みなさんこんにちは!

道北障害者就業・生活支援センターいきぬきです。

 

先日ブログでも告知させていただきました

「障害者就労支援実務担当者スキルアップ研修」を去る9月16日に開催いたしました爆  笑

今回は研修会の様子を簡単にではありますがご報告させてください。

 

今回、講師に社会福祉法人 川東の里 就労移行支援事業所 訪問型ジョブコーチ 前多 智哉 氏 をお迎えして「就労支援におけるアセスメントのポイント」「治具から学ぶ、就労支援のヒント」を主な内容としてお話をしていただきました!

 

 

「治具から学ぶ、就労支援のヒント」でのグループワークの様子をお届けします。

 

治具とは:『加工や組み立ての際、部品や工具の作業位置を指示・誘導するために用いる器具の総称』 『それがあることで、楽に、正確に、効率よく作業が遂行できる道具やシステムのこと』

 

今回はラップ掛けの作業に支援を必要(ラップにしわが寄る、くっつく等で捨てるラップが多くなっている)とする対象者にどのようにしたら上手くラップ掛けを行うことが出来るのかを作業分析を行ってからグループワークで話し合いどのような治具があればやりやすいのか、と実際に形にしてみました!

 

一部グループの作品を撮らせていただきました音譜

このようにラップを固定したらやり易くなるのでは??という意見から作成をされております。

 

参加した皆さまからは

・治具を使用することにより対象者のやる気にも繋がるのでとても良い

・治具を作る中で、対象者が何に苦戦しているのかをよく知ることが大切になると思った

・みんなで意見を出し合えて考えられて良かった

…等のお声をいただきました爆  笑

 

わたくしKも講義及びグループワークに参加させていただきましたが、まず対象者の課題に対してどうしたら作業をやり易く分かりやすく出来るのか、難しさはどこにあるのかを知るためには丁寧なアセスメントが必要であり課題分析も重要なんだよなぁ…と改めて感じましたニコニコ

 

以上、簡単にご報告させていただきました。

お忙しい中参加下さった皆様ありがとうございました!

 

担当:K

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