるしw

ラジアルマスターは過去にトキコが悪かったのか6Rで良い感じがしなかったので、今回は使ったことのないSP1、929RRのセミラジアル19mmタイプをチョイスしてみたい所
個人的には固いタッチが好きなのと、もし固すぎた場合は17mmに変更できるので954RR、SP2、NC39のキャリパを使ってみよう
以前オフ車の柔らかいブレーキで砂浜走ってて握り後家したことがあるので、あまり柔らかいのはちょっと嫌かな。柔らかいととっさの調節が難しいし

中古で入手するときはどれも似たような値段になってしまうけど、CB400SF(NC39)のみ2割~3割ほど安いので中身同じ物なら安くて数が多い方が良いでしょう
CBR600RR(03~04)のマスターのみタンク一体型なので流用するときは要注意
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