ここ2、3日、
会社に行くのが嫌でたまりません。


決算が近づいてきたこの時期に、
社内事務システムの変更を強行してしまった、

我が情報システム部門。

当年度の目標クリアが目的でしょうか?




支店からの問い合わせ内線が
朝一番からけたたましく鳴り響きます。
全く仕事になりません。


準備不足のため
マニュアル、フローが整備できておらず、
ワタシも手探り状態で説明。





「(説明書読みたくないから)説明して!」に始まり、

「動かないんだけど!」
「以前より悪くなった。」
「分かりづれ~(システムだ)!」との苦情も・・・

更には「プログラムのバグ」まで大量発生。


最低orz


ミスがミスを呼ぶ「トラブルスパイラル」。
もう現場も支店も疑心暗鬼。
オペレートミスさえも「お前らのせい」扱い。


辛い。


その一方で、
近々、ワタシの開発物件も全社に向けてリリース予定。

「この時期は無理せずリリースを先送りしては・・」
とは進言してるのですが。。。


明日今一度進言しますが、
どうなることやら。


テンションが上がりません。

ブルーです。はぁ~。。。
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このままでは・・・

テーマ:

ワタシ「このままでは、


     オレは今年を忘れることが出来ん!(半泣)」




 情報システム部門の忘年会が


 先日の「ニューハーフショー 」という、


 

 女性の形(なり)をした男性の方々に、


 トラウマを抱えるワタシにとっては拷問に値するモノであったことに


     ぷちギレ。







 副部長に再忘年会を進言したら、「お前だけだよ!」って

    軽くあしらわれてしまいましたが、



その意を踏んで、


  後輩が「先輩が望むなら!」と


    社内で忘年会を開催してくれる運びとなりました。



  ありがとー。ヤッホー!





  


  メンバーは気の合う社内の面々で(include 部長 omit 副部長)。


  おーけーおーけー、ばっちこーい!





  ただし、


  ¥1980の焼肉コース+¥1000で飲み放題 in 銀座・・・







    ・・・って、おい!






   大丈夫か??


   銀座でそんな値段アリかよ???


   一体どんなところだ????


   またトラウマを1つ作ることになるやも知れぬ(汗




<< 12/28 追記 >>

記事に誤りがありました。

+¥1520で飲み放題でした。

  

http://www.hoso-foods.co.jp/enkai_03.html

ありが亭

ちょっと座席は狭かったのですが、料理はおいしかった。


しこたま飲んでやりましたwwww




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サラリーマン失格者⑥

テーマ:

ガキ・・・



午後の仕事も激務。
時間があっという間に過ぎる。
         
さすがに花金(古ッ)、皆帰りが早い。


部内に残るはぐっさん、ワタシを含め4人ほど。 


その4人で、

 話題は「新聞記事」


東京三菱銀行の経常利益に驚き、
 同業他社の業績に唖然とし、
  
 ここ最近の国内株価の上昇と
  円安動向の矛盾について考え、
 
 アメリカが土地バブルだからだとか、
  金利差益などど似非アナリストなりの結論を出し。。。

 そんな夜の8時を回る頃。


その新聞のある1面を見ながら、

ぐっさん「おいikeike
この群馬サファリパークに家族で行ってこいよ」


ワタシ 「えー、サファリですか?
     うわ!1人2600円!高ッ!」

ぐっさん「群馬だったらお前ん宅から1時間ぐらいだろ。
     行ってこいよ。」


ワタシ 「え~、でも2600円は高いっすよ、
     あ、でも車乗り込みなら少しは安いのか?」

ぐっさん「これは辞めた方がいいぞ。
     おれの先輩はライオンにミラー・・・・・・」




   ココには書けなかったのだが、
   ぐっさんとのやり取りはもっと過激で感情的なものだった。

   

   MR部長もしかり。
   一昨年前の12月、技術者担当者会議の場。

     「アンタ」発言では失礼しました。 orz


   四国のお師匠さんしかり、
    企画部のお師匠さんしかり。


     


 思えばずーっと「ガキ」のような気がします。

  

      ずーっと喧嘩してるような気がします。


       ずーっと小生意気な態度でスイマセン。


 

  そして、ずーっとフォローしてもらっているように思います。




  


  何時になったら一人前でしょうか?


