ガレージ 一狐亭

PC、時々車、処によってはバイク

 

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どうもこんばんは、一狐です

最近よく話題になっているバイク用インカム

ツーリング中でも会話できるため、休憩等の連絡やちょっとした会話なんかもできるためとっても便利な物

 

今までは特定小電力トランシーバーを使った自作インカムで運用してたんですがすっかり書き忘れていましたw

古い機種なので同時通話ができなかったり、喋るためにはPTTスイッチを押す必要があったりと若干手間なのでそろそろBluetoothインカムに手を出してみようかと

これはこれで便利なのでまた別の機会に書きたいと思います

 

Bluetoothインカムは各社から出ており、機能も性能も価格もさまざま

今回は購入の前に検討した機種を書いていきます

※実際に買って使った訳ではないので全て~らしい です

 

まずはデイトナから出ているCOOLROBO GT2

デイトナ(DAYTONA) バイク用インカム COOLROBO GT2 ペアユニット 91714

デイトナ(DAYTONA) バイク用インカム COOLROBO GT2 ペアユニット 91714

会話自体は問題無い

ガイダンス音声がうるさいい

同時通話中でも、1台のみに限りスマホと接続して音声MIXができるらしい

最大通話距離1500m 最大同時通話4人

 

SENA 20S

SENA(セナ) バイク用インカム Bluetooth インターコム 041001F 20S-01D

SENA(セナ) バイク用インカム Bluetooth インターコム 041001F 20S-01D

各種機能は一番

音質も良いらしいがかなりでかい

サポートは良いが本体が弱いらしく長年使うには不安が

最大通話距離2000m 最大同時通話8人

 

Interphone F5MC

Interphone(インターフォン) Interphone F5 ユニバーサルツインパック(2台パック)

Interphone(インターフォン) Interphone F5 ユニバーサルツインパック(2台パック)

基本性能は普通

信号待ち等で距離が開き通話圏外で接続が切れた後、再び合流して圏内に入ると自動で再接続するオートリコネクション機能搭載

最大通話距離1300m 最大同時通話6人

 

MIDLAND BT NEXT-C

MIDLAND [日本仕様正規品] BT NEXT-C ツインパック 保証付 C1141.11

音質は良いらしいが当たり外れがあるらしい

HPに再接続もボタン一つ!と書いてありますが、自動復帰は無しと言う事・・・

次世代機のBT NEXT PROが発売されます

最大通話距離1600m 最大同時通話6人

 

B+COM(サインハウス) SB4X Lite

サインハウス(SYGN HOUSE) バイク用インカム B+COM(ビーコム) SB4X Lite ブルートゥースコミュニケーションシステム ワイヤーマイク ユニット 00078558

サインハウス(SYGN HOUSE) バイク用インカム B+COM(ビーコム) SB4X Lite

バグが有るのに未完成で出荷された地雷商品のSB5Xの代わりに、急遽設定された安定の旧型

ジェット、フルフェイス用に分かれているので要注意

音質はちょっと微妙らしい

使用ユーザーが多い分、故障報告も不評も多い

最大通話距離1400m 最大同時通話4人

 

有名どころはこんな所でしょうか

通信距離1Km以上の上位機種だと1台あたり2.5万~3.5万と結構いい値段します

2chだと情報が錯綜してどれが本当に良いのかハッキリ分かりません

値段で選べばデイトナのクールロボGT2でしょうかねぇ

 

で、結局買ってみたのは中華製で1台1万を切る激安機種w

自作のバイク用特小インカムヘッドセット、中古と100鈞で作ったおかげで1台あたり4000円を切っています

なのでいきなり数万円はハードルが高かったと言う訳で

4台同時通話可 4ライダーインターコム バイクインカム 2機セット

4台同時通話可 4ライダーインターコム バイクインカム 2機セット

これを買いました

4ライダー×4台もしくは、4ライダー×2台+下位の6ライダー×2台で4人同時通話可能

3万円強で4人分購入可能なリーズナブル

オートリコネクション搭載

最大通話距離1000m 最大同時通話4人

 

購入する際の注意点としては、ベアリッジの物以外は技適を取得していないので国内で運用するには電波法違反と言う事

Amazonから買う場合はベアリッジの物をカートに入れないとkonozamaを食らいます

 

