ガレージ 一狐亭

PC、時々車、処によってはバイク

 

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どうもこんばんは、一狐です

今回は毎年恒例の夏前オイル交換を

 

個人でオイル交換すると一番手間なのは廃油処理ではないでしょうか

そんな時に便利なアイテムが廃油処理BOX

各社色々あったりするので比較なんかをしてみようかと

 

まずは最安値

MonotaROのオイル処理ボックス

画像の物は旧型で今は中身が変わっているみたいです

紙の様な布のような素材

4.5L対応と書いてあるのに、VTRの廃油3.7Lで既に一部吸い取りきれず、箱を傾けると漏れました

今は素材が不織布に変わって吸い取りに不満はないらしい

最安値で吸収も問題無いが、あまり個人利用向けじゃないのが難点かも

 

 

次にホームセンターでおなじみのスミックス オイルハンター

ミッチリと不織布が入っていて吸収率はダントツ

5リットル用にVTRとKSRのオイルを捨ててもまだまだ余裕が見えます

ただ、隙間無く詰められているせいか、一カ所だけにオイルを流すと行き渡るまで時間が掛かります

繊維がかなり細かく、ドレンボルトを落とすとひっついて大変なので、この中に部品を落とさないように注意が必要

 

 

Amazonでオイルを買うならおなじみのエーモン ポイパック

エーモン ポイパック(廃油処理箱) 4.5L 1604

エーモン ポイパック(廃油処理箱) 4.5L 1604

なんか中身が2種類ある模様

不織布と紙っぽい2種類が存在しているらしい

自分の引いた物は紙っぽいタイプでしたが、4.5リットルタイプなのに3.7L入れたらもう余裕がほとんど無い

不織布タイプの物は使ったことありませんが、レビューを見ると吸収速度が遅くて溢れるなんて書かれていますw

どっちを引いてもハズレっぽい、Amazonで取り扱ってるだけが利点の物

 

最後にWebikeオリジナルの廃油処理ボックス

Webike Garageウェビックガレージ/廃油処理BOX 4.5L
Webike Garageウェビックガレージ/廃油処理BOX 4.5L

画像は4.5Lタイプに4.3Lほど入れた状態で、表記に偽りなしでしょう

コットンの様な素材でオイルを吸わせても繊維が解けないません

あらかじめ2~3個取り出しておいて、新品のオイルを入れる際にちょっと溢れたオイルを拭き取る事ができるので使い勝手はかなり良いです

吸収スピードも早く使い勝手も良いので個人的にお勧め

 

そんな訳で、エーモンを除けばどれも普通に使えそうです

Webikeよりホームセンターで買い物をする機会が多いので、大抵使っているのはホムセン物

やっすいトイレットペーパーを使う方法もありますが、液体を入れる事を前提としたビニール袋でないと床をオイルまみれになんて悲惨な結果になったりします

 

今回入れたのはもう恒例のMOTOREX PowerSYNT 10W-50

これでもういいやw

 

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どうもこんばんは、一狐です

最近ラパン楽だわーとかVTRはえーとかでKSRを放置気味

やっぱりもうちょっとパワーがあればなぁと言う訳で今回はちょこっとパワーアップ

 

KSR110で超定番だったデイトナのターボフィルターをKSRPROにも入れてみます

押し入れからKSR110で使った余りがが出てきたのでw

 

使ったのはこれです

Lサイズなら4枚取れます

純正フィルターを外し、マジックで型取りしたらハサミで切ってできあがり

とっても簡単ですが、向きに注意

黒くて細かい部分が手前側に来るようにカットします

黄色くて荒い部分が外気側、細かい方がキャブ側

 

フィルターの厚みはターボフィルターの方が分厚いです

特に気にせず付けましたが問題有りません

 

そのまま乗ってみるとレスポンスは良いけど、薄くてパワーが無かったのでキャブのリセッティング

SJ#40 MJ#90 エアスクリュー1 1/2戻し

となりました

以前よりMJが5番上濃い仕様です

SJは変更無し。PB18特有のMJを上げるとスローまで濃くなる良いのか悪いのかよく分からない仕様が発揮されたためでしょうか

 

パワー、レスポンス共に良くなります

4000rpmあたりからの中間でググッと力強さが増しましたが、高回転は相変わらずパワー不足

高回転はカムを変えないともうどうしようも無さそうです

燃費はちょっとだけ悪くなったかも?

