不眠症が寿命を縮めるとの調査結果
9月1日付のアメリカの「SLEEP」誌によると、慢性的な不眠症の人は、早死にする傾向にあるそうです。
慢性的な不眠症で睡眠時間が6時間未満の男性は、毎日6時間以上眠る男性よりも、早期に死亡するリスクが高いという研究結果が出ました。
1990年から1995年にかけて、アメリカで、睡眠時間6時間未満の慢性的な不眠症の20~100歳の男性741人(平均年齢50歳)を、14年後に追跡調査したそうです。
通常の男性の死亡率が9.1%のところ、不眠症の人は51.1%が亡くなっていたそうです。
調査を始めたときが、平均年齢50歳でしたから、ある程度亡くなっていて当たり前ですが、50%超えは多すぎる。
不眠症が寿命を縮めるといえそうです。
ストレスや悩みが不眠症をもたらすとすれば、結局それらが寿命を縮めるといえるでしょう。
私も、以前の事務所では、本当にストレスがかかりました。
仕事の内容、人間関係、あまり言えませんが、結構追い込まれました。
円形脱毛症もできましたし、食欲も落ちました。
眠れないことだって、しょっちゅうです。
今は独立しているので、人間関係に煩わしいところがなく、その分ストレスは軽くなりました。
が、今でも肝を冷やす思いをすること、たびたびです。
今でも、6時間たたないうちに目が覚めることが多いです。
誰しも眠れるに越したことはないことはわかっています。
けれども、ストレスや心配事があって眠れないから、困るのです。
余計な調査結果の公表をしてくれたものです。
壱岐坂下法律事務所ホームページ http://ikizakashita.jp/







