書ムリエ Style ~筆ペンで信頼される名前の書き方~

書道家・書家・書ムリエ・賞状技法士・筆耕士・筆跡診断士
書道講座、表札・ロゴ・看板の制作等の活動記録


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連日セミコンのサポートをさせて

いただいています。

 

そこで、改めて気づいたことがあります。

 

理論を説明することと

ノウハウを伝えることは違うということ。

 

対象が違うんですね。

 

 

セミナーは書道教室とは違って

生徒に授業(理論)を教えるところではなくて

受講生にノウハウを持ち帰ってもらうところなんです。

 

私は書道の世界では、

作品やロゴを書いたり、書道教室を開いていて

教えることに関してはプロ。としますw

最近活動ができていないので。笑

 

でも、セミナー講師としては初心者。

その初心者がプロを目指して挑戦を

するのがセミナーコンテストです。

 

先輩方からのアドバイスは

プロのセミナー講師としてのアドバイス。

 

だから聞いて試した方がいいんです。

で、周りの反応をみてみて、

よさそうならそのまま採用しちゃえばいい。

 

私は最初、理屈を説明しないと

伝わらないと思っていました。

 

書道の分野のプロかもしれないけれど

セミナー講師初心者の自分が

それはちょっと違うと思う、なんて考えて

先輩方のアドバイスに対して

いや、でも」と言ってしまっていました。

 

 

でも違うんです。

 

 

要約しておおざっぱな表現でも

伝わることがまずは大事なんです。

説明は小学1年生でも理解できるくらい

簡単なコトバでよかったんです。

 

業界素人(かもしれない)の先輩方のアドバイスは

こうすると、伝わりやすいよ~という

一般の人目線のレクチャーです。

 

 

私は地方大会で躓いてしまったので

とりあえず先輩方のアドバイスを試してみました。

 

 

当時は、正直嫌々でしたよ。

先輩方スミマセン笑い泣き

 

 

でも、やってみたら違うんです。

伝わることってこういうことか~

と感激しました。

 

 

私がセミナーづくりで躓いたのは

素直になれなかったからです。

今でもあまり素直ではありませんがチュー

 

別の角度から考えてみたときに

当時は、書道の授業とセミナーを

混同してしまっていました。

 

書道の講師としてはプロでも

セミナー講師としては初心者ということ。

 

 

今年の出場者のサポートをさせていただくことで

そんなことを改めて感じさせられている最近です。

 

私もセミナー講師としても

まだまだ成長していきたいと思います!

 

 

 

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この1ヶ月程日帰りでセミナーコンテスト

福岡大会・高松大会の見学へ行ってきました。

 

以前から行きたいと思っていたのですが

今年はオフィシャルサポーターの

リーダーをしているので、このタイミングに

行かなきゃいつ行くんだ!と。笑

 

セミナーコンテスト福岡

 

セミナーコンテスト高松

 

 

懇親会の席でセミコンの入賞者、

過去のグランプリ出場者の

方々と話をさせていただきました。

 

その時に感じたポイント。それは、

 

入賞者、グランプリ出場者ほど

過去のグランプリDVDを

よくチェックしている

 

ということ。

 

もちろん、DVDを見ている人が

必ず結果を出しているというわけでも

ないとは思いますが、1度も

見ていないという人はいませんでした。

 

見るポイントはそれぞれですが

共通している部分もあって、

 

例えば時間配分

 

セミコンは10分間の発表を

評価されるコンテストになります。

 

10分間という短い時間の制約上

何にどのくらいの時間をかけるのか?

個人差はあるにせよ極端には変わりません。

 

自己紹介の仕方やノウハウの伝え方など

<決定版> セミナー講師の教科書

にも参考が紹介されていますが、

やはり動画でみるとさらによくわかります。

 

そういったものも踏まえながら

私は繰り返し繰り返し見ました。

当時はセミナー講師の教科書

出版される前でしたので

内容は完全に自己分析です。

 

特に問題提起やノウハウは

パターンを見つけては

自分に当てはまるか?使えそうか?

そんなことを模索していました。

 

周りからアドバイスをいただくことも

大切ですが、自分自身で学ぶことも大切。

 

社会人になってから、自分で分析をしながら

勉強をするなんて経験、私は資格試験以来。

 

当時はただただ必死でしたが

今思うと、温故知新。

 

努力の仕方はそれぞれですが

やはり、過去から学ぶこと。

 

いま振り返ってみて

改めて大事だなと感じます照れ

 

 

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以前から行きたかった

月桂冠へ行ってきました。

 

月桂冠のロゴは明治の大家

日下部鳴鶴が書いたとして有名です。

 

 

で、見学をして分かったのが

月桂冠の文字は日下部鳴鶴が

書いたと言われているそうです。

 

確定事項ではなかったのか~と。

実際に足を運んでみると

分かることって色々ありますね。

 