ただ安いだけあって音質は若干悪いです

スピーカーとマイクを改良すればもうちょっと良くなるんじゃないかなーと思いつつ今回はこの辺で

次回ヘルメットへの装着とレビューを

 

 

 

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どうもこんばんは、一狐です

長年使ってきたメインの工具箱に限界を感じたので買い換えてみました

 

満タンになっても更に色々詰め込んだためアームが折れたり、探すのに手間がかかったりともう無理

 

と言う訳で大きめの工具箱を買おうと色々探してみる事に

第一候補はこれ

KTC (京都機械工具) チェスト (3段3引出し) ソリッドレッド SKX0213

KTC (京都機械工具) チェスト (3段3引出し) ソリッドレッド SKX0213

工具で有名なメーカーと言えば高確率で出てくるKTC

 

もうちょっと安い奴だと

大型スチール工具箱 TBD1331‐X 赤

大型スチール工具箱 TBD1331‐X 赤

見た目そっくり

 

こいつらはどちらも同じ台湾メーカーのOEM生産で、オリジナルの部分から各社ちょこちょことカスタマイズして販売している様です

KTCは仕切板が付いたり、鍵付きの物があったりと小さな違いがあります

 

一番安いのはアストロでしょうか

【アストロプロダクツ】AP ツールボックス 3段 ベアリング

【アストロプロダクツ】AP ツールボックス 3段 ベアリング

 

アストロなら近いので店舗で買ってこようと思い見に行ってきましたが、この商品

いざとなれば持って運ぶ事ができるだけで、本来の使い方はツールチェストの上等に設置するタイプでした

工具入ってない状態でかなり重いので満載したら腰を痛めるレベル

 

しゃーないのでこれを買ってきました

【アストロプロダクツ】AP コンパクトツールボックス 2段ベアリング ブラック

【アストロプロダクツ】AP コンパクトツールボックス 2段ベアリング ブラック

 

このツールボックス、中にクッションが無いので帰りのダイソーで購入

この滑り止めマットが1つでバッチリ使えます

 

2段目、3段目が横幅ピッタリなので奥行き部分だけ測って切り、上段は残りを使って敷きます

 

予算2万円で購入を考えていたのに、持ち運びしやすさと容量を考慮した結果、いつの間にやら辿り着いたのは4000円以下となりました

 

安い分、安いなりに欠点もあります

まず、2.3段目のスライドがかなり固い

工具が入っていない空の状態で引っ張ると、引き出しが出ず工具箱が移動しますw

中に誰か入っていれば工具箱ごと動きはしません

 

上段の蓋を開けないと引き出しにロックがかかる仕様ですが、奥の部分が更に固いです

軽く入れた程度ではロックがかからず、傾けると飛び出します

 

ただこれは前向きに考える分にはメリットにもなります

蓋を開かなくても引き出しが出せるとw

 

ちょっろっと難ありな工具箱ですが、値段は取ってもリーズナブル

この値段なら文句はありません

思ったよりも入るので結構使い勝手が良いです

 

今回から工具のテーマを新たに追加して何か面白かったり便利な工具があったら紹介していこうかと思います

簡単に言えばネタが少なくなってきたってだけですがw

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どうもこんばんは、一狐です
自堕落に過ごしたGWも終わってしまい、またいつもの日々・・・

 

今年は微妙な天気ながらも2回ほどツーリングに行ってきました

とりあえず恒例の白山一周は行ってきたものの、気温が1桁とかなり寒くおまけに雨にも振られたため途中で心が折れ、高速道路で帰ってきましたw

白山一周ルートは何通りか有りますが、これはそこそこ長い方でしょうか

ツーリングらしいコースでGWでもほぼ渋滞しないコースですが唯一、特に五箇山側から行くとひぐらしの白川郷で渋滞に巻き込まれます

道の駅白川郷から渋滞するので高速で回避するのも手でしょうか

 

次に五箇山コース

石川、富山で定番の五箇山回りですが、そこから利賀へ抜ける利賀ルートはマイナーらしいです

そばが有名らしいので食べたいと思いつつ機会を逃してますw

五箇山~利賀~471号線は結構クネクネしてるのでツーリング向きでは無いような気もしますが、VTRには楽しい道

利賀から右側の471号は真の酷道なので要注意

 

