ガレージ 一狐亭

PC、時々車、処によってはバイク

 

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どうもこんばんは、一狐です

今更ながらクラッチレバーの負担低減をしたいと思います

 

年齢が上がるにつれ、徐々にクラッチレバーの重さがしんどくなってきました

そこでクラッチマスターを変えるか、握力を付けるかの選択でまずは握力を鍛える方をしてみました

ALINCO(アルインコ) ハンドグリップ 30kg WB004 ALINCO(アルインコ) ハンドグリップ

握力を鍛える定番なハンドグリップ、ダイソーの物で十分です

こいつで冬の間鍛えてみました

 

一般的な使い方としては、20回程度で苦しくなる物を1セットとして鍛える方法が一般的かと思います

しかしこの方法だと握力自体は上がりますが、バイクのクラッチ対策としてはあまり有効では無く、クラッチは軽く握れる物の長い距離を走ると結局疲れました

瞬発力は上がる物の持久力が上がりません

本気で鍛えるなら20Kgあたりの物を長時間やった方が効果的

 

もうめんどくさくなったのでマスターを変えますw

デイトナ(DAYTONA) ラジアルクラッチマスターシリンダーφ19 【ブラックボディ/シルバ... デイトナ(DAYTONA) ラジアルクラッチマスターシリンダーφ19

定番のデイトナ

こいつ、要注意です

画像とは内容物が違い、届いた付属品にミラー穴の無いクランプとミラー穴埋めボルトが入っていません

デイトナの商品ページには正しい内容の物が入ってます

Amazonの画像が間違っているのですが

画像はイメージです。仕様および適合などの詳細は事前にご確認の上ご購入ください。

とキッチリ逃げが入っています

汚いなさすが密林きたない

デイトナ(DAYTONA) ミラー穴埋めボルト クロ 70921 デイトナ(DAYTONA) ミラー穴埋めボルト クロ 70921

ボルトも忘れず買っておきましょう

 

では取付

特に加工箇所も無く、ノーマルのクラッチホースでポン付け可能

なお写真はイメージです

 

ボルトを買っていなかったのでブレーキの穴埋めボルトを使ってエア抜きして、ホームセンターで買ってきたボルトで急場をしのいでいます

M10×1.25×10Lならデイトナでなくても大丈夫ですが、ホームセンターには首下20しか無かったのでナットで調整

M10ですが必ずピッチ1.25の細目を買いましょう

 

クラッチスイッチもそのまま配線できるので加工する必要はありません

 

ボディのストッパーは全く役に立っていないのでホースの向きに注意

トップブリッジにもメーターにも当たらない様に

 

スイッチボックスの配線は下に逃がさないとレバーを下げる事が出来ません

 

純正のクラッチホース+ハンドルアップ13mmだとかなーりパッツンパッツン

その上ラジアルマスターに付けるにはバンジョーの向きが違うのでホースをかなりねじっています

ノーマルでも大丈夫だけど、できれば社外ホースを買った方が良いです

ホース長は変更しなくて大丈夫でしょう

 

レバーアジャストの位置を3にしても右一杯切るとカウルステーに微妙に干渉します

4以上にすると今度はクラッチ自体が切れなくなるのでしゃーないかも

カウル自体には干渉しないのでまぁ良いかー

 

交換して走ってみました

レバーは結構軽くなっているので、長距離乗っても大丈夫そう

これで2万以下なのでコストパフォーマンスはかなり良い部類に入ると思います

 

ノーマルより半クラが狭くなっている気がします

実際に測ってはいないので断言できませんが、トータルレシオ的には純正よりストロークが短く、レバーは重くなるのかもしれません

ラジアルマスターに変わった事で力が逃げなくなり、結果的に軽くなっているのかも

 

1~2だと手が小さく届かないが、3だとクラッチミートがめっちゃ手前

4~は切れ不良と選択肢が少ないのが難点

エア抜き完全じゃないのかな・・・

 

そんな訳で今までラジアルマスターは甘え、重いなら筋力を付けろと思っていましたがついに負けてしまいました

レバーほちぃ

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どうもこんばんは、一狐です

今年もようやくバイクに乗れる天気になってきたので本格始動したいと思います

 

VTRは車庫に入れてるんですが、かなり狭く出し入れが結構大変なのです

ビートは小さかったのでマシ、ラパンは当てて傷付いてもまぁいいやで済ましてたんですがコペンは流石に傷付けたくないのでこんな物を買ってみました

バイクの後輪を持ち上げて移動させる事が出来るバイクシフター

使い方はこんな感じ

ワールドウォーク バイクムーバー bsf ワールドウォーク バイクムーバー

いつの間にかバイクムーバーに名前が変わってます

バイクリフターという他社製の元祖?の物もありますが使い勝手はシフターの方が上

そこそこの値段ですが、板金塗装1回分より安いので速攻で元が取れそうですw

 

