みなさん、こんにちは。

先日からブログにてご報告しておりますが、県内各地で20講座を開催する

『県民いきいき講座』における「高齢期知っとく講座」がスタートしました。


昨日は、土佐清水市社会福祉センターにて『老後のくらしを考える

~お金の話~』を開催したところ、あいにくのお天気雨にも関わらず、

40名近くの方が受講してくださいました。ありがとうございます。



昨日は、講師の石川先生の専門分野である「お金の話」に加え、

「就活」と「終活」の違いや余計な支出を抑えるポイントなど、

とてもためになる講演を皆さんが真剣に聞き入っていましたキラキラ


なかでも「相続」や「遺言」については、とても興味がおありのようで、

身を乗り出して聞き入る姿もチラホラ目



また、昨日は石川先生から沢山の金言をいただきました。

その一部を紹介します。

①「エンディング・ノート」を活用しよう

②遺された家族が困らないよう、必要な伝言や意思を書き残しておこう

③普段からご家族と将来について話し合いましょう

④毎月の生活費を見える化して、余暇に使えるお金を計算しておこう

⑤相続や贈与を上手に使い分けよう

                                       などなど


「相続のことやお金のことは、家族と言えども話題にしづらいもの。

しかし、とても重要なことなので、家族や親戚が集まった時などに、

親御さん世代から話を切り出すことが大切です」

と石川先生が念を押します。


う~ん。我が家もそういう話はタブー視されていて、耳が痛いです耳



ん?『エンディング・ノート』って何??と思われた方はいませんか。

7月22日(金)13:30から、土佐清水市社会福祉センターにて、

『エンディング・ノートを知ろう』という講座を開催いたしますので、

ご興味がございましたら、ぜひご受講ください。


面と向かって話しにくい葬儀や相続のことなどをノートに書き残しておけば、

家族に自分の意思をしっかりと伝えることができます。

また、ノートを通じてお互いの考え方を確認できます。

年齢や年代に関係なく、エンディング・ノートの活用をお勧めします合格


受講の申し込みは、高知県社会福祉協議会(088-844-9054)

または土佐清水市社会福祉協議会(0880-82-3500)まで音譜

沢山のお申し込みをお待ちしております。




さて、記事がとっても長くなっていますが、最後にイベントのご紹介を。

7月9日(土)に高知県安全安心まちづくり「みのり会」さんが、

創立10周年の記念キャンペーンを開催します。

詳しくは、高知いきがいネットのイベント情報のページをご覧ください。


当該ページはこちら⇒http://pippikochi.sakura.ne.jp/ikigai/event_info/               

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