そろそろ新しいルートを発掘したいなーと思ってバイクを走らせると大抵険道や酷道にぶつかって停滞していますw

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どうもこんばんは、一狐です

今回はライディングシューズを新しくしたのでインプレでも

 

今までずっとEXA11のご先祖を履いていたんですが、ついに駄目になってしまいました

靴底が剥がれてしまい、一度はボンドG17で補修したんですが再び剥がれてもうくっつかなくなってしまったので買い換えなきゃなーと思っていたところに、友人より履かなくなったSynthese13を譲ってもらいました

 

EXA11系は車もバイクもOKでかなり涼しく夏でも快適

秋冬春はめっちゃ寒いので履けたモンじゃない

靴底がかなり薄いので車の運転はしやすいです

 

Synthese13はバイク専用でガッチリ作られているので最初動かしにくいんじゃないかと思いましたが、ローカットモデルなので動かし辛さはありません

特にアップ時に確実に上げることが出来るのでN芋を掘らずに済むのが嬉しいです

履き心地も靴底やソールがEXAより厚く、ツーリング先で歩いても足に負担が少ないのでバイク専用ならシンテーゼの方が好みですね

 

シンテーゼは結構モコモコしているのでシャッターを閉めていると足が結構暑くなります

こんな小さなシャッターで役に立つのかよwと思いましたがかなーり風が入ってくるのでオールシーズン対応と言えば対応です

運転していればの話ですが・・・

止まっている時はシャッターを開けててもそれなりに暑くなってきます

 

シンテーゼとEXAの比較だと

履きやすさは同等

運転のしやすさはシンテーゼ

通気性はEXA

寒さには全く駄目なEXA、真夏にちょっと辛いシンテーゼ

こんな印象でした

とりあえず今の所シンテーゼ13でオールシーズン履いてみたいと思います

 

エルフのラインナップから選ぶのであれば

年中通して使えるバイク用のシューズならSynthese13

エルフ(elf) ライディングシューズ Synthese13【シンテーゼ13】

エルフ(elf) ライディングシューズ Synthese13【シンテーゼ13】 ブラック/26.5cm

 

バイクと車両方で使いたい、冬は乗らないって人はEXA

エルフ(ELF) EXA11

エルフ(ELF) EXA11 ホワイト/ブラック 26.0cm

 

 

夏専用のシューズならSynthese15

ウインターシーズン中心なSynthese14

と言った所でしょうか

それではまた

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どうもこんばんは、一狐です
去年からやっていたサスセッティングがようやく良い感じになってきました
前期後期でカートリッジダンパーのセッティングが違う事は知っていましたが、結構乗り方も変える必要があったため苦労しました
サーキット走行や峠バトルなんかではなく、あくまでワインディング程度のセッティングです

空気圧はF2.3K R2.5K
空気圧が下がるとなぜか後期のフォークよりもハンドルが勝手に切れ込むセルフステアが極端に強くなるのでこまめにチェックした方が良いです

フロントプリロード、リバウンド

フォークキャップからアジャスター上端まで26.2mm
目盛りは7弱とほぼ最弱に近いです
前期型はブレーキングで前加重にしてやらないと寝ないわ旋回しないわで吹っ飛んでいきそうになるので、積極的に動かしてます

リバウンドは最強から3/4戻し
積極的に動かした分、ばたつくいたので固めにしてます

今回フォークオイルはYAMAHAのG-10からアッシュの#33にしてみました

油面は125mm
#33の動粘度は35.0と純正のSS-8 36.8と同じ10Wグループ
前期は初期動作が固いのでもうちょっと粘度を下げて油面を上げてもいいかも

G10は温度変化で粘度が変わりやすく、いまいち安定性に欠けるような感じがしたので買えてみましたが、アッシュのオイルは夏場の気温が高く、長時間走っているような場面でも妖しくなってくる事が無かったのでかなり良い感じ
エンジンオイルに1ℓ4000円出す気にはなりませんが、滅多に変えないフォークオイルは良い物を入れておいた方が後々後悔しないです
A.S.H OILアッシュオイル/フォークオイル FD OIL  [1L]
A.S.H OILアッシュオイル/フォークオイル FD OIL [1L]