バイクリフターとの違いはベアリングが取り外し可能になっている事

ボールベアリング6304ZZ×2

ボールキャスター U-8B×1

キャスターの方はトラスコの物では無いと思いますが、同サイズの物なら何でも大丈夫でしょう

形的に上向用っぽいですが、ほぼ接触しないのでOKとしたんでしょうかね

 

それと足の差し込み部分が改良されている事が違います

滑り止めが付き、保持部分も大きくなっているのでシフターを足だけで持ち上げる事ができる位ガッチリホールドします

差し込みの位置調整も抜いてどかすのも手を使わなくて良いのでかなり便利

 

難点は床が傷付く事でしょうか

ベアリングをゴロゴロさせている時に痕が付きます

また床がコンクリなら良いですが凸凹しているアスファルトだと移動はかなり厳しい

 

アメリカンや重量級のバイクならスタンドムーバー付きの方が良いと思います

ワールドウォーク バイクムーバー&スタンドムーバーセット bsf-mover ワールドウォーク バイクムーバー&スタンドムーバーセット

後輪を持ち上げてもスタンドが地面に付いているので押す事はできても、引く時に引っかかります

バイクを水平近くにすれば要りませんが、慣れるまでは難しいかも

 

今まで車に当てる勢いで3回以上切り返して車庫入れしてたのが、余裕を持って1回で済むようになったので結構効果はありました

これでコペンに当てずに済みそうです

 

そんな訳でちょっと早いですがバイクシーズン到来

寒くても、たーのしー

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どうもこんばんは、一狐です

毎年2月はやる気も気力もネタも少なく更新も滞っております

そこで今回はプラスドライバーの比較でもしてみたいと思います

 

一番メジャーな物はベッセルのドライバーではないでしょうか

ベッセル(VESSEL) ボールグリップドライバー プラス2×100 No.220 ベッセル(VESSEL) ボールグリップドライバー プラス2×100

値段が安い割にちゃんと使えて耐久性もそこそこある優等生

どこでも手に入る入手性の良さもGOOD

 

でもせっかくならもっと良いドライバーを使ってみたい

ネジを舐めずに緩めて締めたい

って事で仕事で色々と試してみました


Weraのレーザーチップ加工された奴

Weraのダイヤモンドコーティング

PBのスイスグリップ

 

まずはWeraのレーザーチップ

Wera プラスドライバー2×100 05008720001 Wera プラスドライバー2×100 05008720001

普通のネジに対しては食いつきはNo1で全く舐める気がしません

ネジロック剤が塗られたネジも物ともせずに緩める事ができるので非常に頼もしいです

ただし、寿命は一番短く半年ほどでクサビ状の溝が平らになりグリップ力もベッセル以下になりました

舐め気味のネジに対しても有効でしたが当たりが少ない分、更に寿命を縮めます

ガッチリ締まったネジを外すための一発勝負用

 

次にWeraのダイヤモンドドライバー

Wera 50SPH クラフトフォーム ダイヤモンドドライバー 2X100 002810 Wera 50SPH クラフトフォーム ダイヤモンドドライバー 2X100

食いつきはレーザーチップに一歩劣るものの、ネジの劣化状態に左右されない優れもの

特に舐め気味のネジに対して有効で、普通のドライバーにネジ外し材を塗った様な手応えです

アネックス(ANEX) ネジすべり止め液 No.40 アネックス(ANEX) ネジすべり止め液 No.40

スクリューグラブや上の様な滑り止めを常に塗っている感じで非常に使い勝手が良いです

これも1年弱でダイヤモンドコーティングが剥がれました

しかしコーティングが剥がれた状態でもPBとほぼ同等のグリップ力があるので、組み立て等の一般的な使い方で使用しています

古い機械の修理等に最適

 

最後にPBのスイスグリップ

PB(ピービー) スイスグリップ・プラスドライバー 8190-2-100-6 PB(ピービー) スイスグリップ・プラスドライバー 8190-2-100-6

世界的に人気の老舗メーカーでウンコ臭くない方の奴

食いつきはWeraより劣るものの、耐久性は随一

ベッセルの倍以上長持ちするものの、値段は4倍近くするためコストパフォーマンス的にはちょっと厳しい

あくまで有名ブランド力と言った感じ

1年ほど使用して多少何かしら禿げた感じがするものの、グリップ力が落ちた感じはしないです

Weraの様な大きな特徴は無いものの、耐久性が良いので工具箱の中に1本あると安心

大量のネジを締める組み立て作業に最適

 

と言う訳で3年ほど使ってみた感想です

使い捨てできるベッセル、用途特化のピンチヒッターWera、耐久性のPBと言った所

 

一度に沢山のネジを締めた時、Weraの方が手が痛くならなかったので個人的にはWeraの方が好きです

耐久性が低く普段使いするには勿体ないので、禿げたダイヤモンドドライバーを普段使いに回すと言うのが個人的なお勧めの使い方

 

