ガレージ 一狐亭

PC、時々車、処によってはバイク

 

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どうもこんばんは、一狐です

あっという間に盆休みが終わってしまいました・・・

 

今回は友人のマフラー交換

JMCA対応のOVER RACING製であまり見かけないマフラーです

タンデムステップの間に角度調整用のプレートを挟むアップタイプ

ウインカーには干渉しません

 

JMCA対応型なのにビックリするほど軽いです

ワイバンと同等レベルの軽さ

こんなので消音できるのかと心配でしたが案の定音量は結構大きく、テルミより明らかにうるさいですw

車検はバッフル無しで通っているので規制値内ではありますが、住宅地で早朝にエンジンをかけるのは厳しそうです

どちらかと言えば低音よりの排気音で、ヨシムラよりちょっと低音かな?

 

発進~低速巡航での低速トルクは細めですが、フルエキやワイバンに比べればある方です

中高回転はトルクの谷やクセもなく抜けも良いので普通に早い

抜けが良いのでVツインの押し出すトルク感は若干弱めですね

 

今まで試したマフラーの中で一押し!と言いたい所ですが、一部問題を抱えた部分が

個体差にもよるのかもしれませんが、取り付けに凄く難ありです

車体右側のステップ取り付け部分

結構フロント側に付けている状態で、リア側への調整範囲がまだありそうに思えますがこれ以上下げると引っかかってステップが可倒しません

 

で、仕方ないので左側も同様に付けようとすると

チェンジレバーのピポッド部に干渉してシフトダウンができませんw

右を手前一杯、左を奥一杯にすれば取り付け出来ましたがそうすると上下が激しく違う

押したり曲げたり引っ張ったり試した物の、どうにもならないのでグラインダーで落としました

 

日常使用でもスタンドを出すための出っ張りがエキパイに大接近しているためかなり出し辛そうでした

スタンドを出す際、シューズがエキパイに当たるので溶けて引っ付くと言った問題も

棒を少し曲げることで出しやすくはなったと言っていましたが、スタンドの出し辛さは今までで一番

 

以前より素晴らしく良くなったと言っていたので

当人が満足なら、いいことだ。

で済ませましたw

 

クセのない特性やVTRのマフラーでは最軽量の部類に入る優秀さを持ちながら、設計不良じゃないかと疑うほどのダメさを両立させた非常に惜しいマフラーでした

 

次回は自分のマフラー交換

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どうもこんばんは、一狐です

以前にS660やアルトターボRSを試乗してきたのでここは新型コペンとアルトワークスも試乗してみようと言う事で

 

まずは新型コペン

ローブ、エクスプレイ、セロと3バージョンあるものの中身はほぼ共通

S660より20Kg重い割には同等にクイックなハンドリング、街中だと路面のフィードバックはコペンの方が多め

多分パワステの効き具合だとか、想定している速度域の違いだと思います

 

エンジンは低回転からブーストがかかり良くも悪くもターボ車とは思えないほど進化をしています

CVTのDモードだと発進後2500回転でアクセルを踏んでも進まず、ATの軽自動車でエアコンをガンガンに効かせている時みたいです

燃費重視のための処置だそうですがちょっと重視しすぎた様な気がします

ロードスターの非線形スロットルほど評判が悪くないのは、電スロでなのでスロットル開度の比率を自由に変えられるからでしょう

Sモードだと嘘みたいに下から元気になりますから

 

インテリアはガッカリです

旧型コペンの様な統一性の欠片もなく、悪い意味の方でスズキっぽい

メーターは同じダイハツのムーブやキャストの方がよっぽどスポーツカーっぽいレベル

 

アルトワークスよりパワー無く、S660よりスポーツカーっぽさが無い代わりにマッタリと走る方向に振っているのは旧型と同じでしょうか

後は現行モデルだと軽唯一のフルオープンカー

 

 

次に一番期待していたアルトワークス

AGSが無かったのでMTでの試乗

何というか酷い話です

RSは犠牲になったのだ・・・

 