次にオーリンズのリアサス
基本的にあまり変わらず
リアコンプレッション

最強から13クリック戻し
F後期の時より1クリック強め
ヒートガードのせいでめっちゃ回し辛い

リアリバウンド

最強から26戻し
F後期の時より1クリック強め

リアプリロード

ハンドルを回してバネを押さえ出した最初のクリック
前期より1~2回転弱い

後期フォーク時より空気圧、プリロードが弱くなったのは、前期フォークが固く突き上げが多いのでちょっとでも乗りやすくしようと言う事で弱めて、代わりに減衰が1クリックだけ上がってます


ツーリングと街乗り向きな後期より前期はちょっと疲れるかなぁと感じますね
曲がるためにお膳立てを後期より要求されるので、だら~っと乗るには向きません
その代わり積極的に体とバイクの加重を動かせば同じ重量のVTRがかなり軽く感じます

今回のセッティングは体重70Kg前後、マフラーはノーマル並の重量を前提にした物です
プリロードがFR共にほぼ最弱なため、軽量マフラーを付けた場合や体重60Kgの人ではこれ以上弱くできない問題があります
そうなるとリアサスのスプリング交換でしょうかね
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どうもこんばんは、一狐です
チタンコートのフォークを手に入れたのでせっかくだから高性能フォークシールを一緒に導入してみようと思い、SKFの物を入れてみました

VTR用の新規部品は絶望的な状況で出てきたフォークシール
しかもあまり性能の良くないフロントサスをグレードアップできるかもしれない期待のパーツ
これは是非入れてみなければ
SKFエスケーエフ/フォークシールキット
SKFエスケーエフ/フォークシールキット

と言う訳で買ってみました
左右+フォークオイルで1万を超えてしまうので結構割高


フォークシール、ダストシール、スペーサーのセット


SFKと純正
VTRで使用するには高さを合わせるためにスペーサーを入れる必要があります

今付いているシールを外すには分解するか以前書いた油圧で押し出すかで取り出し、スペーサーとシールを入れ打ち込みます

普通のフォークシールだとハンマーの様な物でガンガン打ち込む訳ですがこのSKFの物は手の力だけでするすると入って行きあっさり挿入できました


全体重を乗せるまでもなくグッと力を入れただけでストッパーリング下まで入った・・・
大丈夫なのかこれと思いつつダストシールを入れようとするとこれがハンパ無く固い
かなりガンガン打ち込んでようやく入れる事ができました


後は元に戻して完成

SKFフォークシールのインプレ的な物
確かに滑らかになったような気がします
特に動き始めのが固い前期型のフォークだと細かな突き上げが減ったような気がします
グラデーションが滑らかになった様な?
4096色中16色から256色に変わった様な感じですが、DVDとBlu-rayほどの違いはない
タイヤの空気圧を0.2Kg減らしたよりかは効果は少ないのでフォークオイルの粘度をちょっと下げた方がよっぽど分かりやすいかとw
メッキよりコーティングの方が遥かに効果が出る と書いてあるので、ノーマルのクロームメッキだと効果がどの程度あるのかはハッキリ言って未知数です

まぁいっかと思ってましたがフォークオイルの滲みというより、拭き残しがが

100Kmほど走るとクッキリとオイルのリングができ、何度拭いてもこれが発生
拭かずにそのまま走っていると漏れているような感じなったので使用を中止しました
左右共に同じだったので、組み付け不良では無いとは思いますが・・・

純正の3倍弱の値段、耐久性が場合によっては最初からクライマックス
入れるかどうかは個人の判断でお願いします

ダストシールは再利用しようと思いましたが、くそ固くてガンガン入れたので当然のように抜くのが超大変

結局外れた頃には歪んで再利用不可

とりあえずこのままではいけないので次
純正では面白味に欠けるので次に良さそうなarieteのフォークシール

左右入って2000円と純正より安いですが、ダストシールが入っていないので買い忘れ注意
VTRは対応表 を見るとARI047です

arieteアリート/フォークシール
arieteアリート/フォークシール


行程は同じなので省略

サクッと取り付け
うむ、ぶっちゃけSKFとの違いが分からん

SKFで500Kmほど走った後にアリートに変え、オイルも再利用して油面を揃えてるのでほぼ同じ条件です
アリートもノーマルより良い感じがしますが、結局の所シール交換はオイル交換も含めるのでそっちの効果がでかいんじゃないかと思う訳で
個人的にはarieteをお勧めします
現在全く問題無し
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どうもこんばんは、一狐です
前回ファンが故障するという予想外の結果に終わったため、保証で交換して貰いました
ただ本来の目的のKSRには使えそうにないので、この際他でも試してみようかと