それではまた

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どうここんばんは、一狐です
去年の今頃はもうバイクを復活させていたのに、今年はまだ吹雪いてます
そんな訳で今回もコペンの事を

今まで色んな人がやってるシフトの入れ替え
シフトダウン、アップの向きに違和感があるので変更したいと思います

色々外す必要があるので若干手間ですが、別途必要な部品も無いので工賃だけです

配線図を見てみるとシフトASSYから出ているM+とM-を反転させれば出来そう
2DINまで外す必要はありませんが、ハザードとスタートボタンのパネルは外す必要有り
そうしないとエアコンパネルが外せないので

シフトの枠?をパネルはがしを使って取り外し、シガーソケットの部分を取っ払います

コンソールボックスを外すためボルトを外し、プッシュリベットを外します
シートの後ろにも2カ所居るので、一番前まで出せば見えます


コンソールボックスにはウインドウスイッチやら付いてますが、サブハーネスの根元で外せば一つ一つ外す必要無し
写真取り忘れましたが後は足下の部分を外してエアコンパネルを外せば目的のコネクタまで辿り着けます
ただし、エアコンパネルを外している間は絶対にキーONにしちゃダメ
自己診断のランプが光るそうです


入れ替える対象のコネクタ
車両側のハーネスはほとんど引き出せず作業性が悪いので、シフト側の端子を入れ替えた方が楽


入れ替えるのは赤色と青色の配線
カプラーの全体ロックを下げ、端子の抜け止めを精密ドライバーで下げてやれば簡単に抜けます

入れ替える前にテスターを当ててみました

+-共にほぼ0Ωと言う事で単純なスイッチの様です
赤色が+、青色が-


これが+-逆転の仕様
ロックをはめて元に戻せば完成です
簡単にできるので違和感のある人は試してみると良いかと

マークが逆になるので何か適当なシールを貼って表示しておいた方が良いでしょう

今回は逆転したシールを作ってみました
色とかデザインとか変えようかなーと思いつつ良い案が浮かびません

ざっと反転させるだけなら1時間弱の簡単作業
シフトパネルの枠を外すのが一番大変でした
マイナスドライバーだと絶対に傷付くので厳禁です
 エーモン パネルはがし 黄色樹脂製・2本組 全長約150mm・幅約15mm 厚さ5mm 1498 エーモン パネルはがし 黄色樹脂製・2本組
ちゃんとした道具を使いましょう

これでゲーセンのレースゲームと同じ向きに
ただ、普段使わないのでまだ戸惑いますw
それではまた
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どうもこんばんは、一狐です
前回の続きでTaskerの設定


基本のONとOFFの動作はこの2つ
Power Anyで電源ON時DefiONのタスクを、Not Power Anyで電源OFF時OFF IFのタスクを動作させる設定です
充電終了のNot Power AnyはState PowerのInvertにチェックを入れると動作が反転して、Not Power Anyとなります


Variable Setでフラグを立てる時は開始タスクを指定した後で長押しをすると終了タスクを選択する事ができ、イベント開始タスクと終了タスクを1つのプロファイルにまとめる事ができます


今回作ったタスク一覧です


DefiMeter開始タスク
Launch AppのDefiMeterを変えれば、他の動作やアプリを動かす事ができます


Button BackがDefiMeterの終了動作になるので、他の動作やアプリの場合ここを変更


この2つが現在の充電状況を知るためのフラグ管理をしています

こんな感じに設定をして動作させています
詳しい事はWiki等を見て下さい

一から設定するのが面倒な人用に今回設定したタスクを丸っと書いたサンプルを下に記載します
**********************ここから**********************

**********************ここまで**********************
の間の部分をコピーしてメモ帳に貼り付け、適当なファイル名.xmlにて保存
保存したファイルをスマホやタブレットへコピー

TaskerのサブメニューからData→Restore→User Local Backupでさっきのファイルを読み込めば一括で登録できます
間違えてももう一度レストアすれば元通りなので色々弄っていれば使い方が分かるかも
Taskerは有料アプリなので購入する前に7日間無料のトライアル版で動作を確認するのが良いかと
それではまた

