イケジイのおもしろ玉手箱

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こんにちわ
本日は「天堂星の世界」の解説です。


ここまで胎児の時代の天報星から、天印星、天貴星、
天恍星、天南星、天禄星、そして人生の頂点に
位置する天将星が終わると、
いよいよ人生も後半に入ってきます。

50才から55才が男女とも人生では頂点と
位置づけられますが、この頃になると、
次代を託す後任の人事を考えなければ
ならない年齢になります。

天堂星は頂点を過ぎ去った要素があり、
太陽に例えれば、真昼を過ぎて午後に入った
状態です。
算命学ではこのような気を「退気」と呼んでいます。

気が進んでいるのではなく、退いているわけですが、
天報星から出発した気が天将星に至るまでを
「進気」と呼び、天堂星から天馳星に至るまでが
「退気」と言うことになります。

気の盛衰の中で、頂点から退き始めたエネルギーを
人間に当てはめれば、社会における諸々の
役目が終わり、後を継ぐもの達へその道を
譲り渡した姿であり、俗に隠居の身です。

そこには「道を譲る」、「精神の柔軟性を持つ」などの
状態が生まれ、自己を強く出すことの
出来ない状態が生まれます。
もし自己を精神的にも現実的にも押し出そうと
すれば、後へ続くもの達へ道を開くことには
なりません。

天堂星の役割は「自己を強く出さない」ところに
価値があり、所有する想念は長老としての
視野の広さであり、バランスのとれた
後退なのです。

さらに目下や部下を見つめる慈愛であり、
祖父母が我が子でなく孫達に見せる愛情です。
このようなエネルギーを算命学では「間断の気」と
呼びますが、何事に対しても異次元の中で
相対を保ち、燃焼させるエネルギーのことです。

もともと相対関係とは同じレベル、同次元の高さで
異なった世界のことを言いますが、
世界も次元も異なっているのです。
そのために相対するものに自己の気を発しても
伝わりにくいのですが、祖父が子を飛び越え
孫に対して気を発すれば、無理なく通じるのです。

このようにワンクッション置いての姿が通じる
エネルギーを「間断の気」と言います。

人間の運命は精神的なものだけで作り出される
わけではなく、肉体とのバランスも
重要な要素の一つです。

人生の頂上を極め、老境に入ったときに、
精神も肉体もともに老境に入れば、それは自然であり、
心の中に特別の葛藤はないでしょう。

しかし肉体は確実に老いていきますが、
精神や心まで老人になるとは限りません。
そこに心の波動が大きくなるのです。

天堂星は霊魂を構成している気が老いているのであり、
肉体の老いとは無関係です。
そのために若い世代において老いたる面を
持ちますが、肉体が老いてくる時間に
肉体と精神のバランスが保てることになり、
自己のエネルギーが美となって燃焼されるのです。

人間の運命は、内と外とのバランスを見逃すことは
できませんが、若い気を持つ者は肉体も若くあって
美となり、完全が保てなければなりません。

肉体が最強であるときよりも、弱に転じるところに
美があるわけです。
そのために「退気」「後退」などの意味合いを
所有しているわけで、物事の後始末や処理能力に
おいて美なる終結をもたらすのです。

 

 

 

 

 
*天堂星の幼少期
天堂星は老人の星です。幼少期に天堂星が
出現すると、およそ「子供らしさ」は消え失せ、
大人びた雰囲気のあるお子さんになります。

そのため幼少期は周囲に合わず、そのギャップに
苦しむかも知れません。
性格的には、一歩引いた行動となり、
自己アピールが苦手になるようです。

繊細な感性と用心深さや慎重な態度が多く見られる
幼少期です。子供ながら人生を悟ったような
洞察力があり、危険を回避し安全を第一に
考えるようになるでしょう。

また礼儀作法なども心得ており「出来たお子さん」
というイメージを醸しだし、そのせいか、
先輩や年配者から可愛がられることが
多くなる時代です。

*天堂星の壮年期
壮年期の天堂星は、非常に手堅い一面が強く
現れるでしょう。
何事にも慎重で、用心深く人々の先頭に立つことは
ほとんどなく、常に一歩退いたスタンスです。

老人のように渋く落ち着いた風格と、
物事を深く考えてから実行に移すなど、
沈思黙考型になりやすい感じです。
同世代の人たちより態度や風貌が老成した感じです。

何事にも手堅く慎重なため周囲の人たちは
安心していられますが、公私の区別が厳格で
公的マナーや節度、仕事に対する
姿勢は厳しく対応していきます。

*天堂星の晩年期 
晩年期の天堂星は、エネルギーも環境も合い、
安定した老後が待ち受けています。
慌てず騒がず過去の経験を基に的確に判断し、
様々なことに関して老人としての役目を発揮します。

晩年に至ると、自己の出処進退をわきまえ、
物静かな中にもしっかりとした知性と理性、
そして卓越した観察眼を保有しています。

周囲の状況を的確に捉え、様々な問題に対して
柔軟な発想のもとに対処できる才覚があり、
関係者には信頼感や安心感を与え、
相談役としては最適でしょう。

*****

 

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週間吉方位と凶方位
5月22日~5月28日

 