外観はほぼ一緒ですが、快適に早いRSとスポーツ性に全振りしたワークスではまるで別物

どノーマルで加速Gを体感できる軽自動車は10数年ぶりではないでしょうか

サスがかなり固かったり、クラッチペダルとボディの隙間が少なくて左足の置き場所が落ち着かなかったりと街乗りには向きませんねぇ

街乗りならやっぱりRSでしょう

 

コペンやS660よりかはハンドリングが緩やかなのに、車体は機敏に反応します

200Kg近く軽い旧規格並の670Kg軽量ボディの恩恵は凄まじいです

ただ重心がかなり高い印象だったので買うとしたら4WDの方がバランスが良いかもしれませんねぇ

 

インテリアはまぁスズキ全開

レカロシートの方が座面が高いらしく天上の圧迫感が強いため窮屈に感じます

 

 

そんな訳でS660、アルトターボRS、コペン、アルトワークスと4種類乗ってみました

良く言えば

一番スポーツカーっぽいS660

安くて早いRS

電動フルオープンスポーツチックなコペン

直線番長アルトワークス

 

悪く言えば

寸進尺退 S660

有料β RS

中途半端 コペン

直線番長アルトワークス

 

ラパンが10万キロを超え消耗品も一気に来たので次の車検までには乗り換えたい所です

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どうもこんばんは、一狐です

2年前に購入したKSRPRO売っちゃいました

 

当初は長く付き合えるかなと思っていましたが、結局パワー無いが付きまとい弄っていくにつれ、理想のKSR像はどう頑張っても通勤仕様ではないと言う結論に達し泥沼に填る前に手放すことにしました

本当の理想バイクにしたかったら後300CCほどボアアップしたいですしw

 

てな訳で今回もいつもの店に

いつもと違うのは下取りではなく、売却しました

今後はセカンドバイクはやめてメインのVTR1本で行きたいと思います

 

金曜に売却して、次の日の土曜の昼にはもう売れたそうなのでKSRは次なるオーナーへバトンタッチです

それではまた

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どうもこんばんは、一狐です

後期メーターは今回でラスト

 

前期型に後期のメーターを移植する場合、相違点を埋めるために解決しなきゃいけない問題は水温計、燃料計、カプラー、スピードリミッター、配線方法の5つだと思います

 

水温計と燃料計は前回を参照

カプラーに関しては入手は容易

プロテック (PROTEC) 11422 SPI専用 ハーネスキット  VTR1000F HS... プロテック (PROTEC) 11422 SPI専用 ハーネスキット VTR1000F

後期型用シフトポジションハーネスキットをぶった切って利用するのが一番簡単かと

 

途中で切るって接続するのはちょっとって人はカプラーを購入しましょう

カプラーはAMPコネクタ タイコエレクトロニクスのMULTILOCK040シリーズの16極タイプです

型番は174046-2でRSにて購入可能

ここら辺の年式のメーターはカワサキやスズキでもAMP MULTILOCKが多く採用されています

国産車のメーターはほとんど日本精機が製作している関係でしょう

 

圧着端子は175180-1ですが最低購入数が50個単位

 

オス側の電線用がカタログに載っていなかったため不明

メーターに付いている基板用ならありました174975-2

 

 

国内仕様のみ付いているスピードリミッターは前期と後期で違い、解除しておかないと走行できないかも

なのでメーターを移植する際には必然的にリミッター解除が必須となります

 

 

どういう風に配線すれば楽か考えた結果、前期のメーターハーネスを根元でぶった切って後期用のメスカプラへ接続するのが一番簡単かと思います

前期国内6P+9P+1Pの配線を切り、上記のように接続すれば移植できるはず

輸出前期6P+9Pの場合は1Pのリミッター線は無いので無視

濃黄色が追加配線となりスピードリミッターの解除、後期燃料計の警告を解除するため常に満タンを表示させる、前期タンクの残量警告を利用するため警告灯の追加

が追加で必要

 