サンプルファイル
**********************ここから**********************
<TaskerData sr="" dvi="1" tv="4.9u4m">
    <Profile sr="prof11" ve="2">
        <cdate>1475664568369</cdate>
        <edate>1485770612730</edate>
        <flags>2</flags>
        <id>11</id>
        <mid0>5</mid0>
        <State sr="con0" ve="2">
            <code>10</code>
            <pin>true</pin>
            <Int sr="arg0" val="0"/>
        </State>
    </Profile>
    <Profile sr="prof3" ve="2">
        <cdate>1475755773266</cdate>
        <edate>1485770615369</edate>
        <flags>2</flags>
        <id>3</id>
        <mid0>6</mid0>
        <mid1>4</mid1>
        <State sr="con0" ve="2">
            <code>10</code>
            <Int sr="arg0" val="0"/>
        </State>
    </Profile>
    <Profile sr="prof7" ve="2">
        <cdate>1475758796570</cdate>
        <edate>1485770648302</edate>
        <id>7</id>
        <mid0>8</mid0>
        <State sr="con0" ve="2">
            <code>10</code>
            <Int sr="arg0" val="0"/>
        </State>
    </Profile>
    <Project sr="proj0" ve="2">
        <cdate>1475599916307</cdate>
        <mdate>1485678442424</mdate>
        <name>Base</name>
        <pids>11,3,7</pids>
        <tids>6,5,4,8</tids>
        <Img sr="icon" ve="2">
            <nme>hl_aaa_ext_home</nme>
        </Img>
    </Project>
    <Task sr="task4">
        <cdate>1475756468986</cdate>
        <edate>1485678583591</edate>
        <id>4</id>
        <nme>PowerOFF</nme>
        <pri>100</pri>
        <Action sr="act0" ve="7">
            <code>549</code>
            <Str sr="arg0" ve="3">%POWER</Str>
            <Int sr="arg1" val="0"/>
        </Action>
    </Task>
    <Task sr="task5">
        <cdate>1475757068512</cdate>
        <edate>1485770612730</edate>
        <id>5</id>
        <nme>OFF IF</nme>
        <pri>100</pri>
        <Action sr="act0" ve="7">
            <code>30</code>
            <Int sr="arg0" val="0"/>
            <Int sr="arg1" val="5"/>
            <Int sr="arg2" val="0"/>
            <Int sr="arg3" val="0"/>
            <Int sr="arg4" val="0"/>
        </Action>
        <Action sr="act1" ve="7">
            <code>37</code>
            <ConditionList sr="if">
                <Condition sr="c0" ve="3">
                    <lhs>%POWER</lhs>
                    <op>2</op>
                    <rhs>1</rhs>
                </Condition>
            </ConditionList>
        </Action>
        <Action sr="act2" ve="7">
            <code>137</code>
            <Int sr="arg0" val="0"/>
            <Str sr="arg1" ve="3"/>
        </Action>
        <Action sr="act3" ve="7">
            <code>38</code>
        </Action>
        <Action sr="act4" ve="7">
            <code>703</code>
            <Int sr="arg0" val="0"/>
        </Action>
        <Action sr="act5" ve="7">
            <code>30</code>
            <Int sr="arg0" val="0"/>
            <Int sr="arg1" val="1"/>
            <Int sr="arg2" val="0"/>
            <Int sr="arg3" val="0"/>
            <Int sr="arg4" val="0"/>
        </Action>
        <Action sr="act6" ve="7">
            <code>294</code>
            <Int sr="arg0" val="0"/>
        </Action>
        <Action sr="act7" ve="7">
            <code>30</code>
            <Int sr="arg0" val="500"/>
            <Int sr="arg1" val="0"/>
            <Int sr="arg2" val="0"/>
            <Int sr="arg3" val="0"/>
            <Int sr="arg4" val="0"/>
        </Action>
        <Action sr="act8" ve="7">
            <code>16</code>
        </Action>
    </Task>
    <Task sr="task6">
        <cdate>1475660665322</cdate>
        <edate>1485770615369</edate>
        <id>6</id>
        <nme>PowerON</nme>
        <pri>100</pri>
        <Action sr="act0" ve="7">
            <code>547</code>
            <Str sr="arg0" ve="3">%POWER</Str>
            <Str sr="arg1" ve="3">1</Str>
            <Int sr="arg2" val="0"/>
            <Int sr="arg3" val="1"/>
            <Int sr="arg4" val="0"/>
        </Action>
    </Task>
    <Task sr="task8">
        <cdate>1475758824655</cdate>
        <edate>1485770648302</edate>
        <id>8</id>
        <nme>DefiON</nme>
        <pri>100</pri>
        <Action sr="act0" ve="7">
            <code>30</code>
            <Int sr="arg0" val="0"/>
            <Int sr="arg1" val="7"/>
            <Int sr="arg2" val="0"/>
            <Int sr="arg3" val="0"/>
            <Int sr="arg4" val="0"/>
        </Action>
        <Action sr="act1" ve="7">
            <code>37</code>
            <ConditionList sr="if">
                <Condition sr="c0" ve="3">
                    <lhs>%POWER</lhs>
                    <op>2</op>
                    <rhs>1</rhs>
                </Condition>
            </ConditionList>
        </Action>
        <Action sr="act2" ve="7">
            <code>37</code>
            <ConditionList sr="if">
                <Condition sr="c0" ve="3">
                    <lhs>%BLUE</lhs>
                    <op>2</op>
                    <rhs>on</rhs>
                </Condition>
            </ConditionList>
        </Action>
        <Action sr="act3" ve="7">
            <code>137</code>
            <Int sr="arg0" val="0"/>
            <Str sr="arg1" ve="3"/>
        </Action>
        <Action sr="act4" ve="7">
            <code>38</code>
        </Action>
        <Action sr="act5" ve="7">
            <code>294</code>
            <Int sr="arg0" val="1"/>
        </Action>
        <Action sr="act6" ve="7">
            <code>30</code>
            <Int sr="arg0" val="0"/>
            <Int sr="arg1" val="5"/>
            <Int sr="arg2" val="0"/>
            <Int sr="arg3" val="0"/>
            <Int sr="arg4" val="0"/>
        </Action>
        <Action sr="act7" ve="7">
            <code>20</code>
            <App sr="arg0">
                <appClass>jp.co.nippon_seiki.advance.meter.adstyle.samMain</appClass>
                <appPkg>jp.co.nippon_seiki.advance.meter.adstyle</appPkg>
                <label>Defi Meter C</label>
            </App>
            <Str sr="arg1" ve="3"/>
            <Int sr="arg2" val="0"/>
            <Int sr="arg3" val="0"/>
        </Action>
    </Task>
</TaskerData>
**********************ここまで**********************
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どうもこんばんは、一狐です