 

ちょろっとだけパワーが上がりましたが、相変わらず遅い事には変わりませんw

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どうもこんばんは、一狐です

前回の続き、Bluetoothインカム 4Rideres

 

前回購入した物はこれ

ベアリッジから買ったインカム

これをSHOEIのZ-7に取り付けてみます

 

今回は左側に本体を取り付けました

イヤーパッドを取るとスピーカーを入れられる窪みがあるので、ここに付属のマジックテープをちょっと小さめに切り、貼り付けます

 

マイクのない方は入れるだけなのでとっても簡単

 

マイク側はアームがあるのでこんな型でつけました

頬に当たる部分の下にアームを伸ばすと違和感がでるためなるべく下を通した方が良かったです

 

マイクはこんな感じ

SHOEIは口元がアライより狭いのでどうしても当たってしまうのが難点

ここだけはアライの方が良いのですが、狭い分風切り音は少ないです

 

付け終わったら配線をまとめます

スピーカーのみの方はここを通しました

内部を通すと圧迫されたためです

 

本体取り付けベースを差し込んで完成です

 

取り付けはスピーカーを入れる窪みがあるSHOEIの方が圧倒的に楽

アライの方はどうしても少し耳に当たる分、違和感が出ます

 

使ってみた感じとしては、1台1万円なら十分な性能です

PTTスイッチを押さなくて済むのはかなり楽

その代わり、何気なくボソッと言った呟きも相手に聞こえてしまうので独り言の多い人は嫌がられるかもw

XPERIA Z Ultraとペアリングできましたが、インカム同士の会話中にスマホとの同時音声は無理でした

どちらか排他接続になるみたいです

 

通信距離700mとありますが、400mを超えた当たりから音質が低下します

700mを超えると何を言っているのか分かりませんw

1Kmの通信が出来る場合は高低差が無く、見通しの良い場面だけでしょう

ただ、通信距離が200~300mの機種だと車数台に挟まれただけで怪しくなる、と言った事は無かったです

渋滞中に距離が開いて相手の姿が見えない状態でも通話可能でした

特小のトランシーバーと比べて最大距離は若干落ちるかなと思います

迷子になった場合は特小だろうがBluetoothだろうが結局繋がらないのでこの距離で十分かなと

 

速度を上げていくとやっぱり聞き取りはし辛くなります

風切り音は少ないのですが、マフラーの音やエンジンのメカノイズを結構拾うためです

相手が大型車だと加速するとモロに聞こえてきます

80Km/hを超えるとだいぶ会話が怪しいです

 

時速何キロまで会話できるかに関しては、インカムにもよりますがどちらかと言えば車種とヘルメットの差が大きいです

ツアラー等の大型スクリーンを持っている車種ならそれこそ200Km/hを超えるようなアウトバーンでも平気でしょうが、ネイキッドや小さなスクリーンだと100Km/hがギリギリでしょう

爆音マフラーやメカノイズの大きい車種だと何キロだろうと、加速中はまず無理かと

 

ヘルメットの差もかなり大きいです

ジェットだと風切り音が大きくなるのは当然ですが、フルフェイスでもかなり違う

アライの場合シールドカバーから出る風切り音が高速道路だと轟音になるので、同じバイクに乗っていても、SHOEIより時速20Kほど最大通話可能速度が落ちます

正直な所、インカム付けるならアライは避けた方が無難

 

下道のツーリングなら十分な性能でしょう

後はどれだけ壊れずに使えるかでしょうか

壊れなければ買って後悔することはないでしょう

 

iPhone用の変換ピンなんてのも出ているのでスピーカーマイクを自作してみるのも面白いかも

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どうもこんばんは、一狐です

最近よく話題になっているバイク用インカム

ツーリング中でも会話できるため、休憩等の連絡やちょっとした会話なんかもできるためとっても便利な物

 