e-auto fun バイクライト LEDヘッドライト ホワイト H4 HS1


まず試してみるのは昔ながらのガラスカットレンズ
ハロゲンのハイワッテージバルブもOKな鉄ボディにガラスレンズのTT-R用ライト

なんか返りがあって入らなかったので傘を取ってギリギリ入りました


ハロゲンとLED
TTRのライトとこのLEDバルブの組み合わせでの配光は完璧です
照射範囲も増えているので確実に明るく見えるでしょう
ただカットラインが元から曖昧な部分も再現されているので明るさが増えた分、グレアも増えてますね・・・

問題は温度

鉄ボディなので熱が逃げるかと思ったら意外と温度が上がりました
60℃まで急速に温度が上がっていき、そこからは緩やかに上昇し続け約30分で70℃まで上昇
室温20℃での計測なので夏場だと85℃を超える危険があります
樹脂ボディのライトでは厳しいでしょうが、旧車等の鉄ボディならLEDとボディの接触面にCPUグリスを塗りもっと放熱させてやれば常用可能かも


次はVTR1000Fに入れてみました

こっちは元々の配光とは違いガラスレンズみたいな感じになりました
ハロゲンだとHi側は光の中心を収束させていましたが、LEDだとあまり手前を照らさないので光軸は下げた方が良さそうです

Hi側はすぐ近くをあまり照らしていませんが中華HIDに比べれば遥かにマシです

5年ほど前に一瞬だけ付けたHIDはLo側を漆黒にする素晴らしい配光でしたから

配光はまぁ妥協できる範囲なので温度はどうなのか見てみると

50℃まで急速に上昇後緩やかに上がっていきましたが、1時間点灯しっぱなしで60℃を超えていません
これなら夏場でも十分冷却が追いつくのでは

このLEDバルブはヘッドライトの容積が大きく影響を受ける様です
駆動回路を内蔵しているのでスペースの少ない原付でも使えそうな外見をしておきながら、ライト容積の小さい小型車は不可というガッカリ仕様
中型以上はポン付け可能で、配光は下手なHIDよりマシとなればかなり使い勝手が良い上安いとなれば、バカ売れしているのにも納得です


ただ電圧には注意が必要です
   
どうも13.4V付近を境に電流制御が入るみたいなのですがこいつが曲者です
13.7V~14.4Vなら正常に動作しています
13.3V付近で使用するとちらつきが発生
12V~13.0Vの電圧だと電流制御が入らないのかここが一番電流が流れ、明るい代わりにクソ爆熱になります
温度も一瞬で上がっていくので発電の弱い車体は要注意

ちなみに

55Wハロゲンだとこれくらいの照度なので十分明るいです
これでもPIAAの中で一番明るい奴


そんな訳で今回のLEDバルブ終了
e-auto fun バイクライトは
明るさ:○
取付の簡単さ:◎
耐久性:△
相性:難あり(ライトが大きく、安定して発電している車種に限る)
と言った所でしょうか

ここ半年で爆発的に増えたH4LEDバルブですが、秋以降に発売された物が大半なので今年の夏どれ位生き残れるのでしょうか
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どうもこんばんは、一狐です
VTRを冬眠から起こしてぶらっと山を走ってきましたが、小雪が降ってくるわタイヤが冷えてどアンダーの連続で中々厳しかったです

さて今回はKSRにLEDヘッドライトを試してみます
最近中々評判がよろしくておまけに格安の商品
e-auto fun バイクライト LEDヘッドライト ホワイト H4 HS1

これを買ってみました



取り付けと言ってもライト外側はH4と同じなので全く問題有りません
駆動回路はバルブに内蔵なので本当にポン付けで防水カバーもちゃんと付きます
スペースの少ない原チャにはまさにうってつけ


ギリギリ入ってます

LEDバルブを購入するに当たっての不安材料はは配光と発熱ではないかと思います
配光がダメダメだとそもそもゴミですし、廃熱がきちんと出来なければそれは寿命に直結するので