 

そして、この日は近くにある

黄桜カッパカントリーで生酒も

いただきました。

 

 

生酒ってすんごい美味しいですね。

 

昼間からお酒を飲みまくりで

とてもいい気分です照れ

 

書道をやっていると

市販されているお酒のロゴを

書くことは憧れ。

 

月桂冠の商標は登録から

110年だそうです。

 

私もそんな100年以上続く

ロゴを近いうちに書いてみたいです。

 

オファーお待ちしておりますニコニコ

 

 

 

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毎年注目している

白鳳堂のクリスマス化粧筆セット

 

予定がなくとも毎年見ているのですが

今年、たまたま一昨日HPを見たところ

11月1日発売のようなのですが

発売日時点で品切れ中の表示。

 

 

予約を少し前から受け付けていたのかな。

 

毎年数量限定販売なのでですが、

おそらく事前の予約と

白鳳堂の化粧筆を取り扱っている

実店舗などの取引業者で

ほぼ完売なのではないかな。

 

でも、予定がなくともちょっと買ってみたい気分を

味わいたいじゃないですか。笑

 

今日も見てみましたが、品切れ中の表示は変わらずです。

なので、ちょっぴり残念な気分です。

 

 

 

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生命保険会社社長の署名。

 

みなさんだったらどんなサインだったら

この(生保)会社は安心できそう

そう思いますか?

 

最近パンフレットをいただき拝見したのが

三井住友あいおい生命の

現取締役社長の丹保人重さん。

 

その署名がこちら↓↓

 

 

素敵ですね照れ

マジでやばいっす。

 

私の第一印象は安心感を与える字。

みなさんはどんな印象を持ちますか?

 

 

そして、筆跡の特徴は

 

線が太いこと

行書体

ハネがしっかりあること

 

線が太いことは自信の表れです。

また、行書は練度(一定の練習量)と

書く時には集中力が必要になりますので

繰り返し反復の練習を積み重ねる

努力家な一面もうかがえます。

 

行書(連綿線)は

人情にあふれる一面があることを表します。

事務的にドライに済ますのではなく

じっくり相手のことを理解しながら

物事を進めていきたい、

そんなお人柄を表す特徴です。

 

ハネの強さは責任感の指標になります。

行書ということもありますが、

きちんとハネられています。

代表という立場ですので当たり前かもしれませんが

物事における判断なども人任せにしない

といった責任感をお持ちです。

 

特に「丹」のハネと「保」の木の縦画のハネに

(保は正確にはハネではなく連綿線ですが)

強弱があり、状況に応じてバランスの

取れた判断をされる様子がうかがえます。

次の画を意識しながら書く行書と同様に、

仕事でも次のことや先々のことを考えながら

普段の仕事もされるそういった面が

字のバランスにも表れています。

 

1字1字しっかりと

最後の点や線を書かれていますので

普段のお仕事なども丁寧な仕事をされる点

行書という人情のある面もお持ちですので

とても温かい方なのかなと、字からは感じられます。

 

 

この手書きの字をみて

丹保社長の筆跡から感じられるお人柄と

保険会社という信頼の面が

とてもマッチしていて

素敵だなぁなんて思ったのでした。

 

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

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半年ぶりのコラボセミナーを開催しました。

 

セミコングランプリ2015で司会をされた

ターキーさんとのコラボセミナーです。

 

午前は書をテーマに、

字を書く時の悩みを伺い

ホワイトボードに書く時の字の

書き方についてレクチャー。

 

 

私もホワイトボードに字を書くことは苦手です。

 

 

まず、筆じゃありませんから( ̄∀ ̄)

 

 

というのは冗談で。笑

 

 

大きく違う部分は

普段字を書く時の環境と

違うことではないでしょうか?

 

● ペンが太い

● 立って書くので安定しない

● 垂直の面に書くこと

 

スポーツではよく

本番では練習の時を思い出しながら

なんて言いますが

 

ホワイトボードに書く時には

普段字を書く時と同じような

環境を再現することが大事です。

 

例えば、机で書く時は安定していますよね。

ホワイトボードの場合は揺れることが多いです。

そうしたら「手で押さえながら書く」とか

そういった工夫は大事です。

 

ホワイトボードにはまっすぐ書くのが難しい

といったお悩みには、

事前にしるしをつけておくだけで

簡単に解決できてしまうことなど。

 

言われてみると当たり前なことも多いです。

 

そんなことをお伝えしました^^

 

 

あとは、実践。何事もそうですが、

基本を知って場数を踏むに限ります。

 

 

私も、もう少し綺麗に書けたら

いいのにな~と思うこの頃でした(^-^;

 

 

 

 

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ちょうど昨年のこの時期、

セミコングランプリの予選を受け付けていて

私は たまたま エントリーしました。

 