    何時になったら「青三才」になれるでしょうか?



     可能なら・・・

     もう少しこのままでもいいでしょうか?諸先輩方。


     コレでもサラリーマンでいいでしょうか?

   

     少しは年もとって、だいぶマイルドにはなったと思いますが・・・



       

       



































   でもな~ぁ、














 

ヲ前だけは

 許さんぞ!#  

ガッツ山本


 




 

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サラリーマン失格者⑤

テーマ:

その程度


ぐっさんは何故に総務部に残ったのか?


おそらくは、部長にあの後フォローを入れていたのだろう。

それは自分の保身のためかもしれないし、

 ワタシのことを庇ってのことかもしれないし、

  情報システム部門のためを思ってのことかもしれないし。


「後から何を言い出すか分からない。」
ワタシが立ち去った後の総務部でどんな話しがあったのか?

根に持つタイプの人間に対し、
  ぐっさんは処世術の一端を見せたのだと思う。

  考えすぎだろうか?いや間違いない。


   だってぐっさんはもともと総務部に用はなかったのだから


 「王様は裸だ」と言った少年は打ち首にされました。

  一族共々。
  本当はコレが世の中なのだろう。


  補導された中坊が身柄引き取りに来た親に向かって
   粋がり悪態をつく様よろしく、


   「すいません、こいつ酔ってるんです」と
     同僚に尻拭いさせている新橋の酔っ払いオヤジよろしく、


  ラップする自分。

  情けない。
  

思えばMR部長

 一体エレベーターで何処へ行ったんだ?


  あの人の職場は1階、総務部の隣。

  「早死にすんな」とでも言いたかったんだろうか?
  「かわいそうに」とお情けでもくれたのだろうか?

  いやただ単なる偶然で居合わせただけなのか?


   考えすぎか?なんかドラマみたいだが・・・




  情けない。。。
   無力なオレ。
    何一つモノに出来ず、
     ただ引っかき回しただけ。

  恥ずかしい。。。


  周りのフォローが無かったら・・・
  
      犬死か、血祭りか。


      餓鬼だ 

  
-----つづく
 

サラリーマン失格者④

テーマ:

ぐっさんよ~

ぐっさん「・・・サラリーマンとしてダメだぞ!」


 

 ぐっさんは、、、

  「早く偉くなって、自分で会社を変えたい。

    偉くなければ、会社は変えられない。

   そのためには、権力に身をゆだねても構わない。」

  

    権力を持った上司には従順だ。

    総務や秘書部、社長室、人事部の仕事は特に率先して行う。 

    出世欲は高い


  間違ってたらゴメンナサイ。でもみんなそう感じている。

  

    そんな人。

   

   ただし、媚びへつらうのではなく、実直に仕事をこなす

   

   ワタシの入社当時からの先輩で、
    スキーの師匠でもある。(死ぬ思いしたが・・・)
     


  そんな私情はさて置き・・・


   なにが問題だ、何処がダメなんだ?
    アンタの「黄金律」とやらを言ってみろ!
     

ワタシ 「引き際が理解できませんよ。

      何も話してないし、

       聞いてくれてないじゃないですか、向こうは!」


ぐっさん「正攻法じゃダメなこともあるんだ。

      相手が聞く耳持ってないと感じた時点で一旦引いて

       次の手を考えるべきだったんだ。」


  そう思ったなら、自ら口火切ってくれよ・・・
  後付の方法論なんぞ、聞いてどうする。


ぐっさん「火を付けたらダメさ。
     間違ってると思っても黙って引いとけ

     実らせないといけない話しなら尚更だぞ。

      上司に説明説得する上で、

      自分の話しを聞いてもらうまで反論しちゃだめさ。」


  裸の王様に裸だと言っただけだ。

   そうやって皆が「いいお召し物ですね~」って言ってるから

    勘違いな輩が社内にはびこるんじゃないのか!
       
