2006-04-22 17:25:19

さよなら後藤くん、また会う日まで。

テーマ:友人

高校時代からの腐れ縁。

後藤くんが東京から去っていきました。


この一年間を私が東京で耐えられたのは彼の存在が大きかった。

しかし、彼がこのように早く九州に帰るとは思ってなかったので、ほとんど勉強に費やした一年間、数回しか会ってません。

ちっ、これから色ん場所に引っ張り回そうとおもってたのに。


おらー、ごとー。

恩返しさせんかーい。


残念ながら見送りにすら行けませんでした。

福岡でもまた、人を和ませてくれ。

気をつけてな。


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2005-07-21 22:33:26

上の記事に対するkyoさんからのコメント

テーマ:友人
どうなんだ、どうなんだ、どうなんだって考えまくって、会場から帰りの道中はずっとブルーでした。
君のメールにものっすごい、勇気づけられたよ。
本当にありがとう!!迷いが消えました。

せっかくあんなに長い分を読んで、答えてくれたんでUPします。
(最後だけ、これはマズイかなって部分は、私の編集権として取っちゃたけどね。それ以外はそのままです。)

以下kyoさんのコメント□□□□□□□□□□□□□□□□□□
クリエイターと言っても、自分の意図したものを自分自身で作る人と、制作を依頼されて作る人っていうのに分けられると思う。要は使う側と使われる側。

白組は制作プロダクションなので後者の考え方で講演したと思う。だから『意にそぐわない修正や仕事を上司から依頼されても嫌がらずむしろ喜んで受ける。依頼する側を嫌な気分にさせない。』という考え方が出るのだと思う。その話でキミがドキッとしたのは前者の考えを持っているからなんですよ。将来、プロダクションに行きたいならそれでいいけど、そうでないのならムリに考え方を変えないで良いと思う。僕なら意にそぐわない修正だされたら、あからさまに嫌がるよ。だからオペやってる時は苦痛だった。

>CG業界、映像業界のシステム化の話
やっぱりプロダクション側の都合で見たシステムを言ってると思う。ハリウッドの映像の技術革新はジョージルーカスの功績があまりに大きいのは知ってるね?視覚効果の最先端プロダクションであるILMや、トイストーリーなどで知られるピクサー社や音響分野のTHX方式を生み出し、ノンリニア編集を作り出したすごい人。ルーカスはなんとこれらの技術を全てスターウォーズを作るためだけに作り上げたと言う話は良く知られている。彼の頭の中にあるSWのイメージを実現するためにどんな技術が必要か、どんなシステムが必要かを考えた巨大システムなんですよ。これまでの映像技術革新はSWの副産物だと言えるくらいの功績なのだ。今回のシステム効率化の話も、既存のSWを作るシステムを効率化したって、すでに終了したものを再構築したって何の意味もない。それはやはり映画会社のエゴでしかない。


SWは終わったんだ。映像革新はこれからも続いていくだろうけど、映画は一つの分岐点にさしかかったと思う。kuroさんの言う通り「さらにスゴいCGを!もっと派手なCGを!」時代は終わったと思う。今までにいろんな超大作が期待を裏切り続けたしね。実際に今日見たフジテレビのアンビリバボー!のチープな再現VTRにボロ泣きしてしまったし(ある酒造の話だった)。良い話は良い話。

僕もkuroさんの思いに賛同。良いお話を作り上げて行く人、そういう人を育てるシステム作りこそこれからの時代に必要な問題だと思う。

今回の講演はやはりプロダクション的な色が濃く出たと見ました。でも色んな意味ですごく良かったね。
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コメントに対する返事□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
でも、本当に良い事もありましたよ。
そこで貰ってきた2枚のDVDには、高品質(←テクニックだけじゃなくて)な作品がいっぱい入ってました。
思いのほか、同志はいっぱいいるのかもしれない。
今はとにかく出来る事からやってみるよ。

そうそう、絵コンテ&動画コンテ&設定画が一応、完成しました。
早ければ明日、じゃなくて今日の夜にでも画像をUPします。
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2005-06-22 02:16:42

君へそして俺へ

テーマ:友人
総理大臣じゃないけど、人生色々。
頑張ってる時や迷う時、笑える時や泣ける時。
色々。

でも、俺はどんな時も一瞬の出来事なんだと考えるようにしているよ。

そうしたら、悲しい時間の終わりを近くに感じる事ができるし、逆に楽しい時間は限りがあると知っていることで躊躇無くエンジョイできる。

人生も一瞬。
極端な話し何かの拍子で、明で日死ぬかもしれないし、誰かを殺してしまうかもしれない。

そんないつ終わるか分からない時間が人生なんだから、考えるのは良いけど迷うな!
休んでも良いけど止まるな!
道はあるよ。
だって、時間は流れているからね。

とにかく、今。
いま、出来る事を精一杯やってみようぜ!
動いてみたら、案外安いことだったりする。
そうでもなかったら、周りの人に助けて貰えばいいさ~。
せっかく60億人もいるんだからね。



くさいな~、けど本気でそう思ってるぞ。
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2005-06-20 23:47:09

デジタルメディアについて

テーマ:友人
前書き(?)↓
このブログは、私の良き友人であるkyoさんのブログ「kyoのヒトコト 」の「一つの記事 」に対するコメントの本文です。熱く語っています、恥ずかしながら。
(長過ぎて、向こうのサーバーから拒否られました)

以下本文↓

デジタルメディア。

最近の俺は、そいつらに対する考え方が少し変わってきたよ。
少なくとも、パソコンなどのデジタルメディアに血が通っていないとか、冷たいとかは思わなくなった。
もちろん、物理的には血は通ってないって、…言うまでもないか。

そいつらが、創り出す物に血が通うか通わないか。
言い換えれば心が宿っているか、宿っていないのかは、創る側の手に心に依存すると思う。

例えばデジタルメディアにブログも含めてると思うんだけど、どう?
心が宿っている、個性が発揮されていると思わないかい?
俺は、このブログにkyoさん感じるよ。

文字、絵画、本、新聞、写真、映画、ラジオ、テレビ。
どんなメディアも出始めは、批判もされるし戦争のプロパガンダにも利用されることだってある。
パソコンとか、ネットも例外じゃないかもしれないけれど、上のメディアの代行としてじゃなくて、全く新しい可能性を持っているコミュニケーション手段として多くの人がデジタルメディアを捉えられたら、もっともっとワクワクする世界になる、きっと。

逆にそれに利用されるというか、自分の心を忘れてしまったら。
その人が創った物には当然、心が宿らない物になるだるね。
確かにそれは注意しないといけない。

それとオールデジタルの世界には、ならないんじゃないかな。
絵画に変わる写真が出てきても、それに変わる動画が出てきてもそれらのメディアは消えてないから。どんな形になるかは、分からないけど残って行くよ。
その形がきっとベストで、その形に残るアナログ…いやいや、デジタルの上に乗る(デジタルを支配する)アナログはきっと暖かい関係になってるよ。
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