*5月22日(月)/赤口
一白水性/吉方位:西北東
/凶方位:東南・北西
二黒土性/吉方位:
西・南・北・北東/凶方位:東南・北西
三碧木性/吉方位:なし/凶方位:東南・北西
四緑木性/吉方位:なし/凶方位:東南・北西
五黄土性/吉方位:
北東西
・北・東/凶方位:東南・北西
六白金性/吉方位:なし/凶方位:東南・北西
七赤金性/吉方位:南・
西・東・南西
/凶方位:東南・北西
八白土性/吉方位:
西・北・東・北東
/凶方位:東南・北西
九紫火性/吉方位:東・南/凶方位:東南・北西


*5月23日(火)/先勝
一白水性/吉方位:東南・東・西
・北東/凶方位:なし
二黒土性/吉方位:南・
西・北西/凶方位:なし
三碧木性/吉方位:
東南・南・
/凶方位:なし
四緑木性/吉方位:東・南・
/凶方位:なし
五黄土性/吉方位:なし/凶方位:なし
六白金性/吉方位:
西東南・北東・
/凶方位:なし
七赤金性/吉方位:北西・
・南西・北東/凶方位:なし
八白土性/吉方位:南・
西
・北西・南西/凶方位:なし
九紫火性/吉方位:東・
東南・南西・北東/凶方位:なし

 

*5月24日(水)/友引
一白水性/吉方位:・南西/凶方位:東南・北西
二黒土性/吉方位:北東・
西
/凶方位:東南・北西
三碧木性/吉方位:
・北東・
/凶方位:東南・北西
四緑木性/吉方位:なし/凶方位:東南・北西
五黄土性/吉方位:北東・北・
西
/凶方位:東南・北西
六白金性/吉方位:なし/凶方位:東南・北西
七赤金性/吉方位:なし/凶方位:東南・北西
八白土性/吉方位:北東・北/凶方位:東南・北西
九紫火性/吉方位:
・南西・西/凶方位:東南・北西


*5月25日(木)/先負
一白水性/吉方位:東南・南西
・北/凶方位:東・西
二黒土性/吉方位:
東南
・北西/凶方位:東・西
三碧木性/吉方位:なし/凶方位:東・西
四緑木性/吉方位:
北東
・北/凶方位:東・西
五黄土性/吉方位:
東南
・北西・南/凶方位:東・西
六白金性/吉方位:
北東
・南・北西/凶方位:東・西
七赤金性/吉方位:なし/凶方位:東・西
八白土性/吉方位:
東南
・南/凶方位:東・西
九紫火性/吉方位:なし/凶方位:東・西

 

*5月26日(金)/大安
一白水性/吉方位:東・東南・
・南/凶方位:南西・北東
二黒土性/吉方位:なし/凶方位:南西・北東
三碧木性/吉方位:
西・・北西/凶方位:南西・北東
四緑木性/吉方位:
西
・南・北西/凶方位:南西・北東
五黄土性/吉方位:東・
東南
・北西/凶方位:南西・北東
六白金性/吉方位:
東南・西
/凶方位:南西・北東
七赤金性/吉方位:東・
西
/凶方位:南西・北東
八白土性/吉方位:なし/凶方位:南西・北東
九紫火性/吉方位:南・
/凶方位:南西・北東


*5月27日(土)/赤口
一白水性/吉方位:なし/凶方位:南・北
二黒土性/吉方位:
・東南・南西/凶方位:南・北
三碧木性/吉方位:
北西
/凶方位:南・北
四緑木性/吉方位:なし/凶方位:南・北
五黄土性/吉方位:
・東南・南西・西
/凶方位:南・北
六白金性/吉方位:
・東南・西
/凶方位:南・北
七赤金性/吉方位:東南・
北西・南西・西
/凶方位:南・北
八白土性/吉方位:
・南西・西
/凶方位:南・北
九紫火性/吉方位:なし/凶方位:南・北


*5月28日(日)/先勝
一白水性/吉方位:なし/凶方位:北・南
二黒土性/吉方位:東南・東・
北東/凶方位:北・南
三碧木性/吉方位:東南・
北東
/凶方位:北・南
四緑木性/吉方位:東南・
西
/凶方位:北・南
五黄土性/吉方位:東南・
南西
・東・北西/凶方位:北・南
六白金性/吉方位:なし/凶方位:北・南
七赤金性/吉方位:北西・東/凶方位:北・南
八白土性/吉方位:東南・
南西
・北西/凶方位:北・南
九紫火性/吉方位:なし/凶方位:北・南

 

*****

 

 

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こんにちわ
本日は「天将星の世界」の解説です。


人生を山登りに例えた場合、天将星は頂上に
到達した姿になります。
一族一家の中では家長であり、国家であれば
元首の位置に相当します。

天将星は、古来より「皇帝の星」と言い伝えられて
いる星ですが、何事においても
長たる運命を所有しているのです。

この星のエネルギーは、一つの世界における
極みであるために、陽の世界へ進めば
陽の極であり、陰に進めば陰の極になります。

陽の極を社会生活の頂点に例えれば、
陰の極は社会生活の底辺となります。
上の皇帝になるか、下の皇帝になるかという
ことになりますが、換言すれば、
国を追われた王となるか、
国を打ち立てた王となるかのどちらかです。

どちらにしても天将星が所有する気は
「極み」であり、「極まる」という特質です。

大自然の法則は常に循環するところにあり、
物事の極みはバランスを欠くことが真の姿です。
一日の内でも真昼の頂点が来れば夜に向かい、
真夜中の頂点を迎えれば、
次は朝であり、そして昼となります。