     それが今の状況を助長しているんだ。なんで分からない。

      

ぐっさん「それと・・     顔に出すな。」

   
    ・・・



ぐっさん「第一さ、この報告もウチの部長や副部長通してやれば

       よかったんだ。」


ワタシ 「・・それは昨日副部長にしました。

      ぐっさんが一緒に行こうと言ってくれたから行ったまでのことです。」

      今日は部長も副部長も居ないんですよ。」


ぐっさん「しかも情報システム部はなんだかんだ言ってたけど、

      あの部長放っておいたら変なこと言いに来るところだったんだぞ、     
      うちの部長あたりに。


      「情報システムのikeikeはヒマだ」って。


      そういう人間なんだ、あの部長は。」


   ??放っておいたら??・・・!


ぐっさん「とにかく、正攻法ではだめなんだ。

      あの部長と付き合っていく機会がお前も今後増えると思うけど、

      絶対に説得させなきゃいけない時がくるんだから。

     

      堪えな!」


    つづく沈黙。
     言葉が出ない。   


ぐっさん「分かったか?」


ワタシ 「・・肝には命じます。でも分かりません。」


ぐっさん「・・・まあいいや、次頑張ろう。」


ワタシ 「はい、ありがとうございました。」(←悲しい条件反射)


  ぐっさんが席を立ってミーティングルームを後にした。


  残ったワタシ。

  空しい。
   この会社の閉塞感とか。
    やりきれない。  
     


  それを別にして、
   目が霞む。

   流れはせずとも。

  

  渦巻く思考。


  --------つづく

サラリーマン失格者③

テーマ:
ミスター

MR部長 「丁度よかっただろ、俺が間に入ってきて。」


  コメカミが熱くなっている

   苦笑いが精一杯。

 

  4階でエレベーターを降りるワタシ。


MR部長 「まあ、次頑張れよ。」


ワタシ  「はい、、ありがとうございます」


  自分の席に戻る。

   伝言メモがチラホラ。

    VBのプログラミングもCOBOLのプログラミングも山積。


何が責任だ!

 何のための「付き」だ! 

  断ることが仕事なら誰でも出来る。

    実務と法をゴチャマゼするから、訳のわからん心配を。


 結局用意した資料も見ない話しも聞かない

  今まで同様、「変わらない」ことを良しとして、

   自分の理解できないことは蓋か?

   部署からの問い合わせは面倒か


少なくとも話しを聞いてくれ。その上で同じ話しをしてくれ。

 ならば少しは納得できたかもしれない。

  ひょっとすると、ビジネスチャンスもアンタがそうやって潰しているんじゃないか?

   営業を考えてないのはアンタだよ。

   CAN○Nさんはうちの「上得意先」だ!


  アフォだ、キ●ガイだ。


社員一人一人が意識をもって

 業務改善や生産性の向上に貢献せよと呼びかけている社内において、

  

  本社部長の対応がこれか!


  挙句の果てに「ヒマ扱い」か!



目の前の仕事に集中できない。


 何が提案だ、何が業務改善だ、何が生産性の向上だ、

 意識の向上だ!