今までは特定小電力トランシーバーを使った自作インカムで運用してたんですがすっかり書き忘れていましたw

古い機種なので同時通話ができなかったり、喋るためにはPTTスイッチを押す必要があったりと若干手間なのでそろそろBluetoothインカムに手を出してみようかと

これはこれで便利なのでまた別の機会に書きたいと思います

 

Bluetoothインカムは各社から出ており、機能も性能も価格もさまざま

今回は購入の前に検討した機種を書いていきます

※実際に買って使った訳ではないので全て~らしい です

 

まずはデイトナから出ているCOOLROBO GT2

デイトナ(DAYTONA) バイク用インカム COOLROBO GT2 ペアユニット 91714

デイトナ(DAYTONA) バイク用インカム COOLROBO GT2 ペアユニット 91714

会話自体は問題無い

ガイダンス音声がうるさいい

同時通話中でも、1台のみに限りスマホと接続して音声MIXができるらしい

最大通話距離1500m 最大同時通話4人

 

SENA 20S

SENA(セナ) バイク用インカム Bluetooth インターコム 041001F 20S-01D

SENA(セナ) バイク用インカム Bluetooth インターコム 041001F 20S-01D

各種機能は一番

音質も良いらしいがかなりでかい

サポートは良いが本体が弱いらしく長年使うには不安が

最大通話距離2000m 最大同時通話8人

 

Interphone F5MC

Interphone(インターフォン) Interphone F5 ユニバーサルツインパック(2台パック)

Interphone(インターフォン) Interphone F5 ユニバーサルツインパック(2台パック)

基本性能は普通

信号待ち等で距離が開き通話圏外で接続が切れた後、再び合流して圏内に入ると自動で再接続するオートリコネクション機能搭載

最大通話距離1300m 最大同時通話6人

 

MIDLAND BT NEXT-C

MIDLAND [日本仕様正規品] BT NEXT-C ツインパック 保証付 C1141.11

音質は良いらしいが当たり外れがあるらしい

HPに再接続もボタン一つ!と書いてありますが、自動復帰は無しと言う事・・・

次世代機のBT NEXT PROが発売されます

最大通話距離1600m 最大同時通話6人

 

B+COM(サインハウス) SB4X Lite

サインハウス(SYGN HOUSE) バイク用インカム B+COM(ビーコム) SB4X Lite ブルートゥースコミュニケーションシステム ワイヤーマイク ユニット 00078558

サインハウス(SYGN HOUSE) バイク用インカム B+COM(ビーコム) SB4X Lite

バグが有るのに未完成で出荷された地雷商品のSB5Xの代わりに、急遽設定された安定の旧型

ジェット、フルフェイス用に分かれているので要注意

音質はちょっと微妙らしい

使用ユーザーが多い分、故障報告も不評も多い

最大通話距離1400m 最大同時通話4人

 

有名どころはこんな所でしょうか

通信距離1Km以上の上位機種だと1台あたり2.5万~3.5万と結構いい値段します

2chだと情報が錯綜してどれが本当に良いのかハッキリ分かりません

値段で選べばデイトナのクールロボGT2でしょうかねぇ

 

で、結局買ってみたのは中華製で1台1万を切る激安機種w

自作のバイク用特小インカムヘッドセット、中古と100鈞で作ったおかげで1台あたり4000円を切っています

なのでいきなり数万円はハードルが高かったと言う訳で

4台同時通話可 4ライダーインターコム バイクインカム 2機セット

4台同時通話可 4ライダーインターコム バイクインカム 2機セット

これを買いました

4ライダー×4台もしくは、4ライダー×2台+下位の6ライダー×2台で4人同時通話可能

3万円強で4人分購入可能なリーズナブル

オートリコネクション搭載

最大通話距離1000m 最大同時通話4人

 

購入する際の注意点としては、ベアリッジの物以外は技適を取得していないので国内で運用するには電波法違反と言う事

Amazonから買う場合はベアリッジの物をカートに入れないとkonozamaを食らいます

 