この配線で大丈夫のはずですが、実際に試した訳ではないので100%の保証はできません

自己責任でお願いします

と言う訳で、後期メーターはこれで終了

 

ようやく梅雨も終わりそうでバイクの季節本番でしょうか

最近VTRにばっかり乗っているためKSRは手放そうかと思ってますw

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どうもこんばんは、一狐です

前回の続きで今回は前期VTRに後期メーターを移植できるかと言う話

以前もっとパワーが欲しいなーって事でフルパワー化するか、前期のVTRを買ってきて後期とニコイチするかと迷った時にメーター移植できるのかなと考えてみました

結局は現状維持ですがw

※前期VTRを所有しておらず推測なため試す人は自己責任でお願いします

 

移植するに当たっての一番の違いは燃料計でしょう

前期は残量警告灯、後期はフロートセンサーで大きく違います

後期のメーター内部はこうなっており電圧が14.4Vの時満タンで0.1V、空で4.47VがメーターICへ入力され、4番ピンをアースに落とすと満タン表示、開放で警告点滅となります

 

対して前期の残量警告回路は雑にこんな感じでは無いでしょうか

所有していないのでLED回りがたぶん違いますが、タコメーター隣の基板にでっかい抵抗が5個並列に接続されています

前期で使われている油面センサーはサーミスタ液位センサと呼ばれる物で仕様書を見ると12V3.4Wのランプをバッテリーから接続するだけで動作しますね

電球を使えば一発で解決する事をLEDにしたいがために抵抗で電力を消費させています

 

メーターだけ後期にするのであれば、別途ランプを用意して接続してやれば解決します

メーターの側に別の電球を置いてやればそれが残量警告灯になります

ランプは何でも良い訳ではなく、最低135mA以上流れる必要があるので12V2W~3.4Wを使いましょう

☆YEC・ランプ:PL05Y03A☆防水型パイロットランプ橙/大 ポリカーポレンズ ☆YEC・ランプ:PL05Y03A☆防水型パイロットランプ橙/大 ポリカーポレンズ

こんなのを後付けすると解決します

 

もしくは後期のタンクを乗せるなら配線を繋ぐだけで良いのですが、オートコックにホースも違うわ後期のタンクを移植した人のブログだとタンクキャップまで違うみたいな事が書いてあった気がします

更に塗装が必要な場合があったりとハードルは高そうです

 

 

水温計はサーモスタットケースに付いているセンサーを後期の物へ変更すればちゃんと温度表示されます

 

インジケーター類はサイドスタンド警告灯が無いだけで仕様は同じです

ウインカーとハイビームは+12Vを入力すると点灯

油圧警告とニュートラルはアースへ落とすと点灯します

HISS灯はこれだけLEDですがアースへ落とすと点灯します

前期には無いので無視でOK

 

 

後期のメーターを移植するには後期メーター本体、後期水温センサ、ランプ1個or後期タンクフルセット、変換ハーネスが必要になります

次回変換ハーネス

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どうもこんばんは、一狐です

前回購入したハンダ吸取機を使ってVTRのメーターを分解してみたのでその話でも

 

まずはケースを外します

液晶パネルがハンダ付けされているので全てのネジを外しても基板の内側を見ることが出来ません

そこで登場自動吸引器

白光(HAKKO) はんだ吸取器 100V 平型プラグ FR300-81 白光(HAKKO) はんだ吸取器 100V 平型プラグ FR300-81

これでハンダを全て吸い取ります

あっという間にハンダを吸い取ると分解が可能です

タコメーターが液晶部分と結構重なっているので、社外タコメーターを埋め込むのはかなり難しそう

 

メーターは交差コイル式でいたって普通ですが、どちらも形は普通じゃないです

 

スピード用の基板、遮光板、液晶パネル

ここまで取り外せば、遮光板と液晶パネルに間にカラーフィルムを挟むことで色を自由に変えられます

メーター基板

専用のカスタムチップが乗ってます

 