もともと、エントリーするつもりは

ありませんでした。

 

自分の中での2度目の失敗を

するのが怖かったですし。

 

できない自分を目の当たりするのが

つらいというのもありました。

 

なぜエントリーすることになったのかというと

セミコン関連のイベントの懇親会の席で

一人、ひと言ずつ挨拶をすることになって。

 

1人目、2人目の方が

 

エントリーします! と宣言。

 

私もその流れでエントリーしますと言わないと

微妙な空気になりそうだったから

私もエントリーします!といってしまったのです。

 

最終的に背中を押してくれたのは

その場の、ある意味微妙な空気です。

 

それが表向きな部分なんですけど

それとは別に、

 

同期がエントリーをすると言っているのを聞いて

あの人が頑張るなら、私はもっと頑張る

必要があるんじゃないか?とも思いました。

 

実際に予選の時は

課題が残ったわけで。

 

だから他の人以上の努力と練習をしないと

セミコンの中での人並にならないよなと。

 

 

仕事もそうですし

書道の練習のする・しないもそうですが

 

やらない理由・しない理由を

考えるのは簡単

 

忙しいから(≧∀≦)

 

魔法のキーワードです。

 

忙しいのは、自分だけじゃないんだ。

 

忙しいと思う、自分がいるだけ。

 

私は、環境という場の力を借りて

エントリーをしました。

今はそれでよかったと思います。

 

結果的には自分でも想像していなかった結果で。

 

 

 

忙しいのは、自分だけじゃない。

 

忙しいと思う、自分がいるだけ。

 

最近はそう思います。

 

 

 

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最近は書道に関することよりも

セミナーコンテストに関する

記事が多くてすみません。

 

しかし、どういうわけか…

 

最近、私のブログを読んで

筆ペンで名前の練習を

始めました爆  笑

 

というご連絡をいただくことが続いています。

 

その数この2週間で5名ほど。

 

凄くうれしいです!

 

 

でも、最近は書道に関することよりも

セミナーコンテストに関する

記事が多いはず…

 

細かいことは、ま、いっかチュー

 

 

さて、最近練習していた仮名の条幅。

 

先生に郵便で送って

添削をしていただきました。

 

真っ赤です。

 

 

お見せするのも恥ずかしい

状況なのですが

(なんていいながら見せていますが)

 

私、最初はこんな感じです、いつも。

素人のような、初心者のような。

 

そこからたくさん練習をするんです。

基本はコツコツが近道ですね。

 

むしろ個別練習なんかもしてみたりして

遠回りするくらいの方が早いです。

 

 

最近、私も通信で指導をさせていただくことが

あるのですが、その際によく聞くのが

 

練習ができていなくて

見せるのが恥ずかしいです。

 

といって、なかなか送ってくださらないケース。

 

 

少し話が前後しますが、

 

仕事の時にする質問は

不明点や疑問点を確認する

目的もありますが

自分がどこまで理解をしたのかを

相手に伝える意味もあると思うのですね。

 

 

その視点でいうと、

添削をお願いするというのは

 

字の形などを見てもらう

意味もありますが

自分の字を書くスキルが

どこまで上達してきたのかを

指導者に伝える意味もあります

 

 

生徒さんは字の形を気にしますが

先生は字の形よりも全体のバランスや

字を書くために必要なちょっとした

スキルを見たかったりします。

 

なので、細かいことは気にせずに

見せてしまった方が早く解決する

こともあります^^

 

 

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昨年と今年と、個人的にはよい経験の失敗があります。

 

どちらもセミナーコンテストにて。

 

 

昨年、出場者として初めて参加した大阪大会。

内容がしっかり固まらなかったため

前日に発表内容がすべて変わりました。

 

セミコンでいう独自性のノウハウとは

ほど遠いノウハウを発表し課題の残る10分間でした。

 

年末の敗者復活戦へのエントリーし

その時は私自身、とても満足のいく

発表ができ、グランプリ(全国大会)へ

出場することができました。

 

その時に感じたのが

前回の記事に書いた素直さです。

 

 

代表の立石さんは、私の予選の時の発表からは

グランプリに出たことが奇跡だとおっしゃいます。

 

 

そして、スタッフとして参加した

今年最初の大阪大会。

 

 

 

オフィシャルサポーターのリーダーをしている私には

本番当日の最後にリーダー挨拶がありますが

これに大失敗(第30回大会です)。

 

挨拶のためにマイクを持った瞬間に

頭が真っ白になりテンパってしまい

挨拶の冒頭から言うべき内容を忘れ、

なんとかそれっぽくまとめた最後

 

「最後になりますが

 本日は長時間にわたりセミナーを

 お聞きいただきありがとうございました!」

(一礼)

 

 

本当はここで終わるはずでした。

 

 

しかし何を思ったのか

 

「それでは失礼します」

 