ただ安いだけあって音質は若干悪いです

スピーカーとマイクを改良すればもうちょっと良くなるんじゃないかなーと思いつつ今回はこの辺で

次回ヘルメットへの装着とレビューを

 

 

 

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どうもこんばんは、一狐です

長年使ってきたメインの工具箱に限界を感じたので買い換えてみました

 

満タンになっても更に色々詰め込んだためアームが折れたり、探すのに手間がかかったりともう無理

 

と言う訳で大きめの工具箱を買おうと色々探してみる事に

第一候補はこれ

KTC (京都機械工具) チェスト (3段3引出し) ソリッドレッド SKX0213

KTC (京都機械工具) チェスト (3段3引出し) ソリッドレッド SKX0213

工具で有名なメーカーと言えば高確率で出てくるKTC

 

もうちょっと安い奴だと

大型スチール工具箱 TBD1331‐X 赤

大型スチール工具箱 TBD1331‐X 赤

見た目そっくり

 

こいつらはどちらも同じ台湾メーカーのOEM生産で、オリジナルの部分から各社ちょこちょことカスタマイズして販売している様です

KTCは仕切板が付いたり、鍵付きの物があったりと小さな違いがあります

 

一番安いのはアストロでしょうか

【アストロプロダクツ】AP ツールボックス 3段 ベアリング

【アストロプロダクツ】AP ツールボックス 3段 ベアリング

 

アストロなら近いので店舗で買ってこようと思い見に行ってきましたが、この商品

いざとなれば持って運ぶ事ができるだけで、本来の使い方はツールチェストの上等に設置するタイプでした

工具入ってない状態でかなり重いので満載したら腰を痛めるレベル

 

しゃーないのでこれを買ってきました

【アストロプロダクツ】AP コンパクトツールボックス 2段ベアリング ブラック

【アストロプロダクツ】AP コンパクトツールボックス 2段ベアリング ブラック

 

このツールボックス、中にクッションが無いので帰りのダイソーで購入

この滑り止めマットが1つでバッチリ使えます

 

2段目、3段目が横幅ピッタリなので奥行き部分だけ測って切り、上段は残りを使って敷きます

 

予算2万円で購入を考えていたのに、持ち運びしやすさと容量を考慮した結果、いつの間にやら辿り着いたのは4000円以下となりました

 

安い分、安いなりに欠点もあります

まず、2.3段目のスライドがかなり固い

工具が入っていない空の状態で引っ張ると、引き出しが出ず工具箱が移動しますw

中に誰か入っていれば工具箱ごと動きはしません

 

上段の蓋を開けないと引き出しにロックがかかる仕様ですが、奥の部分が更に固いです

軽く入れた程度ではロックがかからず、傾けると飛び出します

 

ただこれは前向きに考える分にはメリットにもなります

蓋を開かなくても引き出しが出せるとw

 

ちょっろっと難ありな工具箱ですが、値段は取ってもリーズナブル

この値段なら文句はありません

思ったよりも入るので結構使い勝手が良いです

 

今回から工具のテーマを新たに追加して何か面白かったり便利な工具があったら紹介していこうかと思います

簡単に言えばネタが少なくなってきたってだけですがw

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どうもこんばんは、一狐です
自堕落に過ごしたGWも終わってしまい、またいつもの日々・・・

 

今年は微妙な天気ながらも2回ほどツーリングに行ってきました

とりあえず恒例の白山一周は行ってきたものの、気温が1桁とかなり寒くおまけに雨にも振られたため途中で心が折れ、高速道路で帰ってきましたw

白山一周ルートは何通りか有りますが、これはそこそこ長い方でしょうか

ツーリングらしいコースでGWでもほぼ渋滞しないコースですが唯一、特に五箇山側から行くとひぐらしの白川郷で渋滞に巻き込まれます

道の駅白川郷から渋滞するので高速で回避するのも手でしょうか

 