冬でやる事が少ないんでスマホを色々と捗らせてみました


 

以前に付けたDEFIのSmart Adapter Wですが毎回乗る度に起動と終了させる必要があり、面倒になってきました

なので今回はスマホを車載モードにして自動起動させてみます

 

DefiMeterを起動させる時、設定の自動接続と認証スキップにチェックを付けていればアイコンをタップするだけですが、終了時は戻るボタンを押す必要があります

エンジンを止めて、スリープに移行させたりホーム画面に戻っただけでは次回起動時に自動接続してくれません

サブメニューから接続を押す必要があります

 

追加メーターの様な必須ではない物は使っているうちに例えワンタップだけでも面倒になってきて仕舞いには使わなくなるのはよくある事

なのでエンジン始動で起動して、エンジン停止で自動終了してくれるアプリを探しましたがなかなか難しいです

結局行き着いたのは有名なTaskerでした

 

USBからの充電をトリガーとしてアプリを動かすだけなら簡単にできますが、車の場合以外と簡単ではありません

大抵シガーソケットからUSBへ給電すると思いますが、現在走っている車の半数以上はキーを回してセルモーターを動かしている間はACCとシガー電源が切れるからです

一般的な車は始動時に余分な電力はカットするため、上の様な感じになります

最近増えてきたアイドリングストップ機能のある車は下の動作をする場合があります

 

セルモーターを動かしている間のみ充電が途切れると言うのが最大のネック

充電開始と終了をトリガーにしてバッチ処理を開始すると、終了タスクが起動してスリープへ移行したり、エンジン始動後にもう一度開始タスクが開始され多重処理されてしまうからです

一部のセルモーター回転中もシガーソケットの電源が切れない車種なら、電源のOnOffだけ監視すればいいので簡単

 

この問題を克服したアプリもあります充電開始/切断でアプリ起動

こいつを使えば大抵の事はできますが、戻るボタンを押すと言う動作が無いためSmart Adapterでは全自動化ができません

 

 

結局Taskerの登場

しかしTaskerもなかなかの曲者

車載用に組むには多重起動と終了タスクを途中で止める必要があります

そして充電開始と終了はトリガーにできますが、今充電中かどうかを判断するアクションコマンドが無いので自分でセットする必要もあります

充電開始をトリガーにして、Variable Setを使いPOWERのフラグを1とする

充電終了をトリガーにして、Variable Setを使いPOWERのフラグを消す

と言うタスクを作り、POWERフラグが1かどうかをIFで判断させる事で充電中かどうかが分かります

Variable Setは任意の文字列を使用できるのでPOWERじゃなくても可

 

開始タスクの内容を考えてみました

1.充電開始をトリガーにしてタスクを開始

2.キーONからエンジン始動完了までの時間を考慮して7秒間待機

3.窓の閉め忘れ等で、ちょっとだけキーをONにしたかどうか判断

  5秒以上セルを回した場合、下の終了タスクが優先されます

4.BluetoothのOnOffをフラグとして初回タスクか判断

  Bluetoothを使用しない器機の場合、Variable Setでフラグを立てればOK

5.本体側のBluetoothスタンバイ完了のためのウエイト時間と、SmartAdapterは

  スタンバイ完了まで約10秒間必要のため、7秒+4秒間の待機

6.DefiMeterを起動

 

次に終了タスク

1.充電終了をトリガーにしてタスクを開始

2.セル回転終了を判断するため5秒間待機

3.セルを回すため等で一時的に充電終了したのかを判断

4.SmartAdapterを終了させるため、戻るボタンを押す

5.アプリ終了完了まで1秒待機(BluetoothがOFFにならない事があったため)

6.BluetoothをOFF

  Variable Setにした場合はVariable Clearを実行し、フラグを消す

7.システムロック(スリープへ移行)

 