そのために精神世界と現実世界とのバランスは
とれなくなり、非常に現実的な人と、
非常に精神的な人とに二分されます。

宇宙の真理が相対の世界であるために、
天将星のエネルギーには大きな矛盾が生じます。
自己の想念が現実性の中にあれば、
常に精神世界を遠くから眺めている状態です。

しかし精神世界の入り口で無形に対する知恵を
学び取れば、即座に現実の中へ引き入れて
活用する力は他の星よりも見事です。
また精神世界に立脚すれば、そこから現実世界を
眺めていて、有形から無形を学ぶ術を所有しています。

「極まる」というエネルギーは、自己の内面に
強さと弱さの極を持つために、相反する思考が
常に交叉することになります。

ひとたび迷いの中に入れば、迷いの極に達し
脱皮することは簡単ではありません。
しかし自然界の神が知らしめていることは
「極み」はアンバランスであり、アンバランスの
中にこそ天将星の真価が発揮されることを
示しているのです。

家庭生活であれ、仕事上であれ、人生のどこかに
大きなアンバランスを所有したときに、
そのアンバランスが天将星のエネルギーを
完全に燃焼させる土壌になるのです。

この両極端が天将星の意味合いの中に
「皇帝の星」、「破壊の星」、「冒険の星」、「動乱の運」
などを生み出したのです。


*天将星の幼少期
幼少期に強いエネルギーの天将星があると、
子供時代には消化不良を起こしやすい状態となり、
物心がつき始めた頃から、親に対し、反抗的な
態度が表れるでしょう。
しかし、これはむしろ歓迎すべき事で、
子供ながらに「賢明に天将星を消化すべき行動」
として捉えるべきことです。

逆に反抗しないで、おとなしいお子さんの場合は、
身体的に弱々しい虚弱体質となり、体にその
兆候が現れたり、見かけも神経質な子供に
なりやすいのです。

自分と父親とのシーソーが始まるのがこの時代で、
父親の仕事が好調の時は、自分が弱くなり、
自分が強くなると、父親が弱くなる構図です。

またこの時代に過保護に育てられると、強大な
エネルギーが消化されず、病弱で神経質な
お子さんになってしまいます。
反対に家が波瀾万丈で厳しい環境下で
過ごした場合は、見事に本領を発揮し、
大成することができるでしょう。

*天将星の壮年期
天将星は、自信、自我、頑固、自意識など、
壮年期に取っては有り難いエネルギーです。
この時期はもっとも自分が自分らしく、活躍できたり、
自身の思いのままの人生となるでしょう。

悠々たる自信と自負心に満ち、善悪を問わず
慕ってくる人には援助を惜しみません。
去る者を追わず、納得できないものは
徹底的に排除しようとするエネルギーです。

持って生まれたエネルギーが巨大で、
完全燃焼させないと、バランスを失いやすく
本質が生かし切れない状態になります。

*天将星の晩年期
晩年になっても自信家で悠々たる自負心をもち、
自己中心的な気質は変わらないでしょう。
まだまだ若い者には負けまいとする気質は健在で、
晩年になっても若い人と張り合ってしまいます。

また、いつまでも現役でいたいという欲望もあり、
強い義務感やカリスマ性など大きな野心を
持ち続けているのです。

気分的には親分肌、あねご肌でボスの
風格を備え、慕ってくる人には優しさを示しますが、
一歩敵対すると、手に負えない反抗心も
表出するでしょう。

本質的に人間的な温かさと、律儀で強い責任感から
元気なお年寄りとして受け入れられるでしょう。

*****

追記

 

幼少期に「天将星」がAの場所に出現すると、
子供さんは自身のエネルギー消化に苦しみ、
苦しさのあまり、何かと反発や反抗的な
態度を示す恐れがあります。

幼児期は言葉も満足に話せず、その割には
「気の強さ」そのものが効率よく燃焼できなくて
イライラしたり、何をどうすれば消化できるのか
分からない状態が長く続くのです。

言うことを聞かないからと言って、押さえようと
怒ってばかりいたら、むしろ逆効果で、子供さんも
苦しんでいることを理解して上げて下さい。
言うだけ言わせておいて、主張を聞いて上げてください。

あまりにも無茶なことを言うようでは、
言って聞かせなくてはなりませんが、
恐らく訳の分からないことを口走るはずです。
まだ順序立てて話すことが出来ないですから、
時には抱きしめて上げてください。

確かに気の強い「天将星」は、厳しい環境で育つと
後々社会人になってから開花するエネルギーに
なりますから、幼少期の過ごし方が重要なのです。

甘やかした天将星は、後々手の付けられない
暴君に変身する恐れもあり、両親のこの時期の
子供に対する対応の仕方で
吉と出るか、凶と出るかどちらかになります。

女の子はそこまで厳しくすると、これまた
逆効果になりかねません。
女の子は気が強くてもある程度受容できますが、
男の子とは違いがあります。

「天将星」は、中庸のない星なのです。
それだけに上か下かの両極端ですから、
子供の頃はそこで苦しむことになるのです。
上手く燃焼しないと、病気がちになったり、
鬱状態になり、気力の低下を招くこともあります。

ご両親はくれぐれもこのようなことを理解した上で
子供さんに対応して欲しいと思います。
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こんにちわ
本日は「天禄星の世界」の解説です。

天禄星の世界を年齢層で捉えると、30才から
45才頃までの働き盛りとも言える時期です。
会社では中堅としての地位も確立し、
家庭では配偶者や子供の親としての責任を
持たされている時期です。