と、そのあとに加えてしまったのです。

 

そして私はそそくさと退場。会場は爆笑。

 

未だにみんなにネタにされます。

挨拶の最後に「それでは失礼します」は初めて聞いたとw

 

そんなつまづいた挨拶も

2回目、3回目ではしっかり挽回。

 

最初のインパクト(挨拶)が強烈すぎたからか

 

今回の挨拶素晴らしいですね!と

色々な人から大好評です。笑

 

 

自分をフォローするわけではありませんが

最初に失敗をするというのは

その後の期待値が下がるようです。

その後は何をしても褒めていただけます。笑

 

最初に失敗をしたおかげで

色々とうまく回っていることが多いように感じます。

 

 

苦い思い出ですが(^^;

 

 

失敗をし、躓いた後の挽回をしたときに

見ている人は見てくれているのだなということ。

 

好きで失敗をする人はいないと思いますが

たいていの失敗は、それによって

人生が終わってしまうようなことは

そうないということ。

 

死ぬこと以外はかすり傷

いう言葉を聞いたことがありますが

そういう視点で見ると本当いい経験だと思う。

 

 

基本ビビリでしたが、ただただ前のみを向いて

1年やってこれてよかったと思いました。

 

 

 

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昨日セミナーコンテスト大阪大会が開催されました。

 

舞台裏の話をしますと
オフィシャルサポーター(スタッフ)の
人数が今回は少なくて運営はドタバタでした。

 

結果についてはこちらをご覧ください^^
http://ameblo.jp/pba-semicon/entry-12205617757.html

 

そして、毎回恒例のリーダー挨拶。

 

 

緊張しいのため、いまだに挨拶は憂鬱ですチュー

 

前回は自分を応援することについての話。
そして今回は素直さについて話をしました。

 

時間の都合で、かなりはしおってしまいましたので
ブログでは補足を加えつつ書きたいと思います。


ひとつ前の記事にも少し書きましたが
セミコンのサポートをする中で
代表の立石さんからよく聞く言葉があります。

 

それは伸びる人は素直ということ。

 

誰にでも素直さはあるのですが
成長の早い人ほどすごく素直。

 

私は昨年春のセミコン大阪大会で3位でした。
前日に内容が変わるくらいまとまっていなくて
色々課題の残った大会です。

 

自分では、もういいな、と正直思っていました

 

しかし、色々あり敗者復活戦にエントリーします。
(グランプリ予選の2位以下の部です)

 

エントリーすると言わざるを得ない状況があったのでえー
失礼かもしれませんが、その時は嫌々でした。

 

で、自分一人ではまた躓くなと思い先輩に相談。
新たに10分のセミナーを作っていきました。

 

ある時、私のセミナーは淡々としているので
少しメリハリが欲しい、という話になり
自分のドヤ顔の写真を入れることに。

 

なんで自分の写真を…と、思いながら
自宅で鏡越しに自分の写真を撮り


うわっ気持ち悪い(←自分の顔なのにw)


とショックを受けながら
作ってみましたが、やっぱり気持ち悪い。笑

 

で、別の方法を模索してたどり着いたのが
筆ペンでドヤ顔の顔文字を書くでした。

 

で、この時に、

素直さってこういうことかと

ハッと気づかされたのです。

 

今までの私ならドヤ顔の写真を
撮る前に拒否するか
やらないで違う方法を模索していたと思います。

 

でも、一度やってみてから考える。
やる前から決めつけない・判断をしないということ。

 

初めての大阪大会の時は
先輩方や先生のアドバイスを聞きながら
自分の都合のよい部分のみを取り入れて
改善の必要な都合の悪い部分から
目を背けていたのですね。

 

その頃からだったと思います。

 

私の中での何かが変わって
沢山の人に応援をしていただけるようになり
セミナーも変わり、周りに協力をお願いするようになり
最終的にグランプリに出場することができました。

 

書道では手本を真似る臨書という練習があります。
手本を真似るという行為は、
それまで自分の積み上げてきた積重ねてきたものを
いったんリセットして新たに作り直す行為。

そこには素直に受け入れる気持ちが必要です。

 

セミナーづくりも同じ。

 

過去に経験してきた土台は変わりません。
でもいったんリセットをして再構築をします。
崩れないように骨組みをきちんと作り、
しっかり軸の通ったものを構築する作業。

 

今回8名の出場者もこの1ヶ月半の間
ものすごい努力をされたんです。
それを見ていてものすごく応援をしたくなりました。

 

素直とは(す/もと)を直すと書きます
根元からもう一度作り上げていくということ。

 

日常の生活の中でも、
素直になれないことって多々あると思うんですね。

 

オブザーバーの方々に
今回出場の8名のセミナーから
素直さの部分も知っていただけたら
感じていただけたら嬉しいなと。

 

 

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