実際にはタスクが多重起動するので全体の流れ的にはこう

2回目の開始タスクでは既にBluetoothがONになっているため、2回目以降の不要なタスクと判断してタスクを終了させます

終了タスクもエンジンが始動していれば不要なタスクと判断してタスクを終了させます

ただし、キーONにしてからセルを回すまでに5秒ほど間があったり、セルを5秒以上回した場合はスリープへ移行してしまうので、不都合がある人は5秒のウエイトを伸ばして下さい

ただ時間を伸ばせばエンジンを切ってからスリープへ移行する時間も延びます

 

この処理で実際に自動起動と自動終了ができました

ごく希に充電を開始しても画面が点かなかったり、自動接続がされなかったりの症状が出ていますが、スマホを再起動させると治るので本体のせいなのかなぁと思います

不具合の多いSOL22なのでw

ここまで考えて部屋でテストして、実際にコペンに付けてみたらLA400Kはセル回転中でもシガーもACCもONのままだった事が判明・・・

とは言え理解さえすれば色々出来るTaskerは便利なので結果オーライ

 

つづく

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どうもこんばんは、一狐です

雪も積もって本格的にやる事がないので久しぶりに工具の事でも

 

車だと出番はほとんどありませんが、バイク整備では欠かせない六角レンチ

安い物ならセットで100円から高い物だと1万オーバー

会社や自分で買ってみたりと色々試してみました

 

現在工具箱に入っている六角レンチ達

PB、WERA、旭金属

 

PBはレインボーショートヘッド六角棒セット 2212LH-10RBCNを使用しています

通常のロングタイプとは違いショートヘッドタイプ

 

ヘッド部が短く角度が100°となっており、狭い部分でも回せるようになってます

90°ショートヘッドだと干渉して回せなかったり指が入らなかったりする事が多く、100°と言うのが絶妙

ただショートヘッドなので通常使用だととっても使いにくい

カウルの取付部分等ちょっとでも奥まった部分にあると指が入らなかったり、力を掛けにくいので舐めやすかったりするのであくまでも特殊工具

 

WERAは950SPKL/9SMN マルチカラーヘックスキーセット 073593を使用 Wera(ヴェラ) 950SPKL/9SMN マルチカラーヘックスキーセット 073593

先端形状がHEX PLUSという特殊な形状で面接触するため舐めにくく、多少舐めたキャップボルトでも外す事が出来ます

面接触ソケットのレンチタイプと言う事ですね

希少な面接触レンチと、手頃な値段なのがWERAの良い所

 

サイズ別に色分けされています

PBとWERAはどのサイズも同色

 

PBとWERAのどちらがおすすめかと言えば、個人的にはWERA派

新品のキャップボルトにレンチを入れた際のガタはPBの方が少なく密着感が凄い割に、強いトルクを掛けて締めるとWERAよりPBの方がボルトへのダメージがでかい

舐めてしまってPBではレンチが浮いて外せなかったボルトでもWERAでは外せる事が何度かあった事でWERA派となりました

耐久性はPBの方が高そうなので生産工場向きなのかなーと思います

 

ネガティブな方面で見ると

WERAの欠点はごつくて重いため、特に考えずにレンチを抜くとワンサイズ小さい物を選んでしまう事がちょっとありますw

PBに比べてしなりが少なくオーバートルクになりやすい事も要注意です

 

PBの欠点は値段が高い、セットのホルダーがゴミ

新品だときつすぎて抜きにくく作業性が悪いクセに、使い込んだらガバガバで勝手に抜けてしまう

おまけに横一列なので無駄に場所を取って工具箱の中を圧迫する

 

 

お勧め工具で何かと比較対象になるWERAとPBですが、標準タイプの六角レンチに関してはPBの利点が見いだせませんでした

PBでは緩められないボルトをWERAだと緩める事ができるのは何度か有りましたが、逆は一度もありませんでしたので

緩める事が出来なければどんなに高価な工具でも意味が無いと思ってます

 

 

続いて番外編のボルトキャッチタイプ

サブ工具として持っている旭金属のASH キャッチャー機能付9本組 ロング六角棒レンチ AQKS920はこれも若干特殊工具的なポジションで使ってます

ASH キャッチャー機能付9本組 ロング六角棒レンチ AQKS920

ボールポイント部分キャッチャーボールが入っていてボルトを脱落を防いでくれます

に2.5mm以下は先端に切れ込みが入っていてオーバーサイズになっている事で抜けにくくなっています

狭いエンジンルームやボルトを落とすと大変な事になる場面で活躍

スッと入る割に結構しっかりとボルトをキャッチしてくれるので使い勝手としてはかなり良いです

ただボルトをレンチから抜く作業が必要になるので本数があるとうっとうしいw

 

注意点もあります

ボールポイントが回るギリギリの角度を付けキャッチャーボールがキャップの内側に入る位置のみ、極端にキャッチ能力が落ちます

キャッチャーボールがキャップ内にほぼ接触しないためです

ボルトを落としにくいだけで、落ちないとは言っていないので過信は禁物

 