まずは配光から

LEDバルブ 左がHi、右がLo
Lo側のカットラインはやや甘めですが、ちょっと下向きにすれば実用は問題無いかと思います
Hi側はLo側をあまり照らさないためちょっと怖いんじゃないかなーと思いましたがハロゲンバルブでも似たような感じなのであまり問題は無さそうです


ハロゲンバルブ 左がHi、右がLo
原付故にLo側の照射範囲がかなり狭く、Hi側だとあまりLoを照らしてないです
少ない光量を集中させるためにそうなっているだと思われます
なので、LEDに変えてもライトを下向きにすればあまりOKでは

明るさについては、純正バルブより明るいとレビューが結構あります
その大半が55WH4より明るく感じているので35Wと比べればもう圧倒的明るさ

ただし、やたらちらつく

電流が上がったり下がったりするわ、瞬間的に繰り返す時に激しくちらつきが発生
コイル鳴きが激しく常にうなり音が聞こえてくるので小さくし過ぎた弊害で安定しないんだと思います

正に大陸製らしい特徴が出てきました
やはりネタ商品はこうでなくては面白くありません


配光は問題無さそう?なので、次なる懸念材料は発熱と廃熱
このLEDバルブの場合ファンでヒートシンクを強制空冷していますが、密閉された空間内だと徐々に周辺温度が上がっていき、結果放熱できなくなるんじゃないかと買う前から懸念していました

結果的に言えば懸念は見事に的中
ライトの中に入れ10分ほどの点灯で触れないほどではなく、実際に触れない温度に達していました
KSRの小さなライトハウジングではあっという間にでライト内の温度が上昇して冷却が追いつかなかった様です
とは言え、それはハロゲンでも同じなのでどこかで温度が一定に達するのではと思い耐久テストを継続する事に
なんせ壊れても惜しくない値段
ガンガン行こうぜ!

そして20分後、急に静かになったと思ったら

ファンが故障しましたw

慌てて電源スイッチを切り取り出そうとすると端子部分すら触れない温度になっており、ペンチで掴んで外しました
冷まして何回か電源を入れてみましたが、二度とファンが回ることは無かったデス
LEDか駆動回路どっちが先に死ぬかなと思っていたらまさかのファンだったとは・・・
こいつの寿命は40分少々でした


ライト内に放熱させるタイプの物はボディが金属製やライト内が大きい放熱性が高い物でないと役に立たないんじゃ無いかと思われます
ライトが小さいKSRだとこの手の商品はまず駄目でしょう

強制空冷の商品だとファンの寿命=LEDの寿命となるので次に買うとしたら
ファン無しライト外へ放熱
この条件で探してみようと思います


さて、今回も見事に散った訳ですがまさか実走する前に故障するとは思いませんでした
走行中にいきなり消えたり、ライトが溶けたり、発火しなくて良かったです
マジでLEDバルブは地雷原
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どうもこんばんは、一狐です
ようやく社内の生産システム切り替えが終わり、13日ぶりの休日
いよいよ暖かくなってきたのでバイクも始動予定です
今回は去年から使い始めたブラウザの事でも

今までずっとOPERA12.17を使い続けていたんですが、正しく表示されないページが増えてきてもう駄目かなーなんて考えていたところ、OPERAの基礎を作った人が別会社で新たにVivaldiっていうブラウザを作ったとの事


Chromeと同じBlinkエンジンを使用しているらしい
操作性がOPERAとは少し違う物の、クロームより使い勝手が良いのでまだβ板ながら主力として使えます

β板なのでマウスジェスチャーのカスタマイズが設定画面からはできませんが、設定ファイルを変更することでカスタマイズ出来るようです
白旗製作所 Vivaldiのマウスジェスチャーカスタマイズ

早速上の方法を使いカスタマイズしたんですが、3月3日のβ2 v1.0.403.24のバージョンアップにてジェスチャの設定が元に戻り、以前のカスタマイズの方法が使用できなくなりました
既にもうメインブラウザをVivaldiにしてしまっていたので再カスタマイズ