コネクタの裏側を見るとピンナンバーが振ってあるのでコネクタ側がら見るとこんな感じ

 

コネクタに接続されているハーネスの色と対応するピンナンバー

線の色から配線図を追うとピンアサインは以下のように推測できます

No配線色信号名
1.赤/緑常時電源
2.桃/緑スピードパルス
3.白/赤HISS LED
4.灰/黒燃料計
5.ハイビーム
6.緑/黒メーターGND
7.若葉/赤ニュートラル
8.Rウインカー
9.黒/茶IG電源
10.黄/緑タコパルス
11.緑/青水温計
12.イルミ電源
13.イルミGND
14.N/A 
15.青/赤油圧警告
16.Lウインカー

  ガレージ一狐亭営業中

 

最近のメーターだとお手上げですが、この頃は信号がそれぞれ分離して入力されているので流用や改造も簡単なのが良いですね

 

次回は基板のパターンから追ってもうちょい詳しく調べてみたいと思います

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どうもこんばんは、一狐です

最近朝寒いので久しぶりに風邪引いて熱まで出ました・・・

 

さて今回はずーっと前から欲しかったハンダ吸取機をついに購入しました

今まで使っていたのは通称スッポン

100円ショップで買った奴はボディが割れて使い物にならなくなったのでこれを使っていましたが、スルーホールは厳しい


そこで電動タイプをと思い、候補はgootとHAKKO

白光(HAKKO) はんだ吸取器 100V 平型プラグ FR300-81 白光(HAKKO) はんだ吸取器 100V 平型プラグ FR300-81

goot 自動はんだ吸取器 TP-100 goot 自動はんだ吸取器 TP-100

 

ほぼ同じ値段

白光はヒーター出力が強く、ベタパターンのグランドも難なく吸えます

メンテナンスや消耗品の交換も簡単にできるのが強み

ただ、gootよりモデルチェンジが早く部品の保守期間が短いのが欠点でしょうか

gootは流石に10年以上前の製品なのでハンダが詰まりやすかったり、ノズルも高価だったりと今買うのは得策ではない気がします

 

と言う訳で買ってみましたFR-300

なんて言うか、圧倒的です

スッポンスッポン吸って、吸いきれなかったり熱でパターンを傷付けてしまったりしたのがバカらしくなってくるほどの威力

起動ディスクをHDDからSSDに変えたより圧倒的

 

スッポンではやる気すら起こらないスルーホール40ピンも10分位であっという間に吸い取ってしまう

 

吸い取ったハンダはアルミのプレートにぶつかって溜まります

プレートに引っ付いたハンダが取れなくなったら寿命なのでシリコンスプレーを吹いておくと良いでしょう

 

メンテナンスも簡単

レンチでひねるだけでノズルとノズルホルダが外れます

ノズルもかなり小さな部品なのでgootの半額ほどで買えます

 

心臓部のポンプも今までの吸取機から比べると格段の進歩

後部のカバーを外すとポンプ本体が見えます

真ん中のネジ2つを外すとバルブが、外4つのネジを外すとダイヤフラムを交換する事ができ、本体を分解しなくても消耗品が交換できる設計になっているのでメンテナンスが他社に比べてかなり良いです

 

2万弱と安くはないですが、よくチャタるロジのゲーミングマウス数個修理すれば元が取れると考えれば十分お買い得かと思います

 

今回購入したのはFR300-81は普通のコンセント

FR300-82はコンセントのプラグがアース付きの3ピンタイプ

白光(HAKKO) はんだ吸取器 100V 2極接地型プラグ FR300-82 白光(HAKKO) はんだ吸取器 100V 2極接地型プラグ FR300-82

なんだかんだで白光製品が増えてきました

でもコテ台はダイソーだったりしますw

 

VTRのメーターが分解できたので以前に教えて頂いた情報と合わせて、メーターの回路を調べてみます

ではまた

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どうもこんばんは、一狐です

今回は毎年恒例の夏前オイル交換を

 

