オリンパスの粉飾決算
テーマ:ブログオリンパスが巨額損失を20年にもわたって粉飾決算していたことは、報道の通りです。
マイケルウッドフォード代表取締役の解任劇などがあったため、テレビを見てると、オリンパスのお家騒動のように見受けている方もいるかもしれませんが、粉飾決算は、オリンパスのような上場会社の場合、投資家を欺く行為です。資本市場に対する裏切りとも言えましょうか。
粉飾決算が公表されたため、オリンパス株は急落しています。
粉飾などない、と信じて株式を取得した方は裏切られ、さらに、取得した株式の価値まで下落してしまいした。
そのような被害に遭われた株主のオリンパスへの責任追及手段としては、金融商品取引法や民法にもとづいて、株価下落に対する損害賠償請求があります。
東京で、この責任追及をするための弁護団(オリンパス株主被害弁護団)が発足し、私も団員として参加しております。
ホームページhttp://www.olympus-higaibengodan-tokyo.jp/
そして、オリンパス株主被害弁護団において、被害者説明会を実施します。日程は以下の通りです。
1,実施の日程等
第1回 2月11日(土)午前10時開場・10時15分開始~
第2回 2月25日(土)午後1時開場・1時15分開始~
場所: 日比谷図書館地下1階コンベンションホール
(ホームページ・http://hibiyal.jp/hibiya/index.html
)
2 説明事項(ホームページ上に追加し,アップした事項)
(1)事件の概要
(2)予定の訴訟の内容
・原告の範囲
・被告の範囲
・請求する債権の内容
(3)提訴の予定時期
3 問い合わせ先
弁護団長 弁護士 米 川 長 平
東京都港区虎ノ門1‐8‐10 セイコー虎ノ門ビル9階
電 話 03‐3504‐2209
FAX 03‐3504‐3871
被害に遭われた方は御参加下さい。
事務所HP