次に五箇山コース

石川、富山で定番の五箇山回りですが、そこから利賀へ抜ける利賀ルートはマイナーらしいです

そばが有名らしいので食べたいと思いつつ機会を逃してますw

五箇山~利賀~471号線は結構クネクネしてるのでツーリング向きでは無いような気もしますが、VTRには楽しい道

利賀から右側の471号は真の酷道なので要注意

 

そろそろ新しいルートを発掘したいなーと思ってバイクを走らせると大抵険道や酷道にぶつかって停滞していますw

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どうもこんばんは、一狐です

今回はライディングシューズを新しくしたのでインプレでも

 

今までずっとEXA11のご先祖を履いていたんですが、ついに駄目になってしまいました

靴底が剥がれてしまい、一度はボンドG17で補修したんですが再び剥がれてもうくっつかなくなってしまったので買い換えなきゃなーと思っていたところに、友人より履かなくなったSynthese13を譲ってもらいました

 

EXA11系は車もバイクもOKでかなり涼しく夏でも快適

秋冬春はめっちゃ寒いので履けたモンじゃない

靴底がかなり薄いので車の運転はしやすいです

 

Synthese13はバイク専用でガッチリ作られているので最初動かしにくいんじゃないかと思いましたが、ローカットモデルなので動かし辛さはありません

特にアップ時に確実に上げることが出来るのでN芋を掘らずに済むのが嬉しいです

履き心地も靴底やソールがEXAより厚く、ツーリング先で歩いても足に負担が少ないのでバイク専用ならシンテーゼの方が好みですね

 

シンテーゼは結構モコモコしているのでシャッターを閉めていると足が結構暑くなります

こんな小さなシャッターで役に立つのかよwと思いましたがかなーり風が入ってくるのでオールシーズン対応と言えば対応です

運転していればの話ですが・・・

止まっている時はシャッターを開けててもそれなりに暑くなってきます

 

シンテーゼとEXAの比較だと

履きやすさは同等

運転のしやすさはシンテーゼ

通気性はEXA

寒さには全く駄目なEXA、真夏にちょっと辛いシンテーゼ

こんな印象でした

とりあえず今の所シンテーゼ13でオールシーズン履いてみたいと思います

 

エルフのラインナップから選ぶのであれば

年中通して使えるバイク用のシューズならSynthese13

エルフ(elf) ライディングシューズ Synthese13【シンテーゼ13】

エルフ(elf) ライディングシューズ Synthese13【シンテーゼ13】 ブラック/26.5cm

 

バイクと車両方で使いたい、冬は乗らないって人はEXA

エルフ(ELF) EXA11

エルフ(ELF) EXA11 ホワイト/ブラック 26.0cm

 

 

夏専用のシューズならSynthese15

ウインターシーズン中心なSynthese14

と言った所でしょうか

それではまた

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どうもこんばんは、一狐です
去年からやっていたサスセッティングがようやく良い感じになってきました
前期後期でカートリッジダンパーのセッティングが違う事は知っていましたが、結構乗り方も変える必要があったため苦労しました
サーキット走行や峠バトルなんかではなく、あくまでワインディング程度のセッティングです

空気圧はF2.3K R2.5K
空気圧が下がるとなぜか後期のフォークよりもハンドルが勝手に切れ込むセルフステアが極端に強くなるのでこまめにチェックした方が良いです

フロントプリロード、リバウンド

フォークキャップからアジャスター上端まで26.2mm
目盛りは7弱とほぼ最弱に近いです
前期型はブレーキングで前加重にしてやらないと寝ないわ旋回しないわで吹っ飛んでいきそうになるので、積極的に動かしてます

リバウンドは最強から3/4戻し
積極的に動かした分、ばたつくいたので固めにしてます

今回フォークオイルはYAMAHAのG-10からアッシュの#33にしてみました

油面は125mm
#33の動粘度は35.0と純正のSS-8 36.8と同じ10Wグループ
前期は初期動作が固いのでもうちょっと粘度を下げて油面を上げてもいいかも

G10は温度変化で粘度が変わりやすく、いまいち安定性に欠けるような感じがしたので買えてみましたが、アッシュのオイルは夏場の気温が高く、長時間走っているような場面でも妖しくなってくる事が無かったのでかなり良い感じ
エンジンオイルに1ℓ4000円出す気にはなりませんが、滅多に変えないフォークオイルは良い物を入れておいた方が後々後悔しないです
A.S.H OILアッシュオイル/フォークオイル FD OIL  [1L]
A.S.H OILアッシュオイル/フォークオイル FD OIL [1L]