なんだか周りのみんなもワタシの発する陰気を察して当惑気味。

タバコルームへ向かう。別にタバコを喫う訳ではないけれど。


 しばらく経った


ぐっさん「おい、ikeike。ちょっと」


総務部から戻ってきたぐっさんが呼んだ。

 ぐっさんの向かう先はミーティングルームか。

  後を追う。

   2人同時に席につく。


開口一番

ぐっさんあれじゃだめだ。相手に合わせていかないと。

      ダメだと思ったらすぐに引くべきだ。


      あの攻め方はサラリーマンとしてダメだぞ!」


ワタシ 「え゛!?」



サラリーマン失格者②

テーマ:
ぐっさん

ぐっさん「よし、いいか。行くぞ!」


総務部長ことガッツ独裁者


自分で押した承認印も「忘れた」の一言で否認にしてしまう男。

 ムシの居所が悪いときに挨拶しなかった業者を「出入り禁止」にしてしまう男。

  プリンタの修理代10万円を「半額」に値切って「オレはすごい」と言う男。

  ちなみに相手はCAN○Nさん。スイマセン御手洗社長 orz

そして上受けがいいこと。コメツキバッタも真っ青。


   手ごわいはず・・・


むろん、それは承知の上でのこと。

報告・提言は部下の「義務」。

報告の上、上司の「○×」聞けば納得するもの。。。

まずはそれだけでも・・・



ぐっさん部長、ある業者から経費削減の話しが

      情報システム部に舞込んできたんで報告をと思いまして・・・」


ガッツ  「売り込みか?」


ワタシ  「はい、ア○クルという業者ですが、そ・・」


ガッツ  「あのな、ア○クルってのはな、その間に卸業者が入ってるんだ

       知ってるか。」


ワタシ  「はい、そうですね、その・・」


ガッツ  「その業者が倒産したらどうなると思う。

        商品を全部持ってかれるんだぞ!

       しかもア○クルから支払いの請求がくるんだぞ。」


    な?何を言い出しとるんだ??


ガッツ  「そしたら、一体誰が責任取るんだ

        誰が紹介した業者だ!ってなるぞ。」


ワタシ  「あの、全部持ってかれても、代金を支払わなければ損害は0です。

      あくまで二者間の商取引ですよ。      

      「労賃未払い」とは違いますんで、二重払いにはなりませんよ。」


ガッツ  「・・・あのな、こういう売り込みは毎日山ほど来るんだ。

       見ろ!この書類!

       そんなのをいちいち相手にしていたら時間が無くなる

       そんな売り込みはココに持ってくるな!」


   ・・・「こういう・・」って、まだ何にも話してネ~よ。


ワタシ  「しかし、経費が削減できる話しが舞込んできてる訳で、

      部門違いですし、報告として述べさせてもらおうかと思いまして・・」


ガッツ  「自分で判断できるだろ!」


   ・・・何を判断するんだよ。いい話しだと思っていることを

     断る判断なんてどうやってできるんだよ


ワタシ  「出来ませんよ。部門違いですし。

      ですからこうやって部長の考えをお聞きしたいと思ってやって・・・」


ガッツ  「あのな、こういう売り込みは毎日山ほど来るんだ。

       見ろ!この書類!」


    聞いたって、その話しは!


ガッツ  「こういうわけのわからん業者に捕まってエライ思いする奴を

       何人も見てきたんだ。その度に尻拭いするのは誰だ!

       目先ただ安いだけで業者を変えてもイカンのだ。

       ウチは20年以上付き合ってる近所の文具屋がある。

       近所づきあいもあるしな。

       営業面でのメリットも無いんだろ。

       そんな話しでこの忙しい中時間割かせるな。

       見ろ!この書類!こんなに毎日・・・」


    だから聞いたって、その話しは!!


ワタシ  「それが総務部の方針だということが分かればいいんです。

      ただ一社員として会社のメリットになるやもしれない話しを

      黙って見過ごすことも出来ませんから、お耳に入れとかなければと

      思ったんです。」

ガッツ  「忙しいんだよ。後で面倒なことになるのは目に見えてる。」



    そこへ別部署の部長(MR)さんが・・・

MR部長 「よ!ikeike!なに怒られてるんだ?」


ガッツ  「まあ、あれだな。

       あんたもある程度下調べしたりしただろうけど、

       そんな時間があるのかね?


       情報システム部門は忙しい忙しいって言ってるけど、

       そんなこと考えているようだったら・・・


       情報システム部だいぶヒマだな!(薄笑)




