3月10日(土)の午後1時30分から集合住宅検討ワークショップを開催いたします。
【開催の経緯】
池谷集落では2004年10月23日の中越地震以降、「集落の存続」を掲げ震災復興から地域おこし活動に取り組んでいます。
活動の結果、2010年2月には3人家族が1件、2011年2月と4月に女性が2名移住しました。
最近では、数多くの視察や取材を受けるようにもなっており、関口十日町市長も「池谷集落を中山間地のモデル集落に」という発言をするような状況になっておりますし、地域づくり総務大臣表彰団体の部で受賞をするまでになりました。
こうした中、池谷集落内では新たな移住者が住むための施設がない事がネックとなっており、新たな移住者候補を大々的に募集する事が出来ていないのが現状です。
また、一方で集落のお父さんお母さんは年々年老いてきており、早期に農業の後継者を確保する事が求められています。
「集落の存続」を実現するために、新たな後継者候補を受け入れるための集合住宅を建設しようという話が出てきました。資金源としても震災復興基金の枠が活用できたりと可能性があるという状況です。
そこで、集合住宅をどのようなものにするのかという事を色々とアイデア・意見を出し、予算がどれくらい必要なものにするのかという事を検討するワークショップを開催する事にいたしました。
このワークショップでは集落の内外で一緒に地域おこしをしていく方々と一緒に集合住宅の中身に関して色々と話し合いをしたいと思います。
参加希望等のお問い合わせはこちらのメール(chiikiokoshi@gmail.com)までお願いいたします。
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