また人により、老いた両親を背負い、
人生の荷物も多く役割も重くなる時で、
壮年期のまっただ中です。

殆どの人たちが安全、安定を第一に
心がける時期でもあります。
そのために人間としては良好なバランスが取れている
時でもあり、精神と行為、外面と内面など相関関係にある
世界がバランスしやすい状態です。

人間の心としては現実性への傾きが主を成し、
精神性への傾きは従となります。

天禄星の世界は内面(家族、仕事、私的な分野)など、
の世界を守る本能が働くときで、
精神よりも生存を先に考えるからです。
そのために衣食住など有形の方が先行し、
精神などの無形のものは後回しになるのです。

社会生活においては、理想的な形になって
いますが、そこには常に中庸の気質が働きます。

同じ中庸と言っても天禄星の中庸は、
以前説明した「天報星」のような敵と味方の中間に
位置した中庸ではなく、身は常に味方の陣営に
置いていて発揮される行為が中庸なのです。
物事に対し沈着、冷静、その行動は
静かな動きになるでしょう。

さらに的確な洞察力と観察力を持ちますが、
人生に対する速度は実に遅くなるのです。
当然何ごとにおいても用心深く慎重です。

天禄星の気は相対関係の範囲において
常にバランスを取ることが最大の特色と
なりますが、そのバランスが現実、有形の世界に
立脚したバランスであることです。

これは天禄星が所有する気の本質ですが、
逆にこのエネルギーを所有している人間が
中庸の思考を保てなくなったり、
行動の中で中庸を欠く行為があれば、
その時に人生全体のバランスが崩れて来ると
言うことです。

そのために天禄星の意味の中には
「堅実」、「誠実」、「実直」などの表現が
用いられているのです。


*天禄星の幼少期
天禄星には安定、観察力、洞察力、慎重、批判力
などの資質がありますが、幼少期の天禄星は
大人びたクールな目で周囲を観察して行きます。

何事にも注意深く、冷静で慎重な行動力など、
鋭い感覚を備えた幼少期と言えましょう。
慎重さは子供の頃からの特徴で、
地味で目立たないが、何事も事前に観察してから
行動に移していきます。

また大人びた雰囲気から子供らしさは影を潜め、
物事を冷静に受け止め、じっくりと観察し、
充分に考慮してから行動に移すなど
年齢に合致しない行動となり、自身の安定した
環境を作り出すことができます。

*天禄星の壮年期
天禄星の壮年期は、働き盛りでエネルギーも強く
生活の安定と順当な充実した時代です。
しっかりとした観察力が若者のような冒険を
拒み、知恵や安定した力強さを感じさせます。

優れたバランス感覚と洞察力、慎重さが備わる
時代です。
周囲からは小心者に見られますが、
与えられた役目に対しては、大変に粘り強く
責任を果たし、どんな苦難に遭遇しても
忍耐強く対応していきます。

周りからは事なかれ主義とか小心者に見られる
こともありますが、目的から逸脱することもなく、
約束を守り、社会のしきたりも人一倍厳守する。

*天禄星の晩年期
晩年期の天禄星は、一歩一歩と大地を
踏みしめながら、慎重に堅実に歩を進めます。
積み重ねた豊富な人生観と繊細でバランスの
とれた観察力が備わり、周囲から厚い信頼を
寄せられます。

責任感も強く、秘密も厳守し、信頼感に
厚みが出てきます。
また人間的な魅力や周囲への配慮、気配りなど
優れた洞察力は組織内では「名脇役」として
高く評価されることでしょう。

*****
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こんにちわ
本日は「天南星の世界」の解説です。

天南星の世界に辿り着く頃は青年の時代であり、
異性を求めたり、恋愛、仕事など社会面が活発となり
若々しく青春を謳歌する時代です。

この時期は社会人としての第一歩であり、
大人への仲間入りですが、ここからが自分の力量に
より運命を作り、切り開いていく時となります。

当然気負いや大きな夢など、怖いもの知らずの
側面もあるでしょう。
天南星が所有している意味にも、
「恐れを知らない前進力」、「環境を無視した批判力」
など青年期特有の気質が含まれているのです。

宇宙空間の気の盛衰理論からすれば
ここに生まれるエネルギーは「怒り」そのものです。
何を見て、何を感じて怒るのかはそれぞれ異なりますが、
人間が所有するエネルギーの中には、
諸々の気があり、喜びの気、悲しみの気など様々です。

「怒り」の本質は反発でもなく、自負や自尊心でも
ないのです。人間が何ごとかに対して怒るときは
自己の内的世界と下界(社会現象あるいは環境、
人間、事物)との間の接点を持ちたい場合に
おいて、また持たなければならない場合に、
接点を見つけきれず「無」の状態が
現れてくる時なのです。

最初から下界との接点を必要とせず、
またそれを望まなければ自己の内的世界との
共通項を探し出せなくても他人事で済みますが、
「怒り」という現象は現れないのです。

人間が自分自身というものを内的にも外的にも
確立させて真の「個」を形成するためには、
その第一歩が自己を愛することです。

それにより初めて自分自身が自己の内的世界に
気付き、さらに内的世界の確立に怒りの
力が湧いてくるのです。
これは自己の内的世界を守ろうとするのです。

人間の運命に限らず、内側を守ろうとすれば
外側に攻撃が現れ、外側を守ろうとすれば
内側に攻撃力が出てきます。
これは相対の真理であり、陰陽の真理です。

自己を愛し守ろうとするところに、余人の力を
受け入れまいとする行為こそ「個」の確立の
始まりであり、到達するところは
「智・仁・礼・義・信」全てを備えた
雄大な「愛」の世界であるはずです。

