手術直前~11月26日~

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ナースが問診に来た。


剃毛


かわいくて若いナースと2人きり…


20分ぐらいかけて腹部~太ももにかけてすべて剃られた。ベットに寝ながら電気カミソリにて


(太朗さんは別の病院にて少し三角に残されたらしいが…)


恥ずかしいけど異国なので恥ずかしさ半減



浣腸


これもナースにやられた


出そうになってから英語とジェスチャーにて「2分待て」と言われた


これが1番つらかった。


全部出し切りトイレからでると部屋にナースが増えていた。



HIV検査


これがかなり痛い。手の甲の血管に針をゴリゴリ…



点滴



麻酔の先生が診察に


脈を計られた。


「心臓が遅いから心電図を計る」と言われた。


??胸に何やらつけられ心電図を取る。


やはり遅いと言われ精密検査をするとか言い出した!


(…何やらめんどくさい感じ。心臓が遅いって一体…速いよりいいんじゃないの?)


ナースが来てやっぱり精密検査いらないって。


心電図はだめでもレントゲンが正常だったためOK!


術後何かあったらすぐに精密検査をするからと言われた。


(何かあってからじゃ遅い気が…まあ無事に手術ができるしよかった)



病院の部屋のトイレ!!!


便器の隣に備えつけられてるシャワーのようなもので流すのですがカナリGOOD!!


ウォシュレットの手動バージョン?気に入った。(もちろん紙もありますが)


自分でレバーを押して水を出す。こりゃ~いい!家にほしい!


噂には桶の水を汲んでそれで洗うみたいな話を聞いていたが


今は中流くらいだったらそんなことはないらしい。紙も普通に流れるし。




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(のど湧いた。おなか空いた。)




ここまで来てもまだ手術の実感湧かず


事あるごとに行動、心境をメモに取り…ゲームをしながら待機。


大体手術時間は13時~だけどタイだからあてにしないでと言われた。




13時20分


手術のお迎えが来た!




13時半


ナースに英語で名前と歳を聞かれ手術室前にて置き去り…


(サムイ)




10分後 


手術室入り


(こっちの方が更にサムイ…病院着1枚で冷蔵庫の中に入れられた感じ)


両腕を固定される


麻酔の注射らしきものを点滴に注入され




3秒後…意識が飛んだ。






17時40分


目覚めた。病室時計確認。


(体を張った執念の勝手な記者魂と記憶力)


どうやら術後すぐに目が覚めたらしい。(麻酔が効いてて痛みはない)


手術中に起きなくてよかった!


取った子宮を見せられた。


(血交じりの液体とともに袋に入れられている。よく見えなかった)


写メが撮れなかったのが残念!

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ヤンヒー病院へ~11月26日~

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7時半起床

携帯は日本のままだから起きる時間を2時間後にセット

ホテルの朝食券がついてきたのに使えない切なさ…

シャワー浴びて準備


8時半アテンドの方がきた

連絡手段はホテルの内線TELにてロビーから連絡が来る

チェックアウト(チェックインチェックアウトなどの手続きは全部やってもらう)

いざヤンヒー病院へ


9時ヤンヒー病院到着

長い時で渋滞にハマると3時間かかった事もあるらしい

車から病院内まで病院のスタッフ?が運んでくれた(病院なのにすげー)


1F日本語通訳カウンターにて

病院勤務日本語通訳の方に「パスポート、診断書、」提出。

申込用紙に住所、名前、アドレスなど記入。

パスポート、 診断書を返してもらって5F産婦人科へ

体重、血圧を計った。

ここまで来てもまだ手術の実感湧かず血圧心拍数低い…

(手術近づくと普通は上がるらしいが)

診察室へ

執刀医に対面

通常ヤンヒー病院ではFTMの外国人SRS手術は別の先生らしいが

その先生は休暇中の為(しかも予約後に休暇が決まった笑)

アテンドの方が病院内奮闘し手術してくれる先生を探してくれたらしい

タイザ☆テキトー

今回は外人は初だが、タイ人の同じ術式でキャリアを持つこの先生に手術をしてもらうことになった

診察室にて診断書を渡す

ホルモン注射、喫煙、手術歴などを通訳を通して質問される

喫煙は結局今朝までしていたが先生が手術を嫌がることがある為2か月間やめていると答えた

(アテンドの方とあらかじめミーティング済み)

手術歴は昔、脱腸の手術で下腹部を切っているがややこしくなると嫌なので「なし」と答えた

(これもミーティング済み)

酒は本当に3週間禁酒した

(周りににめっちゃ気遣ってもらったm(_ _ )m)

ここまで来て手術できないのは本当に避けたい!!!

(過去に注射歴の診断書がなくタイまで来て手術できなかった人もいたとか)

その後下全部脱いで触診…

終わったら同意書にローマ字でサインして診察券をもらった


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4Fにて支払い

ペイインフリー(痛み止め点滴)の申込もあらかじめして

病院へ直接、計2100$支払い。おつりはタイバーツで返ってきた。(625B)

いつもの先生ならしないらしいが今回の先生の要求でレントゲンも撮った

その後病室へ案内された。


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手術前日夜~11月25日~

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1泊目のホテルへ


空港からホテルまでの道のり


カナリの渋滞…




タイは世界一、二を争う渋滞王国らしい。


渋滞がすごいせいでタイの人は遅刻が当たり前だとか…


(同じ場所を40分も微動だにしない渋滞もあったとのこと)




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ホテルまで1時間かかった。


チェックイン。(このホテルには1泊のみ。)




ホテルのすぐ裏にあるレートの良い両替所を案内してくれた。


手術費2000$はあらかじめ使わないように日本でドルに変えていた。




それが間違い。


街の両替所のレートは日本の銀行より全然安く


しかも本日  円相場1ドル88円


(自分が日本で変えたとき9月末… 1ドル=93円)


2000$だと5円違うだけで¥10000違う)




まあこればっかりは分からないので仕方がない。


手術代以外のお金をバーツに変えた




(両替所のスタッフアイス食べてた…


自由。)






部屋に案内された。 


通訳送迎アテンド代 日本円にて5万円を支払い


アテンドの方と別れ


ホテルに入り、すでにホームシック。


帰りたい…タイ臭い…




近くにISETANがあったので行ってみた


すぐそこ目の前




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ISETAN内のレストランにて


タイ初食事


写真を指差し注文。


口に合わないけど食べれなくはない…






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帰りに


ISETAN内のスーパーに寄ってみた




タイの物価は安いけど


ISETANは日本と同じぐらいの価格


…だけどやはり違う


日本のデパートだから品物はほぼ日本のものなんだけど


値段が謎…


 


面白いからメモった。




食品売り場にて買わずにメモを取る不審な外国人…


…それは明日、子宮を取りに行く自分。






レッ○ブル 10B→  約2.6円


ア○ヒビール330ml 34.5B→  約91円


エ○スビール330ml 165B→  約437円


お○いお茶500m l70B→  約185円


さ○うのご飯1個 99B→  約262円


じゃが○こ1個 107B→ 約283円




(自分の換金時1B2.65円




タイでも日本のものとなると高いらしい。


おーいお茶の下には(無糖)と書いてあった


タイでは緑茶は普通甘いものらしい


店にもよると思うけどエビスビールはアサヒの5,5倍高い!


そしてビールより緑茶の方が高い。


レッドブルは日本の10分の1程度…






そんなこんなで


ホテルに戻り




明日の手術に向け


深夜12時~


絶食!!!


水分も飴もダメ…


つらそう(ノ_-。)…と思ってたけど


普通に12時には寝た。

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