ワタシ   「#失礼しました。」


ぐっさん 「先に行ってくれ、ちょっと部長と別の話しがあるから。」





 総務部を出た。

  エレベーターに乗る。

   そこへ、用を終えたMR部長が乗ってきた。


MR部長 「丁度よかっただろ、俺が間に入ってきて。

      まあ、次頑張れよ。」




------つづく

サラリーマン失格者①

テーマ:
ガッツ山本

ガッツ  「そんなこと考えているようだったら

       情報システム部だいぶヒマだな!」


自分の無力さやら、

      大人気なさやら、

       不器用さに涙がでた(イヤマジデ)。





先々日、とある業者から経費削減の提案ワタシ宛てに入った。

文具の購入に関して、

購入高によって5~10%の値引きを行うとのことだった。

我が社レベルだと全社で、最大年間約1000万円弱の経費削減可能な試算であった。



その業者を下調べ。

我が社との取引実績もあり、別段問題のない業者であった。

実際取引をしている部門にも問い合わせたが、ただの卸業であった。


世にいう「売り込み」であろう。

うまい話しの部類に入るかもしれない。

だがしかし、

その業者から仕入れれば同じモノが10%OFF・・・


しかし、ワタシはあくまで情報システム部門

購買を担当しているわけではなく、

文具調達は「総務部」のお仕事。

 判断はつきません。

   たかが「主任」さんですしorz


放っておいてもよいのだろうが儲け話であることには間違いない。

 聞いた以上は報告をと思い・・

  直属である我が部門の副部長へ報告。(順番ですから・・・)


副部長「んー、どうだろうなあ~。んー・・・ま、ユメみたいなはなしだなぁ。」


    え?それだけ?

    現実味ある話しでしょって!

    少しはまじめに聞いてくれ。


ワタシ「総務に相談しましょうよ」


副部長「んー、どうせダメっていうからな~、う~ん・・・」


    ・・・あいも変わらず煮えきらん男だ。

    しかも明らかに「総務部」へ出向くのを嫌がっている。



そんな状況を知ってか知らずか、

  我が部署の自称若手のリーダーこと

    「ぐっさん」係長がワタシの傍にやってきてこう言った。


ぐっさん「おう、なんだったら一緒にガッツ総務部長のところに行こうか。

      なあに、ユメからはじまってもいいじゃないか!


その一言がものすごくココロに響いた。単純なワタシ。


ワタシ「ありがとうございます、行きましょう!

     資料まとめます、少し待ってください。」


ぐっさん「よし、いいか。行くぞ!」


   -------つづく。

臨検だ~!

テーマ:

そんな日だったので早く帰宅することに・・・


マクドナルドやら古河電気なんかで最近話題です。

監督署もやる気満々です。


残業代未払い分を支払う企業は、

どうせその分賞与カットするだけだろうし

腹は痛まんのじゃないだろうか?

企業イメージは多少なりダウンするだろうけど。


とりあえず、束の間ではあるだろうけど暫し休息とれそうな気がする。



自社開発のシステムに限界を感じる今日この頃。



業務システムの開発、管理、運用を任されている我が部門。

人手が足りん。
特に今日は訳あって通常5人のところが、なんと2人しかおらん。

決算中にも関わらず、だ。


電話による問い合わせが後を絶たない。
 

 やれ帳票の数字がおかしいとか、
  やれ日程はどうなってるとか、 
   やれ帳票早くくれだとか、
    出したら取りに来ず帰ったとか・・・

 やれ自分の内線電話が通じなくなったとか、
  パスワード忘れたとか、

 CDが見たいが開けないとか、

 「経理の人が出たって言ってますけど、どうしてですかね」

「部長居る?分かった」

 1分後に「まだ居る?」


「プリンタのトナーってどれぐらい印刷できるんだ?」


あんのね~


帳票の数字が合わんのは手順が悪いからじゃ!マニュアル嫁!日程はうちが決めとらんワイ!経理課に聞かんかい、ってかお前誰?帳票出せはいいけど出したって連絡したら、忙しいって言って6時過ぎに電話したら帰ったって、一体何を急いどったんや??電話が通じんってオレに聞いてどうせいって?総務課に相談しなよ、ってアンタうちの副部長やん!どっから電話してんのさ、ってか決算中やぞ!空気嫁!パスワード忘れたぁ?思い出せ!まずそっからじゃ!CD見れないって電話口で言われても分からんワイ!持ってこい!ってコレ、DVDやんけ!イタイわ、アンタ!経理の人が言ってるのをなんでウチに聞く?知るか!経理に聞け!部長居ない方がいいんか、居る方がいいんかはっきりせい!ってかオレの電話を受付代わりに使うな!トナーの寿命なんか空で言えんワイ!キヤノンに聞け!もしくはサイトミロ!


モチロン、自分なりに丁寧には受け答えさせてもらいましたが・・・


 自分の仕事なんか置いてけぼり。


  でもなんとか決算の峠も越えました。

  

   明日は平穏な日でありますように。。。。