天南星の世界は、故に人生の中で幾多の壁に
突き当たることになり、その度に怒り、
その度に個の確立が形成されていくのです。

真の成功は智・仁・礼・義・信の五徳をすべて
燃焼させて得た功名であり、外界から見える姿は
「信徳」となります。
信徳の本義は「雄大な愛」なのです。

このようなエネルギー構造を所有しているのが
天南星の世界ですが、そのために
「恐れをもたない前進力」、「環境を無視した批判力」
などの意味合いが生まれてくるのです。
その他にも「敵対」、「想念と行為の異なり」、
「道を拓く」という意味合いもあります。


*天南星の幼年期
天南星は躍動、多感、直情的、批判力、無鉄砲
などの気質を所有しており、まだまだ社会を知らない
うちから、他人に対して批判的な傾向です。
またそれらが天南星のエネルギーであり、
学生時代は生意気な態度が多く見られるでしょう。

活動力や生命力が旺盛で、常にエネルギッシュで
正義感に溢れる幼少期です。
父親の運の強いときに生まれやすく、
一家に勢いがあり、本人も頑張り屋さんで、
バイタリティーに溢れています。

時には反抗的、挑戦的な激しい生き方に
なるため、明確な目標や指針が不可欠で、
闘争心、攻撃性などからスポーツは最適です。
目標に対してはストレートに突き進む
パワーとひたむきさを所有しています。

*天南星の壮年期
壮年期の天南星は、目的を急ぐあまり、
粗野な一面や辛辣な言動が多い傾向です。
何事にも強引で無鉄砲な若さと勢いで過ごす
時代です。

また好き嫌いが激しく、おまけに負けず嫌い。
しかも批判力が強くなり、人を傷つけることも
おおく、無用の敵を作りがちです。

特に壮年期は、正義感が強く、後輩や困った人には
親切に対応していきます。
特に目上とは衝突することも多く、年長者に対する
態度には特に注意が必要でしょう。

*天南星の晩年期
晩年期に至っても、精神的にも肉体的にも若く、
何をするにも若い人たちと違和感なく付き合えます。
またパワフルでエネルギッシュ、何事にも
中心的立場で物事を推進していきます。

批判力が強く、実に辛口の批判を行いますが、
弱々しい人や困惑した人を放置できず、
助けを求める人には同情する資質もあります。

また義侠心や正義感も円熟味を増し、
自己犠牲の精神から優しさ溢れる晩年期に
なるでしょう。
特に目上とは衝突することも多くなりますが、
年長者に対する態度には注意しましょう。

*****
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週間吉方位と凶方位
5月15日~5月21日

 

*5月15日(月)/大安
一白水性/吉方位:・南西/凶方位:東南・北西
二黒土性/吉方位:北東・
西
/凶方位:東南・北西
三碧木性/吉方位:
・北東・
/凶方位:東南・北西
四緑木性/吉方位:なし/凶方位:東南・北西
五黄土性/吉方位:北東・北・
西
/凶方位:東南・北西
六白金性/吉方位:なし/凶方位:東南・北西
七赤金性/吉方位:なし/凶方位:東南・北西
八白土性/吉方位:北東・北/凶方位:東南・北西
九紫火性/吉方位:
・南西・西/凶方位:東南・北西


*5月16日(火)/赤口
一白水性/吉方位:東南・南西
・北/凶方位:東・西
二黒土性/吉方位:
東南
・北西/凶方位:東・西
三碧木性/吉方位:なし/凶方位:東・西
四緑木性/吉方位:
北東
・北/凶方位:東・西
五黄土性/吉方位:
東南
・北西・南/凶方位:東・西
六白金性/吉方位:
北東
・南・北西/凶方位:東・西
七赤金性/吉方位:なし/凶方位:東・西
八白土性/吉方位:
東南
・南/凶方位:東・西
九紫火性/吉方位:なし/凶方位:東・西

 

*5月17日(水)/先勝
一白水性/吉方位:東・東南・
・南/凶方位:南西・北東
二黒土性/吉方位:なし/凶方位:南西・北東
三碧木性/吉方位:
西・・北西/凶方位:南西・北東
四緑木性/吉方位:
西
・南・北西/凶方位:南西・北東
五黄土性/吉方位:東・
東南
・北西/凶方位:南西・北東
六白金性/吉方位:
東南・西
/凶方位:南西・北東
七赤金性/吉方位:東・
西
/凶方位:南西・北東
八白土性/吉方位:なし/凶方位:南西・北東
九紫火性/吉方位:南・
/凶方位:南西・北東


*5月18日(木)/友引
一白水性/吉方位:なし/凶方位:南・北
二黒土性/吉方位:
・東南・南西/凶方位:南・北
三碧木性/吉方位:
北西
/凶方位:南・北
四緑木性/吉方位:なし/凶方位:南・北
五黄土性/吉方位:
・東南・南西・西
/凶方位:南・北
六白金性/吉方位:
・東南・西
/凶方位:南・北
七赤金性/吉方位:東南・
北西・南西・西
/凶方位:南・北
八白土性/吉方位:
・南西・西
/凶方位:南・北
九紫火性/吉方位:なし/凶方位:南・北