ボンダスも同じ構造

BONDHUS ボールポイント付六角レンチセット9本組 ミリタイプ PBLX9M

BONDHUS(ボンダス) ボールポイント付六角レンチセット9本組 ミリタイプ PBLX9M

こっちの方が元祖

宇宙船で使われている事でも有名なメーカー

安くて良い工具

キャッチャーボールは旭金属が鋼球に対してこっちはナイロン樹脂球

 

特定の条件で抜けやすくなる欠点を改良した物もあります

TRUSCO マジックリング式六角棒レンチセット9本組

TRUSCO マジックリング式六角棒レンチセット9本組

ボールポイント部にサークリップの様なリングが填ってて、キャップ内全周で支えているのでボールタイプよりも抜けにくい反面、すっごい入れ辛い

 

旭金属の物は通常使用できますが、マジックリングは使い勝手がイマイチなので落としたくない時専用ですね

ボンダスはナイロン樹脂なので通常使用だと減りが心配

 

ボルトキャッチタイプも有ると便利なので安いボンダスを買って置いても良いかも

それではまた

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あけましておめでとうございます。

あっという間に休みも終わって正月ボケも治らないまま、また仕事・・・

今回は去年書き忘れていたフロントフォークの整備の話

 

去年チタンコートされた前期型のフォークを中古で購入したんですが、一部問題がありました

伸び側のリバウンドアジャスタの調整範囲が左右で違い、酷い方は1回転ちょいしか回らない状態でした

アジャスタを正規の位置にきちんと戻さなかったありがちな整備不良で、ヘボショップだとよくある事

以前6Rの時もこれをやられました。その後その店はあっさり潰れましたがw

 

VTRの場合カートリッジタイプだけどアジャスタを外さずにオーバーホールできるタイプのため、この部分は非分解指定されています

通常のオーバーホールでは起こらない事なのですがわざわざバラして元に戻せなかったのでしょう

非分解部分なのでSMマニュアルにも書いてありません

仕方ないので何とか元に戻しました

 

ロックナットを保持してリバウンドアジャスタを取り外し、ロックナットを保持してアジャスタを締めれば調整範囲が変わる事はありませんが、ロックナットを動かしてしまうと調整範囲が変わります

 

元に戻すには

1.ロックナットは下げておき、リバウンドアジャスタは反時計回りに回し上げておく

2.調整ネジをS側の反時計回りへ一杯まで回す(ネジが上がってくる)

 

3.初期値マークに合わせる(時計回り)

  シールが無い場合、S側一杯から90°だけ戻す

 

4.調整ネジを3.の位置から2回転H側へ回す(ネジは下がる)

 

5.リバウンドアジャスタを手で軽く回して行き、回らなくなった場所で止める

6.ロックナットをリバウンドアジャスタに当たるまで手で回す

7.リバウンドアジャスタを手で保持し、調整ネジをS側へ1回転以上回す

8.リバウンドアジャスタをスパナで保持し、ロックナットをスパナで締め付ける

 

以上の作業で調整範囲が2回転ちょいに戻るはずなので確認し正常ならこれで完成です

カートリッジタイプはデリケートな物なので力任せは絶対ダメ

車種によってサスペンションの分解組み立て方法が結構違うのですが、プロのショップでも確認せずに作業する店が結構あるのでサスペンションの整備は信頼と実績のある店に出す事をお勧めします

 

フロントフォークの整備にあると便利な物たち

フォークスタンド代わりにリア用のスタンドが使えます

傷付かないように養生テープを貼り、押さえ用にシーツウエスを使うとチューブを伸ばしたまま保持したり、下げたりが簡単

ただ、フォークを分解する時は大抵リアスタンドは使用中と言う欠点があり、リアスタンドを2つ以上持っている必要がありますw

 

油面調整は100均の物差しを使ってます

ホースを止める下2つは引っかからない様にロック位置をホース側で止め、合わせたい油面の位置で乗っかる様にタイラップを合わせておけば簡単に油面調整ができます

 

最後に社外品のスプリングアジャスターを付けている場合、フォークの分解時に注意が必要です

ロック用のネジを強く締めるとアルミが盛り上がって、そのままフォークキャップを緩めると盛り上がった部分でキャップ内に螺旋状の傷を付けてしまい、オイル漏れの原因になります

ネジ跡がある場合は分解前にヤスリで馴らしておく必要あり

 

サスペンションは構造は簡単ですがその分僅かな事でも色々悪影響が出るので分解整備は慎重に

と言う訳で、今回はこの辺で

今年もよろしくお願いします

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どうもこんばんは、一狐です
2016年も当ブログをご覧いただきありがとうございました
今年最後の更新に、今年一年の出来事を


今年は車にバイクに出費が多く貯金がマッハ

来年は貯蓄したいなーと思いつつ多分自重しないんだろうなと

 