個人でオイル交換すると一番手間なのは廃油処理ではないでしょうか

そんな時に便利なアイテムが廃油処理BOX

各社色々あったりするので比較なんかをしてみようかと

 

まずは最安値

MonotaROのオイル処理ボックス

画像の物は旧型で今は中身が変わっているみたいです

紙の様な布のような素材

4.5L対応と書いてあるのに、VTRの廃油3.7Lで既に一部吸い取りきれず、箱を傾けると漏れました

今は素材が不織布に変わって吸い取りに不満はないらしい

最安値で吸収も問題無いが、あまり個人利用向けじゃないのが難点かも

 

 

次にホームセンターでおなじみのスミックス オイルハンター

ミッチリと不織布が入っていて吸収率はダントツ

5リットル用にVTRとKSRのオイルを捨ててもまだまだ余裕が見えます

ただ、隙間無く詰められているせいか、一カ所だけにオイルを流すと行き渡るまで時間が掛かります

繊維がかなり細かく、ドレンボルトを落とすとひっついて大変なので、この中に部品を落とさないように注意が必要

 

 

Amazonでオイルを買うならおなじみのエーモン ポイパック

エーモン ポイパック(廃油処理箱) 4.5L 1604

エーモン ポイパック(廃油処理箱) 4.5L 1604

なんか中身が2種類ある模様

不織布と紙っぽい2種類が存在しているらしい

自分の引いた物は紙っぽいタイプでしたが、4.5リットルタイプなのに3.7L入れたらもう余裕がほとんど無い

不織布タイプの物は使ったことありませんが、レビューを見ると吸収速度が遅くて溢れるなんて書かれていますw

どっちを引いてもハズレっぽい、Amazonで取り扱ってるだけが利点の物

 

最後にWebikeオリジナルの廃油処理ボックス

Webike Garageウェビックガレージ/廃油処理BOX 4.5L
Webike Garageウェビックガレージ/廃油処理BOX 4.5L

画像は4.5Lタイプに4.3Lほど入れた状態で、表記に偽りなしでしょう

コットンの様な素材でオイルを吸わせても繊維が解けないません

あらかじめ2~3個取り出しておいて、新品のオイルを入れる際にちょっと溢れたオイルを拭き取る事ができるので使い勝手はかなり良いです

吸収スピードも早く使い勝手も良いので個人的にお勧め

 

そんな訳で、エーモンを除けばどれも普通に使えそうです

Webikeよりホームセンターで買い物をする機会が多いので、大抵使っているのはホムセン物

やっすいトイレットペーパーを使う方法もありますが、液体を入れる事を前提としたビニール袋でないと床をオイルまみれになんて悲惨な結果になったりします

 

今回入れたのはもう恒例のMOTOREX PowerSYNT 10W-50

これでもういいやw

 

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どうもこんばんは、一狐です

最近ラパン楽だわーとかVTRはえーとかでKSRを放置気味

やっぱりもうちょっとパワーがあればなぁと言う訳で今回はちょこっとパワーアップ

 

KSR110で超定番だったデイトナのターボフィルターをKSRPROにも入れてみます

押し入れからKSR110で使った余りがが出てきたのでw

 

使ったのはこれです

Lサイズなら4枚取れます

純正フィルターを外し、マジックで型取りしたらハサミで切ってできあがり

とっても簡単ですが、向きに注意

黒くて細かい部分が手前側に来るようにカットします

黄色くて荒い部分が外気側、細かい方がキャブ側

 

フィルターの厚みはターボフィルターの方が分厚いです

特に気にせず付けましたが問題有りません

 

そのまま乗ってみるとレスポンスは良いけど、薄くてパワーが無かったのでキャブのリセッティング

SJ#40 MJ#90 エアスクリュー1 1/2戻し

となりました

以前よりMJが5番上濃い仕様です

SJは変更無し。PB18特有のMJを上げるとスローまで濃くなる良いのか悪いのかよく分からない仕様が発揮されたためでしょうか

 

パワー、レスポンス共に良くなります

4000rpmあたりからの中間でググッと力強さが増しましたが、高回転は相変わらずパワー不足

高回転はカムを変えないともうどうしようも無さそうです

燃費はちょっとだけ悪くなったかも?