次にオーリンズのリアサス
基本的にあまり変わらず
リアコンプレッション

最強から13クリック戻し
F後期の時より1クリック強め
ヒートガードのせいでめっちゃ回し辛い

リアリバウンド

最強から26戻し
F後期の時より1クリック強め

リアプリロード

ハンドルを回してバネを押さえ出した最初のクリック
前期より1~2回転弱い

後期フォーク時より空気圧、プリロードが弱くなったのは、前期フォークが固く突き上げが多いのでちょっとでも乗りやすくしようと言う事で弱めて、代わりに減衰が1クリックだけ上がってます


ツーリングと街乗り向きな後期より前期はちょっと疲れるかなぁと感じますね
曲がるためにお膳立てを後期より要求されるので、だら~っと乗るには向きません
その代わり積極的に体とバイクの加重を動かせば同じ重量のVTRがかなり軽く感じます

今回のセッティングは体重70Kg前後、マフラーはノーマル並の重量を前提にした物です
プリロードがFR共にほぼ最弱なため、軽量マフラーを付けた場合や体重60Kgの人ではこれ以上弱くできない問題があります
そうなるとリアサスのスプリング交換でしょうかね
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どうもこんばんは、一狐です
チタンコートのフォークを手に入れたのでせっかくだから高性能フォークシールを一緒に導入してみようと思い、SKFの物を入れてみました

VTR用の新規部品は絶望的な状況で出てきたフォークシール
しかもあまり性能の良くないフロントサスをグレードアップできるかもしれない期待のパーツ
これは是非入れてみなければ
SKFエスケーエフ/フォークシールキット
SKFエスケーエフ/フォークシールキット

と言う訳で買ってみました
左右+フォークオイルで1万を超えてしまうので結構割高


フォークシール、ダストシール、スペーサーのセット


SFKと純正
VTRで使用するには高さを合わせるためにスペーサーを入れる必要があります

今付いているシールを外すには分解するか以前書いた油圧で押し出すかで取り出し、スペーサーとシールを入れ打ち込みます

普通のフォークシールだとハンマーの様な物でガンガン打ち込む訳ですがこのSKFの物は手の力だけでするすると入って行きあっさり挿入できました


全体重を乗せるまでもなくグッと力を入れただけでストッパーリング下まで入った・・・
大丈夫なのかこれと思いつつダストシールを入れようとするとこれがハンパ無く固い
かなりガンガン打ち込んでようやく入れる事ができました


後は元に戻して完成

SKFフォークシールのインプレ的な物
確かに滑らかになったような気がします
特に動き始めのが固い前期型のフォークだと細かな突き上げが減ったような気がします
グラデーションが滑らかになった様な?
4096色中16色から256色に変わった様な感じですが、DVDとBlu-rayほどの違いはない
タイヤの空気圧を0.2Kg減らしたよりかは効果は少ないのでフォークオイルの粘度をちょっと下げた方がよっぽど分かりやすいかとw
メッキよりコーティングの方が遥かに効果が出る と書いてあるので、ノーマルのクロームメッキだと効果がどの程度あるのかはハッキリ言って未知数です

まぁいっかと思ってましたがフォークオイルの滲みというより、拭き残しがが

100Kmほど走るとクッキリとオイルのリングができ、何度拭いてもこれが発生
拭かずにそのまま走っていると漏れているような感じなったので使用を中止しました
左右共に同じだったので、組み付け不良では無いとは思いますが・・・