7年目にして今までで一番変化の大きかったVTR1000F

フロントフォーク、マフラー、ホイールといい値段する部品を変えたのでバイクの乗り味が結構変わりました

フロントフォーク交換のおかげでブレーキの性能を生かせる様になり、ホイールとマフラー交換でコーナー中からの立ち上がりでより大きくスロットルを開けられる走りへと変わり、より扱いやすく楽になった反面、VTRの個性が薄まった気もします

来年は吸気系かクラッチ系を触ろうかなと

 

今年は次期候補車としてZX-14RとMT-09をタカスサーキットで試乗してきました

14Rは車両重量268kgとは思えないほど軽く感じ、同じカテゴリと重量の隼とは全く違う物だと衝撃を受けました

ただ面白味で言えばH2の方があったなと言う事と、カワサキ車らしさが少なかった気が

 

MT-09は軽快な車体に面白さとパワーが両立しているエンジン、そして新車でも安い非常に魅力的なバイクでした

次の候補としてピンと来なかった点としては、走りが面白いバイクだけどカスタムを楽しむ系では無いのと、車体が安いだけに色々安っぽいので一瞬でも飽きたら速攻で買い換えるなと

 

そんなこんなで買い換えよりむしろ乗り換える物が無い感がより一層強まる事に

 

通勤号KSR PRO

VTRが良くなっていくほどKSRとの乖離が激しく売却となりました

 

新たなメインカーコペン

KSRを手放した事で再びオープンカー

S660やワークスを試乗して一番気に入ったコペンを次の車検ぐらいに買おうとかなと思って居た時に、たまたま試乗車を見に行った所久々にこいつだ!とビビっと来て、U-CARへ回して貰い買ってきました

ぶっちゃけ衝動買いですw

新車で買うより40万近く安くなったのでタイプSでも十分お買い得

乗って分かりましたが、絶対S買った方が良い

 

PC関連

いつの間にか社内PCの保守管理をしている関係上、今年だけで10台近くのPCをセットアップしていたら自分のPC触るのが面倒にw

7台ほどWin10にしてみましたが、激しく後悔しています

WindowsUpdate後のトラブルが絶えず、業務用としてはマジでゴミOS

AMDのRyzenで組んでみたいけれどOSがWin10のみの時点で無いです

 

ソフトは当たりが少なかったためラノベに手を出しました

3位:オトメ*ドメイン

2位:アマカノ~Second Season~

1位:千恋*万花

今年じゃないけれどハピメアがかなり良かった

 

そんな訳で去年と比べてかなり変化の多い年でした

来年も楽しいと良いな~と言う事で、2017年もよろしくです

それではよいお年を

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どうもこんばんは、一狐です

ついに雪が降ってしまい本格的に冬到来と言う事でスタッドレスタイヤに交換です

 

ローブ、エクスプレイ、セロのタイヤサイズは共通で前後同サイズ

16インチというバカげたサイズの165/50R16

超マイナーサイズなのでホイールセットのスタッドレスの見積もりは7万弱・・・

 

もっとメジャーなサイズを選択したかったので14インチか15インチへインチダウンしようと思い近所のカー用品店を回ってみました

オートバックス、ジェームス、カルバンで聞いてみた所、安いセット売りのホイール全て14インチOKとの事

もう情報が出回っている様で心配ないみたいです

14インチのダイハツ純正ホイールの場合のみ干渉があるらしい

 

15インチの場合だと165/60でメーター誤差約+1.4% セット価格5.5万円前後

14インチだと165/65でメーター誤差約-0.1% セット価格4.5万円前後

との事でした

誤差3%程度はメーカー、減り具合、空気圧で変わってくるので問題無いです

 

今回購入したのは9月下旬の一番スタッドレスが安い時期、1つ型落ちのダンロップ WINTER MAXX01を特価セールを見つけたのでホイール、タイヤ、組み込み工賃全部含めて3.8万円でした

スタッドレスタイヤにデザインを求めなかったので知らないメーカーのやっすい鋳造品

リア側はドラムなので超余裕

オフセットは前後+45

 

フロントも14インチでギリギリですが指1本弱の隙間がありセーフ

 

16インチの純正ホイールはクソ重く、14へインチダウンすると車体の動きがすっごい軽いです

燃費もスタッドレス履いたのにリッター14→14.5へと上がりました

乗り心地も快適で16インチタイヤなんて要らんかったんやw

 

急激な横加重は14インチだとタイヤが潰れすぎるのでイマイチですが16インチだと固すぎて乗り心地が悪い・・・

ひょっとすると開発陣は15インチを想定してたのに営業側が16をゴリ押ししたのではと思うほど16インチはデザイン以外でミスマッチな気がします

次に夏タイヤを交換する時はまず間違いなく15インチへインチダウンでしょう

 

そんな訳でスタッドレス買うなら9月中旬~下旬の超早割時期に1つカタ落ちのタイヤを買うと安いです

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