*5月19日(金)/先負
一白水性/吉方位:なし/凶方位:北・南
二黒土性/吉方位:東南・東・
北東/凶方位:北・南
三碧木性/吉方位:東南・
北東
/凶方位:北・南
四緑木性/吉方位:東南・
西
/凶方位:北・南
五黄土性/吉方位:東南・
南西
・東・北西/凶方位:北・南
六白金性/吉方位:なし/凶方位:北・南
七赤金性/吉方位:北西・東/凶方位:北・南
八白土性/吉方位:東南・
南西
・北西/凶方位:北・南
九紫火性/吉方位:なし/凶方位:北・南


*5月20日(土)/仏滅
一白水性/吉方位:北・西
・北西/凶方位:北東・南西
二黒土性/吉方位:なし/凶方位:北東・南西
三碧木性/吉方位:
東南・東・西
/凶方位:北東・南西
四緑木性/吉方位:
東南
・東・北西/凶方位:北東・南西
五黄土性/吉方位:
東南・南・
/凶方位:北東・南西
六白金性/吉方位:
東南・北
/凶方位:北東・南西
七赤金性/吉方位:
東南・北
/凶方位:北東・南西
八白土性/吉方位:なし/凶方位:北東・南西
九紫火性/吉方位:北西・
西/凶方位:北東・南西


*5月21日(日)/大安
一白水性/吉方位:なし/凶方位:東・西
二黒土性/吉方位:
・北/凶方位:東・西
三碧木性/吉方位:なし/凶方位:東・西
四緑木性/吉方位:南西/凶方位:東・西
五黄土性/吉方位:南西・
南・東南
・北東・北/凶方位:東・西
六白金性/吉方位:
東南・南
・北/凶方位:東・西
七赤金性/吉方位:なし/凶方位:東・西
八白土性/吉方位:
東南・南西・
・北東/凶方位:東・西
九紫火性/吉方位:
東南・北西/凶方位:東・西

 

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こんにちわ
本日は「天恍星の世界」の解説です。

天恍星の世界は、人生時間の中では少年期を過ぎ、
青年期に到達する一歩手前にあり、
青少年の時代に相当します。

この時期としては人間にとって一番危険なところであり、
「運命の3分の1が決定する」とも言える時期です。
大きな才能を発揮するキッカケが生まれたり、
本人の質がいち早く見つかることもあり、
時には人生の軌道から外れることもあるのです。

状態としては少年期特有の波動状態とも言えますが、
ある意味では「運命の謎」を知らしめているのです。

もともと青少年期という時間帯は少年期を
体験しており、ある程度の能力や前進力は
すでに発揮されているのです。

両親や師などから見れば、この時期に達する以前に
可能性の度合いを見つけることが出来ます。
しかし、青少年期をどのような状態で乗り切るか
と言うことが大きな課題であり、善し悪しは
別として人生の第一関門となるのです。

得てして神はこのような時期に、人間の運命を
淘汰するような働きをするのです。

社会の中心へ歩を進める者、野に下って自由な
道を選ぶ者、人生に対して失望し、
先の望みを捨てる者など、
この時期に大まかな方向が決定するのです。

このような状態は決して人間界だけのものではなく、
また青少年に課せられた運命だけではありません。
組織や企業においても言えることであり、
会社を設立して15、16年が経過すると、
その会社にとっては「天恍星」の世界に
入ることになるのです。

設立して3~4年は経済を確立するために、
無我夢中であり、ひたすら前進と努力を繰り返します。
ところが10年から15年ほどの歴史を作り上げると
大きな分岐点がやってくるはずです。

出発当初の理念や信条が変化するのもこの頃で、
別の世界に手を出して、多角的になるのも
この時期になるでしょう。
またじり貧を続けて大きな改革を余儀なく
されるのもこの時期になります。

しかし、この時期を乗り越えると、平穏な維持が
出来るようになり、少々の波が来ても
揺らぐことはなくなります。

陰陽の理論から言えば、気の動きが陰陽二つの
世界で構成されていることは、
必ず時間の経過と共に陽は陰に、
陰は陽へと変化していくはずです。
そこに生まれてくるエネルギーは、
現状からの脱皮、脱却の要素なのです。

虫に例えれば幼虫から脱皮するようなもので、
従来のものから新しいものへの前進力なのです。
そこには従来のものの善し悪しは別として
新しい工夫であり、現状打破の力が働きます。

しかし現状を打破したものが、善であるか
悪であるかは別問題で、脱皮したくなる想念が
どこからか湧き出てくるのです。

それは新しい夢であり、冒険であるわけですが、
天恍星のエネルギーの中に「夢」、「ロマン」、
「冒険」をもたらす力が秘されているからなのです。

さらに想念の中には反発、怒りが込められて
いるのですが、青少年のような内なる世界が
展開してくるのです。

人間の運命を手短に説明する場合、
青少年の第一の脱皮が今まで育った環境を
離れることにあるわけですから、
「生地、生家を離れる星」、「離郷の運」、
「夢多い星」、「幼い冒険」など、
短略的な表現をもって伝えられています。


*天恍星の幼少期
天恍星は優雅、自由、ロマン、反発反抗の気を
所有しており、幼少期は自分の夢を自由に
果たそうとしていきます。

大人びた態度が表れやすく、ちょっと生意気に
見られることもあります。
冒険心や開拓精神から、特に華やかな世界に
夢と憧れを抱きやすく、早めに生家から自立する
傾向です。