純正の3倍弱の値段、耐久性が場合によっては最初からクライマックス
入れるかどうかは個人の判断でお願いします

ダストシールは再利用しようと思いましたが、くそ固くてガンガン入れたので当然のように抜くのが超大変

結局外れた頃には歪んで再利用不可

とりあえずこのままではいけないので次
純正では面白味に欠けるので次に良さそうなarieteのフォークシール

左右入って2000円と純正より安いですが、ダストシールが入っていないので買い忘れ注意
VTRは対応表 を見るとARI047です

arieteアリート/フォークシール
arieteアリート/フォークシール


行程は同じなので省略

サクッと取り付け
うむ、ぶっちゃけSKFとの違いが分からん

SKFで500Kmほど走った後にアリートに変え、オイルも再利用して油面を揃えてるのでほぼ同じ条件です
アリートもノーマルより良い感じがしますが、結局の所シール交換はオイル交換も含めるのでそっちの効果がでかいんじゃないかと思う訳で
個人的にはarieteをお勧めします
現在全く問題無し
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どうもこんばんは、一狐です
前回ファンが故障するという予想外の結果に終わったため、保証で交換して貰いました
ただ本来の目的のKSRには使えそうにないので、この際他でも試してみようかと

e-auto fun バイクライト LEDヘッドライト ホワイト H4 HS1


まず試してみるのは昔ながらのガラスカットレンズ
ハロゲンのハイワッテージバルブもOKな鉄ボディにガラスレンズのTT-R用ライト

なんか返りがあって入らなかったので傘を取ってギリギリ入りました


ハロゲンとLED
TTRのライトとこのLEDバルブの組み合わせでの配光は完璧です
照射範囲も増えているので確実に明るく見えるでしょう
ただカットラインが元から曖昧な部分も再現されているので明るさが増えた分、グレアも増えてますね・・・

問題は温度

鉄ボディなので熱が逃げるかと思ったら意外と温度が上がりました
60℃まで急速に温度が上がっていき、そこからは緩やかに上昇し続け約30分で70℃まで上昇
室温20℃での計測なので夏場だと85℃を超える危険があります
樹脂ボディのライトでは厳しいでしょうが、旧車等の鉄ボディならLEDとボディの接触面にCPUグリスを塗りもっと放熱させてやれば常用可能かも


次はVTR1000Fに入れてみました

こっちは元々の配光とは違いガラスレンズみたいな感じになりました
ハロゲンだとHi側は光の中心を収束させていましたが、LEDだとあまり手前を照らさないので光軸は下げた方が良さそうです

Hi側はすぐ近くをあまり照らしていませんが中華HIDに比べれば遥かにマシです

5年ほど前に一瞬だけ付けたHIDはLo側を漆黒にする素晴らしい配光でしたから

配光はまぁ妥協できる範囲なので温度はどうなのか見てみると

50℃まで急速に上昇後緩やかに上がっていきましたが、1時間点灯しっぱなしで60℃を超えていません
これなら夏場でも十分冷却が追いつくのでは

このLEDバルブはヘッドライトの容積が大きく影響を受ける様です
駆動回路を内蔵しているのでスペースの少ない原付でも使えそうな外見をしておきながら、ライト容積の小さい小型車は不可というガッカリ仕様
中型以上はポン付け可能で、配光は下手なHIDよりマシとなればかなり使い勝手が良い上安いとなれば、バカ売れしているのにも納得です


ただ電圧には注意が必要です
   
どうも13.4V付近を境に電流制御が入るみたいなのですがこいつが曲者です
13.7V~14.4Vなら正常に動作しています
13.3V付近で使用するとちらつきが発生
12V~13.0Vの電圧だと電流制御が入らないのかここが一番電流が流れ、明るい代わりにクソ爆熱になります
温度も一瞬で上がっていくので発電の弱い車体は要注意

ちなみに

55Wハロゲンだとこれくらいの照度なので十分明るいです
これでもPIAAの中で一番明るい奴


そんな訳で今回のLEDバルブ終了
e-auto fun バイクライトは
明るさ:○
取付の簡単さ:◎
耐久性:△
相性:難あり(ライトが大きく、安定して発電している車種に限る)
と言った所でしょうか

ここ半年で爆発的に増えたH4LEDバルブですが、秋以降に発売された物が大半なので今年の夏どれ位生き残れるのでしょうか
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