21世紀型の幸福主義型起業支援【イキビジ大学】公式アメブロ

20世紀型の合理主義経営ではなく21世紀型の幸福主義経営の起業を支援するイキビジ大学の公式アメブロです。勉強会、講習会等の情報や、各種連絡事項について発信していきます。

Amebaでブログを始めよう!

テーマ:

 

こんにちは。イキビジ生のエベレディア(株)代表取締役 中島優太です。



突然ですが、マーケティングって何でしょうか?
 
なんだか漠然としていて、はっきりとはわからない・・・そういう方もいるのではないでしょうか?
 
今回のイキビジ大学勉強会は、「100年後も通用するマーケティングセオリー
 
マーケティングの世界への入り口を開けるには、最適な講義内容でした!
 
さてさて、いったいどんな内容だったのでしょうか?
 
 
マーケティングの本質って?
 

 

「人間の心理はいつの時代も変わらない。だから、マーケティングの本質も変わらない」

 
このように冒頭から切り出した作野さん。
 
つまり、”今も、昔も、これからも、マーケティングの根幹部分は変わらない”ということです。
 
巷では、●●マーケティング、△△マーケティング、など、いろんなマーケティング手法が出回っています。
 
しかし、よくよく考えば、本質は同じということです。
 

ですが、これだけでは、「?」という方も多いと思います。
 
そこで!イキビジ流シンキングタイムです。
 
今回の勉強会も、実際の例を用いてマーケティングの本質を探っていきました。
 
これを読んでいるあなたも、ぜひ一緒に考えてみてください。
 
 
魚釣りでマーケティングを学ぶ
 

 

 

 

 

今回の例題は、魚釣り。
 
川で養殖された魚を釣るというもので、9時と13時に魚が放流されます。
 
餌は2種類あり、ブドウ虫とイクラ。
 
竿はレンタルで、さほど性能はよくありません。
 

実は、この例題でマーケティングの本質に近づけるんです。
 
ほんとかよ?と思いませんか?
 
しかし、実際に考えてみないことにははじまりません。
 
さてさて、それでは一緒にマーケティングを考えてみましょう。
 
 
なぜ釣れたか?釣れなかったか?
 

 

今回の釣りの例は、実際に学長が友人と一緒に参加した実体験です。
 
実際、学長は仲間うちでも最多の3匹をゲット!(さすが!)
 
しかし一方で、まったく釣れない人もいました。
 
さて、なぜこのような差が生まれたのでしょうか?
 

実はこれが、マーケティングの本質なのです。
 
それでは、よ~く考えてみてください。
 
なぜ、釣れたのでしょうか?なぜ、釣れなかったのでしょか?
 
あなたが学長でしたら、どうやったら「●●だから釣れたんだ!」と言うことができますか?

 
↓ここから先は答えになっていますので、3分ほどでも構いませんので考えてみてください↓
 
 
1、時間を意識した
 

 

上記したとおり、魚は9時と13時に放流されます。
 
つまり、この時間が最も魚が釣れるタイミングなのです。
 
実際、釣りがうまい人はこのタイミングまで、”動きません”でした。
 
逆に釣れない人は、中途半端な時間にがんばって体力を消耗・・・。
 
これ、単純に見えますが、マーケティングでも同様なのです。
 
 
例えば、メルマガやYOUTUBEの動画アップのタイミングを狙うこと。
 
会社員がターゲットであれば夜か朝がいいでしょうし、社長さん相手でしたら勤務時間中がいいでしょう。
 
また、季節により売りやすい商材(脱毛サロンは6~7月が一番制約しやすい)などもあります。
 
時間を意識することはとても重要なのです。
 
 
2、餌が選びが大事
 
 

 

上記した2つの餌は、実はブドウ虫の方がよく釣れました。
 
魚にも好みがあるんですね^^;
 
しかし、これも立派なマーケティングなのです。
 

例えば、化粧品会社はサンプルで、わざわざ化粧品を配ったりしています。
 
また、コンサルやカウンセラーも「●●レポート無料配布!」と言うように、わざわざプレゼントをしています。
 
要するに、これがエサというわけです。(こういうと聞き覚えが悪いかもしれませんが、あくまで例えということをご了承ください。)
 

さらに意識したいことは、時代に合わせたエサです。今ですと、YOUTUBE集客方法などがうけるかもしれません。
 
実は私たちも、かなりの頻度で、ついついうまいエサに釣られていると思いませんか?
 
 
3、うまい人のマネをした
 

 

初心者の最大の武器は、何も知らないこと」だと言います。
 
ですから、やり方や考え方を、素直にマネすることができます。
 
実際、釣り場には多くの方がいましたが、趣味レベルを超えているベテランさんもいらっしゃいました。
 
そういった方の釣り方やポイント選びは、愚直にマネするべきたど作野さんは言います。

 
とくに、ビジネスにおいても、”他社のサイトを見て勉強するなど、マーケティングでもマネできるところはマネするそうです。
 
気をつけたいのが、あくまで他社ということです。
 
だからこそ、非常識な成功が生まれるんでしょうね。
 
 
4、殺気を消すこと
 

 

野生の動物は不思議なもので、殺気というものに敏感です。
 
実は魚釣りでも、同様だそうです。
 
殺気立つと、ついつい水面に自分の影が写っていることも知らず・・・。なんてことも。
 
これは、ビジネスでも全く同じです。

 
例えば、「今すぐ買ってください!」とか「資料請求するとお得ですよ!」と押し売りされると、人はだいたい嫌がります。
 
また、ビジネスパートナーに対しても、金銭的な部分を強調すると、敬遠される可能性があります。
 
これは特に注意したいところです。熱が入ると危険です。
 
 
5、一度に全てを投入しない
 

 

釣りのエサは多くあったのですが、やはり1つずつ使っていくことが重要だそうです。
 
やろうと思えば、エサをばらまいて魚をおびき寄せることもできた思います。
 
しかし、そうした場合、失敗したときのリスクがでかいです。
 

マーケティングでも、一度に広告費に全財産を投げてしまうと危険です。
 
「そこにお客がいないことがわかった」だけでは、意味がありません。
 
魚釣りも、マーケティングも、少しずつテストすることが重要だと作野さん。
 
ついつい、思い切ってやりたくなりますが、慎重になりましょう。
 
 
番外編、道具に差があった
 

 

これは、たくさん釣っていた他の方の例です。
 
その方は、見るからに性能がいい竿を持っていました。
 
もちろん、扱う本人のレベルも重要ですが、やはり道具の差はでかいです。
 

マーケティングでいうならなば、文章スキル、コピーライティング。

また、スペックの高いパソコン、到達率のいいメルマガスタンド、などでしょうか
 
どれも、きちんと装備しておきたいところですよね。
 
 
まとめ
 

 

 

 

魚釣りや虫捕りがうまい人は、ビジネスもうまい。と、本で読んだことがあります。
 
ポイントを抑えて、実行できる方は、やはりうまくいくのだと実感しました。
 
ここまでお読みくださり、ありがとうございました!
 

 
執筆:中島優太

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。