また何となく孤独で寂しいあまり、存在感をアピール
するために、明るく派手に振る舞ったりする
こともあるようです。
自己中心的で、何かと両親との対立が多くなる。

*天恍星の壮年期
自由気ままな環境を求め、大変なロマンチスト。
仕事にも家庭においても常に夢を求め続け、
新天地で自らの人生を切り開いていく。

大人になってもまだ子供時代の夢やロマンを持ち
続け、仕事にも家庭にも夢を求める時代。
自由を得たいという欲求が強く、華やかな仕事や
派手な行動など、何かと目立つ行為が多くなる。

家庭があっても、独身時代の少年少女のような
若さや純粋さから、常に自らの夢に向け前進する。

*天恍星の晩年期
晩年になっても若い人たちと同じようにアクティブで
開放的な自由を求め、
華やかで明るく夢のような環境作りに専心する傾向。

培った人生観や生活スタイルを変化させる
こともなく、肉体的、精神的にも若いスタイルを
貫き通していきます。
異性にももてやすく、倫理感と周囲への配慮を
忘れないようにしましょう。

およそ老人らしくない若さがあり、スタイルの
維持にも積極的で年齢を感じさせない雰囲気に
包まれています。
とにかく肉体的にも精神的にも若くいられます。

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こんにちわ
本日は「天貴星の世界」の解説です。

胎児の天報星、赤子の天印星、そして天貴星へと
人生は進展していきますが、天貴星は、
少年少女の時代です。

人生の行程上に例えれば、精神世界においても
刻々と自己形成が行われる時代です。
また「生きる」という、自覚を持つ時でもあり、
それなりの自負心と自意識の成長期でもあります。

生きるということに対し、自覚と意思を持つという
ことはある種の前進力となりますが、
その自覚と意識は常に揺れ動いており、
定まりにくい状態でもあります。

人間は少年少女期に限らず、ある不遇の時代から
自己の才能を発揮し明るい表街道に出ようとするとき、
必ず自意識の強さと、不安定な自覚とが
交叉して現れるものです。
そこを通り過ぎて初めて自尊心に辿り着くのですが、
自尊心の出発点にあるものは自意識なのです。

自意識の本質を、初めて自己を意識する状態と
すれば、その裏側で支えているものが強さではなく
弱さであり、自信ではなく不安なのです。
裏側で支えているものが完全な強さであれば、
完璧な自尊心となりますが、この段階では
まだまだ意識の領域なのです。

ここで自意識の段階では自然の気、あるいは
社会の荒波によって自己の精神が錬磨され、
試練を受けている時です。
そのために必要以上の力みがあり、常に目的への
情熱が燃えている時なのです。

そこに生まれる精神世界は大小を問わない
役目意識であり、ある種の「てらい」でもあり、
身構えることなのです。
一種のスポーツをやり始めたようなもので、
注意深く、それでいてどこかに「スキ」があり、
先達の指導に対しては忠実で真面目なのです。

しかし何となく、角があり、物事の流れが
輪になって回転しないのです。
このような状態が「天貴星」のエネルギー世界であり、
爽やかな中にも実に努力家でもあります。

天貴星のエネルギーが最大に燃焼し稼働する時は、
目的に対する着実な前進と、目上、年長者からの
見守りを受け、至る所での支援と賛同が得られます。

占い的に言えば、「自意識が強い星」、
「自負心が強い星」、「おしゃれ感覚」、「対面」を
重んじる星として表現しています。


*幼少期の天貴星
天貴星は幼少期と言っても、7才~15才くらいの
少年少女の時代であり、体と精神の成長期ですから、
それなりのエネルギーを保有しています。
小学校の低学年であっても、異性を意識したり、
お洒落な感覚も身につけようとします。

この頃から自意識も強くなり、自我が発生して
来ますが、何れも自分の主張であり、
しっかりした自意識の表れなのです。

幼少期の天貴星は、素直で無理なく伸び伸びと
成長できる時代です。勉強はもちろんのこと
全て前向きに取り組み、正直で献身的な
リーダーシップを発揮していきます。

平凡な家庭環境で育つと、天貴星の良さが活かされ、
過保護に育つと自己中心的になるでしょう。
またプライドも高く、お洒落のセンスも抜群です。
長男、長女の役目も保有しています。

*壮年期の天貴星
天貴星のエネルギーは9点ですから、壮年期に
必要なエネルギー(10点以上)の強さには、
若干劣りますが、消化できないほどの
エネルギーではありません。

本質的に素直で純粋ですから、いくつになっても
無邪気で若々しく正義を求める時代です。
性格的にも明るくオープンで、ファッションもモダンで、
交友関係も広くなるでしょう。

少し大人としては物足りなさを感じますが、
人生全体に進取の気構えで取り組み、
どんなにつまらないことでも真剣に立ち向かいます。
新しいことをするときは、先ず目先を片付けてから
取り組まないと中途半端になりやすい時代です。

*晩年期の天貴星
晩年になっても若さ溢れる元気なお年寄りです。
男性は「少年のようなおじいちゃん」と、
女性は「少女のようなおばあちゃん」など、
死に至るまで続いて行くことでしょう。