以前はdefaultSettings-bundle.jsに設定されていましたが、1.0.4ではそのファイルそのものが有りません
そこでHNXgrep等を使い、ファイル内の文字列検索をしてみると居ました

gestures:["6"]でC:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Vivaldi\内を検索してみると元はdefaultSettings-bundle.jsに設定されていたのがbundle.jsへと変更になった様です
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Vivaldi\Application\1.0.403.24\resources\vivaldi
にありました
今後バージョンが上がってまた変更がかかっても、記入方法が変わらなければ文字列検索で設定ファイルを見つけることが出来るかと思われます

場所が分かったので後はメモ帳なんかで編集
事前にバックアップを取っておき、Vivaldiを閉じた状態で保存が大事です

マウスを上の動作gestures:["6"]は元々読み込み停止のCOMMAND_STOP_PAGEに割り振られていましたが、これは使わないので,gestures:["6"]を消し、代わりにCOMMAND_NEW_TABの新しいタブを開くにその動作を割り当てました

動作の変更なら数字を変えます
     6(上)
(左)4      0(右)
     2(下)
数字の意味は上下左右、上なら6、上右なら60
追加する場合はコマンド名{ }内に,で区切って追加します
COMMAND_NEW_TAB:{shortcut:["ctrl+t"],gestures:["2"],showInQC:!0}

同じジェスチャー動作で被っていないかを検索して被っている物は変更もしくは削除しないとどちらかが正しく動作しません
同じコマンドならジェスチャー動作が被っていてOKです

COMMAND_CLOSE_TAB タブを閉じる
COMMAND_NEW_TAB 新しいタブを開く
COMMAND_TAB_SWITCH_FORWARD_ORDER 左のタブへ
COMMAND_TAB_SWITCH_BACK_ORDER 右のタブへ
COMMAND_PAGE_REFRESH 更新
COMMAND_TAB_REOPEN_RECENTLY_CLOSED 閉じたタブを開き直す

これを設定するだけでかなり使い勝手が向上します

カスタマイズするとジェスチャーマッピングの乱に追加され、動作も表示されます
タブを閉じるは登録した動作と表示が違いましたが、ちゃんと登録した動作で動きました

正式版まで待てばちゃんとカスタマイズできるようになるとは思いますが、OPERA12系を愛用した人はβ板でも使って損は無いかと思います
それではまた

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どうもこんばんは、一狐です
今年に入ってから社内システムの切り替えだとかでクソ忙しいです
休みが少ないのと冬なのでブログの更新が減っていますが、3月を超えたらマシになると良いな・・・

今回はKSRのヘッドライトをちょっとでも明るくしてみようかと
未だに良さそうなH4LEDバルブが出ていないためハロゲンのままなのですが、正直暗い
そんな時、押し入れからGROMの時に使っていたバルブを見つけたので付けてみました


M&HマツシマのS2イエローヴィーナス 35W/35W
車検OKのクリアイエロー

ネジ4本を外してヘッドライトを外します

ゴムカバーとバルブを外して交換
簡単作業で一瞬です

で、早速点灯してみるとなんだかやけに暗く感じます
GROMの時はまぁちょっと明るくなったかなぁ?程度でしたがKSRに付けた時は暗くない?って思えたのでちょっと見てみましょう


マツシマのバルブ
普通のバルブよりちょっと黄色い


純正のバルブ (PHILIPS製35W/35W)
やっぱり純正の方が明るい様な・・・

そこで数値で見えるように照度計で測ってみると

マツシマと純正
数値は一番高い値を示した所

勘違いでもなく、やっぱり社外の方が暗い事が判明
明るさ感60/60Wクラスとは一体・・・


55Wのハロゲンバルブだとこの数値
かなり明るいんですが、あっという間にライト本体が熱くなりそのまま点灯させると溶かす事間違いなしです


スペースが小さくバルブとかなり近いので熱には要注意


実際走ってみても暗いです
所詮35Wなので幹線道路とかだと気が付きませんが、街灯がない場所だと暗さを実感できます

特に無理して使う事もないのでまた押し入れ行きです
いくらコーティングで暗くなっているとは言え、純正バルブより暗いのは久しぶりにお目に掛かった気がします
このメーカーのバルブを買うことはもう無いでしょう
ていうか、コーティング無しでこれより暗いGROMのバルブは早々にLEDとかに交換した方が良いと思います


ちなみに今回から登場の照度計
スマホの照度計では物足りなかったので買ってみました
あると何かと便利
コンパクトデジタル照度計 Luxメーター (日本語簡易説明書付)/Remarks Japan

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