 

ちょろっとだけパワーが上がりましたが、相変わらず遅い事には変わりませんw

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どうもこんばんは、一狐です

前回の続き、Bluetoothインカム 4Rideres

 

前回購入した物はこれ

ベアリッジから買ったインカム

これをSHOEIのZ-7に取り付けてみます

 

今回は左側に本体を取り付けました

イヤーパッドを取るとスピーカーを入れられる窪みがあるので、ここに付属のマジックテープをちょっと小さめに切り、貼り付けます

 

マイクのない方は入れるだけなのでとっても簡単

 

マイク側はアームがあるのでこんな型でつけました

頬に当たる部分の下にアームを伸ばすと違和感がでるためなるべく下を通した方が良かったです

 

マイクはこんな感じ

SHOEIは口元がアライより狭いのでどうしても当たってしまうのが難点

ここだけはアライの方が良いのですが、狭い分風切り音は少ないです

 

付け終わったら配線をまとめます

スピーカーのみの方はここを通しました

内部を通すと圧迫されたためです

 

本体取り付けベースを差し込んで完成です

 

取り付けはスピーカーを入れる窪みがあるSHOEIの方が圧倒的に楽

アライの方はどうしても少し耳に当たる分、違和感が出ます

 

使ってみた感じとしては、1台1万円なら十分な性能です

PTTスイッチを押さなくて済むのはかなり楽

その代わり、何気なくボソッと言った呟きも相手に聞こえてしまうので独り言の多い人は嫌がられるかもw

XPERIA Z Ultraとペアリングできましたが、インカム同士の会話中にスマホとの同時音声は無理でした

どちらか排他接続になるみたいです

 

通信距離700mとありますが、400mを超えた当たりから音質が低下します

700mを超えると何を言っているのか分かりませんw

1Kmの通信が出来る場合は高低差が無く、見通しの良い場面だけでしょう

ただ、通信距離が200~300mの機種だと車数台に挟まれただけで怪しくなる、と言った事は無かったです

渋滞中に距離が開いて相手の姿が見えない状態でも通話可能でした

特小のトランシーバーと比べて最大距離は若干落ちるかなと思います

迷子になった場合は特小だろうがBluetoothだろうが結局繋がらないのでこの距離で十分かなと

 

速度を上げていくとやっぱり聞き取りはし辛くなります

風切り音は少ないのですが、マフラーの音やエンジンのメカノイズを結構拾うためです

相手が大型車だと加速するとモロに聞こえてきます

80Km/hを超えるとだいぶ会話が怪しいです

 

時速何キロまで会話できるかに関しては、インカムにもよりますがどちらかと言えば車種とヘルメットの差が大きいです

ツアラー等の大型スクリーンを持っている車種ならそれこそ200Km/hを超えるようなアウトバーンでも平気でしょうが、ネイキッドや小さなスクリーンだと100Km/hがギリギリでしょう

爆音マフラーやメカノイズの大きい車種だと何キロだろうと、加速中はまず無理かと

 

ヘルメットの差もかなり大きいです

ジェットだと風切り音が大きくなるのは当然ですが、フルフェイスでもかなり違う

アライの場合シールドカバーから出る風切り音が高速道路だと轟音になるので、同じバイクに乗っていても、SHOEIより時速20Kほど最大通話可能速度が落ちます

正直な所、インカム付けるならアライは避けた方が無難

 

下道のツーリングなら十分な性能でしょう

後はどれだけ壊れずに使えるかでしょうか

壊れなければ買って後悔することはないでしょう

 

iPhone用の変換ピンなんてのも出ているのでスピーカーマイクを自作してみるのも面白いかも

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