天貴星独特の律儀で強い責任感は衰えを見せず
確固たる信念と強い精神力を見せます。
品性と品格にも磨きが掛かり、人格者として
優美な感覚は若さのある夢を持ち続けます。

また親しみやすく魅力的なムードや、
上品とも言えるセンスは、安定と調和に満ちた
平和な環境を求め続けていくことでしょう。

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こんにちわ
本日は「天印星の世界」の解説です。

天報星の胎内から生まれ出て、これから人生の
第一歩が始まる時です。

誕生と同時にある意味では「最大の弱者」でもあり、
自己の本質を表すというよりも
周りの人間と与えられた環境のなすがままです。

「最大の無抵抗」こそ、「最大の抵抗」に通じる
ものがあり、無抵抗であるが故に攻撃を仕掛けてくる
ものがいなくなるという現象が現れるのです。

肉体という有形の世界をもちながら、その中身は
「無」に等しく「有中の無」が形成されます。
そこに存在する無形のエネルギーは
「無中の有」に等しくなるのです。

「無中の有」は難しく考える必要はありません。
「形は未だに現れないが一条の光明が無の中を
よぎっている」と言った感じです。

この「有中の無」から「無中の有」の移行した考え方は
算命学独特の発想法で、陰陽説の定義による
価値観のあり方なのです。

陰と陽は一つの「極」に対して、その価値は
等しいと考えます(一極二元の法)。
もっと簡単に言えば、人間社会を一つの軸(極)と
して男性と女性の価値は等しいのと同じです。

さらに男性の真理あるいは本質を知ろうとすれば、
その視点を男性ではなく、女性において
見た方がより的確に判別できるとの思考です。

宇宙が「相対の原理」で成り立っていることが
真理であるならば、
「陽を知りたいとき」に陰を見て、
「陰を知りたいとき」に陽を見た方が
はるかに真理が見えてくるのです。

算命学ではこのような発想が随所に使用されており、
一元的、平面的に捉えると理解出来なくなります。

肉体があって抵抗のない状態を「有中の無」とし、
陽と定めればその本質を知るために、
「無中の有」を作り出し(相対の理論)、そこから
出発した方が「有中の無」の本質はより的確であり、
正確に捉えることが出来ると考えているのです。

天印星の本質を「有中の無」であるとしても、
「無中の有」の中で起きる事象と同価値を
所有していると言えるのです。

結果として天印星の本質は「無」の中から
生まれようとしている新しい気であり、
物事の出発を作り出すのではなく、出発するための
準備を行うエネルギーと言えるのです。

物事には「因」と「報」の二つの要素がありますが、
因は原因であり、報は結果です。
天印星の準備的なエネルギーは原因に相当し、
人の目に触れないところで諸々の原因を
作り出す「気」を持っている世界なのです。

生活の中で解釈すれば、争いや喜びの中では
見えない部分で、その大きな原因を作り出す
星であると言えるのです。

財や名誉や地位、あるいは権力、奉仕力などに
まったく関係なく、迎え入れる側にしてみれば
何の見返りもない状況の中で迎え入れたくなり、
交流して行きたくなるエネルギーを
所有しているということです。

天印星は「無力の魅力」ですが、無であるが故に
諸々の現象の原因を作り出すのです。
「物事の原因」は、「無」から「有」へ転じようとする
行程の中で起きるものであり、「有」になってしまえば
すでに「結果」なのです。

このような考え方により、天印星を表現するとき
「人に好かれる星」、「幼児のような純粋な星」となり、
物事の原因を生み出す星なのです。


*幼少期の天印星
天印星は幼少期の星ですから、この時期は
順調に天印星のエネルギーが発揮されることでしょう。
天性に無邪気で無欲、無攻撃の質があり、
幼少期は友達も多く、子供らしい子供さんです。

周囲にも気に入られ可愛がられて育つ時代です。
本人はいたって素直で純粋で、しかも
ユーモアのセンスもあり、人を自然に引きつける
術を保有しています。

受け身の社交性とは言え、アイドル的な存在で、
明るさと社交性が備わり、10代、20代の
幼少期を楽しく謳歌することが出来ます。
また天印星は養子、養女の星でもあり、
他家で育つと一段とエネルギーが燃焼します。

*壮年期の天印星
壮年期の天印星は、環境にヒットさせるには
少しエネルギーが少ないようです。

何ごともムードメーカーとして周囲に明るい雰囲気を
もたらしますが、何となく安心できる独特の
魅力を備え、しかも常に自然体で誰にも好かれ、
どんなタイプの人ともスムーズに付き合える
社交性を発揮します。

無意識に犯したうっかりミスやトラブルも、
自然に許されてしまう憎めない「徳」も保有しています。
経験豊かな壮年期にも拘わらず、
人の意見に動かされるなど、人の良さを発揮し、
八方美人的に動いてしまうところもあります。

*晩年期の天印星
天印星が晩年期に表出すると、無邪気なお年寄り
のイメージとなるでしょう。
気持ちも若い人そのもので、また若い人に
縁が出て囲まれやすい時代でもあります。

常に自信のもつ「自然体」で、新鮮な話題も豊富で
多くの若い人たちに囲まれ、「若年寄り」感覚で、
スムーズに周囲に受け入れられるでしょう。

自らの人生経験をユーモアも交えた無邪気な
振る舞いなどから、周囲の雰囲気を和らげ、
リラックスさせるテクニシャンでもあります。
年齢を感じさせない若さ溢れる恵まれた晩年です。

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